2003年度 上智短期大学英語会規約

The Rules of Sophia English Association

 

前文 上智短期大学英語会は、英語力の向上、社会的視野の拡大、また自己の人格をさらに成長させることを目的とする。

 

第一章   総則

 

第一条       本会は、上智短期大学英語会と称し、英語名をSophia English Associationと称し、その略称をS.E.Aとする。

第二条       本会は、上智短期大学内に本部を置く。

第三条       本会は、上智短期大学に在学するものによって構成される。

第四条       本会は、会員および顧問からなる。

第五条       会員は、本会の規約に従い、S.E.Aの会員として活動、行事に積極的に参加する義務と責任を負う。

第六条       原則として毎週火曜日、木曜日、第三土曜日はS.E.Aの活動日とする。

第七条       インフォメーションは、原則として掲示板、ホームページ及びE-mailで行い、会員はこれを見る義務と責任を負う。

第八条       会員は、十一月に行う上智短期大学学長杯争奪弁論大会を運営する義務がある。(大会の運営は実行委員によって行われ、会員は当日全員参加する)この欠席者は正当な理由がない場合、五役によって退部勧告及び除名される。

 

第二章 組織

 

第一条       本会は、会の運営を円滑に行うため、原則として以下の役員を置く。ただし、五役が認めた場合はこの限りではない。

会長(1) 副会長(2) 総務(2名以上) 会計(2) KUEL連盟委員(2名以上) 〔Discussion Chief(1)  Discussion渉外(1) Speech Chief兼渉外(1名)〕

1.        会長は、本会を代表し、本会運営の執行の責任を負う。

2.        副会長は、会長を補佐し、事故の際のその連帯責任を負う。また、会議の進行権を持つ。

3.        総務は、本会の庶務を遂行し、その義務と責任を負う。

4.        会計は、本会の会計の任務を遂行し、その義務と責任を負う。

5.        KUEL連盟委員は、連盟委員会への出席、及び各大会の運営を円滑に行う義務と責任を負う。

第二条       各役員の任期は原則として改選後一年とする。

第三条       会議について

1.        上記五役は、必要に応じて、会議を開く権限を持つ。

2.        原則として、会議の進行権は副会長にあり、議長を務める。会議で連絡事項がある者は、会長・議長の承認なしには発言権を持たない。

 

第三章入会及び退会

 

第一条       本会は、前・後期にそれぞれ入会期間を設ける。入会を希望するものは、この期間を厳守とする。

第二条       入会を希望するものは、入会届けに必要事項を記入し、入会届けは副会長、入会金及び会費は会計に提出する。

第三条       退会を希望するものは、退会届にその理由を記入し、会長に提出する。その後、五役の承認を得て退会となる。

第四条       会員で、本人の活動への意欲が見られない際は、五役により善処されなければならない。

第五条       五役は、役職及び会員の義務と責任を負わない者に対し、会議を開く権限を持つ。また会長は、勧告して改善が見られないものに対し除名する最終権限を持つ。

第六条       会費を締切日より納入しない者で、本人に納入の意思が見られない際、または何らかの理由で納入できない際は、本人と相談の上、五役によって善処されなければならない。

第七条       二年生は、原則として、後期総会をもって引退とする。

 

第四章   役職選出

 

第一条       選出方法は、会員による立候補、話し合い、または選挙とする。

第二条       選出後は、旧役職が承認することを条件とする。

 

第五章   会計

 

第一条       本会に必要な経費は、会費、助成金、その他雑収入をこれにあてる。

第二条       会費は、原則として前・後期それぞれの締め切りまでに納入すること。

第三条       会費及び入会金は、五役により年の初めに決定される。途中変更の際も五役により決定される。

第四条       一旦納入された会費は、いかなる理由があろうとも一切返済しない。

第五条       会費、助成金、その他雑収入から支払われる主なものは、以下のものである。ただし、全額支払われると限らない。

l         KUELの加盟費

l         代表者会議、連盟委員会に出席する際の交通費

l         コピー代などの雑費

l         S.E.A内で企画する行事を開く際に必要なる雑費

第六条       会計担当者は、学年末に決算報告を会議にて、行わなければいけない。

 

第六章   補足

 

第一条       規約改正は、会員の三分の二以上の発議、または五役からの発議により、過半数の承認を必要とする。

第二条       本規約は2003年度会員の過半数の承認を得たものである。