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●パウパウサウルス Pawpawsaurus [パウパウ*トカゲ]
記載者:Lee, 1996 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:前期白亜紀〜後期白亜紀?・アルブ階〜カンパニア階の初期?
大きさ:約5〜6m 重
さ:―
米・テキサス、ユタ両州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 頭部は幅があり、首の付け根には短めのスパイクがあった。首はほぼまっすぐで、スパイクが並んでいた。骨質の先のとがった小石のようなプレートに覆われた胴体から伸びた四肢は力強かった。
アンキロサウルス類 Ankylosaurids
と違って棍棒状にはなっていない尾はやや長く、短いスパイクがまばらに生えていた。 テクサセテスTexasetes
と同じ恐竜とする説がある。
模式種:P.campbelli 他の種:― 誤認種:― 備
考:*テキサス州中央部で見られるパウパウ累層に因んでいる。
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●バガケラトプス Bagaceratops [小さい角のある顔]
記載者:Maryanska & Osmolska, 1975 分
類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・プロトケラトプス科 年代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約1m 重
さ:―
モンゴルで発見された四足歩行の植物食恐竜。 鼻面に小さな角を持ち、えり飾りも小さく短かった。尾も短めで、全体にずんぐりとした身体をした小柄な角竜類 Ceratopsia
だった。
模式種:B.rozhdestvenskyi 他の種:― 誤認種:―
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●パキケファロサウルス Pachycephalosaurus [分厚い頭を持ったトカゲ]
記載者:Brown & Schlaikjer, 1943 分
類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・パキケファロサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期
大きさ:約3〜5m 重さ:―
加・アルバータ州や米・ワイオミング州で発見された二足歩行の植物食恐竜。
“石頭恐竜”
として知られている。厚さ25cmのドーム状の頭骨後部には大小のとげがあった。また、鼻の上にも小さめのとげがあった。ドーム部分の骨は露出していたかどうか賛否は分れるものの、オスが群れの中での優劣をつけるために頭突きをしていたと考えられている。
模式種:P.wyomingensis 他の種:P.sp. 誤認種:P.grangeri、P.reinheimeri、P.wyomingensis
☆ダイノワールド/No.17:カバヤ食品(株) ☆ダイノモデルス/No.6:フルタ製菓(株) ☆JURASSIC
PARK III スペシャルフィギュアコレクション/No.8:日本コカ・コーラ(株)
映画『ロスト・ワールド
ジュラシック・パーク』ではジープのドアに頭突きをして中のドライバーたちを車外にフッ飛ばしていました。いくら薄手の鋼板とは言え、側面衝突用のビーム(梁)が入ったドアをへし曲げたりしたら、首の骨が折れてしまいますよ。
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●パキケファロサウルス類(科) Pachycephalosaurids [“分厚い頭を持ったトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・パキケファロサウルス科に属する二足歩行の植物食恐竜のグループ。 鼻面の上に小さめのとげが、ドーム状の頭骨後部にも大小のとげがあった。胴体は比較的幅があり、尾は長かった。
“石頭恐竜”
の通称がよく知られている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●パキサウリスクス Pachysauriscus [分厚く小さいトカゲ]
記載者:Kuhn, 1959 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科 年
代:後期三畳紀・ノール期
大きさ:約6〜10m 重 さ:0.3〜0.7t
プラテオサウルスPlateosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:P.ajax
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●パキサウルス Pachysaurus [分厚いトカゲ]
記載者:von Huene, 1907-1908 / Fitzinger, 1843 分
類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科 年 代:後期三畳紀・ノール期
大きさ:約6〜10m 重
さ:0.3〜0.7t
プラテオサウルスPlateosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:P.ajax、P.giganteus、P.magnus、P.wetzelianus
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●パキサウロプス Pachysaurops [分厚いトカゲ型]
記載者:von Huene, 1961 / Fitzinger, 1843 分
類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科 年 代:後期三畳紀・ノール期
大きさ:約6〜10m 重
さ:0.3〜0.7t
プラテオサウルスPlateosaurus
の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●パキスポンディルス Pachyspondylus [分厚い脊椎]
記載者:Owen, 1854 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科 年
代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期
大きさ:約4〜5m 重 さ:―
マッソスポンディルスMassospondylus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:P.orpenii
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●パキプレウロサウルス Pachypleurosaurus [?トカゲ]
記載者:― 分 類:鰭竜上目・ノトサウルス目・パキプレウロサウルス科 年 代:中期三畳紀
大きさ:約0.3〜1.2m 重
さ:―
欧州各地で発見された海生爬虫類。
ノトサウルスNothosaurus
を小さくしたような姿だった。
模式種:P.edwardsi 他の種:P.Broili、P.sp. 誤認種:―
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●パキリノサウルス Pachyrhinosaurus [分厚い鼻のトカゲ]
記載者:C. M. Sternberg,
1950 分類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科・セントロサウルス亜科 年代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約5.5〜7m 重さ:―
加・アルバータ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 顔面は広く、オウムのような歯のないクチバシを持っていた。鼻面には骨質の、切り株のような膨らみがあった。えり飾りには大小様々な骨質のとげで縁取られ、中央に短めのスパイクが生えていた。えり飾りのとげはオスとメスでは形が違っていると言われている。
模式種:P.canadensis 他の種:― 誤認種:P.horneri
セントロサウルス亜科
Centrosaurids の項も参照にして下さい。
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●白亜紀 Cretaceous [チョーク層の時代]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
約1億4,500万年前から約6,500万年前を指す、約8,000万年続いた地質年代の事。 恐竜時代の最後の時代であり、最も長く続いた時代だった。四季がはっきりとしてきた。超大型の種はほとんどが絶滅したが、大型の種は多く残って独自の進化をしている。大陸の分裂により、場所によっては古いタイプの恐竜が独自に他の地域に生息していた恐竜に似た姿へと収斂進化(しゅうれんしんか)をとげていた例も多い。白亜紀の終わりと共に恐竜は絶滅してしまった。 原因は不明だが、便秘説、アルカロイド(植物性の毒)中毒説、原始哺乳類が卵を乱食した説、酸素減少説、日焼け説、超新星爆発説、種の老化説、1980年代に盛んだった隕石衝突説、1990年代以降、隕石衝突説と共に有力視されているマントルプルーム(D層)浮上説などの諸説がある。 生息していた恐竜の科はおよそ46種類とされている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:語源はこの時代の浅く暖かい海に積もったチョーク質の堆積層のラテン語読みから。
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●ハクサンリュウ “Hakusanryu” [白山竜]
記載者:(unpublished) 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ディプロドクス科? 年
代:前期白亜紀
大きさ:― 重 さ:―
日本・石川県で発見され、非公式に命名されたディプロドクス類 Diplodocimorpha と思われる竜脚類 Sauropods
。 “Hakusansaurus”
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●バクトロサウルス Bactrosaurus [バクトリアのトカゲ]
記載者:Gilmore, 1933 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科またはランベオサウルス科 年
代:後期白亜紀・チューロン期〜カンパニア期
大きさ:約4〜6m 重さ:―
モンゴルと中国・内モンゴル(蒙古)自治区で発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。 比較的小型の
“カモノハシ恐竜” で、ハドロサウルス類 Hadrosaurids の平らな頭部にランベオサウルス類 Lambeosaurids
の緩やかに曲がった鼻道と高い棘突起のある脊椎を持っていた。また、祖先に当るイグアノドン類
Iguanodontoidea
の特徴も持っている恐竜だった。
模式種:B.johnsoni 他の種:B.kyzylkumensis 誤認種:B.prynadai
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●バストドン Basutodon [バスト*の歯]
記載者:von Huene, 1932 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目、あるいは槽歯目・オルニトスクス亜目? 年
代:後期三畳紀・カール期〜ノール期
大きさ:― 重 さ:―
レソトで発見された四足歩行の爬虫類。
竜脚類 Sauropods と考えられていた1個の歯の化石につけられた名前である。現在では槽歯類 Thecodonts の オルニトスクス類 Ornithosuchians に属するとされている。 エウスケロサウルス・ブラウニィEuskelosaurus browni
の同意語との説もある。
模式種:B.ferox 他の種:― 誤認種:― 備
考:*バスト Basuto はレソトと南アの旧名。
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●パタゴサウルス Patagosaurus [パタゴニアのトカゲ]
記載者:Bonaparte, 1979 分 類:竜盤目r形亜目r下目Pティオサウルス科 年
代:中期ジュラ紀・カローヴ期
大きさ:約18m 重
さ:―
アルゼンチン・パタゴニアで発見された四足歩行の植物食恐竜。 長い首と特に長い尾を持っていた。胴体は幅があり、脊椎は他のケティオサウルス類 Cetiosaurids
よりも進化していて軽い造りだった。
模式種:P.fariasi 他の種:― 誤認種:―
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●パタゴニクス Patagonykus [パタゴニアの爪]
記載者:Novas, 1996 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アルヴァレスサウルス科あるいはモノニクス科 年
代:後期白亜紀・チューロン期
大きさ:約1.5〜2m 重
さ:―
アルゼンチン・パタゴニアで発見された二足歩行の肉食恐竜。 太く短い一本指のみの前肢が特徴。細くとがった頭部と細身の胴体を持っていた。長い後脚と足趾を持ち、細長い尾でバランスを取っていたと思われる。
模式種:P.puertai 他の種:― 誤認種:―
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●爬虫類(綱) Reptiles [“這い歩くもの”類(綱)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
脊椎動物門・四足動物亜門・爬虫綱に属する動物のグループ。 変温性の動物で、体表は鱗のある冷たい皮膚に覆われている。
卵はメスの体内で受精し、乾燥にも耐える卵殻に覆われ産まれる。 無弓類 Anapsids
(異論が多いが カメ類 Testudinates を含む場合が多い)、 恐竜 Dinosauria などを含む 双弓類
Diapsids や哺乳類 Mammalia の祖先である 単弓類 Synapsids
などがこのグループに含まれている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●バトラコグナトゥス Batrachognathus [空飛ぶカエルの顎]
記載者:Riabinin, 1948 分 類:翼竜目・ランフォリンクス亜目・アヌログナトゥス科 年
代:後期ジュラ紀
大きさ:翼開長約0.5m 重さ:―
カザフスタンで発見された翼竜。 大きく奇妙な頭骨の顎には短い歯が間隔をあけて生えていた。翼から伸びる手指は長めだった。断片的な骨格から命名さているが、種としての独自性に問題がある。
模式種:B.volans 他の種:― 誤認種:―
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●ハドロサウラヴス Hadrosauravus [ハドロサウルスの祖先?]
記載者:Lambert, 1990 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:― 重さ:―
グリポサウルスGryposaurus とされていた、 グリポサウルス・ラティデンスGryposaurus latidens
が属として独自の特徴を持っていたので再分類される事になった。このために公式命名と記載の準備がされている。
模式種:H.latidens 他の種:― 誤認種:―
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●ハドロサウルス Hadrosaurus [かさばったトカゲ]
記載者:Leidy, 1858 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約7〜10m 重
さ:―
加・アルバータ州と米・ニュージャージー、モンタナ、ニューメキシコなどの各州で発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。 歯のないクチバシと頬歯群を持ち、高さと幅のある胴体を支えていた脊椎の棘突起はあまり高くなかった点が特徴だった。
模式種:H.foulkii 他の種:H.minor 誤認種:H.agilis、H.annectens、H.breviceps、H.cantabrigiensis、H.cavatus、H.milo、H.minor、
H.mirabilis、H.navajovius、H.notabilis、H.occidentalis、H.paucidens、H.perangulatus
1858年に発見、命名されたのですが、欧州以外で初めて発見された恐竜であると共に、 “カモノハシ恐竜” 第1号でもあるのです。
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●ハドロサウルス類(科) Hadrosaurids [“かさばったトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・鳥脚亜目に属する四足、時に二足歩行の植物食恐竜のグループ。 歯のないクチバシとうねのような頬歯がまとまって生えていた。
ハドロサウルス科 Hadrosaurids とランベオサウルス科 Lambeosaurids
がある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●パノプロサウルス Panoplosaurus [完全装甲のトカゲ]
記載者:Lambe, 1919 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約5.5〜7m 重
さ:約3〜4t
北米各地で発見されている大型の四足歩行の植物食恐竜。 大型の曲竜である。頭部は寸詰まりで丸かった。ノドサウルス科 Nodosaurids
には珍しく、比較的幅のあるクチバシを持っている。骨質のプレートで出来た“かぶと”は頭骨と癒着している。骨質の大きな装甲版で覆われた背中が学名の由来。
模式種:P.mirus 他の種:― 誤認種:P.logiceps、P.rugosidens
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●バハリアサウルス Bahariasaurus [バハリア層のトカゲ]
記載者:Stromer, 1934 分
類:竜盤目・獣脚亜目・以下、分類未確定 年代:後期白亜紀
大きさ:約6〜12m― 重
さ:―
エジプトで発見された二足歩行の捕食性恐竜。 長さ1.2mほどの腰骨から知られている。この腰骨は軽い造りで構造的にも似ている事から、おそらくは
オルニトミムス類 Ornithomimids
と近縁関係にあると思われている。
模式種:B.ingens 他の種:― 誤認種:―
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●ハプロカントゥス Haplocanthus [一つの棘突起]
記載者:Hatcher, 1903 / Agassiz, 1845 分 類:竜盤目r形亜目r下目・ケティオサウルス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期
大きさ:約20〜22m 重 さ:―
ハプロカントサウルスHaplocanthosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:H.priscus
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●ハプロカントサウルス Haplocanthosaurus [棘突起が一つのトカゲ]
記載者:Hatcher, 1903 分 類:竜盤目r形亜目r下目・ケティオサウルス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期
大きさ:約20〜22m 重
さ:―
米西部で発見された四足歩行の植物食恐竜。 首と背中が長く、脊椎は他の竜脚類の多くがくぼみで軽量化し、その両端が二叉の突起状になっているが、密な構造なのでそれがない。前肢は長く、肩の位置は高い。尾は短めだった。
模式種:H.priscus 他の種:H.delfsi、H.minimus 誤認種:H.utterbacki
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●パラ para [近い]
記載者:― 分
類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
「近い」あるいは「〜に近いもの」を意味する。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●パラエオスキンクス Palaeoscincus [古代のスキンク*]
記載者:Leidy, 1856 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約7m 重
さ:―
米・モンタナ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 磨り減った歯から命名されているため、属としての独自性は疑わしい。おそらくはエドモントニアEdmontonia
かも知れない。
模式種:P.costatus 他の種:P.latus 誤認種:P.africanus、P.asper、P.rugosidens、P.tutus 備
考:*スキンクとは現生のトカゲの1科の事。
ニホントカゲ(学名:Eumeces latiscutatus )もスキンク科に属するトカゲです。
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●パラサウロロフス Parasaurolophus [サウロロフスに近いもの]
記載者:Parks, 1922 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ランベオサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期
大きさ:約10m 重
さ:―
加・アルバータ、モンタナ両州や米・ユタ、ニューメキシコ両州で発見された大型の四足、時に二足歩行の植物食恐竜。 頭部からは長さ1.5mにも及ぶ、湾曲した管状突起が後方に突き出ていた。クチバシと頬歯群を持っているのは他のランベオサウルス類 Lambeosaurids
と共通である。管状突起の用途には様々な説があり、また、これには皮膚の膜が首に伸びていたかどうかでも論争は絶えない。
模式種:P.walkeri 他の種:P.cyrtocristatus、P.tubicen 誤認種:―
☆チョコラザウルス第1弾&第1弾リペイント/No.007&No.008(骨格):味覚糖(株) ☆ダイノワールド/No.8:カバヤ食品(株) ☆ダイノモデルス/No.4:フルタ製菓(株) ☆JURASSIC
PARK III スペシャルフィギュアコレクション/No.10:日本コカ・コーラ(株)
映画『ジュラシック・パーク』ではロングショットでブラキオサウルスBrachiosaurus
と共に水辺にいました。続編の『ロスト・ワールド
ジュラシック・パーク』では恐竜を捕獲するシーンで逃げ回り、『ジュラシック・パークIII』でも逃げている姿が描かれています・・・余りいいところがないですねェ。
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●バラパサウルス Barapasaurus [大きい脚のトカゲ]
記載者:Jain, Kutty, Roy-Chowdhury & Chatterjee, 1975 分
類:竜盤目r形亜目r下目・バラパサウルス科 年 代:前期ジュラ紀・トアルス期
大きさ:約18m 重
さ:―
インド中部で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。 原竜脚類によく似た形態の骨を持つ、原始的な竜脚類である。頭部は丸く、口にはスプーン状で縁がギザギザの歯が生えていた。体は厚みがあって四肢は細め。首と尾は長かった。
模式種:B.tagorei 他の種:― 誤認種:―
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●パラリティタン Paralititan [波打ち際の巨人]
記載者:Smith, Lamanna, Lacovara, Dodson, Smith, Poole, Giegengack, Attia,
2001 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科 年
代:前期白亜紀・アルブ期〜セノマン期初頭
大きさ:約27〜30m 重
さ:約75〜80t
エジプトで発見された大型四足歩行の植物食恐竜。
スピノサウルスSpinosaurus
などが発掘されたバハリア・オアシスで発見された。化石は1.7mほどの上腕骨、脊椎骨、肋骨、肩甲骨、ティタノサウルス科 Titanosaurids
の特徴である20〜25%の完全な皮膚の甲冑などが見付かっている。当時のバハリア付近はマングローブ林に覆われた海岸沿いの沼地だったらしい。近くからはもっと小さな恐竜やサメ、魚、カメ、ワニ等の化石のほか、カルカロドントサウルスCarcharodontosaurus
の歯の化石も発見された。死体をあさられた可能性もあると考えられている。
模式種:P.stromeri 他の種:― 誤認種:― 備
考:種小名は1900年代初めに活躍したドイツ人考古学者エルンスト・ ストローマー・フォン・ ライヘンバッハ Stromer von Reichenbach,
Ernst に因んでいる。
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○バラン Varan [バラダギ(婆羅陀巍)の〜?]
記載者:(unpublished) 分 類:不明 年代:後期三畳紀?〜第四紀・カール期?〜現代
大きさ:身長約30m 重
さ:体重約15,000t
日本・岩手県の山中で発見された四足、時々二足歩行の超大型恐竜。 恐竜バラノポーダVaranopoda
の生き残りで、1958年に発見された。湖に生息していて、近隣の村落では婆羅陀巍(バラダギ)山神として崇められていた。ずんぐりとした頭部には骨質のこぶや長短のスパイクがあり、顎は強力で鋭い歯が備わっている。頭頂部から尾までは長いスパイクが備わっている。前肢と後脚の間にある飛膜を広げてムササビのように空を飛ぶ事が出来、海中にも潜る事が出来る、陸海空を制覇する生物である。この個体は爆弾を誤飲して爆死した。後年、別の個体が発見されて小笠原諸島で保護されている。
模式種:V.iwayaensis 他の種:V.sp. 誤認種:―
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●パラントドン Paranthodon [アントドンに近いもの]
記載者:Nopcsa, 1929 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科 年
代:前期白亜紀
大きさ:約5m 重
さ:―
南ア・ケープ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 骨質の板もしくはスパイクが首や背中、尾にかけて2列に並んでいたと想像されている。
ケントロサウルスKentrosaurus
に似た歯を備えた顎の骨の一部から命名されているので、独自性は疑わしい。
模式種:P.africanus 他の種:― 誤認種:P.oweni、P.africanus
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●バリオニクス Baryonyx [重い鉤爪]
記載者:Charig & Milner, 1987 分
類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・バリオニクス科またはスピノサウルス科 年 代:前期白亜紀・バーレム期
大きさ:約8〜9m 重
さ:約1.5〜2t
英・イングランド南東部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。 魚食性と考えられ、食餌行動の関係で四足歩行もしていたと考えられている。ワニのような低く長い頭部を持っていて、額近くには小さな鶏冠のような突起があった。鼻孔は比較的目に近く、口吻はヘラ状になって、くびれた顎は細く鋭い歯があった。前肢は比較的長く、手指の第1指(親指)には太く大きな鉤爪があり、これで魚を引っ掛けて食べていたと考えられている。
模式種:B.walkeri 他の種:― 誤認種:―
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●バリオニクス類(科) Baryonychids [“重い鉤爪”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・バリオニクス科に属する捕食性恐竜のグループ。 魚食性と考えられている特殊な恐竜、バリオニクスBaryonyx
を分類するために設定された科である。ワニのような低く長い頭部はヘラ状になった口吻を備え、くびれた顎には細く鋭い歯があった。鼻孔は比較的目に近かった。また、額近くには小さな鶏冠のような突起があった。前肢は比較的長く、手指の第1指(親指)には太く大きな鉤爪があった。この鉤爪で魚を引っ掛けて食べていたとされ、食餌行動の方法から四足歩行もしていたと考えられている。現在は近縁であるスピノサウルス科 Spinosaurids
に分類される場合が多い。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●パルクソサウルス Parksosaurus [パークス*のトカゲ]
記載者:C. M. Sternberg, 1937 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヒプシロフォドン科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約2.4m 重
さ:約70kg
米・モンタナ州で発見された二足歩行の植物食恐竜。 小さい頭部には大きな目と角質のクチバシ、頬歯群が備わっていた。短い腕に長い脛を持った脚があり、尾は長く腱で補強されている。
模式種:P.warrenae 他の種:― 誤認種:― 備
考:*加の恐竜の権威、ウイリアム・パークス Parks,William A. に因んで命名された。
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●バルスボルディア Barsboldia [バルスボルド*]
記載者:Maryanska & Osmolska, 1981 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ランベオサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期
大きさ:約10m 重
さ:―
モンゴルで発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。 比較的大型の “カモノハシ恐竜”
である。
模式種:B.sicinskii 他の種:― 誤認種:― 備
考:モンゴルの古生物学者・リンチェン・バルスボルド Barsbold,Rinchen に因んで命名された。
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●ハルティコサウルス Halticosaurus [敏捷なトカゲ]
記載者:von Huene, 1908 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ハルティコサウルス科 年
代:後期三畳紀・ノール期
大きさ:約5〜6m 重
さ:―
独南部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。 頭部は大きめで腕は短かった。化石が少なく、詳しい事は判っていない。おそらく手の指は5本ないしは4本だったと思われる。
模式種:H.longotarsus 他の種:― 誤認種:H.liliensterni、H.orbitoangulatus
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●ハルティコサウルス類(科) Halticosaurids [“敏捷なトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ハルティコサウルス科に属する二足歩行の捕食性恐竜のグループ。 化石が少ないために研究が進んでいないため、詳しい事は判っていないが、初期の獣脚類 Theropods のグループである事は確実である。疑問は残るがタニストロスクスTanystrosuchus 、ディロフォサウルスDilophosaurus 、 ドリコスクスDolichosuchus 、ハルティコサウルスHalticosaurus 、 リリエンステルヌスLiliensternus 、ワルケリアWalkeria
が属するとする説もある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●ハルピミムス Harpymimus [ハーピィー*もどき]
記載者:Barsbold & Perle, 1984 分
類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・ガルディミムス科 年 代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期
大きさ:約3〜3.6m 重
さ:約100〜130kg
モンゴルで発見された二足歩行の捕食性、あるいは雑食性恐竜。 クチバシに歯を備え、細い首に鉤爪の細い前肢、長い後脚、尾を持っていた。原始的な特徴を持った
“ダチョウ型恐竜”
である。
模式種:H.okladnikovi 他の種:― 誤認種:― 備
考:*ギリシャ神話の女性の顔を持つ人面鳥ハーピィー Harpy に由来する。
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●パルロサウルス Parrosaurus [パールのトカゲ]
記載者:Gilmore, 1945 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・カマラサウルス科 年
代:後期白亜紀
大きさ:― 重
さ:―
米・ミズーリ州で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。 ほかの龍脚類Sauropodsに比べると、首と尾が短めだったようだ。独自性のある属としては疑問視されている。
模式種:P.missouriensis 他の種:― 誤認種:―
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○パレオサウルス Paleosaurus [古代のトカゲ?]
記載者:(unpublished) 分 類:不明 年
代:後期ジュラ紀?〜第四紀・オックスフォード期?〜現代
大きさ:― 重
さ:―
英南西部のコーンウォール付近で発見された四足歩行で食性不明の恐竜。 頭部は小さく首は長かった。胴体はがっしりした造りで、四肢は太く左右に広がるように延びている。尾はやや短めだった。
模式種:― 他の種:"P"sp. 誤認種:―
ビヒモス “Behemoth” も参考にして下さい。
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●バロサウルス Barosaurus [重いトカゲ]
記載者:Marsh, 1890 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ディプロドクス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期
大きさ:約20〜27m 重
さ:約10t
米・サウスダコタ、ワイオミングの両州とタンザニアで発見された巨大な四足歩行の植物食恐竜。 約9mもある首はどっしりした体から“生える”ように伸びていた。鞭のようにしなやかに動く尾は、時に首を伸ばしても届かない高い木の葉を食べる時に支えとして使い、後脚で立ち上がったと考えられている。
アンフィコエリアスAmphicoelias
の可能性もあるとする説もある。
模式種:B.lentus 他の種:B.africanus 誤認種:B.affinis、B.lentus、B.gracilis、B.africanus
NHKスペシャル「生命
40億年はるかな旅」の第4集「花に追われた恐竜」でCGで再現されて登場しました。この番組で初めてバロサウルスBarosaurus
の存在を知った方も多いのではないでしょうか?非常に疑問の残る、問題の多い番組でした。
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●パロニコドン Paronychodon [釘のような並んだ歯]
記載者:Cope, 1876 分 類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約2m 重
さ:―
米・モンタナ州で発見された捕食性の恐竜。 第2趾に飛出しナイフのような鎌状の鉤爪があったと思われる。歯の化石のみで知られているが独自性は疑問。
模式種:P.lacustris 他の種:― 誤認種:―
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●ハンウロサウルス Hanwulosaurus [ハンウラー(罕鳥拉)トカゲ]
記載者:Anonymus, 2001 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・以下、分類未確定 年
代:後期白亜紀?
大きさ:約9m 重
さ:―
中国・内モンゴル(蒙古)自治区で発見された四足歩行の植物食恐竜。 恐らくアジアで発見された曲竜類としては完全に近いと思われる。大きく平らな頭部、およびその身体の大部分をカバーする装甲を持っていた。新しい属を作る事に充分な特徴を備えているが、さらなる研究結果が待たれている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●板歯類(目) Placodonts [“板のような歯”類]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
爬虫綱・双弓亜綱・広弓下綱・板歯上目・板歯目に属する爬虫類のグループ。 名前の通り角質の板状、あるいはヘラ状の歯を持ち、四肢の指の間には水かきがあるなど水中生活に適応した身体を持っていた。知られている属は
キャモドゥスCyamodus 、 プラコケリスPlacochelys 、 プラコドゥスPlacodus 、 プラコドンplacodon 、 ヘノドゥスHenodus
などがある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●バンビラプトル Bambiraptor [仔ジカ*のような略奪者]
記載者:Burnham, Derstler, Currie, Bakker, Zhou & Ostrom, 2000 emended
Olshevsky, 2000 分 類:竜盤目b脚亜目fイノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期の末期〜マーストリヒト期
大きさ:約0.9m 重さ:約3kg
米・モンタナ州で発見された二足歩行の小型肉食恐竜。
ドロマエオサウルス類 Dromaeosaurids の中でも脳函が大きく、もっとも鳥類 Aves
に近いと考えられている。まだ幼体か亜成体と思われる個体が発掘されたもので、2000年に記載されたばかりである。
模式種:B.feinbergorum 他の種:― 誤認種:― 備
考:*ディズニー映画『バンビ』(仔ジカのバンビが成長していく物語)に因んでいる。
上野にある国立科学博物館の新館地下1階の恐竜展示室にあるヴェロキラプトル類と書かれた小さな復元骨格はバンビラプトルのものです。
正面から見ると頭部が膨らんでいるのが分かります。隣にある始祖鳥や鳥の骨格と見比べると面白いかもしれません。【大木さん】
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