●マーシュオサウルス
 Marshosaurus [マーシュのトカゲ]

記載者:Madsen, 1976
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:約5m 重  さ:約0.2〜0.3t


米・ユタ州で発見された二足歩行の肉食恐竜。
頭部は大きく、湾曲した鋸歯状の歯を備えた顎を持ち、力強い後脚で獲物を襲っていたと考えられている。独自性のある属としては疑問。

模式種:M.bicentisimus
他の種:―
誤認種:―

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●マイアサウラ
 Maiasaura [賢母トカゲ]

記載者:Horner & Makela, 1979
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約9m 重  さ:―


米・モンタナ州で発見された四足ないしは二足歩行の植物食恐竜。
直径2mほどの巣と、様々な年齢層の幼体と共に発見され、“子育てをする恐竜”として有名になった。頭部には他のハドロサウルス類 Hadrosaurids と同様にクチバシと臼のように並んだ頬歯を持っていた。目の間に骨質の小さな突起があり、小さな鶏冠を持っていたと思われる。

模式種:M.peeblesorum
他の種:―
誤認種:―
☆ダイノワールド/No.9:カバヤ食品(株)
☆チョコラザウルス第3弾/No.053:味覚糖(株)

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●マギアロサウルス
 Magyarosaurus [マガイアーのトカゲ]

記載者:von Huene, 1932
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ約5〜6m 重  さ:―


ルーマニアで発見された四足歩行の植物食恐竜。
以前はティタノサウルスTitanosaurus に分類されていた。属としての独自性には疑問が残る。

模式種:M.dacus
他の種:M.transylvanicus
誤認種:M.hungaricus

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●マグノサウルス
 Magnosaurus [大きなトカゲ]

記載者:von Huene, 1932
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・メガロサウルス科
年  代:中期ジュラ紀・アーレン期〜バージョス期 
大きさ:― 重  さ:―


英で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
以前は数少ない化石からメガロサウルスMegalosaurus に分類されていた事もある。独自性は疑問。

模式種:M.nethercombensis
他の種:M.lydekkeri
誤認種:M.woodwardi

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●マクルロサウルス
 Macrurosaurus [長い尾のトカゲ]

記載者:Seeley, 1876
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:前期白亜紀・ヴァランジュ期〜アルブ期 
大きさ:約12m 重  さ:―


英イングランド東部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
40個の尾椎の化石から命名された竜脚類 Sauropods である。頑強な四肢に支えられた身体を持ち、長い首と尾を持っていた。

模式種:M.semnus
他の種:M.platypus
誤認種:―

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●マグロドン
 Magulodon [臼歯]

記載者:Kranz, 1996
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヘテロドントサウルス科?
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:― 重さ:―


アフリカ南部と北アメリカで発見された二足、時々四足歩行の植物食恐竜。
首と尾が長く胴体や四肢はがっしりとしたと考えられている。

模式種:M.muirkirkensis
他の種:―
誤認種:―

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●マクロドントフィオン
 Macrodontophion [大きな歯のヘビ]

記載者:―
分  類:ワニ目・以下、分類未確定
年  代:後期ジュラ紀の末期〜前期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


ウクライナで発見された爬虫類。
メガロサウルス類 Megalosaurids の恐竜のものと同定された湾曲した先端部分の丸い歯から命名された。しかし、現在では未分類のワニ類 Crocodilians と考えられている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マクロナリア類
 Macronaria [“大きな鼻孔”類]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


ポール・セレノSereno, Paul らが1997年に提唱した新分類群。
ブラキオサウルス類 Brachiosauridsカマラサウルス類 Camarasauridsティタノサウルス類 Titanosaurids などをまとめるもので、頭頂部に鼻孔のあった竜脚類 Sauropods の殆どが含まれる。この分類方法を巡っては様々な議論がなされていたが、2001年8月に発表された新説*により、さらに論議を呼んでいる。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*2001年8月3日、オハイオ大学のローレンス・M・ウィットマー Witmer,Lawrence M. を中心とした研究グループが「サイエンス」 “Science” に発表した 竜脚類 Sauropods などの鼻孔の位置について調査、研究した説の事。

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●マクロファランギア
 Macrophalangia [大きな指骨]

記載者:Sternberg, 1932
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オヴィラプトロサウルス下目・カエナグナトゥス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約2m 重  さ:―


加・アルバータ州で発見された二足歩行の捕食性あるいは雑食性恐竜。
植物食性の可能性もある恐竜で、断片的な指や足趾の化石から長い頭部と歯のないクチバシを持っていたと考えられている。これをキロステノテスChirostenotes だとする説がある。

模式種:M.canadensis
他の種:―
誤認種:―

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●マクロプラタ
 Macroplata [長大な刃]

記載者:―
分  類:長頸竜目・プリオサウルス上科・プリオサウルス科あるいはマクロプラタ科?
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


英で発見された海生爬虫類。
比較的初期のプリオサウルス類 Pliosaurids で、首は長かった。頭部は平たく、顎はワニ類 Crocodilians のような口吻になっていた。

模式種:M.longirostris
他の種:M.tenuiceps
誤認種:―

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●マシアカサウルス
 Masiakasaurus [悪いトカゲ]

記載者:Sampson, Carrano & Forster, 2001
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アベリサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約1.8〜2m 重さ:―


マダガスカルで発見された二足歩行の捕食性恐竜。
哺乳類 Mammalia の食虫目 Insectivora に見られる特徴を備えた、精巧な異形歯と顎を持っていた。ローラシア大陸 Rorashia では白亜紀の後期に コエルロサウルス類 Coelurosauria の多様化が進んでいた事が知られていたが、 マシアカサウルスMasiakasaurus の発見によってゴンドワナ大陸 Gondwana に生息していたアベリサウルス類 Abelisaurids も多様な進化をとげたものと考えられている。

模式種:M.knopfleri *
他の種:―
誤認種:―
備  考:*種小名はロックグループ “ダイアー・ストレーツ / Dire Straits” のマーク・ノップラー Knopfler,Mark から。

指差しマーシカサウルスとも呼ぶようです。調査隊が化石を発見した時に聞いていたのが “ダイアー・ストレーツ / Dire Straits” の曲だった事から、メンバーのマーク・ノップラー Knopfler,Mark に因んで命名したそうです。当のマーク・ノップラー Knopfler,Mark は大喜びしているらしいですね。

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●マジュンガサウルス
 Majungasaurus [マジュンガトカゲ]

記載者:Lavocat, 1955
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アベリサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:― 重  さ:―


マダガスカルで発見された中型二足歩行の肉食恐竜。
頭部は幅が広く、前後に短かい。また、骨のこぶや目の上に小さな角があり、 カルノタウルスCarnotaurus に似ている。背中の上面が平らで幅があった。以前はアベリサウルス類 AbelisauridsマジュンガトルスMajungatholusマジュンガサウルスMajungasaurus として別々に分類されていたが、完全な頭骨が発見されたために同一の恐竜である事が判った。
そのため、学術書への記載がマジュンガトルスMajungatholus より先だったマジュンガサウルスMajungasaurus が命名規約上有効なので、この学名に統一された。

模式種:M.atopus
他の種:―
誤認種:M.crenatissimus

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●マジュンガトルス
 Majungatholus [マジュンガのドーム]

記載者:Sues & Taquet, 1979
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アベリサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約7m 重さ:―


マジュンガサウルスMajungasaurus の旧名。
不完全な頭骨の化石を元に同定されていたが、後に完全な頭骨が発見され、命名規約によって記載が先だったマジュンガサウルスMajungasaurus に統一された。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―M.atopus、M.crenatissimus

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●マダガスカル
 Republic of Madagascar [まだがすかる]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はマダガスカル共和国。首都はアンタナナリボ。略名は「マダガスカル」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マッソスポンディルス
 Massospondylus [頑丈な脊椎]

記載者:Owen, 1854
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科
年  代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期〜プリンスバック期 
大きさ:約4〜5m 重  さ:―


レソト、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエのアフリカ南部各国と米・アリゾナ州で発見された四足、時には二足歩行の植物食恐竜。
首と尾が長く、胴体はがっしりしていて、四肢も頑丈だった。歯は前歯が丸く、後歯は扁平であった。

模式種:M.carinatus
他の種:M.hislopi
誤認種:M.browni、M.harriesi、M.huenei、M.rawesi、M.schwarzi

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●マドセニウス
 “Madsenius” [?]

記載者:Lambert, 1990
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀 
大きさ:― 重さ:―


アロサウルス科 Allosaurids に属すると見られる新しい獣脚類 Theropods に与えられた仮称。
“Madsenius”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マノスポンディルス
 Manospondylus [まばらな脊椎]

記載者:Cope, 1892
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約12〜14m 重さ:約6.4t


米・サウスダコタ州で発見されたティラノサウルスTyrannosaurus の旧名。
頚椎などの部分的な化石から命名された。最近、マノスポンディルスManospondylus の記載された年によっては、もしかしたらティラノサウルスTyrannosaurus の名前が消えるのではないかと注目を集めている。

模式種:M.gigas
他の種:M.amplus
誤認種:―
備  考:この化石は紛失してしまっている。

指差し気になって調べてみたら、 マノスポンディルスManospondylus の命名は1892年にエドワード・ドリンカー・コープ Cope,Edward Drinker が行っています。対するティラノサウルスTyrannosaurus はヘンリー・F・オズボーン Osborn,Henry F. によって1905年に命名されています。と言う事は・・・?
指差しティラノサウルスの名前が消えることはまずありえないと思いますよ。「たった一つか二つの不完全な脊椎を元に記載された名前には有効性はない」ということでほぼ学会でも意見は一致しているようですし(国際命名規約の鬼である、あのオルシェフスキーでさえ!)、あくまでマノスポンディルスの方がジュニア・シノニム扱いになるでしょう。そもそも、記載者がE.コープである時点で、記載論文もどの程度確かなものか疑わしいものです...。 【SHAGGYさん】

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●マメンチサウルス
 Mamenchisaurus [マメンチ(合川)トカゲ]

記載者:Young, 1954
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・マメンチサウルス科またはエウヘロプス科
年  代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期 
大きさ:約22〜27m 重  さ:約11〜17.5t


中国・四川省および甘粛省で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。
15m以上にもなる首は19個の頚椎で出来ている。その頚椎には最大で約4mにおよぶ頸肋骨(細い補強用の骨)が後方に伸びていて、後ろの頸椎と支え合っていた。高く丸い鼻先とスプーン状の歯がマメンチサウルス科 Mamenchisaurids よりは エウヘロプス科 Euhelopodids に近いとする意見も多い。

模式種:M.constructus
他の種:M.anyuensis、M.changshouensis、M.fuxiensis、M.gongjianensis、M.guangyuanensis、M.hochuanensis、M.jingyangensis、M.sinocanadorum、M. yaochinensis、M.youngi、M. sp.
誤認種:M.luoquanensis 、M.tianfuensis、M.yangi、M.youngsi

指差し以前はディプロドクスと近縁だと考えられ、当初、未発見の頭骨がディプロドクスのもので代用されていた時期がありました。いわきの石炭・化石館にある骨格がそうですが、現在の復元ではオメイサウルスのような、高さのある頭骨が付いています。しかし、頸肋骨のせいでほとんど曲がらない長さ14メートルの首で、彼らはどんな生活をしていたのでしょうか。【Satさん】

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●マメンチサウルス類(科)
 Mamenchisaurus [“マメンチ(合川)トカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・マメンチサウルス科に属する四足歩行の大型植物食恐竜のグループ。
マメンチサウルスMamenchisaurus を基準に提唱されたが、 エウヘロプス科 Euhelopodids に近いとする意見が多い マメンチサウルスMamenchisaurus なので、科についての独自性も疑問視されている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マラウィ
 Republic of Malawi [まらうぃ]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はマラウィ共和国。首都はリロングウェ。略名は「マラウィ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マラウィサウルス
 Malawisaurus [マラウィのトカゲ]

記載者:Jacobs, Winkler, Downs & Gomani, 1993
分  類:竜盤目・竜盤下目・ティタノサウルス科
年  代:前期白亜紀 
大きさ:約11m 重  さ:―


マラウィで発見された四足歩行の植物食恐竜。
小さくがっしりした頭部、比較的細長い胴体に幅広い腰を持っていた。前肢は細く、原始的なティタノサウルス類 Titanosaurids とされている。

模式種:M.dixeyi
他の種:―
誤認種:―

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●マリ
 Republic of Mali [まり]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はマリ共和国。首都はバマコ。略名は「マリ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●マルギノケファリア類
 Marginocephalia [“広がった頭”類]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目に属する二足歩行や四足歩行、および二足・四足併用歩行の草食恐竜のグループ。
鳥盤目 Ornithischians角竜類 Ceratopsia堅頭類 Pachycephalosaurs をまとめるために1986年にポール・セレノ Sereno,paul が提唱した分類群の事。図鑑などには周飾頭類または広頭類と書く場合がある。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し周飾頭類 Marginocephalia も参考にして下さい。

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●マルマロスポンディルス
 Marmarospondylus [大理石の脊椎]

記載者:Owen, 1875
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ブラキオサウルス科
年  代:中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀・バス期〜キンメリッジ期
 大きさ:約15〜20m 重  さ:―


ボスリオスポンディルスBothriospondylus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:M.robustus

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●マレエヴォサウルス
 Maleevosaurus [マレーエフ*のトカゲ]

記載者:Pickering, 1984
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期?〜マーストリヒト期 
大きさ:約6m 重  さ:―


モンゴルで発見された二足歩行の肉食恐竜。
細い顔や細長く未発達の大腿部などから タルボサウルス・バタアルTarbosaurus bataar の幼体という説があった。現在ではより原始的なティラノサウルス類 Tyrannosauroids と考えられている。

模式種:M.novojilovi
他の種:―
誤認種:―
備  考:*ロシアの古生物学者E・A・マレーエフ Maleev, E.A. に因んで命名された。

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●マレェヴス
 Maleevus [マレーエフ*]

記載者:Tumanova, 1987
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:後期白亜紀・セノマン期〜チューロン期 
大きさ:― 重  さ:―


モンゴルで発見された四足歩行の装甲を持つ植物食恐竜。
アンキロサウルス科 Ankylosaurids の特徴である、幅の広い頭部と棍棒状の尾を持っていた。以前はピナコサウルスPinacosaurus と間違われていた。

模式種:M.disparoserratus
他の種:―
誤認種:―
備  考:*ロシアの古生物学者E・A・マレーエフ Maleev, E.A. に因んで命名された。

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●マンチュロサウルス
 Mandschurosaurus [マンチュリア(満州)トカゲ]

記載者:Riabinin, 1930
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約8m 重  さ:―


中国北部およびモンゴル、ラオスで発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。
頭部が平らで、歯のないクチバシや頬歯群を持った、いわゆる“カモノハシ恐竜” である。

模式種:M.amurensis
他の種:―
誤認種:M.jiainensis、"M."laosensis、M.mongoliensis

指差し関連してギルモレオサウルスGilmoreosaurus も参考にして下さい。

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