●メガケルヴィクソサウルス
 Megacervixosaurus [大きな首のトカゲ]

記載者:Zhao, 1983
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ディプロドクス科
年  代:後期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国・チベット(西蔵)自治区で発見された四足歩行の植物食恐竜。
ディプロドクス類 Diplodocids と判別出来る歯や脊椎骨が発見されたのみで、詳しい事は分っていない。おそらくは長い首と鞭のようにしなやかな尾を持つ大型の動物だったと思われる。

模式種:M.tibetensis
他の種:―
誤認種:―

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●メガダクティルス
 Megadactylus [巨大な指]

記載者:―
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・アンキサウルス科
年  代:前期ジュラ紀・プリンスバック期〜トアルス期 
大きさ:約1.5〜2m 重  さ:25〜30kg


アンキサウルスAnchisaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:M.polyzelus

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●メガドントサウルス
 Megadontosaurus [巨大な歯のトカゲ]

記載者:Brown vide Ostrom, 1970
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オヴィラプトロサウルス下目・カエナグナトゥス科
年  代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期 
大きさ:約1.2m 重  さ:約3kg


ミクロヴェナトルMicrovenator の同属名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:M.ferox

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●メガラプトル
 Megaraptor [巨大な略奪者]

記載者:Novas, 1998
分  類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科
年  代:チューロン期〜コニアク期 
大きさ:約6〜9m 重  さ:―


アルゼンチンで発見された二足歩行の捕食性恐竜。
約35cmにおよぶ巨大な鎌状の第二足趾の鉤爪や尺骨などが発見されているが、他の部分は不明。おそらくはユタラプトルUtahraptor などのように走る事に適した身体であろうと考えられている。知られているドロマエオサウルス類 Dromaeosaurids の中では最大種になる。

模式種:M.namunhuaiquii
他の種:―
誤認種:―

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●メガランコサウルス
 Megalancosaurus [大きな腕のトカゲ]

記載者:Calzavara, et al., 1980
分  類:プロトロサウルス(原竜目)目・メガランコサウルス科
年  代:後期三畳紀・ノール期 
大きさ:約0.4m 重  さ:―


伊北部で発見された爬虫類。
鳥類Avesに似た頭部を持ち、首はカメ類 Testudinates鳥類 Aves に似ている。前肢の手指はカメレオン Chameleon のような対向性があるが、後脚はクスクス Cuscus* のようだった。尾は付け根と先端が自由に動くが、中間部分はあまり曲がらなかったらしい。恐竜に近縁と思われている動物で、ある研究者は自説の中の樹上性爬虫類 Dino-Bird に比較的近い動物だとしている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:M.ferox
備  考:有袋目・双前歯亜目・クスクス科に属する哺乳類 Mammalia の事。体長は約30〜65cmほど。濠やオセアニアの一部の島嶼群に生息し、樹上生活をする夜行性の有袋類である。おもに果実と木の葉を食べるが、種類によっては花蜜や昆虫、ときに小型の鳥を食べるものもある。


●メガロサウルス
 Megalosaurus [巨大なトカゲ]

記載者:Ritgen, 1826
分  類:竜盤目b脚亜目・カルノサウルス下目・メガロサウルス科
年  代:中期ジュラ紀〜前期白亜紀・アーレン期〜バーレム期 
大きさ:約9〜10m 重  さ:約0.9〜1.5t


欧州、アフリカ、アジア、南米などで発見された二足歩行の肉食恐竜。
平たく湾曲した歯を備えた顎を持つ頭部は大きく、首は力強く短い。強力な前肢や後脚には鋭い鉤爪を備え、手指や足趾は3本だった。尾は長大だった。

模式種:M.bucklandii
他の種:M.dabukaensis、M.phillipsi、M.sp.、M.tibetensis
誤認種:―


●メガロサウルス類(科)
 Megalosaurids [“巨大なトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目b脚亜目・カルノサウルス下目・メガロサウルス科に属する二足歩行の肉食恐竜のグループ。
大きな頭部は力強く短いが自由に動く首に支えられていた。顎には平たく、縁がノコギリ状の湾曲した歯が備わっていた。強力な3本指の前肢や鋭い鉤爪を備えた後脚の足趾は3本、第1足趾は後ろ向きになっていた。尾は長く、扁平だった。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―


●メキシコ
 United Mexico States;Mexico [めきしこ]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はメキシコ合衆国。首都はメキシコシティ。略名は「メキシコ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:漢字表記は「墨西哥」になる。


●メソサウルス
 Mesosaurus [中間のトカゲ]

記載者:―
分  類:中竜(メソサウルス)目・メソサウルス科
年  代:後期石炭紀〜ペルム紀 
大きさ:― 重  さ:―


ブラジルと南アで発見された捕食性爬虫類。
軽い構造の身体を持った4本足の動物だった。目の近くに鼻孔を持った細長い頭部には細かい歯が生えた顎があり、小さな甲殻類を濾し取っていた。また、泳ぐため使う平らになった尾を持っていた。約3億年前に地上生活に適応した後に水中生活に戻った爬虫類 Reptiles の1つと考えられている。

模式種:M.brasiliensis
他の種:M.tenuidens、M.sp.
誤認種:―

指差しゴンドワナ大陸 Gondwana にあったと推定されている巨大湖に生息していたために、南アと南米で発見されるようです。


●メトリアカントサウルス
 Metriacanthosaurus [適度にトゲのあるトカゲ]

記載者:Walker, 1964(M.parkeri :von Huene, 1926)
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・メガロサウルス科またはメトリアカントサウルス科
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:約8m 重  さ:約1t


英・イングランド南部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
約30cmの棘突起が生えていたが、皮膚の膜で出来た帆を支えていたと思われる。

模式種:M.parkeri
他の種:M.brevis、M.reynoldsi
誤認種:M.shangyouensis

指差し映画『ジュラシック・パーク』では胚の状態で冷凍保存されていました。字幕スーパーでは何故か“メトリントサウルス”になっていました。表示では “Metriacanthosaurus” となっているのに・・・担当した某有名女性翻訳家の凡ミスでしょうか?


●メラノロサウルス
 Melanorosaurus [黒い山のトカゲ]

記載者:Haughton, 1924
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・メラノロサウルス科
年  代:後期三畳紀〜前期ジュラ紀・カール期〜プリンスバック期 
大きさ:約10〜15m 重  さ:―


南アで発見された四足歩行の植物食恐竜。
大型の原竜脚類 Prosauropods である。小さい頭部に長い首を持っていた。幅のある胴体の中には軽い作りの背骨があった。長い尾はしなやかだった。四肢は力強いかった。 竜脚類 Sauropods と共通した特徴を持つが、直接の類縁関係はないとされている。原竜脚類 Prosauropods では現在のところ最大種である。

模式種:M.readi
他の種:M.thabanensis
誤認種:―


●メラノロサウルス類(科)
 Melanorosaurids [“黒い山のトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・メラノロサウルス科に属する四足歩行の植物食恐竜のグループ。
幅のある胴体から小さい頭部につながる長い首を持っていた。脊椎は軽い作りになっており、長い尾はしなやかだった。四肢は力強いかった。 原竜脚類 Prosauropods としては大型で、後の竜脚類 Sauropods に近い体格であり、共通した特徴を持っているが、直接の類縁関係はないとされている。疑わしいものもあるが、 キャメロティアCamelotiaチンシャキアンゴサウルスChinshakiangosaurusトトボロサウルスThotobolosaurusメラノロサウルスMelanorosaurusリクホエレサウルスLikhoelesaurusリオハサウルスRiojasaurus が属している。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―


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