●無弓類(亜綱)
 Anapsids [“弓型のないもの”類(亜綱)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


頭骨側面、眼窩窓の後ろに穴を持たない爬虫類のグループ。
いくつかの種類は最初に現れた爬虫類として知られている。カプトリヌス類、ミレロサウルス類、プロコロフォン類、パレイアサウルス類、中竜目(メソサウルス類)、そして分類上の論争中だが、カメ類 Testudinates が含まれる。現在はカメ類 Testudinates しか生き残っていない。無弓類は直接的に爬虫類 Reptiles の、間接的には鳥類 Aves哺乳類 Mammalia の祖先であるとされている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ムスサウルス
 Mussaurus [マウストカゲ]

記載者:Bonaparte & Vince, 1979
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科
年  代:後期三畳紀・ノール期 
大きさ:3〜5m 重さ:―


アルゼンチン南部で発見された二足、または四足歩行の植物食恐竜。
15cm〜20cmの9頭の化石が巣の一部とともに発掘されている。同じ地域で同種の物と思われる化石が多数発見されたので、この原竜脚類 Prosauropods が子育てをしていたと推測されている。

模式種:M.patagonicus
他の種:―
誤認種:―

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●ムッタブラサウルス
 Muttaburrasaurus [ムッタブラトカゲ]

記載者:Bartholomai & Molnar, 1981
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科またはムッタブラサウルス科
年  代:後期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約7m 重  さ:―


濠・クィーンズランド、ニューサウスウェールズ両州で発見された四足、時には二足歩行の植物食恐竜。
低く幅広の頭部に植物を断ち切るのに適した歯を持っていた。鼻面の上にはこぶがあった。スパイク状の親指と鉤爪を備えた手指を持っていた。原始的な鳥脚類 Ornithopoda が他の大陸から切り離された古オーストラリア大陸でイグアノドンIguanodon に似た姿に収斂進化(しゅうれんしんか)した、とされている。

模式種:M.langdoni
他の種:M.sp.
誤認種:―

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●ムラエノサウルス
 Muraenosaurus [?トカゲ]

記載者:Osorio, 1909
分  類:長頸竜目・プレシオサウルス上科・プレシオサウルス科
年  代:後期ジュラ紀 
大きさ:約6m 重  さ:―


欧州で発見された海生爬虫類。
プレシオサウルス類 Plesiosaurids としては比較的長い首を持っていた。同時代を生きたが、恐竜ではない。

模式種:M.leedsi
他の種:M.sp.
誤認種:―

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