●ラウイスクス
 Rauisuchus [ロウ*のワニ]

記載者:―
分  類:槽歯目・ラウイスクス亜目・ラウイスクス科
年  代:中期三畳紀 
大きさ:― 重  さ:―


ブラジルで発見された大型四足歩行の槽歯類。
短めの頭部を持った、直立した四足歩行が出来るワニ類 Crocodilians に似た動物だった。

模式種:R.tiradentes
他の種:―
誤認種:―
備  考:*ウィルヘルム・ロウ Rau,Wilhelm に因んで命名された。

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●ラウイスクス類(亜目)
 Rauisuchians [“ロウのワニ”類(亜目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


槽歯目・ラウイスクス亜目に属する絶滅した爬虫類のグループ。
恐竜の類縁であり、ワニ類 Crocodilians に似た足首を持っていた。腹ばいに近いものや直立した四足歩行していたものもいた。メンバーにはラウイスクス科 Rauisuchidsテラトサウルス科 Teratosaurids *が含まれる。 ラウイスクス科 RauisuchidsザンクロドンZanclodonテラトサウルス科 TeratosauridsテラトサウルスTeratosaurus は以前恐竜に分類されていた。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*テラトサウルス科 Teratosauridsポポサウルス科 Poposaurids とする場合もある。

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●ラウイスクス類(科)
 Rauisuchids [“ロウのワニ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


槽歯目・ラウイスクス亜目・ラウイスクス科に属する爬虫類のグループ。
恐竜に近縁ではあるが恐竜ではない。ワニに似た足首を持っていて、直立した四足歩行していた。属としてはラウイスクスRauisuchusザンクロドンZanclodon などがいる。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ラエヴィスクス
 Laevisuchus [身軽なワニ]

記載者:von Huene & Matley, 1933
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オヴィラプトロサウルス下目・カエナグナトゥス科?
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約2m 重さ:―


インド中部のマドヤ プラデシ州で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
頚部の骨から命名された。ミクロヴェナトルMicrovenator に類似した特徴を持っていた。

模式種:L.indicus
他の種:―
誤認種:―

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●ラエラプス(1)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1876
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アウブリソドン科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期末 
大きさ:約4〜5m 重  さ:約200kg


アウブリソドンAublysodon の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."falculus

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●ラエラプス(2)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1892
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期の末期〜マーストリヒト期の初期 
大きさ:約7〜8m 重  さ:約1.8〜2.5t


アルバートサウルスAlbertosaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."incrassatus

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●ラエラプス(3)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1877
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:約5〜12m 重  さ:1〜5t


アロサウルスAllosaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."trihedrodon

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●ラエラプス(4)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1868
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・オルニトミムス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約3〜5m 重  さ:―


オルニトミムスOrnithomimus の同意語。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."macropus

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●ラエラプス(5)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1876
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約8〜9m 重  さ:―


ディノドンDeinodon の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."hazenianus、"L."incrassatus

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●ラエラプス(6)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1866 / Koch, 1839
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・ドリプトサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約6m 重  さ:約1.5t


ドリプトサウルスDryptosaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."aquilunguis 、"L."gallicus

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●ラエラプス(7)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1876
分  類:竜盤目・獣脚亜目・ディノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約1.8〜2m 重  さ:―


ドロマエオサウルスDromaeosaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."cristatus、"L."laevifrons

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●ラエラプス(8)
 Laelaps [恐るべき跳躍者]

記載者:Cope, 1876
分  類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約2m 重  さ:―


パロニコドンParonychodon の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"L."explanatus

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●ラエリナサウラ
 Leaellynasaura [リアリン*のトカゲ]

記載者:Rich & Vickers-Rich, 1989
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヒプシロフォドン科
年  代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期 
大きさ:約0.5〜0.8m 重  さ:―


濠・ヴィクトリア州で発見された小型で俊敏な二足歩行の植物食恐竜。
大きい眼を持っていた事から夜行性だったと考えられるが、幼体だった可能性もある。

模式種:L.amicagraphica
他の種:―
誤認種:―
備  考:*濠在住の米の古生物学者、トーマス・H・リッチ Rich,Thomas H と妻のパトリシア・ヴィッカース・リッチ Rich,Patricia Vickers が、娘のリアリン・リッチ Rich,Leaellyn の名をとって命名した。

指差しレリノサウラと読む事もあります。Leaellynosaura は誤表記です。

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●ラオサウルス
 Laosaurus [化石のトカゲ]

記載者:Marsh, 1878
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヒプシロフォドン科またはドリオサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


米・ワイオミング州で発見された小型二足歩行の植物食恐竜。
オスニエリアOthnielia または ドリオサウルスDryosaurus かも知れない脊椎から命名された。

模式種:L.celer
他の種:―
誤認種:L.altus、L.consors、L.gracilis、L.minimus

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●ラオス
 Lao people's Democratic Republic;Laos [らおす]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はラオス人民民主共和国。首都はビエンチャン。略名は「ラオス」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:漢字表記では「老過」になる。「過」にはきへんが付く。

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●ラオプテリクス
 “Laopteryx” [化石の翼]

記載者:Marsh, 1881
分  類:翼竜目・以下、分類未確定
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


米・ワイオミング州で発見された翼竜。
当初はアーケオプテリクス類 Archaeopterygids と考えられていたが、 翼竜類 Pterosauria である事が判り、再分類された。
“Laopteryx”

模式種:L.priscus
他の種:―
誤認種:―

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●ラゲルペトン類(科)
 Lagerpetonids [“ウサギ爬虫類”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


槽歯目・オルニトスクス亜目・ラゲルペトン科に属する絶滅した爬虫類。
アナウサギ程度の大きさで、恐竜の原型でもあると考えられている。恐竜によく似た後肢を持っていたが、恐竜ではない。ラゲルペトンLagerpeton やレウィスクスLewisuchus が属する。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ラゴスクス
 Lagosuchus [ウサギワニ]

記載者:―
分  類:槽歯目・オルニトスクス(鳥鰐)亜目・オルニトスクス科
年  代:後期三畳紀 
大きさ:約40cm 重  さ:約90〜100g


アルゼンチンで発見された絶滅した爬虫類。
これは槽歯類 Thecodonts である。ウサギに似た後脚を持っていた。近縁ではあるが、恐竜ではない。

模式種:L.talampayensis
他の種:―
誤認種:L.lilloensis

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●ラゴスクス類(科)
 Lagosuchids [“ウサギワニ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


槽歯目・オルニトスクス(鳥鰐)亜目・オルニトスクス科に属する爬虫類のグループ。
恐竜に近縁の槽歯類 Thecodonts に属しており、ウサギのような後脚を備えていた。 恐竜 Dinosauria翼竜類 Pterosauria の特徴を持っていたと考える説もある。ラゴスクスLagosuchusシュードラゴスクスPseudolagosuchus が含まれている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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○ラドン
 Rodan [プテラノドン*]

記載者:(unpublished)
分  類:不明
年代:後期白亜紀?〜第四紀・サントン期?〜現代 
大きさ:身長・約50m/翼開長・約120m 重  さ:約15,000t


阿蘇山付近の地底洞窟で発見された翼竜。
プテラノドンPteranodon の変異・巨大化したもので、1956年、核実験や阿蘇山付近の地殻にたまった火山ガスの影響によって復活した。巨大な古代トンボのヤゴ、メガヌロンを主食にしている。生物としては異常なM(マッハ)1.5の高速で飛行する事が出来、その際に発生する衝撃波による被害は甚大になる。 2個体が確認されているが、阿蘇山の噴火に巻き込まれ、死亡している。その後は別の個体が何回か出現している。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*プテラノドンPteranodon の短縮形と言われている。

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●ラナサウルス
 Lanasaurus [羊毛トカゲ]

記載者:Gow, 1975
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヘテロドントサウルス科
年  代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期〜シネムール期 
大きさ:約1.2m 重  さ:―


南ア・オレンジ自由州で発見された二足、時に四足歩行の植物食恐竜。
磨り減った歯は3本1セットで生え変るなどの ヘテロドントサウルス類 Heterodontosaurids に共通した特徴を持っていた。

模式種:L.scalpridens
他の種:―
誤認種:―

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●ラパトール
 Rapator [略奪者]

記載者:von Huene, 1932
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アルヴァレスサウルス科?
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約8〜10m 重  さ:―


濠・ニューサウスウェールズ州で発見された二足歩行の肉食恐竜。
中手骨から命名されているが、分類を巡っては諸説があり、カルノサウルス類 Carnosaurs または アルヴァレスサウルス類 Alvarezsaurids が候補になっている。 オルニトレステスOrnitholestes との共通点も指摘されている。

模式種:R.ornitholestoides
他の種:―
誤認種:―

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●ラパレントサウルス
 Lapparentosaurus [ラパランのトカゲ]

記載者:Bonaparte, 1986
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:中期ジュラ紀・バス期 
大きさ:― 重  さ:―


マダガスカル北部で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。
他の竜脚類 Sauropods に比べて原始的な特徴が多く見られる ケティオサウルス類 Cetiosaurids の一種である。他の仲間に比べると、脊椎の構造が更に原始的な特徴が多い。

模式種:L.madagascariensis
他の種:―
誤認種:―

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●ラブドドン
 Rhabdodon [棒状の歯]

記載者:Matheron, 1869
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヒプシロフォドン科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約4.5m 重  さ:―


仏、オーストリア、ルーマニアで発見された二足歩行の植物食恐竜。
他のヒプシロフォドン科 Hypsilophodontids に比べて体が大きかった。

模式種:R.priscus
他の種:R.septimanicus
誤認種:R.inkeyi、R.priscus、R.robustus、R.priscus

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●ラプトル
 raptor [略奪者]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


「略奪者」のほかに「猛禽」、「捕食者」の意味もあるラテン語。英語読みでは“ラプター”。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し『ジュラシック・パーク』シリーズですっかり有名になった単語ですね。最初にラプトル raptor の単語が使われたのはヴァルドラプトルValdoraptor だそうです。

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●ラプラタサウルス
 Laplatasaurus [ラ・プラタのトカゲ]

記載者:von Huene, 1929
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約18m 重  さ:―


アルゼンチンとウルグアイ、マダガスカルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
ティタノサウルスTitanosaurus によく似ているが、体つきは細く、より大きくなったと考えられている。

模式種:L.araukanicus
他の種:L.madagascariensis
誤認種:L.wichmannianus

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●ラブロサウルス(1)
 Labrosaurus [?の唇をもつトカゲ]

記載者:Marsh, 1878 (L.ferox :Marsh, 1896 / L.fragilis :Marsh, 1877 / L.trihedrodon :Cope, 1877)
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:約5〜12m 重  さ:1〜5t


アロサウルスAllosaurus の旧名、あるいはアロサウルスAllosaurus に含まれる仮称。

模式種:―
他の種:―
誤認種:L.ferox、L.fragilis、L.lucaris

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●ラブロサウルス(2)
 Labrosaurus [?の唇をもつトカゲ]

記載者:Marsh, 1896(L.stechowi :Janensch, 1925)
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・ケラトサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:約4.5〜6m 重  さ:約0.8〜1t


ケラトサウルスCeratosaurus の旧名、あるいは下位の同意語。

模式種:―
他の種:―
誤認種:L.meriani、L.stechowi、L.sulcatus

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●ラブロサウルス(3)
 Labrosaurus [?の唇をもつトカゲ]

記載者:Cope, 1888
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・ドリプトサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約6m 重  さ:約1.5t


ドリプトサウルスDryptosaurus の旧名、あるいは同意語。

模式種:―
他の種:―
誤認種:L.medius

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 Rapetosaurus [ラペト*のトカゲ]

記載者:Curry-Rogers & Forster, 2001
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約8〜15m 重  さ:―


マダガスカルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
竜脚類 Sauropods としては、最も保存状態のよい化石が発見された ティタノサウルス類 Titanosaurids である。頭部は“箱状”のカマラサウルス類 Camarasaurids よりも ディプロドクス類 Diplodocids のような“馬面”に近かった。この恐竜の発見によってクエシトサウルスQuaesitosaurusネメグトサウルスNemegtosaurusティタノサウルス科 Titanosaurids である事が判明した。 また研究結果から、ブラキオサウルス科 Brachiosauridsティタノサウルス科 Titanosaurids が近縁であった点を指摘する研究者もいる。

模式種:R.krausei
他の種:―
誤認種:―
備  考:*マダガスカルの伝承に登場する、イタズラが好きな巨人から。

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●ラボカニア
 Labocania [ラ・ボカーナ*]

記載者:Molnar, 1974
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科?
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約6m 重さ:約1.5t


メキシコで発見された二足歩行の肉食恐竜。
歯や上顎骨、坐骨、中足骨やその他の断片から ティラノサウルス類 Tyrannosaurids として分類されたが、残りの化石はあまりにも細かく、情報が乏しいために確実性がない。

模式種:L.anomala
他の種:―
誤認種:―
備  考:*“赤い唇を持つもの”と言う意味。メキシコのバハ・カリフォルニアにあるラ・ボカーナ・ロハ累層から発掘された事から命名された。

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●ラメタサウルス
 Lametasaurus [ラメタトカゲ]

記載者:Matley, 1921
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:― 重さ:―


インド・マドヤ プラデシ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。
獣脚類 Theropodsワニ類 Crocodilians の入り混じった化石から命名された。属としての独自性は疑問。

模式種:L.indicus
他の種:―
誤認種:―

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●ランツアンゴサウルス
 Lancangosaurus [ランツァン(瀾滄)トカゲ]

記載者:Dong, Zhou & Zhang, 1983
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:中期ジュラ紀 
大きさ:約4.6〜14m 重  さ:―


ダトウサウルスDatousaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ランツァンチァンゴサウルス
 “Lancangjiangosaurus” [ランツァンチァン(瀾滄江)トカゲ]

記載者:Zhao, 1985
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ブラキオサウルス科
年  代:中期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国・チベット(西蔵)自治区で発見された四足歩行の植物食恐竜。
1986年に記載されたが、情報が乏しい。 ランツアンゴサウルスLancangosaurus の旧名ともされている。 “Lancangjiangosaurus”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ランフォリンクス
 Rhamphorhynchus [へさきのようなクチバシ]

記載者:von Meyer, 1847
分  類:翼竜目・ランフォリンクス亜目・ランフォリンクス科
年  代:中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀・カローヴ期〜キンメリッジ期 
大きさ:翼開長約0.9〜1.7m 重  さ:―


独とタンザニアで発見された翼竜。
外側に向って伸びる鋭い乱杭歯と長い尾が特徴で、尾の先端には菱形の鰭のようなものが付いていた。

模式種:R.intermedius
他の種:R.gemmingi、R.jessoni 、R.longicaudus 、R.longiceps、R.muensteri、R. sp、R.tendagurensis
誤認種:R.crassipes

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●ランフォリンクス類(亜目)
 Rhamphorhynchoidia [“へさきのようなクチバシ”類(亜目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


翼竜目・ランフォリンクス亜目に属する翼竜のグループ。
頭部は鼻孔と前眼窩孔の間に仕切りがあった。また歯のあるクチバシがあった。小柄で軽い造りの身体で、前腕と指をつなげる中手骨(手の骨)が小さい。大きな翼があった。長い尾の先端には菱形あるいは羽のような鰭が付いていた。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ランベオサウルス
 Lambeosaurus [ランベ*のトカゲ]

記載者:Parks, 1923
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ランベオサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約9〜15m 重さ:―


加・アルバータ州や米・モンタナ州、メキシコのバハ・カリフォルニアなどで発見された四足、時には二足歩行の植物食恐竜。
“カモノハシ恐竜” の中では最大級の属でもある。頭部には手斧のような骨質のとさかを持ち、雌雄や幼体の区別がつけられる。クチバシで植物を摘み取って、頬歯ですり潰していたと思われる。

模式種:L.lambei
他の種:L.laticaudus、L.magnicristatus、L.sp.
誤認種:L.clavinitalis、L.paucidens
備  考:*恐竜学者のローレンス・M・ランベ Lambe,Lawrence M. から。
☆ダイノワールド/No.10:カバヤ食品(株)

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●ランベオサウルス類(科)
 Lambeosaurids [“ランベのトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥盤目・鳥脚亜目・ランベオサウルス科に属する四足、時には二足歩行の植物食恐竜のグループ。
いわゆる “カモノハシ恐竜” である。 ハドロサウルス類 Hadrosaurids に似ているが、下顎骨と四肢が短めだった。頭部には様々な形をした骨質の鶏冠を持っていて、これによって雌雄や幼体の区別がつけられ、大部分の属では成体のオスの方が立派だった例が多くの頭骨で見られる。クチバシで植物を摘み取って、頬歯群ですり潰していたと思われる。感覚器官、特に嗅覚と聴覚が発達していたとする説がある。成体になると10mを越える属が多い。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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