●レイプサノサウルス
 Leipsanosaurus [?のトカゲ]

記載者:Nopcsa, 1918
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約1.5〜2m 重  さ:―


ストルティオサウルスStruthiosaurus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●レイモンド
 Raymond [レイモンド*]

記載者:―
分  類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科・カスモサウルス亜科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:― 重  さ:―


1994年に米・ノースダコタ州で発見されたトリケラトプスTriceratops に つけられた愛称。
左半身は露出していて風化・崩壊していたが、右半身はほぼ完璧に残っていた。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*発見者の息子に因んで名付けられた。

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●レヴュエルトサウルス
 Revueltosaurus [レヴュエルトトカゲ]

記載者:Hunt, 1989
分  類:鳥盤目・(亜目:未定)・ファブロサウルス科?
年  代:後期三畳紀 
大きさ:約3m 重  さ:―


米・ニューメキシコ、アリゾナの各州で発見された二足歩行の小型植物食恐竜。
レソトサウルスLesothosaurus に似ている独特の切歯を含む数個の歯から命名された。

模式種:R.callenderi
他の種:―
誤認種:―

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●レリノサウラ
 Leaellynasaura [リアリンのトカゲ]

記載者:Rich & Vickers-Rich, 1989
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ヒプシロフォドン科
年  代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期 
大きさ:約0.5〜0.8m 重  さ:―


ラエリナサウラLeaellynosaura の別の読み方である。

模式種:L.amicagraphica
他の種:―
誤認種:―

指差しLeaellynosaura は誤表記です。

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●レクソヴィサウルス
 Lexovisaurus [レクソヴィ族*トカゲ]

記載者:Hoffstetter, 1957
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
年  代:中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀・カローヴ期〜キンメリッジ期 
大きさ:約5m 重  さ:不明


仏および英・イングランドで発見された四足歩行の植物食恐竜。
おそらく2列の骨質の板が並んで張り出し、腰から尾、おそらく肩にも長いスパイクが対になって突き出ていたと想像されている。

模式種:L.durobrivensis
他の種:L.vetustus
誤認種:L.leedsi
備  考:*仏の古代部族・レクソヴィ族に因んで命名された。

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●レグノサウルス
 Regnosaurus [力強いトカゲ]

記載者:Mantell, 1848 / Olshevsky, 1993
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・科(未確定)
年  代:前期白亜紀・ヴァランジュ期〜バーレム期 
大きさ:約4m 重  さ:―


英・イングランドで発見された四足歩行の植物食恐竜。
曲竜類 Ankylosaurs 、 あるいは竜脚類 Sauropods であると思われる。 しかし、顎の一部しか発見されていないため、属としての独自性は疑問視されている。

模式種:R.northamptoni
他の種:―
誤認種:―

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●レソト
 Kingdom of Lesotho [れそと]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はレソト王国。首都はマセル。南アフリカに囲まれた小王国である。略名は「レソト」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●レソトサウルス
 Lesothosaurus [レソトトカゲ]

記載者:Galton, 1978
分  類:鳥盤目・(亜目:未確定)レソトサウルス科またはファブロサウルス科
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:約1m 重  さ:―


レソトで発見された二足歩行の植物食恐竜。
初期の恐竜の一つ。小さめの頭部にはとがった前歯、三角形の鋸状の頬歯を持っていた。 軽く小さいが、しっかりした身体から伸びる腕は短めだが脚、特に脛部分は長く、走るのに適していた。 また、すらりと長い尾を有していた。 ファブロサウルスFabrosaurus と同じ恐竜であるとする説もある。

模式種:L.diagnosticus
他の種:―
誤認種:L.australis

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●レソトサウルス類(科)
 Lesothosaurids [“レソトトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥盤目・(亜目:未確定)レソトサウルス科に属する二足歩行の植物食恐竜のグループ。
初期の恐竜のグループの一つ。小さめの頭部には大きな目があり、とがった前歯、三角形の鋸状の頬歯を備えていた。 首は比較的長めで、軽く小さいが、しっかりした身体をしていた。 腕は短めで、指は5本。走るのに適した脚は長く、足趾は4本だった。長い尾は骨質の腱で固められていた。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●レプトクレイドゥス
 Leptocleidus [細い鎖骨]

記載者:Cruickshank & Long, 1997
分  類:長頸竜目・プリオサウルス上科・プリオサウルス科
年  代:前期白亜紀・オーテリーブ期〜バーレム期 
大きさ:約3m 重  さ:―


濠・ウェスタンオーストラリア州で発見された海生爬虫類。
プリオサウルス類 Pliosaurids としては小型の種類だった。 クロノサウルス“Kronosaurus” のような、 大型のプリオサウルス類 Pliosaurids の入って来られない浅瀬を 生息地にしていたと考えられている。

模式種:L.clemai
他の種:L.superstes
誤認種:―

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●レッバキサウルス
 Rebbachisaurus [レッバキトカゲ]

記載者:Lavocat, 1954
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ディクラエオサウルス科
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約20m 重  さ:―


アルジェリアおよびニジェールで発見された大型で四足歩行の植物食恐竜。
首から尾にかけて長い棘突起が伸びていて、 アマルガサウルスAmargasaurus のように帆を持っていたと思われている。 当初はブラキオサウルス類 Brachiosaurids と考えられていた。

模式種:R.garasbae
他の種:―
誤認種:"R."tasmenensis、R.tessonei

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●レプトケラトプス
 Leptoceratops [角のある細い顔]

記載者:Brown, 1914
分  類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・プロトケラトプス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約1.5m〜3m 重  さ:約30〜55kg


加、米モンゴルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
原始的な特徴を持っていた。頭部は大きめでオウム状のクチバシと密な造りの骨質の短いえり飾りを持っていて、角はなかった。 幅のある体つきで前肢の指が長めで、ものがつかめたかもしれない。後脚は太めで、時には前肢との関係で二足歩行が出来たかも知れない。 モンタノケラトプスMontanoceratops によく似ていた。尾の突起は高く、やや短かった。 プロトケラトプス類 Protoceratopsids の中ではもっとも最後まで生きていた。

模式種:L.gracilis
他の種:―
誤認種:L.cerorhynchus

指差し プロトケラトプス類 Protoceratopsids の中ではもっとも最後まで生き延びていられたのは原始的な特徴を持っていたから ではないか、と考えられます。原始的な特徴を持っていたお蔭で数々の大絶滅を生き延びた生物は数多いですからね。 でも、中生代に生きた大部分の動物は白亜紀の終わりから第三紀の極めて初期に絶滅してしまうのです。

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●レプトスポンディルス
 Leptospondylus [細い脊椎]

記載者:Owen, 1854
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・プラテオサウルス科
年  代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期〜プリンスバック期 
大きさ:約4〜5m 重  さ:―


マッソスポンディルスMassospondylus の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:L.capensis

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