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●ロエトサウルス Rhoetosaurus [ロイトス*のトカゲ]
記載者:Longman, 1925
分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年 代:中期ジュラ紀・アーレン期?〜バージョス期
大きさ:約15m 重 さ:―
濠東部で発見された大型で四足歩行の植物食恐竜。
小さい頭部に長い首と尾を持ち、胴体は幅広く、がっしりしていた。
模式種:R.brownei
他の種:―
誤認種:―
備 考:*ギリシャ神話のケンタウロス族 Kentauros (半人半馬の種族)、ロイトス Rhoetos に因んでいる。
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●ロシア Russian Federation [ろしあ]
記載者:―
分 類:国・地域
年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
正式国名はロシア連邦。首都はモスクワ。略名は「ロシア」あるいは「露」。
模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備 考:漢字表記は「露西亜」になる。
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●ロダノサウルス Rhodanosaurus [バラのトカゲ]
記載者:Nopcsa, 1929
分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年 代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約1.5〜2m 重 さ:―
ストルティオサウルスStruthiosaurus の旧名。
模式種:―
他の種:―
誤認種:R.ludgunensis
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●ロッコサウルス Roccosaurus [ロッコトカゲ]
記載者:van Heerden vide Anderson & Cruickshank, 1978
分 類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・メラノロサウルス科
年 代:後期三畳紀〜前期ジュラ紀・カール期〜プリンスバック期
大きさ:約10〜15m 重 さ:―
メラノロサウルスMelanorosaurus の事である。
模式種:―
他の種:―
誤認種:―
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●肋骨 Thoracic ribs [ろっこつ]
記載者:―
分 類:用語
年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
心臓 Heart や肺 Lungs を保護する、背中から胸近くまである骨の事。
模式種:―
他の種:―
誤認種:―
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●ロフォロトン Lophorhothon [鶏冠の付いた鼻]
記載者:Langston, 1960
分 類:鳥盤目r亜目nドロサウルス科
年 代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約14〜15m 重 さ:―
米・アラバマ州で発見された四足時に二足歩行の植物食恐竜。
幼体だけが発見されている。歯のないクチバシと頬歯群を備えた
“カモノハシ恐竜” である。
短い鼻面の上に骨質のこぶがあった。
模式種:L.atopus
他の種:―
誤認種:―
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●ロマレオサウルス Rhomaleosaurus [強健?なトカゲ]
記載者:Seeley, 1871(R.cramptoni :Carte & Baily, 1863)
分 類:長頸竜目・プリオサウルス上科・ロマレオサウルス科
年 代:前期ジュラ紀
大きさ:約3.5〜6m 重 さ:―
独南部や欧州各地で発見された海生爬虫類。
比較的頭部が大きく、首は短めだった。潰れた樽状の身体から伸びるオール状の四肢は前肢がやや長かった。
恐竜ではない。
模式種:R.megacephalus
他の種:R.cramptoni、R.propinquus、R.thorntoni、R.victor、R.zetlandicus
誤認種:―
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●ロリコサウルス Loricosaurus [鎧を着けたトカゲ]
記載者:von Huene, 1929
分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年 代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約10〜15m 重 さ:―
アルゼンチン南部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
長い首と尾を持っていたと思われる。皮膚を覆っていた骨質の装甲板から命名された。
サルタサウルスSaltasaurus かもしれない。
模式種:L.scutatus
他の種:―
誤認種:―
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●ロンコサウルス Loncosaurus [ロンコトカゲ]
記載者:Ameghino, 1899
分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科またはヒプシロフォドン科?
年 代:後期白亜紀・サントン期〜カンパニア期の初期
大きさ:約2m 重 さ:―
アルゼンチン南部で発見された二足歩行または四足ときに二足歩行の植物食恐竜。
鳥脚類 Ornithopoda と同定された大腿骨から記載された。
模式種:L.argentinus
他の種:―
誤認種:―
同じ発掘現場から獣脚類 Theropods の歯も発見されたそうです。
この歯の情報がないので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
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●ロンゴサウルス Longosaurus [ロングのトカゲ]
記載者:Welles, 1984
分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・コエロフィシス科
年 代:後期三畳紀・カール期
大きさ:約3m 重 さ:―
米・ニューメキシコ州で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
頭部は細長く、ヘビのような長めの首を持っていた。前肢の手指は4本だったが第4指はかなり短かった。
後脚の足趾は3本だった。身体と尾は細く、特に尾は長い。単に首の長い
コエロフィシスCoelophysis の亜種だとする説もある。
模式種:L.longicollis
他の種:―
誤認種:―
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