●サイカニア
 Saichania [美しい*]

記載者:Maryanska, 1977
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約7m 重  さ:―


モンゴル南部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
頭部が大きめで前肢が小さく、骨質のとげで覆われていた。アンキロサウルス類 Ankylosaurids としては珍しく、脇腹にも骨質の短いスパイクが並んでいる。尾は骨質の腱で固められ、ほとんど棒のようで、その先のハンマーは前後2段構えになっている。

模式種:S.chulsanensis
他の種:―
誤認種:―
備  考:*モンゴル語で「美しい」と言う意味から来ている。
☆チョコラザウルス第3弾/No.054:味覚糖(株)

▲ 上へ戻る


●サウジアラビア
 Kingdom of Saudi Arabia [さうじあらびあ]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はサウジアラビア王国。首都はリャド。略名は「サウジアラビア」または「サウジ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウラ
 saura [トカゲ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


「トカゲ」を意味するギリシャ語 sauros のラテン語読み。
このつづりの場合は女性形容詞に当り、一部を除いてマイアサウラMaiasaura などのように、属名の後の方に来る場合が多い。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウラエキノドン
 Sauraechinodon [トゲ状の歯を持つトカゲ]

記載者:Falconer ,1861(Romer, 1956)
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス下目・スクテロサウルス科?
年  代:後期ジュラ紀・チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


エキノドンEchinodon の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:S.becklesii

▲ 上へ戻る


●サウルス
 saurus [トカゲ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


「トカゲ」を意味するギリシャ語 sauros のラテン語読みである。
ギリシャ語つづりのまま使われたり、恐竜以外にも絶滅種や現生種の爬虫類に使われる場合もある。時として絶滅両生類や絶滅哺乳類にも付けられている場合がある。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:恐竜 Dinosaur の元々の語源は「恐ろしいくらいに大きい」という意味の deinos + 「トカゲ」という意味の sauros を併せたものである。

指差し古い読み方では「ザウルス」や「サウロス」、「サウラス」、そして「ソーラス」などがあります。最近では「ザウルス」を使うのは怪獣映画や漫画、語感がよい場合のお菓子などの商品名くらいでしょうか。現在「サウロス」や、「サウラス」、「ソーラス」などを使う人は極々稀ですね。

▲ 上へ戻る


●サウロ
 sauro [トカゲ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


「トカゲ」を意味するギリシャ語 sauros のラテン語読み。
このつづりの場合は男性形容詞に当り、一部を除いてサウロペルタSauropelta などのように、属名の前の方に来る場合が多い。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウロファガナクス
 Saurophaganax [トカゲを食べる者の王]

記載者:Chure, 1995
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・オックスフォード期〜チトン期 
大きさ:約15m 重  さ:約2.7t


米・オクラホマ州で発見された大型二足歩行の肉食恐竜。
アロサウルス科 Allosaurids の超大型種として1941年に命名されたが、未研究でアロサウルスAllosaurus の旧名扱いとされていた。その後研究が進み、棘突起に特徴がある事から1995年に新属とする記載がされた。その際、1831年にサウロファグスSaurophagus が別の動物の学名として記載されていたので、サウロファガナクスSaurophaganax に変更された。アロサウルスAllosaurus そのものである、エパンテリアスEpanterias と同じ、など複数の否定説もある。

模式種:S.maximus
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウロハグス
 “Saurophagus” [トカゲを食べるもの]

記載者:Stovall vide Ray,1941 / Swainson, 1831
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・Stovall vide Ray,1941 / Swainson, 1831 
大きさ:約15m? 重  さ:―


サウロファガナクスSaurophaganax の旧名。

模式種:―
他の種:―
誤認種:S.maximus

指差しサウロファグスと呼ぶ事もあります。

▲ 上へ戻る


●サウロプリテス
 Sauroplites [トカゲの装甲歩兵]

記載者:Bohlin, 1953
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:前期白亜紀 
大きさ:約6m 重  さ:―


中国・甘粛省で発見された四足歩行の植物食恐竜。
アンキロサウルス科 Ankylosaurids の特徴を持つ肋骨や腸骨、骨質の装甲板が発見された。その事から尾の先端は骨質の棍棒状になっていたと思われる。属としては疑わしい。

模式種:S.scutiger
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウロペルタ
 Sauropelta [トカゲの盾]

記載者:Ostrom, 1970
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年  代:前期白亜紀〜後期白亜紀の初期・アプト期〜セノマン期 
大きさ:約6〜7m 重  さ:―


米・モンタナ州で発見された大型の四足歩行植物食恐竜。
名前の通り骨質の盾の帯が背中に並び、未発見だが体側からはスパイクが伸びていたと思われる。

模式種:S.proteles
他の種:―
誤認種:―
☆チョコラザウルス第2弾/No.032:味覚糖(株)

▲ 上へ戻る


●サウロポセイドン
 Sauroposeidon [ポセイドン*のトカゲ]

記載者:Wedel, Cifelli & Sanders (vide Franklin,) 2000
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ブラキオサウルス科?
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約30m 重  さ:約60t


米・オクラホマ州で発見された大型の四足歩行の植物食恐竜。
首の骨部分の約4.6mが発掘されているだけだが、推定全長は30m以上とされている。1994年に発見され、2000年に命名された。北米では最後のブラキオサウルス類 Brachiosaurids と見られている。

模式種:S.proteles
他の種:―
誤認種:―
備  考:*ギリシャ神話の三叉戟(さんさげき)を武器に持つ海の神の事。津波や嵐、地震を起こすとされた。

▲ 上へ戻る


●サウロルニトイデス
 Saurornithoides [鳥のようなトカゲ]

記載者:Osborn, 1924
分  類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科
年  代:後期白亜紀・サントン期〜マーストリヒト期 
大きさ:約2〜3.5m 重  さ:―


分類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科
年代:後期白亜紀 大きさ:約2〜3.5m 重さ:13〜27kg

モンゴルで発見された二足歩行の捕食性恐竜。
軽い作りの獣脚類 Theropodsで、細い頭部の顎には鋸のような鋭い歯が備わり、正面を向いた目は両眼立体視出来たと考えられている。細長い腕には物をつかむのに適した3本の指があり、その先には鋭い鉤爪があった。 デイノニコサウルス類 Deinonychosauria の特徴である第2趾の鎌のような鉤爪はドロマエオサウルス類 Dromaeosaurids より小さめだった。長い尾は腱で固められていた。 トロオドンTroodon だとする説も根強い。

模式種:S.mongoliensis
他の種:S.asiamericanus、S.isfarensis、S.junior
誤認種:S.inequalis

▲ 上へ戻る


●サウロルニトイデス類(科)
 Saurornithoidids [“鳥のようなトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目・獣脚亜目・ディノニコサウルス下目・トロオドン科の旧名である。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウロルニトレステス
 Saurornitholestes [トカゲの鳥泥棒]

記載者:Sues, 1978
分  類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約1.5〜2m 重  さ:約5kg


加・アルバータ州で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
断片的な化石から1978年に命名されたが、 ヴェロキラプトルVelociraptor の同意語とする説が強い。

模式種:S.langstoni
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サウロロフス
 Saurolophus [隆起のあるトカゲ]

記載者:Brown, 1912
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約9〜13m 重  さ:―


北米西部およびモンゴルで発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。
歯のないクチバシと頬歯群を持ち、後頭部には骨質の小さな鶏冠があった。鼻孔部分から鶏冠まで、風船のように膨らませる事の出来る皮膚膜があったと考えられている。

模式種:S.osborni
他の種:S.angustirostris、S.krischtofovici
誤認種:S.maximus

▲ 上へ戻る


●叉骨
 Furcula [さこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鎖骨 Clavicle が融合した骨の事。
鳥類 Aves などに見られる胸の付近にあるV字、あるいはY字状の骨の事。 ドロマエオサウルス類 Dromaeosaurids にはU字状の 叉骨 Furcula がある。これは他の恐竜では見られない骨である。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●鎖骨
 Clavicle [さこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


肩帯の一部で、胸骨と肩を繋いでいる骨の事。
恐竜では一部を除き、叉骨 Furcula を含めて見られない骨である。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し以前、バイクの事故で左の鎖骨 Clavicle を骨折した時にクラビクル・バンド Clavicle-Band と言う治療補助用具を使いましたが、この時に鎖骨が Clavicle という事を初めて知りました。

▲ 上へ戻る


●坐骨
 Ischium [ざこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


骨盤 PELVIS を構成する骨の一つ。後方に向いている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サトゥルナリア
 Saturnalia [農耕の神*]

記載者:Langer, Abdala, Richter & Benton, 1999
分  類:竜盤目・形亜目・以下、分類未確定
年  代:後期三畳紀・カール期 
大きさ:約1.5m 重  さ:―


ブラジル南部で発見された二足歩行または四足歩行の植物食恐竜。
かなり古い竜脚類 Sauropods と考えられていて、初期のこの仲間は華奢な動物だった事が推察出来るとされている。

模式種:S.tupiniquim
他の種:―
誤認種:―
備  考:*古代ローマの冬至の祭り (12月17日) であるサトゥルナリア祭 Saturnalia (農耕神祭) に因んでいる。

指差しサトゥルナリア Saturnalia はローマ神話の農耕神サトゥルヌス Saturnus (=種を蒔く者) から来ています 。このお祭りが後にキリスト教のクリスマスの習慣へと受け継がれました。なお、サトゥルヌス Saturnus は、ギリシャ神話ではクロノス Kronos に相当します。また、土星のサターン Saturn もこの神様の英語読み Satuen が由来となっています。

▲ 上へ戻る


●ザプサリス
 Zapsalis [完全な大鋏]

記載者:Cope, 1877
分  類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約2m 重  さ:―


パロニコドンParonychodon の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:Z.abradens

▲ 上へ戻る


●サラソメドン
 Thalassomedon [海の君主]

記載者:Welles, 1943
分  類:長頸竜目・プリオサウルス上科・エラスモサウルス科
年  代:後期白亜紀・セノマン期 
大きさ:約12m 重  さ:―


分類:
年代:後期白亜紀 大きさ:約12m 重さ:―

米・ネブラスカ州で発見された大型海生爬虫類。
首が異様に長いエラスモサウルス科 Elasmosaurids の中でも特に長く、約12mの体長に対して首の長さは半分以上の約6.5mもあった。胴体から飴細工のように長く伸びた首の先に小さい頭部があり、その顎には鋭い歯が乱杭状に生えていた。四肢はオールのような鰭状だった。同時代を生きていたが、恐竜ではない。

模式種:T.hanigtoni
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サルコサウルス
 Sarcosaurus [肉トカゲ]

記載者:Andrews, 1921
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・ケラトサウルス科
年  代:前期白亜紀・シネムール期 
大きさ:約3.5m 重  さ:―


英・イングランドで発見された二足歩行の肉食恐竜。
脊椎や腰、後脚の化石骨から命名されているが、 ケラトサウルスCeratosaurus と同じものとする説が有力である。

模式種:S.woodi
他の種:―
誤認種:S.andrewsi

▲ 上へ戻る


●サルコレステス
 Sarcolestes [肉泥棒]

記載者:Lydekker, 1893
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年  代:中期ジュラ紀・カローヴ期 
大きさ:― 重  さ:―


英・イングランドで発見された四足歩行の植物食恐竜。
骨質のプレートやスパイクで身体を守っていた。知られている限りでは最古の 曲竜類 Ankylosaurs と考えられている。

模式種:S.leedsi
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サルタサウルス
 Saltasaurus [サルタトカゲ]

記載者:Bonaparte & J. E. Powell, 1980
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約12m 重  さ:―


アルゼンチン北西部とウルグアイで発見された四足歩行の植物食恐竜。
比較的小型の武装した獣脚類 Theropods である。幅の広い背中は骨質の楕円形の板や細かいビョウによって保護されていた。

模式種:S.loricatus
他の種:S.sp.
誤認種:S.australis、S.robustus

指差しサルタサウルスSaltasaurus の卵化石の一部を2001年の東京国際ミネラルフェアで購入しました。直径約20cmの卵殻の一部でいびつな五角形をしていて最大長28mm、最大幅24mm、辺の長さはそれぞれ12×15×23×17×25mm、厚みは3mmくらいです。表面は細かい粒でおおわれてザラザラしています。内側は表面よりは滑らかですが、ザラザラなのは変りません。

▲ 上へ戻る


●サルトプス
 Saltopus [跳ねる足]

記載者:von Huene, 1910
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・コエロフィシス科
年  代:後期三畳紀・ノール期 
大きさ:約0.6〜0.9m 重  さ:約0.9kg


英・スコットランド北東部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
手指は5本だったが、第4指、第5指は短かった。かなり小型で軽量の恐竜で、欧州で発見された恐竜では、今のところもっとも古い種であったと考えられている。

模式種:S.elgininsis
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サンオヘサウルス
 “Sangonghesaurus” [サンオヘトカゲ]

記載者:Zhao, 1983
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・以下、未確定
年  代:後期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国・新疆ウイグル(維吾爾)自治区で発見された四足歩行の植物食恐竜。
テンチサウルスTianchisaurus の別の名前かも知れない。
“Sangonghesaurus”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●三畳紀
 Triassic [三層の時代]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


2億4,500万年前から2億800万年前までの、およそ3,700万年間の地質年代。
恐竜時代の黎明期である。大陸は分裂が始まりかけた“超大陸”パンゲアの状態で、水蒸気を含んだ風が届かず、内陸部は広大な砂漠があった。中期三畳紀の後半に現れた恐竜は、まだ小形のものが多かった。しかし後期三畳紀までには10m近い大きさの恐竜が出現するまでに至っていた。
生息していた恐竜の科はおよそ10種類と考えられている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:語源の“三畳”はドイツなどで見られる3層に重なった岩層から取られている。

▲ 上へ戻る


●サンタナダクティルス
 Santanadactylus [サンタナ*の指]

記載者:Buisonje, 1980
分  類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・オルニトケイルス科
年  代:― 
大きさ:翼開長約3m 重  さ:―


ブラジルで発見された翼竜。
不完全な肩の周辺や上腕の骨から命名されている。

模式種:S.araripensis
他の種:S.brasilensis、S.spixi 、S.pricei
誤認種:―
備  考:*ブラジルで見られるサンタナ累層から。

▲ 上へ戻る


●サンタナラプトル
 Santanaraptor [サンタナ*の略奪者]

記載者:Kellner, 1999
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・以下、分類未確定
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約1.2〜1.5m 重  さ:―


ブラジルで発見された二足歩行の捕食性恐竜。
オルニトレステスOrnitholestes に似た恐竜だったと考えられている。

模式種:S.placidus
他の種:―
誤認種:―
備  考:*ブラジルで見られるサンタナ累層から。

▲ 上へ戻る


●サンチュウリュウ
 “Sanchuryu” [山中竜]

記載者:Hisa, 1985
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・オルニトミムス科?
年  代:前期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


日本・群馬県で発見された二足歩行の捕食性、あるいは植物食恐竜。
椎骨につけられた仮称だが、属としての独自性は薄い。 オルニトミムス類 Ornithomimids と思われる。
“Sanchyusaurus”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

▲ 上へ戻る


●サンパサウルス
 Sanpasaurus [サンパトカゲ]

記載者:Young, 1944
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・以下、未確定
年  代:後期ジュラ紀・チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


中国・四川省で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。
イグアノドン類 Iguanodontids の化石と入り混じった亜成体と思われる 竜脚類 Sauropods に命名された。独自性については疑問が残る。

模式種:S.yaoi
他の種:S.imperfectus
誤認種:―

▲ 上へ戻る

検索で直接訪問された方だけClickしてして下さいね。
検索で直接訪問された方だけClickしてして下さいね。
※ このページへのご意見、ご感想はcyobi626〔at〕yahoo.co.jp までお願い致します。
Copyright:Cyobinosuke