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●シァオサウルス Xiaosaurus [小さなトカゲ]
記載者:He, 1979? 分 類:鳥盤目・(亜目:未確定)・ファブロサウルス科? 年
代:中期ジュラ紀・バス期〜カローヴ期
大きさ:約1m 重
さ:―
中国・四川省で発見された二足歩行の植物食恐竜。 頭部は高さがあり、顎には木の葉のような頬歯があった。腕は短く、脛や足首が長めだった。尾も長く、固かった。
1983年に中国の古生物学者が命名したが、後にシァオサウルスXiaosaurus は ヤンドゥサウルスYandusaurus
だったと主張を翻している。
模式種:X.dashanpensis 他の種:― 誤認種:X.multidens
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●シァモサウルス Siamosaurus [シャム*のトカゲ]
記載者:Buffetaut & Ingavat, 1986 分
類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・スピノサウルス科 年 代:後期ジュラ紀の末期〜前期白亜紀の初期
大きさ:― 重
さ:―
タイ北東部で発見された二足歩行の肉食恐竜。
スピノサウルス類 Spinosaurids 、あるいはスピノサウルスSpinosaurus
そのものと思われる、先端が丸く、側面にみぞやうねが並ぶ半円錐形の長い歯のみが見つかっている。
模式種:S.suteethorni 他の種:― 誤認種:― 備
考:シャムはタイの古い国名。
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●幸せきょうりゅう音頭 Fortunate dinosaur
leading*1 [しあわせきょうりゅうおんど]
記載者:― 分 類:歌謡曲・童謡 年
代:― 大きさ:― 重
さ:―
千葉・幕張メッセで開催された「世界最大の恐竜博2002」のオフィシャルソング。 松浦亜弥やモー娘。の安倍なつみらを擁するユニット「おどる11(おどるイレブン)」*2が歌う。演奏には和楽器を取り入れられている。同曲は6、7月にNHK「みんなのうた」でも放送された。なお、「世界最大の恐竜博2002」の会期は2002年7月19日(金)から9月22日(日)までの予定だったが、翌23日(月)まで一日延長された。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:*1英語タイトルは独自訳。*2メンバーはつんく♂ファミリー(ハロー!プロジェクト)の“モーニング娘。”から紺野あさ美、安倍なつみ、保田圭、飯田圭織、辻希美、“メロン記念日”から柴田あゆみ、村田めぐみ、“カントリー娘。”からりんね、ソロ活動中の藤本美貴、松浦亜弥、石井リカが参加。
私はファンではありませんが、ファンの間では不評のようですね。「幸せきょうりゅう音頭」のCDはEPCE-5163
zetima \1,020
、シングルV「幸せきょうりゅう音頭」は他のユニット、セクシー8の「幸せですか?」やハッピー7の「幸せビーム!好き好きビーム」と同録でVHS:EPVE-5041
zetima、DVD:EPVE-5041 zetima \1,980(税込)で発売中です。
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●ジオラマザウルス DIORAMASAURUS [じおらまざうるす]
記載者:― 分 類:雑誌・書籍 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
2002年7月に芸文社から発行された一般向け恐竜書籍。 全8巻でボックスケース入り。中には16ページからなる冊子とジオラマベースの付いた着色済み完成品の恐竜フィギュアが付属する。8巻全て揃えると約40×14cmのジオラマが完成する。 恐竜フィギュアの原型製作と監修は荒木一成氏。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:シリーズのラインナップは1:ティラノサウルス、2:ジョバリア、3:スコミムス、4:フタバスズキリュウ、5:アンキロサウルス、6:トリケラトプス、7:セイスモサウルス、8:プテラノドン、となっている。
冊子は16ページ中2〜9ページは共通した内容で、とても残念ですね。10〜14ページは荒木氏の恐竜模型がグラビア的な構成と説明で見る事が出来るのですが、出版元の芸文社には価格面などで努力して欲しいものです。
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●指骨 Phalanges [しこつ]
記載者:― 分
類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
前肢
FORE LIMB
のうち、手を構成する指の骨の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●趾骨 Phalanges [しこつ]
記載者:― 分
類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
後肢
HIND LIMB
のうち、足を構成する足の指の骨の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●示準化石* index fossil [しじゅんかせき]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
特定の年代の地層に多く含まれ、地層が堆積した時代の決定に有効な化石の事。 地理的に広範囲に渡って特定の地質年代を示す化石を言い、短期間に広く分布する事が出来る生物や、進化が速いが、局地的な環境条件には支配されにくい生物が適している。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:*標準化石とも言う。
古生代の示準化石としては三葉虫 Trilobites
、フズリナ Fusulinids 、フデイシなどが、中生代がアンモナイト Ammonites 、恐竜 Dinosauria など、そして新生代ではナウマンゾウ
Nauman Elephant の歯、マンモス Mammuthus の歯、メタセコイア Metasequoia 、有孔虫類 Granuloreticulosa
、貝類 Mollusca があげられます。
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●示相化石 facies fossil [しそうかせき]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
特定の環境下で繁殖する事で、当時の温度など環境の決定に有効な化石の事。 化石を含む地層の堆積環境を示している化石の事を言う。生物はある程度の範囲で環境に適応して生活しているが、その適応範囲の狭い生物ほど示相化石として適している。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
示相化石としてはサンゴ虫 Coralino (=暖かい海)やマンモス Mammuthus
の歯(=寒い陸地)、シジミ Corbiculdae (=淡水、あるいは汽水域)、足跡 Footprint (=水辺で柔らかい砂や粘土が堆積していた場所)、シュロ
Trachycarpus (=暖かい地方) などになります。
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●始祖鳥 Archaeopteryx [しそちょう]
記載者:Meyer, 1861 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アーケオプテリクス科 年
代:後期ジュラ紀・チトン期
大きさ:約0.6〜1m 重 さ:―
アーケオプテリクスArchaeopteryx
の和名。
模式種:A.lithographica 他の種:A.bavarica 誤認種:A.crassipes、A.macrura、A.lithographica、A.oweni、A.lithographica、A.recurva、A.siemensii
☆チョコラザウルス第2弾/No.036:味覚糖(株)
アルカエオプテリクスArchaeopteryx の項も参照して下さい。
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●シネミス・ガメラ Sinemys
gamera [シナ(支那*1)産のガメラ種]
記載者:Brinkman & Peng,
1993 分 類:カメ目・潜顎亜目・バタグールガメ科・シネミス属 年 代:前期白亜紀
大きさ:約20〜25cm*2 重
さ:―
中国・内モンゴル(蒙古)自治区で発見されたカメ類
。 背甲の外周部後方にある翼状に斜めに張り出した突起があり、発見された個体の甲長が約13cmなのに対し、甲幅は約24cmとなっている。また、後脚の開口部はジェット戦闘機のノズルのような形状になっていた。記載した加の古生物学者、ドナルド・ブリンクマン
Brinkman,Donald
はこれらの特徴から日本の怪獣映画『ガメラ』を連想し、1993年に命名された。発見者は加の学者、リーブ・ヴァレンValen,Leigh V.
である。研究者の間では「ステルス(爆撃機)*3カメ」の別名で呼ばれている。
模式種:S.gamera 他の種:― 誤認種:― 備
考:*1支那は昔の中国の事。*2首と尾を伸ばした状態を考慮。*3レーダーに映らないように設計された航空機の事。 F-117A Nighthawk やB-2
Spirit が知られている。
☆チョコラザウルス第1弾&第1弾リペイント/No.018:味覚糖(株)
D.ブリンクマンが連想したガメラは昭和『ガメラ』シリーズ(1965〜1971年+1980年)で、平成『ガメラ』3部作(1995〜1999年)ではありません。
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●シノコエルルス Sinocoelurus [シナ(支那*)のコエルルス]
記載者:Young, 1942 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・コエルルス科? 年
代:後期ジュラ紀
大きさ:― 重
さ:―
中国・四川省で発見された小型で二足歩行の捕食性恐竜。 ばらばらの歯や顎の骨の一部だけで命名されている。これについては恐竜のものではないとする説もあり、独自性が疑われている。
模式種:S.fragilis 他の種:― 誤認種:― 備
考:*支那は昔の中国の事。
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●シノサウルス Sinosaurus [シナ(支那*)のトカゲ]
記載者:Young, 1948 分 類:ヘレラサウルス目・(亜目:未定)・ヘレラサウルス科 年
代:後期三畳紀の末期?〜前期ジュラ紀・レート期?〜プリンスバック期
大きさ:約2〜3m 重
さ:―
中国・雲南省で発見された二足歩行の肉食恐竜。 原始的な特徴を持つ恐竜で、鋭い歯を持っていた。顎の骨を通して知られている。
模式種:S.triassicus 他の種:― 誤認種:― 備
考:*支那は昔の中国の事。
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●シノサウロプテリクス Sinosauropteryx [シナ(支那*)の羽毛があるトカゲ]
記載者:Ji Qiang & Ji Shuan, 1996 分
類:獣脚目b脚亜目・コエルロサウルス下目Rンプソグナトゥス科 年 代:前期白亜紀・アプト期
大きさ:約0.7〜1.3m 重
さ:―
中国で発見された小型の二足歩行の捕食性恐竜。 羽毛の印象を残した化石として発見され、 “中華竜鳥”
の名で知られるようになった。
模式種:S.prima 他の種:― 誤認種:― 備
考:*支那は昔の中国の事。
☆チョコラザウルス第1弾&第1弾リペイント/No.010:味覚糖(株)
“中華竜鳥”
Sinosauropteryx の項も参照して下さい。
尻尾が非常に長く、おなかの中に卵を持った化石も見つかっています。これが、発見された中では一番小さい恐竜の卵です。近縁種であるコンプソグナトゥスとの違いは、前肢がより短い、第1指が一番長い、などがあります。【大木さん】
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●シノルニトイデス Sinornithoides [シナ(支那*)の鳥型]
記載者:Dong, 1994 分 類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科 年
代:前期白亜紀
大きさ:約1〜1.2m 重
さ:―
中国・内モンゴル(蒙古)自治区で発見された二足歩行の肉食恐竜。 鳥に似た身軽な獣脚類 Theropods
で、頭部には大きい目があり、顎には小さな歯が生えていた。胴体は比較的小さく、前肢と後脚は細長かった。化石は手足を折り畳み、身体を縮めた姿で発見されている。
模式種:S.youngi 他の種:― 誤認種:― 備
考:*支那は昔の中国の事。
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●シノルニトサウルス Sinornithosaurus [シナ(支那*)の鳥トカゲ]
記載者:Xu, Wang & Wu, 1999 分 類:竜盤目b脚亜目fイノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科 年
代:前期白亜紀
大きさ:約1〜1.5m 重
さ:―
中国で発見された二足歩行の肉食恐竜。 細くとがった頭部、細長い手足を持ち、軽い胴体は羽毛で覆われていた。尾は骨質の腱で固められ、棒状になっていた。
模式種:S.millenii 他の種:― 誤認種:― 備
考:*支那は昔の中国の事。
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●シマリュウ “Shimaryu” [嶋竜]
記載者:(unpublished) 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科 年 代:前期白亜紀
大きさ:― 重
さ:―
日本・福井県や石川県などで発見された歯からつけられた仮称。 イグアノドン類
Iguanodontoidea
の脱落歯と見られている。 “Shimasaurus”
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シムフィロフス Symphyrophus [一緒に成長したもの?]
記載者:Cope, 1878 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・カンプトサウルス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期
大きさ:― 重 さ:―
カンプトサウルスCamptosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.musculosu
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●ジャイナサウルス Jainosaurus [ジャイナ教徒のトカゲ]
記載者:Hunt, Lockley, Lucas & von Meyer, 1995(J.septentrionalis
:von Huene & Matley, 1933) 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約18〜20m 重
さ:―
インドで発見された四足歩行の植物食恐竜。 以前はアンタークトサウルスAntarctosaurus
septentrionalis に分類されていた。ティタノサウルス・インディクスTitanosaurus indicus
の幼体か、亜成体の同意語に当るかも知れない。
模式種:J.septentrionalis 他の種:― 誤認種:―
ジャイナ教(耆那教)は紀元前6世紀頃にマハービーラの興した宗教です。倫理的観念から精神を高めるための荒行や苦行を重んじ、インドの神話を否定する無神論の教義を持っています。現在インドでは仏教とともに少数派の宗教です。
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●シャオサウルス Xiaosaurus [シャオ(漢字:不明)トカゲ]
記載者:Dong & Tang, 1983 分 類:鳥盤目・(亜目:未定)・ファブロサウルス科? 年
代:中期ジュラ紀・バス期〜カローヴ期
大きさ:約1〜1.5m 重
さ:―
中国・四川省で発見された二足歩行の植物食恐竜。 恐らく原始的な鳥盤類 Ornithischians
と思われる。厚みのある頭部に葉のような頬歯があった。ほっそりした胴体から伸びる腕は短いが、脚は長く力強く、尾も長かった。
模式種:X.dashanpensis 他の種:X.multidens 誤認種:―
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●尺骨 Ulna [しゃっこつ]
記載者:― 分
類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
前肢
FORE LIMB を構成する骨の事。 前腕 forearm
の2本ある骨の一つ。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●ジャネンスチア Janenschia [ヤネンシュ*の]
記載者:Wild,1991(J.robusta :E. Fraas, 1908) 分
類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期
大きさ:約20〜24m 重さ:約33t
タンザニアおよびマラウィで発見された四足歩行の植物食恐竜。 頭部は小さく、長い首と尾を持っていた。背中や脇腹は骨質のプレートがあったかも知れないと考えられている。以前はギガノトサウルスGigantosaurus
に分類されていた。属としての独自性について疑問視する説もある。
模式種:J.robusta 他の種:― 誤認種:J.dixeyi 備
考:*ベルリン博物館のキューレター、ヴェルナー・ヤネンシュ Janensch,Werner に因んで命名された。
キューレター curator は主任、部長、館長という意味です。
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●シャモサウルス Shamosaurus [ゴビ砂漠のトカゲ]
記載者:Tumanova, 1983 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科 年
代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期
大きさ:約5〜6m 重さ:―
モンゴル・ゴビ砂漠などで発見された四足歩行の植物食恐竜。 装甲を持つ恐竜であったと思われる。頭部は幅が広く厚みがない。後頭部からは骨質の平らで短いトゲが伸びていた。首はほぼまっすぐで、ノドサウルス類 Nodosaurids
に似ている。胴体は骨質のプレートで覆われており、腱で固められた尾の先には棍棒があった。アンキロサウルス類 Ankylosaurids
としては原始的とされている。
模式種:S.scutatus 他の種:― 誤認種:―
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●シャモティランヌス Siamotyrannus [シャム*の暴君]
記載者:Buffetaut, Suteethorn & Tong, 1996 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科 年 代:前期白亜紀・アプト期
大きさ:約5〜6.5m 重
さ:約1t
タイの東北部で発見された二足歩行の肉食恐竜。
ティラノサウルス科 Tyrannosaurids では最古の種と考えられている。 ティラノサウルス類 Tyrannosaurids
の特徴を持つ腰と尾の部分化石が発見されている。
模式種:S.isanensis 他の種:― 誤認種:― 備
考:*シャムは現在のタイの事。
☆小学1年生&小学2年生2001年7月号(応募購入式):(株)小学館 ☆チョコラザウルス第1弾リペイント:味覚糖(株)
シャモティラヌスとも呼びます。学年誌の読者サービスで初めてこの恐竜を知った方も多いのではないでしょうか。
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●シャロヴィプテリクス Sharovipteryx [シャロヴの翼]
記載者:Sharov, 1971 分 類:槽歯目または翼竜上目・シャロヴィプテリクス科 年
代:後期三畳紀
大きさ:20〜30cm 重さ:―
キルギスタンで発見された小型の爬虫類。 後脚と尾の間に皮膜を発達させていて、この皮膜で滑空をしていたと考えられている。恐竜ではなく翼竜類 Pterosauria の仲間と思われるが、 槽歯類 Thecodonts に含むべきとの説がある。 スクレロモクルスScleromochlus
に似た骨格と、皮膜の印象が残った化石が発見されている。
模式種:S.mirabilis 他の種:― 誤認種:― 備
考:アレクサンダー・シャロヴ Sharov,Alexander が発見、命名したもの。
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●シャロヴィプテリクス類(科) Sharovipterygids [“シャロヴの翼”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
槽歯目または翼竜上目・シャロヴィプテリクス科に属する滑空爬虫類のグループ。 後脚と尾の間に皮膜を発達させていて、この皮膜で滑空をしていたと考えられている。属としてはシャロヴィプテリクスSharovipteryx と スクレロモクルスScleromochlus がある。 槽歯目 Thecodonts
に含むべきとの説が多い。
模式種:S.mirabilis 他の種:― 誤認種:―
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●シャンシャノサウルス Shanshanosaurus [シャンシャン(善*善)トカゲ]
記載者:Dong, 1977 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アウブリソドン科? 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期
大きさ:約2〜3m 重
さ:約50〜90kg
中国・新疆ウイグル(維吾爾)自治区で発見された二足歩行の肉食恐竜。 小型で軽い作りの身体を持つ。頭部、特に鼻面に特徴があり、顎は細長く、湾曲した歯が備わっていた。腕は短いが脚は長かった。恐らく若いタルボサウルスTarbosaurus
であろうと考えられている。
模式種:S.huoyanshanensis 他の種:― 誤認種:― 備
考:*前の善には「おおざと」が付く。
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●シャントゥンゴサウルス Shantungosaurus [シャントゥン(山東)トカゲ]
記載者:Hu, 1973 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科 年
代:後期白亜紀・・カンパニア期〜マーストリヒト期
大きさ:約10〜15m 重
さ:―
中国・山東省で発見された四足、時には二足歩行の植物食恐竜。 歯のないクチバシを持ち、頬歯はぎっしりと詰まっていた。また腕は短めで蹄のような平爪とスパイクがあり、脚はがっしりとしていて足趾は広めだった。
ハドロサウルス類 Hadrosaurids
としては最大級のもののひとつ。
模式種:S.giganteus 他の種:― 誤認種:―
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●種 Species [しゅ]
記載者:― 分
類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
生物の分類学上の用語で基本階級の事。 繁殖能力のある子孫を残せる類縁の種をまとめた一群を属とする。亜種、変種、品種に細分化される。品種は人為的な交配によって造られるもので、自然界には存在しない。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:界⇒門⇒綱⇒目⇒科⇒属⇒種
詳しくは分類 Class ification
を参考にして下さい。
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●シュアンハノサウルス Xuanhanosaurus [シュアンハン(宣漢)トカゲ]
記載者:Dong, 1984 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・トルヴォサウルス科? 年
代:中期ジュラ紀・バス期〜カローヴ期
大きさ:約6m 重
さ:約250kg
中国・湖北省で発見された二足歩行の肉食恐竜。
アロサウルスAllosaurus や メガロサウルスMegalosaurus
に似ている脊椎、肩甲骨、前肢の化石から1984年に命名されたが、なぜか当初は四足歩行の恐竜として報告されていた。
模式種:X.qilixiaensis 他の種:― 誤認種:―
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●シュアンファサウルス Xuanhuasaurus [シュアンファ(漢字不明)トカゲ]
記載者:Chao, 1985 分 類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・カオヤンゴサウルス科? 年
代:後期ジュラ紀
大きさ:― 重
さ:―
中国・四川省で発見された小型で二足歩行の植物食恐竜。 上顎に犬歯のような歯を備え、原始的な特徴を持つ頬歯もあった。頬には骨質の突起が1対あったが、これはプシッタコサウルスPsittacosaurus のようには発達していない。
カオヤンゴサウルスChaoyoungosaurus と共に周飾頭類 Marginocephalia 全体の共通の祖先の一つと思われるが、 カオヤンゴサウルスChaoyoungosaurus
と同じ恐竜とする説もある。
模式種:X.niei 他の種:― 誤認種:―
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●シュヴウイア Shuvuuia [鳥*]
記載者:Chiappe,
Norell & Clark, 1998 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アルヴァレスサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期 大きさ:約0.9m 重
さ:約25kg
モンゴルで発見された二足歩行の捕食性あるいは雑食性恐竜。 頭骨には、独立して動かす事が出来たと思われる特徴的な鼻骨を持つ。大きく広く顎を持ち、小さな歯が並んでいた。前肢には独特の大きな1本の鉤爪を備え、後脚は長く、走る事に適していた。また、走る際には長い尾でバランスを取っていた。
模式種:S.deserti 他の種:― 誤認種:― 備
考:*シュヴウ shuvuu とは、モンゴル語で「鳥」という意味。
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●週刊恐竜サウルス Weekly
KYOURYU-SAURUS [しゅうかんきょうりゅうさうるす]
記載者:― 分
類:雑誌・書籍 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
1993年10月に同朋舎出版から発行された一般向け恐竜雑誌。 当初は「週刊恐竜ザウルス!」であった。幼年層から若年層向けに解りやすい図解を使っている。毎号恐竜の部品が付き、全号揃えるとティラノサウルスTyrannosaurus
などの蓄光骨格模型が完成する付録がついていた。1995年8月に91号で休刊(事実上は廃刊)になった。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:体裁=A4変形版/オールカラー24ページ 刊行号数=全91号
同朋舎出版はデアゴスティーニ・グループです。1997年5月に社名変更でデアゴスティーニ・ジャパンになりました。
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●週刊ダイナソー Weekly DINOSAUR [しゅうかんだいなそー]
記載者:― 分 類:雑誌・書籍 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
2001年6月にデアゴスティーニ・ジャパンから発行された一般向け週刊恐竜雑誌。 基本的に同社から発行された「週刊恐竜サウルス」と同じものであり、幼年層から若年層向けにディズニー映画『ダイナソー』のキャラクターを使っている。毎号恐竜の骨格部品が付き、全号揃えるとティラノサウルスTyrannosaurus と ステゴサウルスStegosaurus の蓄光骨格模型が完成する。
2001年10月で販売を終了した。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:体裁=A4変形版/オールカラー24ページ 刊行号数=全21号
デアゴスティーニ・ジャパンは1997年5月に 「週刊恐竜サウルス」を発行していた同朋舎出版から社名変更した会社です。その所為か、古くなった学説やイラストを「週刊恐竜サウルス」のものから使い回していたのが残念ですね。
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●獣脚類(亜目) Theropods [“獣の足”類(亜目)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
竜盤目・獣脚亜目に属する二足歩行の肉食恐竜のグループ。 トカゲ型の骨盤を持っている竜盤類 Saurischians
の2大グループの1つ。肉食恐竜や雑食性恐竜が多いが、あるいは植物食恐竜がいた可能性もある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●獣弓類(目) Therapsids [“獣の開口部”類(目)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
爬虫綱・単弓亜綱・獣弓目に属する絶滅爬虫類のグループ。
哺乳類型爬虫類 Mammal-like reptiles である。 キノドン類 Cynodontia には哺乳類
Mammalia
の祖先が含まれていたと考えられている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
単弓類 Synapsids も参考にして下さい。
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●周飾頭類 Marginocephalia [“広がった頭”類]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
鳥盤目 Ornithischians の 角竜類 Ceratopsia や 堅頭類 Pachycephalosaurs
をまとめるために提唱された分類群の事。図鑑などには周飾頭類または広頭類と書く場合がある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シュオサウルス Shuosaurus [シュオ(蜀)*のトカゲ]
記載者:― 分 類:竜盤目・竜脚下目・ケティオサウルス科 年代:中期ジュラ紀
大きさ:約9〜14m 重
さ:―
シュノサウルスShunosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.lii 備
考:*蜀は昔の中国の三国時代にあった、現在の四川省を中心とした国の名前。
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●手根骨 Carpus [しゅこんこつ]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
前肢 FORE LIMB
のうち、手を構成する手首の骨の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シュノサウルス Shunosaurus [シュオ(蜀)*のトカゲ]
記載者:― 分 類:竜盤目・竜脚下目・ケティオサウルス科 年代:中期ジュラ紀
大きさ:約9〜14m 重
さ:―
中国l川省で発見された四足歩行の植物食恐竜。 頭部はやや寸詰まりでスプーン状の歯の生えた顎を備え、首は短めで胴体は幅がやや広めだった。長い尾の先端には4本のスパイクの付いた小さな骨質の棍棒が備わりっていた。
模式種:S.lii 他の種:S.ziliujingensis 誤認種:― 備
考:*蜀は昔の中国の三国時代にあった、現在の四川省を中心とした国の名前。
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●ジュバルプリア Jubbulpuria [ジャバルプールのもの]
記載者:von Huene, 1932(Huene & Matley, 1933) 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・コエルルス科? 年 代:後期白亜紀・マーストリヒト期
大きさ:約1〜2m 重
さ:―
インド・マドヤ
プラデシ州で発見された二足歩行の捕食性恐竜。 わずかな脊椎の断片化石が発見されているだけで、独自性は疑問である。
模式種:J.tenuis 他の種:― 誤認種:―
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●シュボサウルス Shuvosaurus [シュボ*のトカゲ]
記載者:Chatterjee, 1993 分 類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・以下、分類未確定 年
代:後期三畳紀・カール期
大きさ:― 重
さ:―
米・テキサス州で発見された二足歩行の捕食性あるいは雑食性恐竜。 当初は歯のないラウイスクス類 Rauisuchids として分類されたが、非常に初期のオルニトミモサウルス類 Ornithomimosaurs として再分類された。 “ダチョウ型恐竜”
の先行型ではないかと考えられている。
模式種:S.inexpectatus 他の種:― 誤認種:― 備
考:*命名は発見者のシュボ・チャタジー Chatterjee,Shuvo から。
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●ジュラ紀 Jurassic [ジュラ山脈の時代]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
漢字では「侏羅紀」と書く、約2億800万年前から約1億4,500万年前までの約6,300万年間の地質年代。 恐竜時代の中期である。大陸の分裂が始まったが、世界中が温暖な気候であった。1mにも満たない小型の種から、新幹線1輛分(=25m)、あるいはそれ以上の長さや、ビルの5階〜8階に届く高さの超大型の種まで出現していた。 生息していた恐竜の科はおよそ35種類と推定されている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:語源は仏とスイスの国境にあるジュラ山脈に見られる岩石から取られている。
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●ジュラッソサウルス Jurassosaurus [ジュラ紀のトカゲ]
記載者:Dong vide Holden, 1992 分
類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科? 年 代:中期ジュラ紀・バージョス期〜バス期
大きさ:約3.5m 重
さ:―
テンチサウルスTianchisaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:J.nedegoapeferkimorm
テンチサウルスTianchisaurus とティンチサウルスTeinchisaurus
も参考にして下さい。スティーブン・スピルバーグ Spielberg,Steven は ジュラッソサウルスJurassosaurus にしたかったようですね。
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●ジュラプテリクス Jurapteryx [ジュラ紀の翼]
記載者:Howgate, 1985 分 類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アーケオプテリクス科 年
代:後期ジュラ紀・チトン期
大きさ:約0.6〜1m 重 さ:―
アーケオプテリクス・レクルヴィアArchaeopteryx recurva
を1985年に再記載した際に命名されたアーケオプテリクス類
Archaeopterygids である。この分類には異論が多く、アーケオプテリクスArchaeopteryx
そのものだとする説が有力である。
模式種:J.recurva 他の種:― 誤認種:―
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●ジュンガリプテルス Dsungaripterus [ジュンガル(准葛*爾)の翼]
記載者:Young, 1964 分 類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・ズンガリプテルス上科・ズンガリプテルス科 年
代:後期ジュラ紀〜前期白亜紀
大きさ:翼開長約3.5m 重 さ:―
ズンガリプテルスDsungaaripterus
の別の呼び方。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:*“葛”には「くちへん」が付く。
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●上腕骨 Humerus [じょうわんこつ]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
前肢 FORE LIMB
を構成する骨の事。胸に近い方の骨。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●植竜類(亜目) Phytosaurs [“植物トカゲ”類(亜目)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
槽歯目・植竜亜目に属する絶滅爬虫類のグループ。
フィトサウルス類 Phytosaurs
の事である。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●ショニサウルス Shonisaurus [?トカゲ]
記載者:Camp, 1976 分 類:魚竜上目・魚竜目・シャスタサウルス科 年
代:後期三畳紀・カール期
大きさ:約15m 重
さ:―
米で発見された大型の魚竜。 クチバシの先だけに牙状歯があった。四肢が進化した鰭は大きく、尾鰭は三日月型だった。
模式種:S.popularis 他の種:― 誤認種:―
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●ジョバリア Jobaria [ジョバー*]
記載者:Sereno, Beck, Dutheil, Larsson, Lyon, Moussa, Sadler, Sidor,
Varricchio, G. P. Wilson & J. A. Wilson, 1999 分
類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ジョバリア科 年 代:後期白亜紀・オーテリーブ期〜バーレム期
大きさ:約20〜22m 重
さ:約18〜20t
ニジェールで発見された四足歩行の植物食恐竜。 頭部は短く小さく、スプーン型の歯を持っていた。首は太めでやや短かった。胴体は幅が広く、椎骨から伸びる突起は高めで一筋のうねのようだった。柱のような四肢はほぼ同じ長さで、根元が太い尾は先端に向って細長くなっていた。1999年に記載されたばかりである。
模式種:J.tiguidensis 他の種:― 誤認種:― 備
考:*学名はトワレグ族の神話に登場する動物ジョバー “Jobar” に因んでいる。
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●シラミネリュウ Shiramineryu [白峰竜]
記載者:(unpublished) 分類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科? 年 代:前期白亜紀
大きさ:― 重
さ:―
日本・石川県白峰村で発見された足跡に対して非公式に命名された。 イグアノドン類 Iguanodontoidea
のものと思われるが、独自性の可能性は薄い。 “Shiraminesaurus”
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シリア Syrian Arab Republic [しりあ]
記載者:― 分 類:国・地域 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
正式国名はシリア・アラブ共和国。首都はダマスカス。略名は「シリア」。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シルヴィサウルス Silvisaurus [森林トカゲ]
記載者:Eaton, 1960 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:前期白亜紀〜後期白亜紀・アプト期〜セノマン期
大きさ:約4m 重
さ:―
米・カンザス州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 骨質の装甲を持つ恐竜である。背中は骨質のプレートで覆われ、肩からスパイクが伸びていた。スパイクは尾にもあったと思われる。
模式種:S.condrayi 他の種:― 誤認種:―
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●シルモサウルス Syrmosaurus [痕跡トカゲ]
記載者:Maleev, 1952 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科 年
代:後期白亜紀・セノマン期〜チューロン期
大きさ:― 重 さ:―
ピナコサウルスPinacosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.viminicaudus
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●シレサウルス Silesaurus [シレジア*のトカゲ]
記載者:Dzik & Majer vide Mokoluszko, 2002 分 類:鳥盤目・以下、分類未確定 年
代:後期三畳紀・カール期
大きさ:約1.5m 重 さ:―
ポーランドで発見された二足または四足歩行の植物食恐竜。
発見された場所からラウイスクス類 Rauisuchians やアエトサウルス類 Aetosaurs の化石が発見されている事から、最古の鳥盤類 Ornithischians ではないかと注目されている。
模式種:S.opolensis* 他の種:― 誤認種:―
備 考:*属名はポーランドのシレジア地方(Silesia) から。*種小名は発見地の地名オプレ (Opole) に因んでいる。
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●真イグアノドン類(科) “Euiganodontia” [“本当のイグアナの歯”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:―
大きさ:― 重 さ:―
ガスパリニサウラGasparinisaura
の発見によって提唱された分類群。
ドリオサウルス類 Dryosaurids 、イグアノドン類 Iguanodontoidea 、ハドロサウルス類 Hadrosaurids
などが含まれると解釈されているが、疑問視されている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●ジンギスカーン Jenghizkhan [ジンギスカーン(成吉思汗)]
記載者:Olshevsky vide Olshevsky, Ford & Yamamoto,1995 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科 年 代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約14〜15m 重
さ:―
モンゴルで発見された大型で二足歩行の肉食恐竜。
ティラノサウルス・バタアルTyrannosaurus bataar の事である。
1992年にケン・カーペンター Carpenter,Ken が タルボサウルス・バタアルTarbosaurus bataar や他の属を
E・A・マレーエフ Maleev,E.A. の提唱した ティラノサウルス・バタアルTyrannosaurus bataar
に再分類したが、 ティラノサウルス・バタアルTyrannosaurus
bataar の特徴が、他のティラノサウルスTyrannosaurus の特徴や、 タルボサウルスTarbosaurus
の特徴と異なっているためにジョージ・オルシェフスキー Olshevsky,George
らが1995年に提唱した属名である。別の属にするべきかどうかを巡っては賛否両論である。
模式種:J.bataar 他の種:― 誤認種:―
記載を見ると、 Olshevsky, Ford & Yamamoto, 1995
となっています。これは「恐竜学最前線」第9、10弾に掲載された「ティラノサウルス科の起源と進化」 “The Origin and Evolution of
the Tyrannosaurids” の Part1 & Part2 の事でしょうか?調査と執筆がジョージ・オルシェフスキー氏
Olshevsky,George 、資料の収集をトレイシー・L・フォード氏 Ford,Tracy L. 、イラストを山本聖士氏 Yamamoto,Seiji
が担当していました。「恐竜学最前線」の発行日は第9弾が1995年3月1日、同第10弾が5月29日になっています。
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●シンゴノサウルス(1) Syngonosaurus [融合した膝のトカゲ]
記載者:Seeley, 1869 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:前期白亜紀〜後期白亜紀・アプト期〜セノマン期
大きさ:約5〜6m 重 さ:―
アカントフォリスAcanthopholis
の旧名と思われる。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●シンゴノサウルス(2) Syngonosaurus [融合した膝のトカゲ]
記載者:Raath, 1969 / Fairmaire 1869 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科 年
代:(前期白亜紀?〜)後期白亜紀・(アルブ期?〜)セノマン期
大きさ:― 重 さ:―
アノプロサウルスAnoplosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.macrocercus
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●シンタルスス Syntarsus [融合した足首]
記載者:Raath, 1969 / Fairmaire, 1869 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・コエロフィシス科 年 代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期〜プリンスバック期
大きさ:約2〜3m 重
さ:約13kg
ジンバブウェや米・アリゾナ州で発見された二足歩行の捕食性恐竜。 頭部は細長く、短い腕にある手の指は4本だった。脚は長く、足首の骨が融合している。
コエロフィシスCoelophysis
と同じだとする説もある。
模式種:S.rhodesiensis 他の種:S.kayentakatae 誤認種:S.colberti
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●ジンバブウェ Republic of Zimbabwe [じんばぶうぇ]
記載者:― 分 類:国・地域 年 代:―
大きさ:― 重
さ:―
正式国名はジンバブウェ共和国。首都はハラーレ。略名は「ジンバブウェ」
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:
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●シンラプトル Sinraptor [シン(清*)の略奪者]
記載者:Currie & Zhao, 1994 分
類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科またはメトリアカントサウルス科? 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期
大きさ:約7〜8m 重
さ:―
中国で発見された二足歩行の肉食恐竜。 鼻面にうね状の、両目の上に小さな鶏冠があった。背中にも突起が連なってうねのようになっていた。
フクイラプトルFukuiraptor や ドワーフアロサウルスDwarf Allosaurus
と近縁だとする説がある。
模式種:S.dongi 他の種:S.hepingensis 誤認種:― 備
考:*清は昔の中国の国名。
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