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●スイス Swiss Confederation [すいす]
記載者:― 分 類:国・地域 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
正式国名はスイス連邦。首都はベルン。略名は「スイス」。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:漢字表記では「瑞西」になる。永世中立国である。
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●“スー” “Sue” [スーザン*1]
記載者:― 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科 年 代:後期白亜紀・マーストリヒト期 大きさ:約12.4m 重
さ:―
1990年8月に米・サウスダコタ州で発掘された ティラノサウルスTyrannosaurus に与えられた愛称。
ブラックヒルズ地質学研究所 Black Hills Institute
of Geological Research の発掘した初のティラノサウルスTyrannosaurus
で、骨格の90%以上が発掘されている。雌雄の判別や怪我の治癒などについての学術的な新発見がなされた。しかし、研究途中で発掘現場の所有権を巡って FBI *2
に押収されてしまい、所有権を争う裁判にかけられた初の恐竜になった。その後はサザビーズ Sothebys
のオークションに出品され、貴重な化石の海外流出という事態になったが、マクドナルド McDonald's とディズニー Disney の支援を受けた米が落札した。
2000年5月にシカゴのフィールド博物館 The Field
Museum
で一般公開された。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:*1愛称の由来は発見者のスーザン・ヘンドリクソン女史Hendrickson,Susanに因んでいる。 *2米連邦捜査局 Federal Bureau of Investigation の略。
“Sue at The Field Museum”
も参考にして下さい。
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●スウェーデン Kingdom of Sweden [すうぇーでん]
記載者:― 分 類:国・地域 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
正式国名はスウェーデン王国。首都はストックホルム。略名は「スウェーデン」。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:漢字表記は「瑞典」になる。
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●スーチョアノサウルス Szechuanosaurus [スーチョワン(四川)トカゲ]
記載者:Young, 1942 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科? 年
代:後期ジュラ紀・バス期〜チトン期 大きさ:約4〜5m 重
さ:約100〜150kg
中国・四川省で発見された二足歩行の肉食恐竜。 大きな頭部の顎には短刀のような歯があった。短めの前肢の手指は3本、長い後脚と尾を持っていた。
ヤンチュアノサウルスYangchuanosaurus
に似ているが、より小型で、頸椎の数も1つ少ない。
模式種:S.campi 他の種:S.zigongensis 誤認種:S.yandonesis
RKB毎日放送が企画制作したTV番組「中国恐竜発掘紀」 (TBS/毎日放送系で2001年8月26日に放送)では
スゼチュアノサウルスSzechuanosaurus として紹介していました。
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●スーパーサウルス Supersaurus [スーパートカゲ]
記載者:Jensen, 1985 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚亜目・ディプロドクス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 大きさ:約24〜42m 重
さ:約30〜50t
米・コロラド州で発見された超大型の四足歩行の植物食恐竜。 1985年に命名された。すべての時間の最も巨大な陸生動物のうちの1つ。
模式種:S.vivianae 他の種:― 誤認種:―
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●スカフォグナトゥス Scaphognathus [カヌーのような顎]
記載者:Wagner, 1861 分 類:分類:翼竜目・ランフォリンクス亜目・ランフォリンクス科 年
代:後期ジュラ紀 大きさ:翼開長約1m 重
さ:―
英で発見された翼竜。 長い尾を持っていた。
模式種:S.crassirostris 他の種:― 誤認種:―
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●スキピオニクス Scipionyx [スキピオ*の爪]
記載者:Dal
Sasso & Signore, 1998 分 類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・ドロマエオサウルス科 年
代:前期白亜紀・アルブ期 大きさ:約0.6m 重
さ:―
伊で発見された二足歩行の肉食恐竜。 後肢と尾椎の一部が欠けてはいるが、内蔵の印象も残した保存状態のいい幼体の化石が見付かっている。
模式種:S.samniticus 他の種:― 誤認種:― 備
考:高名なイタリアの将軍スキピオ Scipio に因んで命名。
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●スギヤマリュウ “Sugiyamaryu” [杉山竜]
記載者:Lambert, 1990 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・カマラサウルス 科またはエウヘロプス科 年
代:前期白亜紀 大きさ:― 重 さ:―
日本・福井県で発見された竜脚類の歯から付けられた仮称。
カマラサウルス類 Camarasaurids
と見られている。 “Sugiyamasaurus”
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●スクス suchus [ワニ]
記載者:― 分 類:用語 年
代:― 大きさ:― 重 さ:―
「ワニ」を意味するラテン語。
スコミムスSuchomimus のスコ Sucho
もワニの事を指す。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
ワニ類 Crocodilians
と恐竜は近縁なので、あながち的外れではないと思います。
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●スクテロサウルス Scutellosaurus [小さい盾のあるトカゲ]
記載者:Colbert,1981 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス下目・スクテロサウルス科 年
代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期 大きさ:約1.2m 重
さ:約10kg
小型で二足、時々四足で歩行したと思われる植物食恐竜。 長い後肢、長めの前肢を持ち、尾も長かった。小さく低い未発達の骨質のビョウを持っていた。
模式種:S.lawleri 他の種:― 誤認種:―
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●スクテロサウルス類(科) Scutellosaurids [“小さい盾のあるトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス下目・スクテロサウルス科に属する恐竜類のグループ。 小型で二足、時々四足で歩行したと思われる植物食恐竜で、未発達の骨質のビョウを持ち、長い後肢、長めの前肢を持ち、尾も長かった。
剣竜類 Stegosaurs や曲竜類 Ankylosauria の祖先に最も近かったと考えられている。 トリムクロドンTrimucrodon やターティサウルスTatisaurus 、そしてスクテロサウルスScutellosaurus
を含む。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●スクレロモクルス Scleromochlus [激しく跳躍するもの]
記載者:― 分 類:槽歯目・スクレロモクルス科または翼竜上目・シャロヴィプテリクス科 年
代:後期三畳紀 大きさ:約20〜30cm 重
さ:―
英・スコットランドで発見された絶滅爬虫類。 頭部や脚、尾が長く、骨は軽い作りになっている。骨格はシャロヴィプテリクスSharovipteryx
によく似ている。もしかしたら前肢の上腕部から脇腹に1対、後脚の大腿部から尾に1対の飛膜があったかも知れないと考えられている。恐竜や翼竜の祖先に近いとされる槽歯類 Thecodonts または翼竜類 Pterosauria
の一種で恐竜ではない。
模式種:S.taylori 他の種:― 誤認種:―
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●スケリドサウルス Scelidosaurus [肢トカゲ]
記載者:Owen,1859 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス下目・スケリドサウルス科 年
代:前期ジュラ紀・シネムール期〜プリンスバック期 大きさ:約3〜4m 重
さ:約200〜250kg
米、英、チベット、中国などで発見された植物食恐竜。 他のティレオフォーラ(装盾)類 Thyreophorans
より未発達な装甲で、無数の小さく尖ったビョウで体を覆っていた。
模式種:S.harrisonii 他の種:― 誤認種:S.oehleri
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●スケリドサウルス類(亜目) Scelidosaurs [“肢トカゲ”類(亜目)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス亜目に属するグループ。
スケリドサウルス類 Scelidosaurids とスクテロサウルス類 Scutellosaurids
を分類するために提唱された。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●スケリドサウルス類(科) Scelidosaurids [“肢トカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・スケリドサウルス下目・スケリドサウルス科に属する恐竜のグループ。 原始的なティレオフォーラ(装盾)類 Thyreophorans
で装甲が未発達。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●スコミムス Suchomimus [ワニもどき]
記載者:Sereno,
Beck, Dutheil, Gado, Larsson, Lyon, Marcot, Rauhut, Sadleir, Sidor, Varricchio,
G. P. Wilson & J. A. Wilson, 1998 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・スピノサウルス科 年
代:前期白亜紀・アプト期〜アルブ期 大きさ:約11m 重
さ:―
ニジェールで発見された二足歩行の捕食性恐竜。 魚食性のワニ類 Crocodilians
、ガビアルのような細長い顔をしている。背骨には最高で60cmの棘突起があり、近縁のスピノサウルスSpinosaurus のような帆があったと思われる。中にはバリオニクスBaryonyx と同じかもしれないとする説もある。
1998年に記載された、新しい恐竜である。
模式種:S.tenerensis 他の種:― 誤認種:―
☆チョコラザウルス第1弾&第1弾リペイント/No.009:味覚糖(株)
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●スコロサウルス Scolosaurus [茨トカゲ]
記載者:Nopcsa,1928 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 大きさ:― 重 さ:―
ディオプロサウルスDyoplosaurus の旧名である。
エウオプロケファルスEuoplocephalus
の旧名として記載されていた事もある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.cutleri
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●スゼチュアノサウルス Szechuanosaurus [スーチョワン(四川)トカゲ]
記載者:Young, 1942 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科? 年
代:後期ジュラ紀・バス期〜チトン期
スーチュアノサウルスSzechuanosaurus
の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
RKB毎日放送が企画制作したTV番組「中国恐竜発掘紀」
(TBS/毎日放送系で2001年8月26日に放送)で紹介されていました。
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●スタウリコサウルス Staurikosaurus [(南)十字星トカゲ]
記載者:Colbert,1970 分 類:竜盤目・亜目:不明・スタウリコサウルス科 年
代:後期三畳紀・カール期 大きさ:約2m 重
さ:約30kg
ブラジル南部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。 最初期に出現したと思われる、最も原始的な恐竜の一つである。頭部が大きめで、顎には鋭い歯があった。身体は軽い造りで、脊椎と骨盤をつなぐ椎骨は2個だった。腕は短めで、脚は長く、手指と足趾は5本だったと考えられている。尾も長かった。
模式種:S.pricei 他の種:― 誤認種:―
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●スタウリコサウルス類(科) Staurikosaurids [“(南)十字星トカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
竜盤目・スタウリコサウルス科に属する、最も原始的な恐竜のグループ。 頭部が大きめで、顎には鋭い歯が備わっていた。腕は短く、脚は長めで手指と足趾は5本だった。尾も長かった。この仲間の最大の特徴は脊椎と骨盤をつなぐ椎骨はたったの2個しかない事である。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●“スタン” “Stan” [スタン]
記載者:― 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科 年 代:後期白亜紀・マーストリヒト期 大きさ:約12m 重
さ:―
1992年4月に米・サウスダコタ州で発見された ティラノサウルスTyrannosaurus に与えられた愛称。
ブラックヒルズ地質学研究所 Black Hills Institute
of Geological Research にとっては“スー”に続いて2体目の発掘になり、60%の化石骨が回収されている。 “スー”は骨太型でメスとされるのに対して “スタン”は華奢型でオスと考えられている。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:愛称の由来は発見者のスタン・サクリソン氏 Sacrison,Stan に因む。
スタン・サクリソン氏 Sacrison,Stan は “スタン” のほかに “ダフィー” を発見したので、史上2人目の「複数のティラノサウルスTyrannosaurus
を発見した人物」になりました。将来、彼の自伝を読んで恐竜研究者になったと言う人が出るのでしょうか。
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●スティギヴェナトル Stygivenator [ステュクス川*の狩猟者]
記載者:Olshevsky, Ford & Yamamoto, 1995 分
類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・アウブリソドン科? 年 代:後期白亜紀・カンパニア期の末期 大きさ:― 重
さ:―
加および米西部で発見された二足歩行の肉食恐竜。 ジョージ・オルシェフスキー Olshevsky,Georgeが
アウブリソドンAublysodon
を独自の説で再分類したものである。この分類については異論も多い。 なお、模式種のS・アムプルスS.amplus は ディノドン・アムプルスDeinodon amplus 、 マノスポンディルス・アムプルスManospondylus amplus および
ティラノサウルス・アムプルスTyrannnosaurus amplus
を含んだ同意語、 S・クレスタトゥスS.cristatus は アウブリソドン・クレスタトゥスAublysodon cristatus や ディノドン・クレスタトゥスDeinodon cristatus の同意語、 S・モルナリS.molnari は アウブリソドン・モルナリAublysodon molnari
の同意語とされている。
模式種:S.amplus 他の種:―S.cristatus、S.molnari 誤認種:― 備
考:*ステュクス川はギリシャ神話の現世と黄泉の境を流れる川である。仏教で言う三途の川。
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●スティギモロク Stygimoloch [ステュクス川*の角悪魔]
記載者:Galton & Sues,1983 分
類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・パキケファロサウルス科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期 大きさ:約1.5〜2m 重
さ:―
米・モンタナ州で発見された二足歩行の植物食恐竜。 小型のパキケファロサウルス類 Pachycephalosaurids
で、厚みがあり幅の狭い砲弾状の頭骨を持っていた。その周囲には最大で20cm近い骨質のスパイクやビョウが並んでいた。これらは獣脚類 Theropods
の襲撃には役に立たず、威嚇やディスプレイに使われた可能性が高いとされている。
模式種:S.spinifer 他の種:― 誤認種:S.garbanii 備
考:*ステュクス川はギリシャ神話の現世と黄泉の境を流れる川である。仏教で言う三途の川。
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●スティラコサウルス Styracosaurus [スパイクがあるトカゲ]
記載者:Lambe, 1913 分 類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科・セントロサウルス亜科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 大きさ:約5.5m 重
さ:約3t
加・アルバータ州や米・モンタナ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 頭はがっしりした作りでえり飾りは短めで開口部により軽量化されていた。えり飾りの縁からは6本のスパイクが伸びていた。額には太く短い角が、鼻面からは長い角が伸びていた。顎はオウムのようなクチバシと餌をすり潰す頬歯があった。体はケラトプス類 Ceratopsids の標準的な作りで尾は短めだった。 セントロサウルスCentrosaurus (またはエウセントロサウルスEucentrosaurus)
であるとする説もある。
模式種:S.albertensis 他の種:S.ovatus 誤認種:―
☆チョコラザウルス第3弾/No.055&No.056(頭骨):味覚糖(株)
セントロサウルス亜科
Centrosaurids の項も参照にして下さい。『ダイナソー』 “DINOSAUR” のおばあさん恐竜イーマ EEMA ですね。
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●ステゴケラス Stegoceras [角のような堅い天井]
記載者:Lambe, 1902 分 類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・パキケファロサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期(〜マーストリヒト期?) 大きさ:約2.5m 重
さ:約55kg
北米西部で発見された二足歩行の植物食恐竜。 頭部頭骨は分厚いドーム状で、鼻面は寸詰まり、後頭部には骨質のこぶがあった。前肢は短く、後脚は長めだった。胴体と尾は太めだった。
パキケファロサウルス類 Pachycephalosaurids
としては珍しく、全身骨格も発見されている。
模式種:S.validum 他の種:― 誤認種:S.bexelli、S.brevis、S.browni、S.edmontonense、S.formosus、S.lambei、S.sternbergi、S.wyomingensis
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●ステゴサウリデス Stegosaurides [ステゴサウルス型]
記載者:Bohlin, 1953 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科 年
代:後期白亜紀 大きさ:― 重
さ:―
中国・甘粛省で発見された四足歩行の植物食恐竜。 断片的な脊椎などから命名されたが、独自の属としては疑わしい。既知のステゴサウルス類 Stegosaurids
の新しい化石かも知れない。
模式種:S.excavatus 他の種:― 誤認種:―
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●ステゴサウルス Stegosaurus [板のトカゲ]
記載者:Marsh,
1877 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 大きさ:約6〜9m 重
さ:約1.8〜2.5t
米・コロラド、オクラホマ、ユタ、ワイオミング各州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 首や背中、尾から骨質の丈のある板が2列に並んでいた。また尾の先端にはスパイクが2対突き出ていて
獣脚類 Theropods から身を守ったと思われる。 剣竜類 Stegosaurs では最大種である。
1992年にコロラド州で新たに発掘された個体には顎からのどにかけて小骨の鎧が、また腰のあたりに円盤状の小骨が発見された。
模式種:S.armatus 他の種:S.affinis、S.laticeps、S.stenops 誤認種:S.altispinus、S.armatus、S.crassus、S.discurus、S.duplex、S.durobrivensis、S.hastiger、
S.longispinus、"S."madagascariensis、S.marshi、S.priscus、S.seeleyanus、S.sulcatus、S.ungulatus 備
考:コロラド州では “コロラド州の化石(COLORADO STATE FOSSIL)” に指定されている。
☆ダイノワールド/No.14:カバヤ食品(株) ☆ダイノモデルス/No.2:フルタ製菓(株) ☆JURASSIC
PARK III
スペシャルフィギュアコレクション/No.12:日本コカ・コーラ(株) ☆チョコラザウルス第2弾/No.29&No.30(骨格):味覚糖(株)
コロラド州バンザイ!個人的に一番好きな恐竜です。映画『ジュラシック・パーク』では胚の状態で冷凍保存され、登場はしていませんが、次の『ロスト・ワールド
ジュラシック・パーク』では移動する群や子供を守るために尾のスパイクを振り回す姿が描かれています。ただ、女性学者が逃げ込んだ倒木に垂直にスパイクが刺さるのはどうかと思いますねェ。『ジュラシック・パークIII』では草原をのんびり歩いている姿があります。あまり出番はないものの、原作の『ジュラシック・パーク』にも登場しています。
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●ステゴサウルス類(科) Stegosaurids [“板のトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科に属する四足歩行の植物食恐竜のグループ。 前肢に比べ後脚が長く、腰の位置が最も高い点が特徴的。首や背中および尾から骨質の板またはスパイク、もしくは両方が2列に並んで突き出ていた。尾の先端、あるいは肩からもスパイクが伸びていたが、これは防御用と考えられている。立ち上がって高いところの葉を食べていた可能性もある。属としては
インシャノサウルスYingshanosaurus 、 ウエロサウルスWuerhosaurus 、 ギガントスピノサウルスGigantspinosaurus 、 クラテロサウルスCraterosaurus 、 ケントロサウルスKentrosaurus 、 ステゴサウルスStegosaurus 、 ダケントルススDacentrurus 、 チアリンゴサウルスChialingosaurus 、 チャンドゥサウルスChangdusaurus 、 チュンキンゴサウルスChungkingosaurus 、 トゥオチァンゴサウルスTuojiangosaurus 、 ドラヴィドサウルスDravidosaurus 、 パラントドンParanthodon 、 モンコノサウルスMonkonosaurus 、 レクソヴィサウルスLexovisaurus 、 レグノサウルスRegnosaurus
が含まれるとされているが、含む事が疑わしい属もある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
剣竜類 Stegosaurs
も参考にして下さい。
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●ステゴペルタ Stegopelta [プレートで覆われた盾]
記載者:Williston, 1905 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:前期白亜紀〜後期白亜紀・アルブ期〜セノマン期 大きさ:― 重
さ:―
米・ワイオミング州で発見された四足歩行の植物食恐竜。
ノドサウルスNodosaurus
と考える説もある。
模式種:S.landerensis 他の種:― 誤認種:―
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●ステノトルス Stenotholus [狭いドーム]
記載者:Giffin,
Gabriel & Johnson, 1987 分 類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・パキケファロサウルス科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期 大きさ:約1.5〜2m 重 さ:―
スティギモロクStygimoloch
の同意語。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.kohleri
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●ステノニコサウルス Stenonychosaurus [細い鉤爪のトカゲ]
記載者:Sternberg, 1932 分 類:竜盤目・獣脚亜目・デイノニコサウルス下目・トロオドン科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 大きさ:約1.5〜2m 重 さ:―
トロオドンTroodon
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.inequalis
「もしも白亜紀末の大絶滅がなかったら」と言う仮定を基にして1982年に加の古生物学者、デール・A・ラッセル
Russell,Dale A. が、この恐竜の進化した姿をダイノソアロイド “Dinosauroid”
(恐竜人間)として提唱しました。模型も製作されて学会で発表されましたが、大きな目やとがった口先、長めの手指を持った姿は宇宙人のようで、学会では失笑されました。しかし、一般受けはしていて、各国のTV局の恐竜番組でも取り上げられたり、日本でも紹介され話題にもなりました。模型は現在もオタワ博物館に展示されています。
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●ステノプテリギゥス Stenopterygius [細い鰭]
記載者:Jaekel, 1904 分 類:魚竜上目・魚竜目・ステノプテリギウス科 年
代:前期ジュラ紀 大きさ:約2〜3m 重
さ:―
欧州で発見された魚竜。 胎児を出産している途中で化石化したものが見付かっている。
模式種:S.hauffianus 他の種:S.quadriscissus 誤認種:―
■
●ステノペリクス Stenopelix [狭い骨盤]
記載者:Meyer,
1857 分
類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・プシッタコサウルス科あるいはプロトケラトプス科(カオヤンゴサウルス科?) 年
代:前期白亜紀 大きさ:約1.5m 重
さ:―
独で発見された二足歩行の植物食恐竜。 おそらくは幅の狭いオウムのようなクチバシを持った小型の恐竜であったと考えられている。腰と後脚の化石を通して知られている。
模式種:S.valdensis 他の種:― 誤認種:―
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●ステファノサウルス Stephanosaurus [ステファンのトカゲ]
記載者:Lambe, 1914 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・ランベオサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期 大きさ:約9〜15m 重 さ:―
ランベオサウルスLambeosaurus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.marginatus
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●ステルロロフス Sterrholophus [隆起に近いもの?]
記載者:Marsh, 1891 分 類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科・カスモサウルス亜科 年
代:後期白亜紀・マーストリヒト期 大きさ:約8〜9m 重 さ:約4.5〜8t
トリケラトプスTriceratops
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.flabellatus
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●ステレオケファルス Stereocephalus [頑丈な頭]
記載者:Lambe, 1902(S.tutus :Lynch Aribalzaga, 1884) 分
類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科 年 代:後期白亜紀・カンパニア期 大きさ:約7〜9m 重
さ:約1.8〜3t
エウオプロケファルスEuoplocephalus
の旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.tutus
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●ストケソサウルス Stokesosaurus [ストークスのトカゲ]
記載者:Madsen, 1974 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科? 年
代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 大きさ:約2〜4m 重
さ:約50〜100kg
米・ユタ州およびコロラド州で発見された二足歩行の肉食恐竜。 鼻面が短く、顎にはステーキナイフ状の長い歯が備わっていた。寛骨臼や腸骨にイリオスクスIliosuchus に似た特徴を持っている。初期のティラノサウルス類 Tyrannosaurids
かも知れないとの説もある。
模式種:S.clevelandi 他の種:― 誤認種:―
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●ストルティオサウルス Struthiosaurus [ダチョウトカゲ]
記載者:Bunzel, 1871 分 類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期 大きさ:約1.5〜2m 重
さ:―
濠、仏、ハンガリー、スペインなどで発見された四足歩行の植物食恐竜。 肩の周辺から長くのびたスパイクや腰や尾の部分に鋭いとげ状の装甲板などで身体を包んでいた。知られている中では最小の曲竜類 Ankylosauria
であり、島嶼性矮小化(とうしょせいわいしょうか)*した種類と考えられている。
模式種:S.austriacus 他の種:S.ludgunensis、S.transylvanicus 誤認種:S.alcinus、S.pawlowitschii 備
考:*島嶼性矮小化とは島などの狭い地域で身体が小型化していく事。
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●ストルティオミムス Struthiomimus [ダチョウもどき]
記載者:Osborn, 1917 分 類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・オルニトミムス科 年
代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 大きさ:約2〜4m 重
さ:―
加・アルバータ州、米・ニュージャージー州で発見された二足歩行の捕食性または植物食性恐竜。 学名通りダチョウに似た恐竜=
“ダチョウ型恐竜”
で、小さい頭に歯のないクチバシを持ち、頸部は緩やかに湾曲していた。足と尾も長い。
模式種:S.altus 他の種:― 誤認種:S.antiquus、S.brevitertius、S.currelli、S.ingens、S.samueli、S.tenuis
☆チョコラザウルス第2弾/No.33:味覚糖(株)
ストルチオミムスとする場合もあります。
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●ストレヌサウルス Strenusaurus [元気のいいトカゲ]
記載者:Bonaparte, 1969 分 類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・メラノロサウルス科 年
代:後期三畳紀・ノール期 大きさ:― 重 さ:―
リオハサウルスRiojasaurusの旧名。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.procerus
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●ズニケラトプス Zuniceratops [ズーニー族*の角の顔]
記載者:Wolfe & Kirkland, 1998 分
類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科 年 代:後期白亜紀・チューロン期 大きさ:約3〜3.5m 重
さ:約200〜250kg
米・ニューメキシコ州で発見された四足歩行の植物食恐竜。 目の上から1対の角が生えているが、鼻面の短い角はなかった。えり飾りは窓で軽量化されているが、縁には骨質のフリルがなかった。アジアのチュラノケラトプスTuranoceratops に近縁で、 ケラトプス類 Ceratopsids
としては原始的なメンバーと考えられている。
模式種:Z.christopheri* 他の種:― 誤認種:S.procerus 備
考:*学名は発見地の先住民族、ズーニー族から、種小名は発見者のクリストファー・ウルフ Wolfe, Christopher に因んでいる。
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●ズパィザウルス Zupaysaurus [悪魔のトカゲ]
記載者:(unpublished) 分 類:竜盤目・以下、分類未確定 年 代:後期三畳紀 大きさ:― 重
さ:―
アルゼンチンで発見された二足歩行の捕食性恐竜。 部分的な脊椎、骨盤、上腕骨、完全な頭骨などが発掘、回収されている。詳しい記述が待たれる。
模式種:Z.sp. 他の種:― 誤認種:―
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●スピノサウルス Spinosaurus [とげのあるトカゲ]
記載者:Stromer, 1915 分 類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・スピノサウルス科 年
代:前期白亜紀〜後期白亜紀・アルブ期〜セノマン期 大きさ:約12〜17m 重
さ:約4〜6t
エジプトおよびニジェールで発見された二足歩行の大型肉食恐竜。 背中に沿って最長で1.8mに達する脊椎からの棘突起が伸びていて、皮膚で出来た帆が張られていた。帆は体温調整に役立っていたと思われている。頭部はワニのようだった。最初の化石は第2次世界大戦中に爆撃で破壊されたため、長い間ティラノサウルスTyrannosaurus
のような頭部に復元されていた。近縁にバリオニクスBaryonyx
などがいる。
模式種:S.aegyptiacus 他の種:S.maroccanus、S.sp. 誤認種:―
☆ダイノモデルス/No.3:フルタ製菓(株) ☆JURASSIC PARK III
スペシャルフィギュアコレクション/No.1&SP(頭骨):日本コカ・コーラ(株)
『ジュラシック・パークIII』ではティラノサウルスTyrannosaurus
と闘って、頸椎を噛み折って勝っています。実際には全長では勝っているものの、細身で魚食性のスピノサウルスSpinosaurus
が喧嘩を売った時点でほぼ負けです。この2種類の恐竜の住んでいた地域はスピノサウルスSpinosaurus が現在の西アフリカ、ティラノサウルスTyrannosaurus
は北米ロッキー山脈の近く、と大洋を隔てて違うので、後期白亜紀に出会う事はなっかったのです。映画の中だけの “夢の対決” ですね。
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●スピノサウルス類(科) Spinosaurids [“とげのあるトカゲ”類(科)]
記載者:― 分 類:用語 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・スピノサウルス科に属する二足歩行の捕食性恐竜のグループ。 頭骨や顎はワニのような造りであった。歯も鋸歯状縁ではなく、ワニのような歯だった。脊椎からの棘突起が伸びていて、皮膚で出来た帆を備えていた。属している恐竜はおもに魚類を主食としたと考えられている。
スピノサウルスSpinosaurus やシァモサウルスSiamosaurus 、スコミムスSuchomimus が含まれる。近縁にバリオニクスBaryonyx を含むバリオニクス科 Baryonychids
がある。
模式種:― 他の種:― 誤認種:―
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●スフェノスポンディルス Sphenospondylus [クサビ形の脊椎]
記載者:Seeley, 1882 分 類:鳥盤目・鳥脚亜目・イグアノドン科 年
代:前期白亜紀・ヴァランジュ期〜バーレム期 大きさ:約6〜11m 重 さ:約4.5〜5.5t
イグアノドンIguanodon
の事。
模式種:― 他の種:― 誤認種:S.gracilis
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●スペイン Spain [すぺいん]
記載者:― 分
類:国・地域 年 代:― 大きさ:― 重
さ:―
正式国名は同じ。首都はマドリード。略名は「スペイン」。
模式種:― 他の種:― 誤認種:― 備
考:漢字表記では「西班牙」になる。また、ラテン語ではエスパーニャ España になる。
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●ズンガリプテルス Dsungaripterus [ジュンガル(准葛*爾)の翼]
記載者:Young, 1964 分 類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・ズンガリプテルス上科・ズンガリプテルス科 年
代:後期ジュラ紀〜前期白亜紀 大きさ:翼開長約3.5m 重
さ:―
新疆ウイグル(維吾爾)自治区とタンザニアで発見された翼竜。 頭部に大きな鶏冠があり、口の先端は上方に湾曲していたが、湾曲部には歯がなかった。
模式種:D.weii 他の種:D.brancai 誤認種:― 備
考:*“葛”は「くちへん」が付く。
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