●ターティサウルス
 Tatisaurus [ターティ(大地)トカゲ]

記載者:Simmons, 1965
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ亜目・スケリドサウルス下目・スクテロサウルス科?
年  代:前期ジュラ紀・エッタンジュ期〜プリンスバック期 
大きさ:約1〜2m 重  さ:―


中国・雲南省で発見された二足歩行もしくは四足歩行の植物食恐竜。
独自性は疑わしい。ファヤンゴサウルス類 Huayangosaurids に属する 剣竜類 Stegosaurs ではないかとする説もある。

模式種:T.oehleri
他の種:―
誤認種:―

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●タイ
 Kingdom of Thailand [たい]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はタイ王国。首都はバンコク。略名は「タイ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:漢字表記では「泰」になる。

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●大腿骨
 Femur [だいたいこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


後肢 HIND LIMB を構成する骨の事。太ももの骨。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ダイナソー
 Dinosaur [恐ろしいトカゲ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


恐竜 Dinosauria の事。
英の比較解剖学者、リチャード・オーウェン Owen,Richard が1841年に独自の爬虫類の亜目、恐竜亜目 Dinosauria として提唱した。当時の定義は「かつて陸上で栄えた巨大な爬虫類で、体の下に垂直に伸びる足で歩き、仙椎(腰の骨の事。腸骨に挟まれる形になっている)を5個持つ生物である」とされている。日本では1894年(明治27年)に地質学者の横山又次郎が著した本に「恐竜」の名が出て来るが、誰が Dinosaur =恐竜と訳したかは不明。
中国では日本の「恐竜」を受けて「恐龍*」としている。

模式種:
他の種:―
誤認種:―
備  考:*実際には「龍」の簡略文字で尢(まげあし)の漢字が使われている。

指差し現在の定義では「垂直に伸びる足で歩く事、骨盤の大腿骨がはまり込む部分が穴になっている生物である」とされています。仙椎は5個以上や5個以下の恐竜が何種類も発見されているので、削除されたようですね。

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●ダイノモデルス
 DINOMODELS [だいのもでるす]

記載者:―
分  類:玩具菓子
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


著名な造形師を原型製作に迎え、ハイグレードな恐竜の復元モデルを目指したシリーズ。
一般的によく知られている8種類の恐竜をフィギュア化している。ブラインドパッケージだが、シークレットアイテムはない。
原型製作は荒木一成氏、製造・発売はフルタ製菓(株)。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:ラムネ菓子(清涼菓子)のオマケである。

指差し「ダイノモデル」と表記している場合がありますが、正しくは「ダイノモデル」です。

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●ダイノワールド
 DINOWORLD [だいのわーるど]

記載者:―
分  類:玩具菓子
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


ロバート・バッカー Bakker,Robert の製作総指揮で製作された博物館レベルの超リアルモデルシリーズ。全20種類の恐竜がフィギュア化されている。オープンパッケージで、箱の窓から番号が確認出来る。 No.20がシークレットだが、公表されていないだけである。
原型製作はビットラン(株)、製造・発売はカバヤ食品(株)。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:ボールガムのオマケである。

指差し博物館レベルかどうかは評価が分かれますが、尖った部分が余りないので子供に与えても安心出来る仕上りです。

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●第四転子
 fourth trochanter  [だいよんてんし]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


後肢 HIND LIMB を後方に引っ張るための筋肉が付く突起の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●タイラノサウルス
 Tyrannosaurus [暴君トカゲ]

記載者:Osborn, 1905
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約12〜14m 重  さ:約6.4t


ティラノサウルスTyrannosaurus の発音違いの別の呼び方。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し 一般的なカタカナ表記はティラノサウルスTyrannosaurus ですが、他にも色々な呼び方があります。チランノサウルスTyrannosaurus もいい例でしょう。

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●タウマトサウルス
 Thaumatosaurus [驚異のトカゲ]

記載者:―
分  類:長頸竜目・プレシオサウルス上科・プレシオサウルス科?
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:約3.5〜6m 重  さ:―


ロマレオサウルスRhomaleosaurus の事らしい。

模式種:―
他の種:―
誤認種:T.sp.

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●タキナミリュウ
 “Takinamiryu” [滝波竜]

記載者:(unpublished)
分  類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・プシッタコサウルス科?
年  代:前期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


日本・福井県勝山市で発見された小型二足歩行の植物食恐竜。
プシッタコサウルス類 Psittacosaurids と思われる大腿骨や脛骨が発見されているが、属としての独自性は疑問である。
“Takinamisaurus”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ダクティルス
 dactylus [指]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


「指」を意味するギリシャ語のラテン語読み。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ダクンゴサウルス
 Dachungosaurus [ダクンゴ(漢字不明)トカゲ]

記載者:Chao, 1985
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国・雲南省で発見された四足歩行の植物食恐竜。
部分的な化石から1986年に比較的初期の竜脚類 Sauropods である ケティオサウルス科 Cetiosaurids に分類、命名された。

模式種:―D.yunnanensis
他の種:―
誤認種:―

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●ダケントルルス
 Dacentrurus [先のとがった尾]

記載者:Lucas, 1902
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
年  代:中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀 
大きさ:約4.4〜8m 重  さ:―


英・イングランド、仏、ポルトガルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
初期の剣竜類 Stegosaurs の特徴を持ち、前肢が長め。背中が低く、骨質のスパイクが2列備わっていた。

模式種:D.armatus
他の種:D.phillipsii
誤認種:D.hastiger、D.lennieri、D.vetustus

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●ダコンゴサウルス
 Dachongosaurus [ダコンゴ(漢字不明)トカゲ]

記載者:Zhao, 1985
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


ダクンゴサウルスDachungosaurus の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●ダスプレトサウルス
 Daspletosaurus [恐るべきトカゲ]

記載者:D. A. Russell, 1970
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:約9m 重  さ:約2〜4t


加・アルバータ州で発見された二足歩行の肉食恐竜。
短剣のような歯を備えた大きな顎を持つ大きな頭部、S字状の首、短い腕に2本指の手、がっしりした長く強力な後脚、長く太い尾、などのティラノサウルス科 Tyrannosaurids の特徴を持つ。 ティラノサウルスTyrannosaurus であると言う説もある。

模式種:D.torosus
他の種:―
誤認種:―

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● “ダチョウ型恐竜”
 Ostrich dinosaurs [ダチョウのような恐ろしいトカゲ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目に属する恐竜の通称。
歯のないクチバシのある小さな頭部、長く緩いカーブを描いている首、やや幅のある胴体、全長の半分以上もある尾の持ち主で、現生の走禽類、ダチョウStruthio camelus に似た姿だった。腕は細長く、手の指は3本で鉤爪を持っていた。また、スプリンターとして疾走する事に適応していた長い後脚を備えていた。
近年発見された*1このグループの恐竜のクチバシには、軟らかいケラチン質の組織や薄いクシ状組織の痕跡があり、水中の微小生物などをすくって食べていて、生息地域は水辺で生活していたのではないかとする研究結果が発表*2され、話題になった。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*1・1995年に加・アルバータ州で発見されたオルニトミムスOrnithomimus と、モンゴルで発見されたガリミムスGallimimus の事。 *2・2001年8月30日にフィールド博物館のピーター・J・マコビッキー Makovicky,Peter J. 、ロイヤル・ティレル博物館のフィリップ・J・カリー Currie,Philip J. らが「ネイチャー」 “Nature” に発表した。

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●ダトウサウルス
 Datousaurus [ダトウ(漢字不明)トカゲ]

記載者:Dong & Tang, 1984
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:中期ジュラ紀・バス期〜カローヴ期 
大きさ:約4.6〜14m 重  さ:―


中国・四川省自貢で発見された四足歩行の植物食恐竜。
頑丈な作りになっている頭部を支える首は長めだった。他のケティオサウルス科 Cetiosaurids竜脚類 Sauropods よりもやや進化した特徴の脊椎を持っていた。

模式種:D.bashanensis
他の種:―
誤認種:―

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●タニウス
 Tanius [譚のもの]

記載者:Wiman, 1929
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科
年  代:後期白亜紀・コニアク期〜マーストリヒト期 
大きさ:― 重  さ:―


中国・山東省とカザフスタンで発見された四足、時に二足歩行の植物食恐竜。
頭部が平たく、両眼の間に低い鶏冠状の突起があった。 “カモノハシ恐竜” 共通の特徴を持っていたと考えられている。

模式種:T.sinensis
他の種:―
誤認種:T.chingkankouensis、T.laiyangensis、T.prynadai

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●タニストロスクス
 Tanystrosuchus [長い脊椎のワニ]

記載者:Kuhn, 1963
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ハルティコサウルス科
年  代:後期三畳紀・ノール期 
大きさ:― 重さ:―


独・シュットガルト付近で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
コエロフィシスCoelophysis の同意語とされるが、 ハルティコサウルスHalticosaurus の同意語とする説もある。すでに記載されているアロサウルス類 Allosaurids だとする説もある。

模式種:―
他の種:―
誤認種:T.posthumus

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●タニストロフェウス
 Tanystrophaeus [長い脊椎の〜?]

記載者:von Huene, 1908(T.bauri :Cope, 1887)
分  類:主竜形下綱・原竜目
年  代:中期三畳紀〜後期三畳紀・アニス期〜レート期 
大きさ:約3.5〜4m 重  さ:―


恐竜に近縁の爬虫類。
全長の半分以上もあるヘビのような首を持っていた。

模式種:T.posthumus
他の種:T.bauri、T.longicollis、T.willistoni、T.posthumus
誤認種:―
☆チョコラザウルス第2弾/No.037:味覚糖(株)

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●ダヌビオサウルス
 Danubiosaurus [ダニューブ川のトカゲ]

記載者:Bunzel, 1871
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:― 重  さ:―


欧州東部で発見された小型で四足歩行の植物食恐竜。
断片的な化石ばかりで、その内のいくつかはクラタエオムスCrataeomusストルティオサウルスStruthiosaurus の物と言われている。

模式種:D.anceps
他の種:―
誤認種:―

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●“ダフィー”
 “Duffy” [ダフィー]

記載者:―
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:― 重  さ:―


1993年に米・サウスダコタ州で“スタン”を発見したスタン・サクリソン氏 Sacrison,Stan によって発見された2体目のティラノサウルスTyrannosaurus に付けられた愛称。 ブラックヒルズ地質学研究所 Black Hills Institute of Geological Research にとっては3体目の発掘になる。20%の化石骨が発掘されている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:*愛称の由来は“スー”の発掘についての裁判に尽力したパトリック_フィー弁護士 Duffy,Patrick から。

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●タペジャラ
 Tapejara [その場所に住む古い生き物*]

記載者:Kellner, 1989
分  類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・ズンガリプテルス上科・タペジャラ科
年  代:前期白亜紀・アプト期 
大きさ:翼開長約1.5〜2m 重  さ:―


ブラジル北東部・アラリペ盆地で発見された翼竜。
異様に発達した鶏冠を持つが、使い方は不明。おそらくディスプレイに使われたと考えられている。

模式種:T.wellnhoferi
他の種:T.imperator、T.sp.
誤認種:―
備  考:*先住民のテュピ族の文化に由来する名である。
☆チョコラザウルス第3弾/No.69(※T. インペラトール):味覚糖(株)

指差しタペヤラと読む場合もあります。模式種のT. ウェルンホフリエ T.wellnhoferi の鶏冠もかなり大きいのですが、 T. インペラトールT.imperator はさらに大きい鶏冠を持っていました。

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●ダマラサウルス
 Damalasaurus [ダマラトカゲ]

記載者:Zhao, 1985
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ブラキオサウルス科
年  代:前期白亜紀・ベリアス期 
大きさ:― 重  さ:―


中国・チベット(西蔵)自治区で発見された四足歩行の大型植物食恐竜。
長い首を持っていて、前肢が後脚より長く、肩から腰にかけて傾斜していた。尾は首より短かった。 1986年に命名されたキリンのような独特の造りを持つ ブラキオサウルス科 Brachiosaurids の一つである。 ブラキオサウルスBrachiosaurus そのものだとする説もある。

模式種:D.laticostalis
他の種:D.magnus
誤認種:―

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●タラスコサウルス
 Tarascosaurus [タラスクェ*トカゲ]

記載者:Le Loeuff & Buffetaut, 1991
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アベリサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期 
大きさ:― 重さ:―


仏で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
アベリサウルス類 Abelisaurids の特徴が見られる大腿骨と脊椎が発見されている。属としての独自性は疑問。

模式種:T.salluvicus
他の種:―
誤認種:―
備  考:*タラスクェ Tarasque はスペインのドラゴンの事。

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●タラソドロメウス
 Thalassodromeus [海を駆けるもの]

記載者:Kellner, Campos, 2002
分  類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・ズンガリプテルス上科・タペジャラ科
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約4〜4.5m 重さ:約35kg


ブラジルで発見された中型の翼竜。
頭骨の化石だけが発見されたが、巨大な鶏冠がある独特の形状で、長さが全体で約140センチもある。すぐ近くから下あごの骨も見つかったが、こちらも約70センチと長く発達していた。あごの形は、水面近くを滑空、下あごを使って魚をすくように食べることで知られるハサミアジサシという鳥のものによく似ていた。研究グループは、タラソドロメウスThalassodromeus も同じように翼を広げて水面すれすれを滑空、餌の魚を捕って食べていたのではないか、と推測している。長く伸びた頭の突起には網状の溝と血管が広がっており、体温を調節する役割を果たしていたらしい。

模式種:T.sethi
他の種:―
誤認種:―

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●タラルルス
 Talarurus [バスケットのような尾]

記載者:Maleev, 1952
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:後期白亜紀・セノマン期〜チューロン期 
大きさ:約6m 重  さ:―


モンゴルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
首や背中から腰、尾にかけて帯状に並ぶ骨質の装甲板を持ち、体を守っていた。尾にも武器になる棍棒を備えていた。

模式種:T.plicatospineus
他の種:―
誤認種:T.disparoserratus

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●タルキア
 Tarchia [聡明なもの]

記載者:Maryanska, 1977(T.gigantea :Maleev, 1956)
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:約7〜8.5m 重  さ:―


モンゴル南部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
アジア産の曲竜類 Ankylosauria では最大種とされる。頭部の骨質の装甲、首から尾にかけて列をなす骨質の装甲板や短めのスパイク、武器になる尾の棍棒で体を守っていた。

模式種:T.gigantea
他の種:―
誤認種:T.kielanae

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●タルボサウルス
 Tarbosaurus [警告するトカゲ]

記載者:Maleev, 1955
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約6〜10m 重  さ:―


モンゴルで発見された二足歩行の大型肉食恐竜。
頭、胴体、脚は大きく、強力な顎には鋸歯状の歯が並んでいた。足趾には大きな鉤爪があったが、腕は極端に小さく指は2本だった。北米のティラノサウルスTyrannosaurus に似ているが、やや小型。分類を巡っては諸説があり、特にティラノサウルスTyrannosaurus の属の一つであるとする説は有力。

模式種:T.bataar
他の種:―
誤認種:―

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●タワサウルス
 Tawasaurus [タワ(漢字:不明)トカゲ]

記載者:Young, 1982
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・アンキサウルス科?
年  代:後期三畳紀?〜中期ジュラ紀・レート期?〜バージョス期 
大きさ:― 重  さ:―


中国・雲南省で発見された足歩行の植物食恐竜。
発見当初は頭骨の一部から鳥盤類 Ornithischians と同定された。独自性は疑わしく、実際には原竜脚類 Prosauropods 、特にルーフェンゴサウルスLufengosaurus と考えられている。

模式種:T.minor
他の種:―
誤認種:―

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●単弓類(亜綱)
 Synapsids [“ひとつの弓型”類(亜綱)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


爬虫綱単弓亜綱に属する絶滅した爬虫類のグループ。
哺乳類型爬虫類 Mammal-like reptiles とも呼ばれている。頭骨の眼窩の後ろに1対の開口部があるのが特徴。 盤竜類 Pelycosaurids と、より進歩した獣弓類 Therapsids が含まれる。恐竜ではない。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し 哺乳類型爬虫類 Mammal-like reptiles も参考にして下さい。

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●タンザニア
 United Republic of Tanzania [たんざにあ]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はタンザニア連合共和国。首都はダル・エス・サラーム。略名は「タンザニア」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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