●チアユエサウルス
 Chiayuesaurus [チアユウ(嘉峪)トカゲ]

記載者:Bohlin, 1953
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・カマラサウルス科?
年  代:後期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国北西部の嘉峪関で発見された大型四足歩行の植物食恐竜。
歯のみのために独自性は疑わしい。また、名前も中国国内の仮称と思われる。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チアリンゴサウルス
 Chialingosaurus [チアリン(嘉陵)トカゲ]

記載者:Young, 1959(C.guangyuanensis :Li, Zhang & Cai, 1999)
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・オックスフォード期 
大きさ:約4m 重  さ:―


中国南部の嘉陵川近くで発見された四足歩行の植物食恐竜。
骨質の小さな釘のような板が背中から尾にかけて2列に並んでいた。 ケントロサウルスKentrosaurus に比べて細い胴体で長めの前肢があった。

模式種:C.kuani
他の種:C.guangyuanensis
誤認種:C.chuhsiensis

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●チアンチュンミァオサウルス
 “Jiangjunmiaosaurus” [チアンチュンミァオ(将軍廟)トカゲ]

記載者:Anonymus, 1987
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


この名前は学名ではなく、モノロフォサウルスMonolophosaurus の発見当時の中国での仮称である。

模式種:―
他の種:―
誤認種:"J."sp.

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●チエンコサウルス
 Chienkosaurus [チエンコウ(剣閣)トカゲ]

記載者:Young, 1942
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:後期ジュラ紀・チトン期 
大きさ:― 重  さ:―


中国で発見された4本の歯から仮定されたカルノサウルス類 Carnosaurs だったが、 3本がワニ類 Crocodilians 、残りの1本はスーチョアノサウルスSzechuanosaurus だった。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―C.ceratosauroides、C.partim

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●チェンドゥサウルス
 Chengdusaurus [チェントゥトカゲ?]

記載者:―
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科?
年  代:後期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


チャンドゥサウルスChangdusaurus の事らしい。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●恥骨
 Pubis [ちこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


骨盤 PELVIS を構成する骨の一つ。 腸骨 Ilium を支えるようになっている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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○チタノザウルス
 Titanozaurus [チタンのトカゲ?]

記載者:Mafune, 1960
分  類:不明
年  代:中期ジュラ紀?〜第四紀・アーレン期?〜現代 
大きさ:身長約60m 重  さ:約30,000t―


横須賀に上陸した二足歩行の超大型恐竜。
古代の恐竜の生き残りである。 1975年に再発見されたもので、すでに1960年に当時の海洋科学研究所所員だった真船信三博士が発見していた。耳の部分に鰭状の突起があり、触角が伸びている。首が長めで、後頭部から首の付け根までと背中に2段の背鰭がある。体表には水疱状の黒い装甲板で被われている。尾は途中から二叉に分かれ、扇状に鰭膜がある。本来はおとなしい性質であり、自ら危害を加える事はないが、特殊な装置でコントロールされていたとの証言がある。

模式種:T.katsurai
他の種:―
誤認種:―

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●チャオヤンゴサウルス
 Chaoyoungosaurus [チャオヤン(朝陽)トカゲ]

記載者:Zhao, Cheng & Xu, 2000
分  類:鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・堅頭下目・カオヤンゴサウルス科?
年  代:中期ジュラ紀?〜後期ジュラ紀? 
大きさ:― 重  さ:―


カオヤンゴサウルスChaoyoungosaurus の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チャッステルンベルギア
 Chassternbergia [チャールズ・H・スターンバーグ]

記載者:Bakker, 1988
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
年  代:後期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


カステルンベルギアChassternbergia の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差しカステルンベルギアChassternbergia を参考にして下さい。

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●チャド
 Republic of Chad [ちゃど]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はチャド共和国。首都はンジャメナ。略名は「チャド」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チャントゥサウルス
 Changtusaurus [チャントゥトカゲ?]

記載者:―
分  類:―
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


チャンドゥサウルスChangdusaurus の事らしい。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チャンドゥサウルス
 Changdusaurus [チャントゥ(昌都)トカゲ]

記載者:Zhao, 1983
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
年  代:後期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国で発見された四足歩行の植物食恐竜。
背中にそって骨質の板かスパイクがあったであろうと考えられている。同国内の報告書で触れられているだけで、詳しい事は不明。

模式種:C.laminaplacodus
他の種:―
誤認種:―

指差しチェントゥサウルスChengdusaurus も参考にして下さい。

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●チュアンドンゴコエルルス
 Chuandongocoelurus [チュアンドン(漢字不明)の中空の尾]

記載者:He, 1984
分  類:竜盤目・竜脚亜目・コエルロサウルス下目・コエルルス科
年  代:中期ジュラ紀・バス期〜カローヴ期 
大きさ:― 重  さ:―

中国・四川省で発見された小型で二足歩行の捕食性恐竜。
脊椎骨や部分的な肩甲骨、後脚、骨盤などが発見されている。 コエルルスCoelurus の可能性がある。

模式種:C.primitivus
他の種:―
誤認種:―

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●中国
 People's Republic of China [ちゅうごく]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名は中華人民共和国。首都はペキン。略名は「中国」または「中」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●中華竜鳥
 Sinosauropteryx [シナ(支那*)の羽毛があるトカゲ]

記載者:Ji Qiang & Ji Shuan, 1997
分  類:獣脚目b脚亜目・コエルロサウルス下目Rンプソグナトゥス科
年代:前期白亜紀・アプト期 
大きさ:約0.7〜1.3m 重  さ:―


シノサウロプテリクスSinosauropteryx の中国名。

模式種:S.prima
他の種:―
誤認種:―
備  考:*支那は昔の中国の事。

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●中手骨
 Metacarpals [ちゅうしゅこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


前肢 FORE LIMB のうち、手を構成する手の甲の骨の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●中足骨
 Metatarsals [ちゅうそくこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


後肢 HIND LIMB のうち、足を構成する足の甲の骨の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チュニジア
 Republic of Tunisia [ちゅにじあ]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―

正式国名はチュニジア共和国。首都はチュニス。略名は「チュニジア」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チュブティサウルス
 Chubutisaurus [チュブット*のトカゲ]

記載者:del Corro, 1974
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・チュブティサウルス科?
年  代:前期白亜紀・アルブ期 
大きさ:約23m 重  さ:―


アルゼンチン南部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
深くえぐれた脊椎を持つ大型の恐竜で、首は長く尾は短めだったと推定されている。属としての独自性は疑わしく、一部の研究者はブラキオサウルス類 Brachiosaurids に属するとしている。

模式種:C.insignis
他の種:―
誤認種:―
備  考:アルゼンチン南部のチュブット地方で発見されたため。

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●チュブティサウルス類(科)
 Chubutisaurids [“チュブットのトカゲ”類(科)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・チュブティサウルス科に属する
特殊な竜脚類とされるチュブティサウルスChubutisaurus を分類するために設けられた科である。しかし、チュブティサウルスChubutisaurus が属としての独自性を疑われているために、この科の存在も疑問とされている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●チュラノケラトプス
 Turanoceratops [トゥラン語族の角のある顔]

記載者:Nessov, Kaznyshkina vide Nessov, Kaznyshkina & Cherepanov, 1989
分  類:鳥盤目}ルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目・ケラトプス科
年  代:後期白亜紀・セノマン期〜チューロン期 
大きさ:― 重  さ:―


カザフスタンで発見された四足歩行の植物食恐竜。鼻の上にごく短い角を持つ。アジアで発見された数少ないケラトプス類 Ceratopsids だが、頭骨のみが発見されただけである。

模式種:T.tardabilis
他の種:―
誤認種:―

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●チュンキンゴサウルス
 Chungkingosaurus [チョンチン(重慶)トカゲ]

記載者:Dong,Zhou & Zhang, 1983
分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
年  代:後期ジュラ紀の初頭 
大きさ:約3〜4m 重  さ:―


中国・四川省で発見された四足歩行の植物食恐竜。
背中にそって大きく厚めの骨質の板のようなスパイクが2列並んでいたと考えられている。

模式種:C.jiangbeiensis
他の種:―
誤認種:―

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●鳥脚類(亜目)
 Ornithopoda [“鳥の足”類(亜目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥盤目・鳥脚亜目に属する二足歩行または四足、時に二足歩行する植物食恐竜のグループ。
ヘテロドントサウルス類 Heterodontosauridsヒプシロフォドン類 Hypsilophodontidsドリオサウルス類 Dryosauridsテスケロサウルス類 Thescelosauridsカンプトサウルス類 Camptosauridsイグアノドン類 Iguanodontoideaハドロサウルス類 Hadrosauridsランベオサウルス類 Lambeosaurids などが含まれる。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●長頸竜類(目)
 Plesiosauria [“トカゲに近いもの”類(目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


双弓亜綱・鰭竜上目・長頸竜目に属する中生代に繁栄した海生爬虫類のグループ。
プレシオサウルス上科 Plesiosaurids *1と プリオサウルス上科 Pliosaurids *2がある。 プレシオサウルス上科 Plesiosaurids は頭部は小さく鋭い歯が生えた顎を持つ。ヘビのような長い首を持っていた。 プリオサウルス上科 Pliosaurids は“首の短いクビナガ竜”と言う、妙な分類名になる。頭部は1.5m以上になり、強力な顎を持っていた。現在、プレシオサウルス上科 Plesiosaurids に分類されている エラスモサウルス科 Elasmosaurids は、ジュラ紀に絶滅した プレシオサウルス科 Plesiosaurids の空位を埋める為に プリオサウルス上科 Pliosaurids のある種が プレシオサウルス科 Plesiosaurids に似た形に収斂進化(しゅうれんしんか)したものと考えられている。両上科共にやや潰れた樽のような胴体にオールのような四肢を持ち、尾は短かった。海中を泳ぐのには適していたが、活動前は日光浴が必要だったと思われている。同時代を生きていたが、恐竜ではない。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―>
備  考:*1、2ともに本来の表記では “Superfamily” が付く。

指差し首長竜類 Plesiosaurs も参考にして下さい。見た目の形態が大きく違うプレシオサウルス上科 Plesiosauridsプリオサウルス上科 Pliosaurids ですが、歯についている独特の縦溝が共通点になります。活動前に日光浴をしている姿は可愛かったでしょうね。

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●腸骨
 Ilium [ちょうこつ]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


骨盤 PELVIS を構成する骨の一つ。仙椎 Sacral vertebrae を挟みこむようになっている。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●鳥盤類(目)
 Ornithischians [“鳥型の骨盤を持つ恐ろしいトカゲ”類(目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥類のような骨盤を持つ植物食恐竜のグループ。
恐竜の分類方法として竜盤類 Saurischians と双璧をなす、大きな分類グループである。 鳥脚類 Ornithopodaティレオフォーラ(装盾)類 Thyreophorans (剣竜類 Stegosaurs曲竜類 Ankylosauria )、 マルギノケファリア(周飾頭)類 Marginocephalia (堅頭類 Pachycephalosaurs角竜類 Ceratopsia )が含まれる。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●鳥類(綱)
 Aves [“?”類(綱)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥綱・古鳥亜綱と真鳥亜綱に属する絶滅種および現生する二足歩行の動物のグループ。
心臓の構造は2心房2心室である。新陳代謝が活発な恒温性で、卵を産んで繁殖する。頭部に角質のクチバシを有し、現生種に歯はないが、絶滅種には歯があった。前肢は翼になっており、一部を除いて空を飛ぶ事が出来る。体制としては爬虫類 Reptiles に近い。現在では鳥類 Aves恐竜 Dinosauria の生き残りと考えられている。古鳥亜綱にはアーケオプテリクス科 Archaeopterygidsアルヴァレスサウルス科 Alvarezsaurids を含む説がある。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し本来、鳥類は Birds ですが、あえて学術的な分類表記にしました。ラテン語の “Aves” の意味は「祖先の霊」あるいは「死者の魂」、または「天使」が含まれています。

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●チョーチャンゴプテルス
 Zhejiangopterus [チョーチァン(浙江*)の翼]

記載者:Cai & Wei, 1994
分  類:翼竜目・プテロダクティルス亜目・ズンガリプテルス上科・アズダルコ科
年  代:後期白亜紀 
大きさ:翼開長約5m 重  さ:―


中国・浙江省で発見された中型の翼竜。
翼飛膜の印象化石が発見されている。以前はニクトサウルスNyctosaurus の1種に分類されていたが、再分類されたものである。

模式種:Z.linhaiensis
他の種:―
誤認種:―
備  考:*浙江省の事。

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●チョコラザウルス
 chocolasaurus [ちょこらざうるす]

記載者:―
分  類:玩具菓子
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


恐竜の姿や骨格のほか、バラエティに富んだ古代生物たちを精密に復元したシリーズ。
恐竜以外の古生物も幅広く取り上げている内容は意外性がある。24種類とシークレットアイテムがあり、三角形の箱はブラインドパッケージで、中身は判らない。
造形・企画制作は(株)海洋堂、製造・発売はUHA味覚糖(株)。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:ボール形チョコレートまたはチョコレートキャンディのオマケである。

指差し第1弾(絶版)、第2弾と、第1弾リペイント版が発売されています。第3シリーズも発売予定です。なお、パッケージにある DINOTALES とは(株)海洋堂の恐竜などの古生物の復元模型シリーズの商品名の事です。

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●チランタイサウルス
 Chilantaisaurus [チランタイ(古藍泰)トカゲ]

記載者:Hu, 1964
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
年  代:前期白亜紀・オーテリーブ期〜アルブ期 
大きさ:約13m 重  さ:約4t


中国で発見された二足歩行の大型肉食恐竜。
アジア産のアロサウルス類 Allosaurids である。目の上の突起はアロサウルスAllosaurus より小さかった。腕はがっしりした造りで手指は3本だった。後脚は力強くがっしりしていた。

模式種:C.tashuikouensis
他の種:C.sibiricus
誤認種:"C".maortuensis、"C."zheziangensis

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●チランノサウルス
 Tyrannosaurus [暴君トカゲ]

記載者:Osborn, 1905
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・マーストリヒト期 
大きさ:約12〜14m 重  さ:約6.4t


ティラノサウルスTyrannosaurus の発音違いの別の呼び方。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差し 基本的なカタカナ表記はティラノサウルスTyrannosaurus ですが、他にも色々な呼び方があります。タイラノサウルスTyrannosaurus もいい例でしょう。

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●チリ
 Republic of Chile [ちり]

記載者:―
分  類:国・地域
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


正式国名はチリ共和国。首都はサンティアゴ。略名は「チリ」。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―
備  考:漢字表記は「智利」になる。

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●チンカンコウサウルス
 Chingkankousaurus [チンカンコウ(金剛口)トカゲ]

記載者:Young, 1958
分  類:竜盤目・獣脚亜目・コエルロサウルス下目・ティラノサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア期〜マーストリヒト期 
大きさ:― 重  さ:―


中国東部で発見された大型・二足歩行の肉食恐竜。
タルボサウルスTarbosaurus かも知れない肩甲骨だけで命名された。属としては疑わしい。

模式種:C.fragilis
他の種:―
誤認種:―

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●チンシャキアンゴサウルス
 Chinshakiangosaurus [チンシャキアン(金沙江)トカゲ]

記載者:Yeh, 1975 vide Zhao, 1986
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・原竜脚下目・メラノロサウルス科
年  代:前期ジュラ紀 
大きさ:― 重  さ:―


中国南部で発見された四足歩行の植物食恐竜。
長い首と尾を持っていた。以前はケティオサウルス類(科) Cetiosaurids に分類されていたが、より近いメラノロサウルス類(科) Melanorosaurids に再分類された。

模式種:C.zhongheensis
他の種:―
誤認種:C.chuhghoensis

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●チンタオサウルス
 Tsintaosaurus [チンタオ(青島)トカゲ]

記載者:Young, 1958
分  類:鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科
年  代:後期白亜紀・カンパニア階の末期〜マーストリヒト階の初期 
大きさ:約10m 重  さ:―


中国・山東省青島付近で発見された四足時には二足歩行の植物食恐竜。
大型の“カモノハシ恐竜” で両眼の間に骨質の高い突起があった。当初この突起については偽造説が囁かれたが、別の化石にもついていたので認められた経緯がある。おそらく突起にはディスプレイ用の皮膚膜がついていたと考えられている。

模式種:T.spinorhinus
他の種:―
誤認種:T.chingkankouensis、T.laiyangensis

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