●ツァガンテギア
 Tsagantegia [ツァガン・テグからの出土]

記載者:Tumanova, 1993
STRONG>分  類:鳥盤目・ティレオフォーラ(装盾)亜目・曲竜下目・アンキロサウルス科
年  代:後期白亜紀・セノマン期〜チューロン期 
大きさ:約4m 重  さ:―


モンゴルで発見された四足歩行の植物食恐竜。
細長い頭部を持つが、クチバシは幅が広かった。シャモサウルスShamosaurus に似ている、 やや原始的な曲竜類 Ankylosauria である。

模式種:T.longicranialis
他の種:―
誤認種:―

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●ツイクォンゴサウルス
 Zizhongosaurus [ツーコン(自貢)トカゲ]

記載者:Dong, Zhou & Zhang, 1983
分  類:竜盤目・竜脚脛亜目・竜脚下目・ケティオサウルス科
年  代:前期ジュラ紀・トアルス期 
大きさ:約9m 重  さ:―


中国・四川省で発見された四足歩行の植物食恐竜。
バラパサウルスBarapasaurus に似た原始的な竜脚類 Sauropods である。

模式種:Z.chuanchengensis
他の種:Z.huangshibanensis
誤認種:―

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●ツーコンゴサウルス
 Zigongosaurus [ツーコン(自貢)トカゲ]

記載者:Hou, Chao & Chu, 1976
分  類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・エウヘロプス科
年  代:後期ジュラ紀・キンメリッジ期〜チトン期 
大きさ:約18〜20m 重  さ:―


オメイサウルスOmeisaurus の事。

模式種:―
他の種:―
誤認種:Z.fuxiensis

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●ツチクラリュウ
 “Tsuchikuraryu” [土倉竜]

記載者:(unpublished)
分  類:竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・メガロサウルス科?
年  代:前期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


日本・福井県勝山市で発見された歯につけられた仮称。属としての独自性は薄い。 メガロサウルス類 Megalosaurids と思われる。
“Tsuchikurasaurus”

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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●角竜類(下目)
 Ceratopsia [“角のある顔”類(下目)]

記載者:―
分  類:用語
年  代:― 
大きさ:― 重  さ:―


鳥盤目・マルギノケファリア(周飾頭)亜目・角竜下目に属する四足歩行の植物食恐竜のグループ。
原始的な角竜類 Ceratopsiaプシッタコサウルス類 Psittacosaurids は二足歩行だったと思われている。また身体の軽いプロトケラトプス類 Protoceratopsids も時には二足歩行が出来たと考える説もある。 プシッタコサウルス科 Psittacosauridsプロトケラトプス類 Protoceratopsidsケラトプス科 Ceratopsids がある。 ケラトプス科 Ceratopsids は更にセントロサウルス亜科 Centrosauridsカスモサウルス亜科 Chasmosaurids に分類される。
セントロサウルス亜科 Centrosaurids はえり飾りの回りに骨質で様々な形のスパイクを持ち、鼻面に角またはこぶがあった。 カスモサウルス亜科 Chasmosaurids は額に2本の長い角、鼻面に1本の短い角を持ち、えり飾りが長く大く、骨質のフリルがあった。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

指差しケラトプス科 Ceratopsidsセントロサウルス亜科 Centrosaurids 、それにカスモサウルス亜科 Chasmosaurids も参照にして下さい。 意外に思われるかも知れませんが、角竜類 Ceratopsia は時には肉食行動もしていました。

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●ツルミムス
 “Tsurumimus” [ツルもどき]

記載者:Barsbold, 1997
分  類:竜盤目・獣脚亜目・オルニトミモサウルス下目・ガルディミムス科?
年  代:前期白亜紀 
大きさ:― 重  さ:―


グルジミムスGrusimimus に付けられた仮称。

模式種:―
他の種:―
誤認種:―

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