ついに開設!石見空港レポート!完全完成ではありません。今からパート2の構想を練ってます。

その時はまた見てくださいね〜!!

〜 MISSION 3 〜

レポート完成:2003年11月12日 取材は適当にやって半年。

島根県浜田市にやってきて2年半。その浜田市から1番近い空港が石見空港である。と言っても浜田市からは45km。

まぁでも一般道でも50分程度。程よい所にあります。でも、最大の問題は便数の少なさ。対象人口も少ないという致命的

問題もある空港です。恥ずかしい事に公式HPもなく、また県営の為、県のHPには一応HPはあるのですが、掲載されている

飛行機の機種名と写真が違っていたりとさんざんな対応です。今、もっとリアルなHPを勉強中なので、作ってしまいたい!

なんて妄想を抱いてたりします。そんな名称「萩・石見空港」正式名称「石見空港」第1弾レポートを始めてたいと思います。

<石見空港詳細>

設置管理 島根県
空港所在地 島根県益田市内田町イ597
標点 N34゜40’23″ E131゜47’34″
標高 54.0m
空港面積 1,108,884u
利用時間 8:00〜19:30
滑走路 2,000×45m
石見空港に続く道・・・

空港に続く道って、どこも見てますよね。特に平野型と

高地型の2つに分けられますよね。ちなみに後ろ側が

日本海になります。

石見空港ターミナルです!

小さいです。ドンドン減便されている空港なので・・・(涙)

空港駐車場は無料。ターミナルの屋根には石見地方

特産の瓦「石州瓦」が一部使われています。

知名度アップの為に「名称」を変更!

名称しか変わってませんよ!名称は『萩・石見空港』

でも、正式名称は『石見空港』です。

レストランから見る「ボーディングブリッジ」

ちょうどど真ん中に飛行機が到着するわけですよ。

送迎デッキはこの上になります。

レストランから搭乗待合室を盗撮!

東京に何だかんだ言って用事があるやつなので、その

内、石見ー東京便レポートが出来ると思います。かと

言う私はまだ1回しかここから乗ったことがないんです

レストランは独占状態。パスタです。

空港のレストランって何でこんなに高いんでしょ?

細麺パスタで微妙な量で700円。味はまあまあでした

レストランもですが、売店もガラガラ。

何故か!?1日に2便しかないのに、朝から夜まで営

業しているからです!まぁ商売なんてそんなものなん

でしょうが・・・。ちょうど離発着がない時間帯です・・・。

出発ロビー!搭乗待合室ではないですよ!

やっぱり小さい。この静けさがなんとも言えず好きです

売店は石見バス系列っぽいです。

やっぱり、石見のお土産と子供だましの飛行機グッズ

しかありません(涙)。これじゃ〜航空ファンも育たない

はずです。ウルウル(::)

到着ロビーです。

到着ボードも6時間後に来るあと1便しか載っていない

わけで・・・。

島根県立大学生さん注目です!

到着手荷物受取所を盗撮。今、ここには浜田市の紹

介広告があるんですが、1期生(今の4年生)さんが

写ってるんです。

到着手荷物受取所

出雲空港と同じ規模なんだな〜と改めて思いました。

毎日2便と言っても1度に満員なら130人が一気に使

うわけだから、必要か・・・。

石見空港に横には小高い丘の公園があります。

公園駐車場よりターミナルを見ています。のどかな風

景〜!

搭乗手続きカウンター

見た目よりは大きく感じると思います。ANA系列のエ

アーNIPPONのカウンターのみあります。

再び公園へ!

ここのベンチから滑走路丸見え!!実は私、ここでよく

バイトついでに来て昼寝をしています。

ベンチからターミナルを見るとこんな感じ。

今日はあいにくの曇り。快晴時は気持ち良い〜!!

ベンチから西を見ると・・・

滑走路の隅が見えます。東側も一緒。2000mがすべ

て見えます!「絶景かな絶景かな!」飛行機が居れば

もっと良いのだが・・・。

広大な景色をあなたも!

まるで北海道にきたみたい。これもベンチからです。

これも・・・

滑走路東の端とエプロン(飛行機がとまる所)

これも・・・

石見空港は飛行機だけに留まらず、県などのヘリコプ

ターやセスナも利用します。のどかな空港です。

公園からの帰り道・・・

空港のターミナルに向かって降りていきます。

空港の敷地を抜けると・・・

すぐに日本海が目の前に現れます・・・。

石見空港の滑走路の下にはトンネルが通っている。

一般道です。その名も「石見空港トンネル」。

そのまんまやないけ〜!

トンネルの横には石見神楽の掘り込みが・・・

あまり通る人居ないんだけど・・・。さすが県営・・・。

金かかってます。それに加えて目立たない所にあると

いう・・・。

雨がひどいですが滑走路の南側・・・

左手が平らでしょ?滑走路があるんですよ。

これが石見空港にやってくる737−500!

通称「ドルフィンエアー」と呼ばれています。この角度で

はそう撮影できません。

737−500の前輪

一応中型機?でも前輪は一輪車のタイヤより少し大き

いくらいなんです。

ドルフィンエアーの由来・・・

エンジンのところにイルカが描かれているんです。

ちょっと休憩・・・。

出発です。

ジェット機はうるさいのは当然なのですが、これでもこの

737−500は静かになるよう設計されているんです。

トーイングカーに押される737−500

飛行機はバックできません。

イルカが書いてあるだけじゃないです。

全体的に機体がイルカに似て・・・ませんか?

最後にアップ。

今日も石見の為に頑張って飛びます。

北海道の空港そのものの風景です。

♪はあ〜あ〜あああああ〜。そんな私は石見好き。

イルカのお尻をフリフリさせながら・・・

なんとなく愛着がわく機体。それが737−500なので

す。

たぶん、風向風速計・・・

滑走路の横にあり、管制塔の人が情報として入手する

ほか、パイロットが見ます!

ん〜忘れた!!

何かの計器であるのは確か・・・。

ローカライザー・アンテナ!!

名前負けしないように説明・・・

飛行機がやってきたら進入角度が間違っていたら大事

故になる・・・そうならないために!電波で飛行機に・・・

→進入角度があっているか教えるための装置である。

電波をキャッチするふにゃふにゃなアンテナが上にたく

さん付いているのです!

離陸シーンです。

ちなみにここは国道9号線沿いから撮影。

大抵、飛行機は海に向かって飛び上がります!だから

滑走路の海側に居るとこんな絵が撮れます。

飛行機の下側を拝みましょう!

実際にはすごく大きく見えます。写真は辛い・・・。

1日に2回しか見られませんが・・・。

飛行機は去っていった・・・

離陸後、大きく旋回します。

日本海に向かって去っていく雄姿・・・

忘れてませんか?ドルフィンエアーです。

アプローチライトだったはず・・・。

滑走路に向かって光るライトが設置されています。

けっこう長い。
くどいけど・・・もう1枚

900mくらいあるみたい。

最後に全景です。

みなさん!レポートPart2も作ります!どんどん石見空

港を使ってあげてください。廃止する事はもう出来ない

のです。

もうちょっと文章と図で詳しく知りたい人は下をクリック!

http://www2.pref.shimane.jp/minato/kouwan/air_iwami.html

↑島根県港湾空港課のホームページ【石見空港編】↑

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