都立4大学廃止に関する緊急シンポジウム

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「こんなことは許せない!」と、都立大の学生・院生・教職員とその仲間達数人でシンポ実行委員会を立ち上げてから、わずか10日弱。運動にも不慣れで、ほとんど組織らしいものを持たなかった私たちでした。

呼びかけに対して、暖かく答えてくれる人が多くいましたが、なにぶん急なことで「残念だけど、当日はちょっといけないんだ」と言う人がほとんどでした(このホームページ担当者自身にしても、シンポの日に所用があり、参加できたのは終わりの数十分だけでした)。

本当は、当日の参加をすごく心配しておりましたが、なんと用意した資料が足りなくなる程人が集まってくれました。足りない資料の印刷などに走り回っていたスタッフをふくめて、どうにか300人弱の人が参加してくれたようです。

私たちが共通にもった「公論の場」づくりの第一歩は、予想外の成功を収めたのでは、というのが実行委員会の考えです。

しかし、これで気を抜いてはいけません。「都民に必要な大学とは何か!」についての議論はこれからです。

このシンポで得たものを糧に、より恒常的な「考える会」をつくることがシンポで確認されました。

この会の呼びかけは、このページで行う予定です。それと、シンポの報告も!ぜひ、これからも注目してください。

とりあえず、本日はこのシンポで確認された二つの文書を掲載しておきます。

● 都立四大学廃止に関する緊急シンポジウム アピール

● 大学管理本部に対する緊急シンポジウム参加者・賛同者一同
からの公開質問状(10月10日までに回答を求めています)

シンポ告知のページはこちらをクリック

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