最終更新日:2008年10月30日

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開講にあたって

 都立の大学改革が全てひっくり返された2003 年8月1日から丸2年、私たちは、今あらためて都立の大学の歴史をふり かえり、戦後の東京で、その場を通じて生み出されてきた「知」とはどん なものだったのか?、私たちがこの先の未来に向けて、受け継ぎ、引き継 いで、さらに深化させていきたい都立の大学の「知」とはどんなものなの か?……、こうしたことを都民の目で明らかにしていきたいと考え、ここ に「都民の大学講座」をスタートさせます。  講座は毎回、都立の大学で研究・教育に携 わり、あるいは学んできた方々をお招きして、「都立の大学と私の仕事」 「都立の大学で学んだこと」について、お話いただきます。  単に往年を懐かしむためにではなく、都立の大学のまっとうな再建に向 けての一歩として、かけがえない知の蓄積をつなぐ役割を果たしていきた いと考えています。


第5回 都民の大学講座のお知らせ

開催要領

第5回目となる都民の大学講座では、2008年4月に首都大学法人に移管された「都立産業技術高等専門学校」より吉田喜一先生を講師にお招きして、大学とは異なる高等専門学校の教育力・研究力、地域との連携のあり方、そしてものつくり教育の未来についてご講演いただく予定です。お誘い合わせのうえ、ご参加ください。(都民の会総会では、最新の学内状況について、教職員組合の方から報告をしていただき、次期都民の会取り組み方針について議論する予定です。

【講師】 吉田喜一さん 
           (都立産業技術高等専門学校ものつくり工学科/都立航空高等専門学校機械工学科 教授)
【題名】 東京におけるものづくり教育の未来(仮題)
【日時】 2008年9月13日(土曜)午後1時30分−4時50分
【場所】 文京シビックホール3階 会議室1
※東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 >4Bまたは5番出口【徒歩3分】
※都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
※JR中央・総武線水道橋駅 >【徒歩8分】


第4回 都民の大学講座開催のお知らせ

開催要領

第4回目となる都民の大学講座では、山田 朗先生を講師にお招きします。内容は以下を予定しています。

  1. 現代天皇制研究とりわけ昭和天皇研究の最新の動向
  2. 昭和終焉前後の時期に、都立大学で体験したこと(組合が取り組んだ弔旗反対運動、「大喪の礼」当日の学習集会など)
  3. これからの歴史学分野における現代天皇制研究の課題

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

【講師】 山田 朗さん
          ※東京都立大学大学院、同大学人文学部助手を経て、現在、明治大学教授。
【題名】 現代天皇制研究の成果と課題 ─都立大学が果たした役割─
【日時】 2008年2月16日(土曜日)午後2時−5時
【場所】 アカデミー文京 学習室(シビックセンター地下1階)
※地下鉄丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩1分
※都営三田線・大江戸線 春日駅より徒歩1分


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