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■ トップページ(本会の趣旨とお知らせ)

■ 都立大をめぐる動き 

○ 2003年12月

○ 2003年11月

○ 2003年10月

10月15日〜

○ 2003年9月

○ 2003年8月

○ 2003年8月以前

■ みんなで考えよう(行事案内・行動提起) 

■ 都立大学改革問題資料集

■ 都立大学改革問題緊急シンポジウム報告

■ ホームページに寄せられたご意見

 東京都は、大学関係者の質問を無視するばかりか、あまつさえ口止めの誓約書を書かせ大学改革の現状と構想を広く都民や学生・院生などに知らせず強引に改革を進めようとしています。

 「本当の都民のための大学とは何か?」について、広く公論をおこし大学関係者と都民全体で話し合う場を求める私たちは、これに抗議するとともに、東京都が都民に広く情報を公開し、都民と関係者の声に耳を傾けること要望します。

※ これまでの経緯などについては、都立大学改革問題資料集を参照。

 

2004年2月14日

市大の解体を許すな! 横浜市大と附属2病院の存続・発展を求める市民の集い

2004年2月10日

○シンポジウム
「独立行政法人化は都立の大学と都政に何をもたらすか─誰のための、何のための法人化か─」

2004年2月5日

○慶應義塾大学教職課程センター公開研究会

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2003年12月21日

○都民に向けた大学『改革』説明会

 12月21日に開かれた都立の大学を考える都民の会主催による「都民の向けた大学『改革』説明会」は、都立大学の総長、教養部長、学生部長に出席いただき、無事終了いたしました。

 主催者側の不手際もあり、12月に入ってからとお知らせの期間が短かったにもかかわらず、都内の高校の先生や都立大の卒業生をはじめとして、100人余りの方にご参加いただきました。

 席上、総長は「都民の方や、学生、様々な方のご意見を積極的に伺いながら、進めていきたい」とおっしゃっていました。

 都民の会では、可能であればこれからも同様の会を開き、都民の意見を『新しい都立の大学』に反映させる場を作っていきたいと考えています。

 当日の説明の報告、質疑応答、説明会の感想と総長への要望は、分量が大きくなったため、それぞれ別ファイルとして更新しました。

 また、12月3日に行われた総長説明会の報告と12月12日に開かれた文教委員会傍聴録も参考になると思いますので、よろしければご覧下さい。

 印刷用のチラシはこちらになります→都民に向けた大学『改革』説明会(Pdf形式、19KB)

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2003年12月12日

○東京都議会 文教委員会

 12月12日に、都庁第三会議室にて、文教委員会が開かれました。

 今回の文教委員会での質疑の主なテーマは、

 などです。

 新聞報道などでも取り上げられている必修科目の廃止や「都市教養」の学位などでは「検討中」との答えがあり、本当にこれで新しい大学が成立するのか不安になります。

 次回の文教委員会には、是非多くの都民の方々が傍聴されて、都議会における審議の実態を直接に確認いただきたく、参加を呼びかけます。

 詳細は、12月12日・文教委員会傍聴録へのリンクをご覧下さい。

2003年12月5日

○河合塾に対する外部委託に関する報道

 12月5日・朝刊の朝日新聞で、東京都は「新大学」の目玉としてきた「都市教養コース」と「国際文化コース」の理念の補強等を、大手予備校・河合塾に外部委託すると報道がありました。大学管理本部による説明会でも「未定」という言葉が連呼された都市教養ですが、「東京でしか学べない『都市の文明』を中心とした教養教育」というものが、口先だけで中身のないものだということが、明らかになったと言えるでしょう。

 このような理念のない、口先だけの『改革』が行われて本当によいのでしょうか?
 この件について、皆さんのご意見をお寄せください。

 朝日新聞の記事へのリンク(外部リンク)は、こちらになります。

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2003年12月3日

○「総長説明会:大学改革の現状と本学の取り組みについて」の開催

 東京都管理本部は、都立大学の学生・院生から新大学の構想について質問や抗議などが出ているのは「東京都立大学の教員が学生に対して説明責任を果たしていないからだ」と新聞報道や都の文教委員会で答弁を繰り返しています。しかしながら、東京都立大学は「意見表明」「声明」のみならず、管理本部からの告知を掲示、全学生に対しての説明会、大学構成員への説明会を開催しており説明会を実施しています。ここでは今月12月3日に開催された、「総長説明会:大学改革の現状と本学の取り組みについて」について報告します。

 説明会には、600人近くの参加者がいて大盛況でした。その会場では、管理本部からの「お知らせ」を掲示するまでの事情を総長から説明し、都立大学でこれまで進められてきた、ワーキンググループの仕事を提示し、議論するという内容でした。

 説明と質疑応答の内容については、12月3日・総長説明会報告へのリンクをご覧下さい。

2003年11月18日

○大学管理本部による「新大学の検討状況」の経過に関する問題

 11月18日に大学管理本部による「新しい大学の開学に向けて」というホームページが公開され、「「新しい大学の構想」に至る検討の経緯とその後の経過」という資料(pdf形式)があります。  この資料に、「都立大以外の3大学(科学技術大、保健科学大、都立短期大)は学長、教授会とも新構想に賛意を表明」と書かれていますが、東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページでこの記載が「ねつ造」であることが指摘されています。

これらの問題点についても、都民の会として取り組んでいきます。

2003年11月17日

○大学管理本部による「新しい大学」の説明会,開催

 大学管理本部による「新しい大学の説明会」が11月17日、23日、24日に、3つの会場で計4回行われました。
 説明会が開催されることが公表されたのは、11月14日と直前でしたが、30〜60名の参加者がありこの問題に対する都民の関心の高さを示しています。

 詳しい中身は、「大学管理本部による『新しい大学』説明会・報告」へのリンクをクリックしてください。

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2003年11月1日 

● 「都立4大学廃止に関する緊急公開シンポジウム」実行委員会が、バージョンアップして「都立の大学を考える都民の会」になりました!

設立趣意書・入会案内 >> ココをクリック!!

● 大学祭企画 「廃止して良いのか?都立大学!!」を開催(都立大・短期大教職員組合、A 類・B 類自治会、体育会、サークル連合 後援:都立の大学を考える都民の会)

● 参加した本会世話人の一人による当日の報告 >> ココをクリック!! ● 

2003年10月31日

● 東京都立大学大学院工学研究科電気工学専攻・東京都立大学工学部電気工学科 学生・院生有志一同「声明・東京都立大学廃止に強く抗議する」 

● 自由法曹団東京支部「『都立の新しい大学の構想』を批判する」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

2003年10月30日

● 国公私立大学有志の声明「東京都議会と横浜市議会への要請」(同署名ホームページより:外部リンク) 大学教員を対象とした賛同署名も集めています。 

2003年10月27日

● 東京都立大学文系助手会「新大学における助手制度についての要請および質問書(公開)」(同会ホームページより:外部リンク)

2003年10月25日

● 都立4大学教員懇談会を開催 

● 都立大・短大教職員組合顧問弁護士の都立大学改革問題についての講演(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク) 

2003年10月24日

● 歴史学研究会委員会「都立4大学の廃止と石原都知事による『新構想』に対する抗議声明」(同会ホームページより:外部リンク)  

2003年10月21日

● 神戸大学教職員組合中央執行委員会「都立大学改革についての神戸大教職組緊急声明」(国立大学独立行政法人化の諸問題のホームページより:外部リンク)

2003年10月20日

● 都立大理学部1年44クラスアピール

学生も黙ってはいられません。東京都は、普段、「説明責任」を強調しているはずなのに、こうした学生の不安にどう答えるのでしょう。

※ 管理者の独り言:一番、「説明責任」を果たしていないのは東京都ではないでしょうか。

2003年10月18日

● 「石原都政の下での都立大学改革問題を考えるホームページ」(このホームページのことです)、公開から1ヶ月。10,000viewを越えました。ありがとうございました。 m(_ _)m 

2003年10月17日

● 教職員組合・科技大支部「教授会の議を経ない学長名での『意見表明』は管理本部の大学分断に利用される恐れがある学長名での『意見表明』を批判する」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

※管理者の独り言:問い合わせ先は、「大学管理本部」、教員懇談会で疑義だ出されて散会したはずなのに、都庁で管理本部が記者会見・・・・・。「新構想」に批判的か否かとは無関係にちょっとおかしいんではないですか?石島センセ!!

2003年10月16日

● 東京歴史科学研究会委員会「都立4大学の「改革」に対する抗議声明」

● 東京都立大学、教職員説明会「大学改革の現況について」開催

2003年10月16日

● 東京都立大学、教職員説明会「大学改革の現況について」開催

2003年10月15日

● 東京都立大学、学生説明会「大学改革の現況について」開催

 → 当日の様子については、ココをクリック (東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

 → ● 工学部の有志による「総長声明を支持する意見書」が、大学改革学生説明会の中で提出される。

※ 管理者の独り言:どうやら、学生・院生向けの説明会が大学主催10月15日に開かれるようです。教職員のみなさんも大変だとは思いますが、今、最も不安を感じているのは、学生・院生の皆さんではないでしょうか。この時期に、学生向けの情報提供を行う都立大現執行部はちゃんと地に足がついている人が多いのでしょうね。がんばれ!茂木総長!

 一方で、先日の準備会でのある学生の発言によると、統合後の大学でのカリキュラムなどの保障に、不安を感じた学生が管理本部に尋ねると、窓口の人は「まだ、具体的には決まってないのでどうなるかわからない」との旨を答えたそうです。東京都は、議会では、「今いる学生・院生の研究・学習条件は保障する」と言いながら、実際には具体的な保障を考えていないのではないでしょうか。

● 東京都立大学人文科学研究科院生会「『新大学』構想に関する公開質問状」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク) 

2003年10月13日

● 「都立大学を考える都民の会」(仮)準備会を開催 

 あいにくの雨にもかかわらず、用意した会場から人があふれるほどの方に参加して頂きました。とりあえずの事務局体制を決めて、設立総会を11月1日に行うことを決めました。 >> 設立総会について

2003年10月12日

● 東京都立大学国文学専攻学生・院生有志の会声明(同会ホームページ:外部リンク) 

2003年10月11日

● 山形大学職員組合2003年度定期大会「特別決議・行政による公立大学の一方的『改革』に反対する」 (東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク) 

 都立大関係者以外からも、今回のこの強引な東京都のやり方には批判があがっています。

2003年10月10日

 9月28日に行われた「都立四大学廃止に関する緊急シンポジウム参加者・賛同者一同」による公開質問状の回答期限の10日が過ぎましたが、いまだ回答はまったくありません。

 「都民のための大学」づくりを標榜し、都立4大学改革をすすめる東京都・大学管理本部でありますが、実際には、「都民に情報を与えない」「都民の声を聞かない」では、果たして本当に都民のための改革ができるのでしょうか。

 この間、大学関係者などからいろいろな質問状が寄せられていますが、すべて無視されているようです(詳しくは、下記参照)。そればかりか、教職員に対しては口止めの「同意書」を強要するなどの、東京都の秘密主義体制に、私たちは強い不信を抱いています。

 本当に、都民のための大学を創ろうとするならば、計画段階から都民に充分に情報を公開し、意見を良く聞き、ともに改革を進めるべきだと思います。

 そのためにも、東京都は、ぜひこの公開質問状に回答して頂くことを強く求めます。

● 2003年10月10日 東京都立大学学生自治会「一連の改革及び新大学構想に対する抗議声明」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

2003年10月9日

● 東京都立大学史学科院生会「『都立新大学構想』に関する質問状」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

2003年10月8日

● 都立3大学学長「新大学の設立準備に向けて積極的な参加を行う旨の意見表明」(東京都大学管理本部サイトより:外部リンク) 

*2003年10月9日 新大学構想、今度は都が「逆襲」 賛成学長の声明を発表(朝日新聞:外部リンク)

← 「えっ!都立大学以外の3大学は論議無しのトップダウン方式に無条件の賛成?!」と、思ったら、どうやら違うようです。

● 2003年10月10日 東京都立大学・短期大学教職員組合中央執行委員会「三大学学長による『意見表明』を批判し,あらためて4大学連携した検討体制の構築を求める」(同組合サイトより:外部リンク) 

● 三学長の声明によると、「現段階で三大学においては、全ての教員から『同意書』が提出されている。」となっていますが、複数の関係者からの情報によると、提出されたもののなかには、“配置案”や“口止め”条項に消線(不同意の印)を入れて提出されたものも少なからずあったようです。

● 教職員組合・科技大支部「教授会の議を経ない学長名での『意見表明』は管理本部の大学分断に利用される恐れがある学長名での『意見表明』を批判する」(東京都立大学・短期大学教職員組合のホームページより:外部リンク)

 管理者の独り言:いろんな意見があるというのは健全なことだよね!公論の場をめざす本会では、「逆襲」声明(by 朝日新聞社)もちゃんと掲載させて頂きました。東京都大学管理本部も、広く都民に信を問うなら、教員に口止めの「同意書」を書かせたりしないで、ここに掲載されているような他の声明もちゃんと載せるべきだよね。

※ 管理者の独り言(追加):知り合いの記者さんによると、発表記者会見にあたって、「ここに名前の挙った3学長の誰一人として出席していなかったし、しかも記者会見用の資料、表紙の形式から何から何まで、すべてが教育庁の様式なんだよねぇ。本当に3学長が起案したのかねぇ・・・・」と東京都担当の記者が不思議がっていたそうです。さすがに、そんなことは無いと思うんですが、ひょっとしたら・・・・・。 

※ 管理者の独り言(もひとつ追加):教授会の議を経ない学長名での「意見表明」は管理本部の大学分断に利用される恐れがある学長名での「意見表明」を批判する を読んで「やっぱり!」と思いました。これでは、大学管理本部の「お手盛り」声明だね。

2003年10月7日

● 茂木俊彦東京都立大学総長声明「新大学設立準備体制の速やかな再構築を求める」 

*2003年10月8日 都立大総長、石原知事の新大学構想に抗議声明(朝日新聞:外部リンク)

*2003年10月8日 教員に“口止め”同意書要求 新大学構想で都(東京新聞)

*2003年10月8日 新大学構想:石原知事に都立大学長が反旗(毎日新聞:外部リンク)

*2003年10月8日 都立大総長が批判声明 都の新大学設立構想で(共同通信:外部リンク)

● 都立大総長の抗議声明に石原知事反論「学長は古い」(朝日新聞:外部リンク)  反論になっているか疑問ですが、一応、石原知事の反論だそうです。これでは、単にレッテル張りではないかなぁ。

2003年10月7日

1日付の再公開質問も無視する東京都大学管理本部に対して

● 東京都立大人文五専攻再々質問状  

2003年10月1日

9月24日付「東京都立大学人文五専攻公開質問状」に対する回答期限の9月30日までに、東京都大学管理本部はなんら回答をよこさず。

● 2003年10月1日東京都立大人文五専攻抗議及び公開再質問状 

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2003年9月29日

 ●「同意書」についての都立大学総長意見

2003年9月25日

● 東京都立大学人文学部抗議声明

● 東京都立大学仏文学専攻緊急アピール(外部リンク)

● 東京都大学管理局「同意書」を配布  ← 配布の経緯については、「都立4大学の統廃合をめぐる危機の現状(その2)」の5を参照。同意書に対する批判は、10月7日上記総長声明参照。

2003年9月24日

● 東京都立大人文五専攻公開質問状 → 回答期限の9月30日になっても、東京都は何らアクションを起こさず無視を続ける(10月1日に抗議と再質問)。

2003年9月28日

● 都立四大学廃止に関する緊急シンポジウム開催

  スタッフを含めて、300人弱の参加で行われる。

* 都立四大学廃止に関する緊急シンポジウム・アピール

* 大学管理本部に対する緊急シンポジウム参加者・賛同者一同からの公開質問状(10月10日までに回答を求めています) 

2003年9月22日

 ● 東京都立大総長「大学管理本部における意見聴取に当たって」

2003年9月17日

 ● 東京都立大学人文学部文学科独文専攻『「都立の新しい大学の構想」についての私たちの見解』

2003年9月12日

 ● 東京都立大学・短期大学教職員組合「新大学づくりに向けて、今こそ全構成員が信頼しあい団結して民主的検討手続きを再構築しよう!!」

2003年9月

● 東京都立大学人文学部英文学専攻教員有志からのアピール

● 東京都立大学ドイツ文学専攻「東京都立大学でいま起きていること―ご報告とお願い―」

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2003年8月12日

 ● 都立大総長「全学の教員、職員、学生・院生のみなさんへ」

2003年8月1日

● 2003年8月1日 大学管理本部「都立の新しい大学の構想について」(都サイト内:外部リンク)

● 2003年8月1日 石原都知事会見 この会見の冒頭で、知事が新構想について話しています。

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2003年5月16日

● 都立の新大学の基本構成及び設立準備委員会の設置(外部リンク)

2001年11月16日

● 東京都大学改革大綱の策定(外部リンク) 一説には、一橋総合研究所の「新東京都立大学」システムへの提言(外部リンク)の引き写しではないかと……

2001年7月1日

 ● 大学管理本部設置  >> ホームページは、http://www.daigaku.metro.tokyo.jp/

1999年

● 石原都知事登場!

「『大学を私学に売却』・『スタンフォードのような大学』になどの発言が相次ぐ。スタンフォード大学がどれくらいの大学でスタッフの豊富さなどを全く分かってないよう。もしスタンフォードが本当にどんな大学か知っていれば、今回のようなことは発言したくても発言できないと思いますが。」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/2076/kaisetu.htmlより。)

※ 管理者の独り言:引用元の独文専攻学外サイトは、大変におもしろくためになる資料があるようです。ぜひ、表から一度訪問してね(2003年8月1日以前は、このサイトの情報によりました)。

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