マレーシア生活情報 クアラ・ルンプール

                 

マレーシア=ジャングルというイメージを持っている人が私の周りにたくさんいますが、クアラ・ルンプール(以下KL)は都会。

 治安も良く、私達日本人にとってはとても暮らしやすい街だと思います。

KLについてさほど詳しくありませんが、簡単にKLの生活についてご紹介します。

とはいえ、私の生活は至って質素。エンターテイメントの情報はございませんので悪しからず。。。

 

食事 

主にマレー・インド・中華料理。屋台(大衆食堂)で食べればどれも安くて美味しく、おなかいっぱい食べても一食¥200〜300程度で済みます。

しかし、食器などの衛生面は非常に怪しいです。スプーンなどは一度ティッシュで拭いてから使用することをお勧めします。

そしてお皿の中に潜んでいる虫さんの死骸をよく発見します。死骸に会わなかった日はラッキー・・・は大袈裟ですが、それを気にしなげれば屋台料理は最高です。

虫に注意しながら食べるか、そんなもの気にせずバクバクいくか、もちろん私は後者。イチイチ気にしてたらキリがありませんので。(見つけるのは虫の死骸だけじゃない・・・かも)

長期滞在中は必ず恋しくなる日本食。日本食レストランはかなりたくさんあります。値段も割とリーズナブルな所が多く、私のような貧乏人でも利用できるのが嬉しいです。

(自分で払った事ナイけど・・・^^;)

スターバックスなどのカフェも豊富です。が、値段がべらぼうに高い!コーヒー1杯約¥300。同じ値段で屋台の飯が食えますよねぇ。

この国の物価を考えると異常なはずですが、利用者は後を絶ちません。というのも、客層はほとんど外国人かチャイニーズ。それで成り立つからおかしな話。

 

ショッピング

KLCC、LOT10、スンガイワンプラザ、スターヒル、Low Yat Plaza、セントラル・マーケットなど等、ショッピングエリアはたくさんあります。

KLCC・スターヒル・LOT10に行けば、無難な代物が見つかると思いますが、スンガイワンプラザほど買い物しにくい場所はナイと感じるのは私だけでしょうか?

何百店舗のテナントが入る巨大ショッピングセンターですが、テナントの配置が見事にバラバラ。気に入ったお店を見つけて、後でまた来よう!と思っても戻れない・・・何度迷子になったか分かりません。(私だけ?)見応えはありますが、素通りしてしまう店が大半です。「誰が買うんだ!?」というような服ばかり売っている店などが無駄に多い。でも、よく見ると中には掘り出し物も結構あるので、見逃せません。

旅行のお土産にはセントラル・マーケットが良いでしょう。少々値段は高めですが、アジア雑貨などが豊富に揃っています。

個人的に好きなのはチャイナタウン。あの活気と汚さ!高級感の漂う美しいKLCCとは別の楽しさがあります。それにコピーDVDが映画1本¥300で買えるのは、映画好きにとってありがたいですね。

時計や財布など、しょうもないコピー商品ばかり売っていますが、意外と使える物もあります。中途半端な日本語を話す店員との値段交渉もひとつの楽しみです。

 

日系スーパー・ブックショップ

スーパーといえば『ジャスコ』。KLCC伊勢丹・郊外のショッピングセンターなどにあり、ある意味日本からの長期滞在者が集まる場所です。

日本の食材・冷凍食品・調味料・お菓子・お惣菜、日本のスーパーがそっくりそのままマレーシアに移ったと思ってください。価格は少々上がりますが、とにかく何でも揃います。

余談ですが、アジア最大(?)ショッピングモール、「MIDVALLY」にあるジャスコ。私はレジの店員にお釣りを間違えられたという経験が何度もあります。

故意にやっているとは思いたくありませんが、足を運ばれる方、気をつけてください。もちろんジャスコだけでなく・・・

日本の書籍を扱う『紀伊国屋』もあります。(KLCC伊勢丹) 文庫本や雑誌、品揃えは十分です。

新刊もすぐに入荷するらしく、私の友人は『少年ジャンプ』を日本と変わらない時期に毎週手に入れています。

 

住宅

現地で住まいを探すには不動産会社を利用するか、現地の新聞で探す。日本語の通じる不動産会社がいくつもあるので、言葉に不安のある方でも問題なく利用できます。

マレーシアでの長期滞在、ほとんどの方はコンドミニアムに住むことになると思います。

2LDKだと家賃はRM1500〜でしょうか。もちろんロケーションによって随分家賃に差はありますが、この件についてはあまり詳しくないので、何とも言えません。

コンドミニアムはジム・プール・ミニマート・ガードハウス付というのがほとんどですが、このガードハウス。セキュリティーチェックが必要なのは車。人間は素通りで誰でも侵入できます。

日本のようなオートロックのシステムではなく、ガードしているのは車での侵入者のみということです。

一応コンドの住民はIDカードを持っていますが、それを要求されたことは一度もナシ。これじゃ泥棒さんが侵入しても分かりっこないですよね。。。

 

新聞

現地発行の日本人向け新聞が無料で発行されていて、ジャスコや紀伊国屋、日本食レストランなどで手に入れることができます。

ニュースやイベント情報、レストラン、求人情報など、他にも現地の情報が満載。個人的には南国新聞のコラムが好きです。 

    日馬プレス    南国新聞   パノーラ

 

国際電話

マレーシアからの国際電話は、国際電話用のプリペイドカードを利用すると格安でかけられます。私がいつも利用しているのは、『NEXTEL』というのカード。

RM100(約\3,000)で、日本に約3時間通話可能という優れものです。(RM50分のカードもあり)紀伊国屋やKL中心部のホテルなどで扱っています。

『NEXTEL』のカスタマーサービスは日本語が通じます。

 

ナイトライフ

ブギッビンタンやKLCC周辺にはクラブやパブがたくさんあり、週末はいつも賑わっています。

外国人やスカしてるマレーシア人達が集まる場所。楽しいのですが、アルコールが高い!!お国柄仕方ないのでしょうが、イタダケナイですねぇ。

クラブには出逢いを求めてやって来る人も多く、ナンパの現場を一部始終見学できます。日本人観光客をナンパしている日本人の駐在員もたまに見かけますよ。

(ここには書けませんが、駐在員(一部)の夜はかなりお盛んのようです・・・クラブでナンパなんてカワイイ方らしい)

麻薬に関しては法律で厳しく禁止されているはずですが、ローカルの友人曰く、手に入れるのは簡単とのことです。

いつだったか週末の某ナイトクラブに警察の手入れがあり、客全員を薬物検査をしたところ、200人中70人に陽性反応。ナントその場にいた3分の1の人間が手を出している状態。

どんな薬物だったのかは知りませんが犯罪は犯罪。気付いたらポケットの中に・・・なんてことのナイように気をつけましょうね。

 

 

あまり参考にならない内容でスミマセン。

最後まで読んで「肝心な情報がナイ!」と思った方、申し訳ございません。

マレーシアの生活について質問などありましたら、メールにて私にご連絡ください。お答えできるように情報を集めて掲載させて頂きます。

 

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