法政大学工学部バレーボール部
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a column.
a column
〜最近俺が思うこと〜


※このページを見た人へ・・・
一、他言無用
二、これはある程度、フィクションである程度ノンフィクションです。
三、これは俺の独り言。だからあまり気にしないでね!


2月某日

うーん、久々。
一番最後に更新してから、約三ヶ月あまりですか。
いろんなことがありましたね。
理工系が終わり、納会があり、追いコンがあり・・・。
部のスタイルも変革期を迎えているようです。

何から書こう。
たくさん書きたいことはあるんだけど、もう昔のことで覚えていないのが現状で。
ということで、今旬なことから書きます。

『最近、第二掲示板がアツい』

いろんな意味であついっすね。あの掲示板。
設置した当初は、全くの反応なしだったんですけどね。
みんな、匿名でかけるということで、すごいこと書いてくれちゃってます。
嬉しい・・。
バレーのこと、みんな真剣で。
もっともっと、本音をキーボードにぶつけてもらいたいな。
言葉にできないんだったらさ!

ということで、第二掲示板から抜粋
『退部とは、部活とは、仲間とはナンダ?』

なんだろう。
わかんねーや。
これが本音。

でもね、中高大ってやってきて、部活を辞めようと思ったことは…
多々あります。
それは、間違いない。
そりゃあ人間関係だって、いろいろあったし、
自分に限界感じたこともあったし、
単純にバレーに飽きてしまったこともありました。

でもね、その都度その都度思い直す機会があったな。
中学・高校のときはテスト休みだったり、
大学だったらオフ期間だったりさ。
けっこうその期間に嫌になってしまう人って多いみたいなんだけど。
たくさん誘惑あるもんね。
友達とか好きな人と遊ぶ時間がたくさんあったり、
時間あるから、ゲームしたりバイトしたりしたりできるもんなぁ。

確かに俺の場合そうだったかも知れないけど、そうじゃないんだわ。
そのうち、バレーしたいなって思うんだよね。
やっぱ、バレー好きなんだなってさ。
好きというか、やってて当たり前というかね。
だから、久々にやるときって、けっこうはしゃいじゃう。
これが、俺のライフサイクルなんだなって思うんだよね。

当たり前のことが当たり前にできることって、けっこう素晴らしいことだわ。
当たり前にバレーをやって。
一生懸命ボールを追って。
いつもの仲間がそこにいて。
考え方とか違うやつが当たり前にいて。
ぶつかって。
お互い傷ついたり、笑ったり。
どうでもいいことでケンカして。
つまらないことで大笑いして。
そんな当たり前の日常…
それでもバレー好きなら仲間だなって思える。
仲が悪いとかけっこう超越したものがあるんだね。

とても大切なことだったんだなってさ。
そこでやっと気づくんだよね。
いつもは当たり前すぎてわからないことが、
時間が経つと思い出すって言うかね。

そう考えると、
やっぱりバレー好きなんだよね。
やったら楽しいから。
人間だもん、いろんなこと思うだろうし考えるだろう。
それが当たり前。
考え方違うやつ、同じなやつ、
いろんなやつがいて当たり前。
これが社会の常識なんだよね。

それにきずけないやつって、部活どころか
これから生きていけるのかな。
それは大袈裟すぎるけど。

『生活の中にバレーがあって当たり前。』

これが、俺がバレー続けてる理由かな。

みんなでいるんだ。
これからもこれまでもいろんなことがあるでしょう。
どんなにそりが合わなくても
それが仲間だって思える人間
それでも仲間なんだって思える時間…

「あなたは送ってきていますか?」

そんなこと思う今日この頃でした。





11月某日

只今、酔った勢いで更新中!!
今日はいろんなことがあったよ。
後輩の試合。
そして飲み会・・・
今日こそは思ったことをすべて吐き出してしまおう。

俺は仲間に恵まれた。
27期の面々と後輩抜きで語り合った時
俺は心からそう思ったんだ。
酔っているからこそ、今こうやって思いのたけを綴る事が出来る。
ありがとう。

今日の酒は限りなく楽しかった。
これがうまい酒を飲めたってことなんだと心の底から思う。
過去のどんなNGワードだって今なら笑い話に出来る。
だって、それが俺たちの積み重ねてきた結果だから・・・

最近後輩と飲む機会が多い。
楽しい限りなのだが、やはり世代の波は超えられないのだろうか・・・
機会を重ねるのにつれて、なんだか疲れてくる。
そして、いろいろなことを考える。

まず一つ。
「俺に何が出来るのか。」

常日頃、今の自分に出来ること、やらなくてはならないことを
ふとした瞬間に考えてやってきた。
最近考えてしまったことは
今の自分には何がしてやれるのかってこと。
何かを伝えるっていうのっていうのは本当に難しい。
伝える方法っていうのは、その人を知ってからじゃないとダメなんだなって思う。
そして我慢も必要だ。
そして自分が置かれている立場、環境っていうのも
かなり影響してくる。

そんなマイナス因子が重なったとき、それが今だ。
具体的に、何がまいってしまってしまっているかって言うと、
物事を、同じ目線で見ることが出来ない。
だから、後輩に何を言われても、何を聞いたとしても、
「くだらない」
の一言に落ち着いてしまう。
きっと俺だって、そういう考えを持った時期があったはずだ。
なのに、それを忘れてしまっている自分がいる。
自分の体験談を、話してやることが一番の情報伝達だと思っていた。







9月某日

久しぶりに更新中☆
とりあえず何からかこうかな…
まずは、後輩の皆さんお疲れ様でした。
いろいろな意味で価値ある合宿になったと思います。
よくはわからないけどね。

第1話
「女子のみなさんへ」
〜コーチ的に〜

夏休みの練習ご苦労様でした。
このHPが、俺がどの程度影響力を持っているかわかりませんが、
このページは俺の独り言を書く場なのでそのまんま書かせていただこう…

まずは人数問題。
こればかりはどうしようもないことなので何もいわずにいようと心に決めた。
でも、コーチ的には試合に出たいというのが本音かな。
でも試合をするのは、プレイヤーだから。
俺には何もできないね。
ということで、
プレイヤーが、出られなくても仕方ないと本当に思っているのならば、
俺もしたがおうと思う。
とりあえず、後輩の重荷になってしまっては、コーチとして存在する意味がない…
もし、そういうことがこれからあったら、俺は即隠居させてもらうよ。

次に…
2年生へ。
みんな考えることは多いと思う。(てか考えて!)
外から見ていてそれはすぐわかるし、どうすればいいかなんてこともなんとなくわかる。
何が正しくてどれが間違っているのか、結局判断するのは
自分たち自身なんだよね。
でもここで一言言わせてもらおう。
これは2年生全体にいえることだと思うんだけど、
みんな前に出すぎ。
自分が自分がって思ってて、自分の主張を通したくて、
大人気ないようにみえる。
もちろんそれが悪いことだとは思わない。
ただ、そうやってもいい立場のヒトなのか、それぞれがちゃんと考えてもらいたい。
俺から見れば、女子に限ってはそうしていいヒトなんていないかな…
結局バランスがとれてないんだよね。
自分の行動が、
誰かしらの気分を損ねていたり、雰囲気を悪くしたり、キャプテン乃至チームの負担になっていたり…
そんなに気を遣っていては、気疲れしてしまって、楽しくないのかもしれないけど、
みんなが楽しくなんて、そんなんじゃできないよ。
自分も大事だけど、ほかの部員も大事だろ?
自分しかみていないと、どんどんおいてかれてしまうよ。
そして、いつまでたっても認められない。
そういうのってさびしいじゃん?
いっこたちが、あえて副キャプテンを決めなかったことをちゃんと考えてもらいたい。

言葉の力。
上の項目にだぶることはあると思うんだけど、一言…
自分の言ったコトバには責任を持て!
相手に与える印象、これからの人間関係の形成、etc...
コトバには多大な影響力がある。
だから、もっとコトバを選ばないと。
何気ない一言が、ヒトを元気にしたり、傷つけたり。
だから、話すって難しい…



第2話
「副キャプテン・渉外へ」
〜OB的に〜

もっと、OBを大切にしなさい!
OB連絡は早めに、忘れずに!!!!
特に近い代だけはしっかりしないとね。

副キャプテン編
富士ランで語ったとおりです。
てか崩壊への道のりが意外にも早かったねぇ…
でも

頑張れ!
耐えろ!
悪者になれ!
矢面に立て!
悩め!
苦しめ!
逃げるな!
それを楽しめ!

それで大きくなる。

それができないなら、副キャプテン失格です。
キャプテンはあくまで絶対的な存在に仕立て上げなければならない。
そのために副キャプテンはいるんです。
いくら、キャプテンが理不尽なことを言ったり、ありえないことをしたとしても、
必ずキャプテン側に立ちなさい。支えなさい。
そして、それはダメですよって、諭しなさい。
キャプテンは副キャプテンが造り上げるといっても過言ではありません。
だから、なるべくキャプテンとの会話を大事にしなさい!
自分を殺しながら、自分を活かしながら、
悩みなさい。
相談する相手は
CASE BY CASEで
選びなさい。
何より、キャプテンを守ってなんぼです☆
部全体の「潤滑油」になりなさい!


渉外編
飲み会で話したとおりです。
今回の失敗を活かしながら、これからの合宿等、計画を立ててみてください!
とにかく、お金の計算がしっかりできていたので、一安心です。
幹事の進め方とか、まだまだ経験をつまなければならないこともあると思ったけど、
初回にしてはまあまあかな。
ただ、今回の合宿にけっこう手探りで頑張ったと思うので、
自分に何が足りないのかきっとわかんないと思うんだよね。
それはけっこう重要なことだったりするかもしれないので、もう一度考えてみてください。
お疲れ様でした!
春合宿とかいけるかはわかりませんが、楽しみにしています。



第3話

「後輩の皆さんへ」

新チームになって、初めての合宿を終え、
大きく成長されたことと思います。
多少の揉め事はあったみたいだけど、それを乗り越えてなんぼです。
誰かに責任を押し付けるのではなく、
そのときに自分は何をしていたのか、また何ができたのか、
まずはそれを考えなければ、先には進めません・・・

後から考えると、後悔の念がこみあげることだと思います。
「後悔先に立たず」
というコトバが、部訓にも記されていると思いますが、
そのとおりだと思い知らされたのではないでしょうか。
まぁ、すべてがうまくいくことはほとんどありえないと思いますし、
その教訓をこれからに活かせなければ、揉め事は揉め事のままに終わってしまうのではないでしょうか。
それを糧にこれからの部の運営に役立ててもらいたいと思います。
実際俺たちの時だって、うまくはいっていなかったし、最後までうまくいったかはわからない。
ただ、俺が心がけてきたことだから、こうやって書いてます。
女子には合宿前に伝えましたが、
まずはお互いを知ることが大切だと思います。
今回の合宿で、どれだけこれから時間を共有する仲間のことを知ることができたでしょうか?
特にキャプテン。
自分の殻に閉じこもっていては、いくらいいアイデアを持っていたとしても
なかなか仲間には伝わらないのではないかな。
それは2年生にもいえると思う。
お互いちゃんと向き合って話をすることができてますか?
どれだけ1年生のこと、キャプテンのことをを知ることができたでしょうか?
半強制的に連れて行かれる合宿でそれができないとなると、
付き合いが悪いとぼやいている上記の人たちのことをいつまで経っても理解できないのではないかな。
楽しいことが一番だとは思っていますが、
これから、もっと楽しくなる可能性を捨ててしまってはかなりもったいないと思います。
一人でつまらないつまらないと思っているだけでは、
ずっとつまらないままだと思う。
そのまま溜め込んで、吐き出さないでいるならば、それは仕方のないことだし、
楽しくなろうという個人個人の努力があってこそ、本当に楽しくなっていくものではないかな・・・

ポジションのこととか
よくはわからないけど、小言として。
個人の意思を尊重すべきではないかなと思う。
おしつけてやれるような、もう歳ではない。
自分がやろうと思うポジションを練習していくしていくのがやっぱり楽しいと思うし、
伸びも速い。
チーム事情とかもあると思うんだが、
それが今後生きていかなかったらチームのためにも、個人のためにもよくない。
やってもらいたいという気持ちも解るが、やりたいという気持ちを尊重してもらいたい。
やってもらいたいという気持ちがちゃんと伝われば、
その人の気持ちも、やりたいという方向に動いていくと思うから・・・
そうなればそれはおしつけではなくなるしね。
もっとその個人のことを考えてやれないかと思う。

それが上で述べた、
「知る」
ということに行き着くことに気づいてもらいたい。




7月5日(土) 〜引退前日〜

明日はついに引退・・・
本当は先週で終わりにしたかった。
そんで気持ちよく飲んで、オールして・・・
これが俺の本音です。
みんなの評価がどうかわかんないけど、今回の理工系がこの3年間大学バレーをしてきて、
正直、自分では俺の最高のデキとはいわないけど、よかったと思う。だから、俺個人としては実は納得がいってるんだよね。
(まぁ2日目とか、カットボロボロだったけど、そこは愛嬌で★)
6月29日の理工系が終わってから、約1週間。なんだかすごく早かった。
正直、気持ちが萎えてたのかもしれないな。
無気力なときとか、時間てただただ過ぎていってしまうでしょ?
本当あっという間!
もう真っ白な灰になってしまった感じ。
しかし、まだ残り火はあるのかな。
明日の試合にちゃんと臨もうと思ってる。
でもこの1週間、実はいろいろあったんだな。

6/30
なべちゃんと銭湯に行った。
彼とは銭湯にけっこう行った。これからもそんな関係が続けばいいなって思う。
今回の理由は疲れたから。
もう実は21歳の小兵の身体はボロボロである。
上背のあるやつらの中に混じって、スパイクを打つという行為は、
みんなが想像しているよりもかなりしんどい。
全身で打って、全身で跳ぶ。
しかも決まらないからそれを繰りかえさなきゃなんない。
2日目、アップ中に高校時代から愛用の「ゴム」まで切れるというアクシデント。
いつも、俺の腰を守ってきてくれた戦友とも言えるべき道具だ。
俺の腰の症状を知らない人もたくさんいると思うが、医者が言うには実はけっこうヤバイらしい。
だから、切れてもなお、家に捨てずに残ってる。俺の思い出の品だ。
そして何よりもレフトというポジション。
精神的にかなりやられる。
チーム、ベンチからの期待、様々なプレッシャーとかね。
これがたまんないんだけどさ。でも辛い・・・
一体どっちなんだろうね?俺にはわからんよ。
このポジションをやる人間には、かなりの気持ちの強さが必要だと思う。
だから、生半可な気持ちじゃエースポジションは、はれないよ。後輩たち!
まぁ、話はとんじゃったけど、いつも銭湯では、二人で愚痴ばっかり言ってる。
しかも裸で湯船にもつからずね。
でも今回は俺の愚痴だった。
内容はもうあんまり覚えてないんだけど、俺の理想の話。
最近、引退を間近に控えてこれでいいのか!?ってよく考える。
なべちゃんの答えは明快だった。
「4年間も一緒にいると、慣れちゃうよね。俺はいい意味で諦めたよ。」
だって!まさにその通り。
なるようにしかならないってこと。
そんで、ここで言っておきたいことは、
アイツはすごいっていうこと。
みんながどう思ってるかわかんないけど、俺はあの時すごいとおもったね。
だって、アイツだけなんていうか心が折れてないんだよ。
入れ替え戦ていうチーム的に最悪の結果だったのにさ。
俺はぶっちゃけ、やることはやったって思ってたから、なのにって思って、心にひびが入ってたからね。
あと、そんなことよりも今の部活を冷静に見てた。てか心配してた。
キャプテンとしてね。
みんなが考えることから逃げていたことを、しっかりと見つめていたよ。

7/1
部活だったよね。
案の定、気持ちは入ってなかった。
俺だけじゃないと思うけどね。
チーム練はBチームに負けたしさ。
終わったあと、みんなで久々に富士ランで夕飯を食った。
後から1年生も来たんだけど、時間も時間だったからあんまり接触はなかったけどね。
印象に残ってるのは、建築3人衆にシンボ一人で、一人だけ話題についていけなかったってこと。
昔のメグリの姿を思い出した。

7/2
久しぶりの授業。
2限は休講だったから、午後出勤だった。
3,4限は構造力学。
もう履修三回目だ。
高垣の後ろの席に座った。
話しかけようかなと思ったけど、結局話しかけずに、ちょっと早く教室を出てきちゃった。
そんで学食でご飯食べてた。何食べたかは覚えてない。
4限も終わって、部室にきた。
今ちゃんとばんどぅは一平で高垣と会議をしたみたい。
俺はそん時は知らなかったけど、今チャンにかかってきた電話でうすうす感づいた。
その後、6時ごろまで宇井ちゃんとサッカーしてた。
最近大分宇井ちゃんに勝てるようになった。一時はもう勝てるきしなかったけど!
5限が終わってそして宇井ちゃんは帰っていったよ。毎週そんな感じ。
そしたら、自主練を終えた1年生となべちゃんが帰ってきた。
なべちゃんと二人でマリオをやってた。ぶっちゃけ、なべちゃんはあんまりうまくない。
7時ぐらいになって、明大戦のビデオの三セット目だけ見た。
運はかなりこっちに来てたのに、流れをつかむことが出来なかった。
5点差の負けっていうのは恭平の5点かな?とか急遽のフォーメーションだったからねぇっていうのが反省。
やっぱり、もしものときの準備はしといた方がいいよね。
「〜だから〜はやらなくていいい」っていうのは間違いかもしれない。
見終わって、帰ろうと思ってトイレにいったら、
「×××を待たせてるからお先〜」って言ってなべちゃんも帰っていった。
なんだか、妙な喪失感と虚無感に浸ってた。

7/3(記念日)
その日も部活。あぁ現役最後だ!
あっけなく本当に最後の練習も過ぎていった。
こんなんで、入れ替え戦を迎えてもいいだろうかって感じだったな。
またBチームに負けてしまった。
一向にチームの状態、雰囲気は上がってこない。
部活にくる前には降っていなかった雨がザーザー降ってきた。
俺は傘を持っていなかった。部室にもなかった。
濡れて帰るのも嫌なので、部室でまた宇井ちゃんとサッカーに興じていた。
その日もいい感じ。
見事勝ち越した。
そん時、ふと2人で弱音を吐いてしまった。
内容は覚えてるけど、ここで書いたら本当になりそうだから胸にそっとしまっておこう。
その後、宇井ちゃんは帰っていった。
俺は、家にご飯がなかったので、2年生たちが飲んでるっていうから行ってみた。
飛騨高がなんとサワー80円!
5,6杯飲んだけど、全然酔わない。
ただの炭酸飲料だ。
でも、たっちゃんが言ってた通り、ウーロンハイはちゃんとお酒だった。
冗談交じりに、弱音を後輩にも吐いてしまった。
かっこわりぃ・・・反省。
そして、最近調子どうよっ?っていつもの口調で聞いたら、
直後に、○○から衝撃の事実を聞いたのだった・・・
ビックリ仰天だぁーーーーーーーーーーー!!
マジで参った。

7/4
日曜に女子のコーチを引き受けた手前、4時からの女子の自主練に出た。
部室で着替えていると・・・ちょっとした事件発生。
ちょっと気まずい。
だから、そっと体育館へと向かった。
体育館へ行ってみると散々としている。
女子は2人。男子が3人。
日曜に1年生とちょっと真面目な話をしてみたせいか、何かを伝えたかった。
ちょうど3人だったので、スリーメンをつけた。
急だったから、1年生も戸惑ってた。だけど何かを伝えておきたかったんだ。
その「何か」はいろいろあって、全然伝わらなかったかもしれない。
とにかく、けっこう自分ではビシッと来たつもりだったから、女子の人数にはショックだった。
行っても意味なかったかなっていうのが本音。
これからが不安だ。
家に帰ると、久しぶりに幸せな光景が広がっていた。この1週間、ずっとこれを望んでいたんだって思った。
以前までの日常が、いまでは非日常になりつつある。
だから見つけられる幸せもあるってコト。
薄々気付いてたことなんだけど!
時とともに、ヒトは環境も変われば、考え方もかわる。
それが今を生きてるってことなのかな。なんていってみたり・・・。
とにかくありがとう。
って思ったんだ。

7/5
何にもない。
基本的に俺は試合前は何も予定を入れたくない性質なんだ。
お昼に新しくラーメン街道にできたラーメン屋に行った。
その名も
「小太郎」
はっきり言ってあんまりだった・・・
表現すれば、まるしゅうの薄い感じ。
麺はちぢれ麺で、細麺・太麺を選べる。
食べてから気付いたのだが、この店は味噌がお奨めらしい。
でも俺は、塩を食べた。
だって、小太郎ラーメンっていう名前だから、それが1番自信ありって思うじゃん(怒)
しかも650円。それが一番安いメニューでした。
多分、もう行かないかもね。


こんな感じでいろいろあったんだ。
なんだかこれかいてたら、スッキリした。
明日は絶対勝つ!!
もう決めた。
そんで、また天狗でシ-クァーサーを吐くほど飲んでやる。
そんでオールして、みんなに物申してやるんだもんね!
そして、大学バレーの現役有終の美を飾ってやる。

ではでは・・・



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