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アメリカでサイエンス
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アメリカでサイエンスについて
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アメリカでサイエンス  について
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「アメリカでサイエンス」は、才媛にはほど遠い平凡な大学院生がアメリカ留学中に体当たりで学んだ「サイエンスで世界を股にかけるための技術情報」「大学院への留学情報」および「サイエンス界での奮闘記」をお届けするメールマガジンです。そしてこのホームページには発行済みのメールマガジンの内容を整理して収録してあります。

「アメリカでサイエンス」の内容は個人的体験に基づいた物です。実用に供するときには鵜呑みにせず、噛み砕いてからどうぞ。


Introduction / 大学院情報 index
アメリカの大学院の実体とは?アメリカくんだりまで出かけていくメリットはあるの?デメリットは?ミユキが見た「アメリカでサイエンスをする」ってこういうことです。読者ターゲットは留学が何となく気になる人。興味本位、野次馬根性OKです。

Materials and Methods / 大学院入学情報 index
アメリカの大学院に「サイエンスで」入学するためのコツはあるのか?手続き、試験、奨学金などの一般的情報も。Discussionでの「実際の体験談」もあわせてどうぞ。読者ターゲットは留学を準備している人。ただし、私が自然科学系なのでそちらに偏ることは必須です。

Results / サイエンスの現場情報 index
授業、リサーチ、グラント申請、論文書きに学内セミナーに学会発表などなど、サイエンスで世を渡るのに必要な技術。「平凡」な「日本人」留学生から見たコツをこっそりお教えします。読者ターゲットはサイエンスで食べていく予定の人。ただし、私も暗中模索中・・・。

Discussion / 風車に挑む戦いの記録 index
アメリカの大学院で自然科学を学ぶ私。実は小学校の時から理科が苦手でした。なぜ自分がこんなところで苦しんでいるのか、時々わからなくなります。ずっと留学を夢見ていたかというと、とんでもない、夢にも思いませんでした。英語は好きだった?いいえ。そんな私が、なぜアメリカでサイエンス?
「賢い日本人科学者」の評判からはほど遠い、平凡な大学院生の、日々の戦い。Materials and Methodsと同時進行でどうぞ。読者ターゲットはサイエンス留学生の生活に興味をひかれる人(サイエンス度不問)

Acknowledgement / おくづけ
ワタクシの近況や何やら、こんなメールをもらったよ掲示板にこんな書き込みがあったよ情報どうもありがとう等々。読者ターゲット?メールマガジンを毎回最後まで読んでくれている人かな。生ものなのでバックナンバーはなし。

Implication / 次号の予告
説明もバックナンバーもいらないですよね。読者ターゲットは次回も読んでくれる人

Lab book / 今日の一言? index
現場の一コマ。

References / 書籍情報 ミユキの本棚(準備中)
サイエンスに役立ちそうな洋書の紹介。

Conference Room / 三人よれば文殊の知恵 resiter(準備中)
読者のみなさまから教えてもらった、サイエンスのコツ。

Computer Room / リンク log in(準備中)
リンク集です。どんなリンク集にしようかな。

Bulletin Board / 情報交換 アメリカでサイエンス掲示板
1)「アメリカでサイエンス」についてひとこと。ゲストブックのつもりで、気軽にどうぞ。
2)国際学会に頭を抱えてしまったことはありませんか?プレゼン中、ふと気付くと眠っている人が何人もいて悲しくなったことは?論文の山を前に途方に暮れてしまったことは?日本文化に育てられ、いきなり「サイエンスに日本文化は通用しない」と気付かされて途方に暮れている日本人リサーチャーのひよこさん達、情報を分け合いましょう。
3)私、気軽にひょいと書いて気軽にささっとポストする事ができないものですから、スポンスするとしてもたいてい遅いです。申し訳ないです。


以上の内容を織り交ぜ、1〜2週に一度の頻度(目標)でお手元にお届けします。

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アメリカでサイエンス 創刊号の一部
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アメリカでサイエンス (12/27/99)
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* このメールマガジンは、才媛にはほど遠い平凡な大学院生が *
* アメリカ留学中に体当たりで学んだ「サイエンスで世界を *
*  股にかけるための技術情報」「大学院への留学情報」   *
* および「サイエンス界での奮闘記」をお届けするものです。 *


■ Preface

私はただいまアメリカで大学院生をしています。日本で大学を出ましたが、特に優秀な学生でもなく、特に留学を夢見ていたわけでもなく、特に英語が出来るというわけでもなく、一体どういう成り行きでアメリカの大学院に来てしまったのかと、自分でも時々不思議に思います。

思い起こせば、小中高と一貫して苦手な科目は理科でした。得意な科目は国語(現代国語)でした。いつの頃だったか誰かに「どうして国語の道に進まないの?」と尋ねられ、こう答えたのを思い出します。「わかるものをわざわざ勉強したってしょうがないじゃん?」このチャレンジングな性格が災いして、今アメリカにいるのですね。

さて、アメリカに来てしまったのはいいものの、大学院レベルのサイエンスはそんな生やさしいものではなかった!まずは英語でつまずき、論文を読めと言われれば人の10倍は時間がかかるし、ポスター発表しろと言われれば何をどうしたらいいのと途方に暮れ、セミナーをやれと言われればタイトルのOHPを作ったところで立ち止まり、論文を書けと言われれば白紙に向かってただ頭を抱える始末・・・。

そんな私も、何とか今日まで生き抜いてきました。ということは、私が賢くなった!・・・ということでは決してありません。技術を身につけたということです。ものにはやり方というものがあって、元から賢い人は自分で発見してずんずん進んでいけるのでしょうが、そうでない人だって世の中にはいるもんです(たくさんいると信じたい)。そういう凡才だって、たまにはサイエンスをやってみたくなるのです。ならば、やり方は知っていたに越したことはない!

というわけで、このメールマガジンの発刊と相成りました。

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