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谷口巳三郎氏 プロフィール

大正12年11月

昭和19年



昭和23年
熊本県八代郡坂本村に生まれる

鹿児島大学農学部に入学

学徒動員で招集され、ジャワ戦線へ

終戦後復学し同校を卒業
外務大臣表彰の様子
(外務大臣表彰の様子)
昭和24年 長野県八ヶ岳中央農業大学校を卒業し、農業改良普及員として熊本県庁入り
昭和29年

昭和33年

帰国後
菊池開拓地(泗水町富原)で自らの理想とする農業を実践

国際農友会の派遣研修生として北欧デンマークへ留学

県の農業大学校に復帰
東南アジアからの農業研修生の受入れを推奨、自らその担当者になり、その研修生8人を農業大学校に入学させ、一緒に入寮し農業技術を親身に指導
昭和57年6月

昭和58年2月

昭和58年より
熊本県立農業大学校の教官を定年退職

退職金と農業の専門書を携え単身タイへ

麻薬防止や高地民族救済のため、米・水牛・医療の銀行を作り、ケシに代る作物の普及に努める
平成 2年

平成 5年

平成 7年


平成 8年
パヤオ県に現在の谷口21世紀農場を移転 (7回目)

(熊本日日新聞) 信友社賞受賞

日本外務大臣表彰を受ける
エフエム中九州「冒険ロマンチスト大賞」受賞

谷口21世紀農場が法人化され、「財団法人 農業及び職業訓練センター」となる。その記念事業として、この年より、青年の主張等のコンテストを開催し、 優秀者を数人研修生として日本に10日前後毎年留学させている。
平成10年 タイ国立メ・ジョ大学より「名誉博士号」授与される
国立パヤオ農高生1クラスの全教育を一年間ずつ一任され、新プロジェクト開始
平成13年 熊本県より近代文化功労賞受賞
平成15年 毎日新聞社の毎日国際交流賞受賞