台湾に留学して中国語をマスター語学留学して中国語を学ぶ
以下の質問に答えています。クリックでそこに飛びますが、スクロールで全ての答えが見られます。
まずなぜ台中なの・・・?
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でも空港から遠いのではないですか?
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補習校と大学の語文中心にはどんな違いがありますか?
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どのようにビザを申請するのですか?
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逢甲大学語文中心はどこにありますか?
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キャンパスの特徴は何ですか?
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何時から学校が開校されますか?
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授業料はいくらかかりますか?
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逢甲大学語文教学中心が台湾で本当に一番授業料が安いのですか?
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ローマピンインで勉強しましたが台湾は違うと聞きましたが?
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台湾の中国語は台湾訛りがあると聞きましたが・・・?
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学校の学生はどこの国から来ていますか?
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生活費はどれ位かかりますか?
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住むところはどのように捜すことが出来ますか?
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わたしは一年ほど独習しました。どのクラスに行けば良いのでしょうか?
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必修課程のほかにどんな選択科目がありますか?
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勉強は厳しいですか?
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奨学金制度はありますか?
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そのほかどんな活動がありますか?
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病気になったらどうなりますか?
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日本の運転免許証は使えますか?
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お金はどのように送金して貰えば良いのですか?
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アルバイトはできますか?
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オートバイはどのようにして買えば良いのですか?
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交通機関は整っていますか?
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卒業後は台湾で仕事をしたいのですが?
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台湾の気候はどうですか? 暑くありませんか?
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クリックしなくてもスクロールで全ての質問箱の答があります。この方が早いかも・・。
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まずなぜ台中なの・・・?についてお答え致しましょう。
台中は台北、高雄に次いで台湾第三の都市です。日本で言うと名古屋、横浜という感じです。人口は最近百万人を突破しましたが、面積はさほど広くありません。人口密度はかなり高く、どこに行っても人、人、人で溢れています。しかし、台北と比べて物価が安いのが嬉しいところです。特に家賃などはほぼ半額くらいです。それに気候が穏やかで、雨が少ししか降りません。大きな地震が起きたばかりですので心配する人もいるかもしれませんが、地震のエネルギーが全部放出されてしまったので、後50年は心配ないとの事です。台湾の人たちも、台中が気候の点で最も良いことを認めています。わたしもそう勧められて台中に居所を定めましたが、毎日の天気予報を見ていて、台北が本当に雨の日が多く、また高雄や台南がなるほど夏になると、台中より2度は暑い所であるかを知ることが出来ました。台風の被害が報道されるときでも、真ん中に山脈があるおかげで全く影響を受けないということが理解できました。でもどこでも住めば都だと思いますけどね。日本人の連絡網のようなものがありますが、台北の気候が体に合わずに、台中に引っ越したいと訴える人に良く出会います。
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でも空港から遠いのではないですか?
確かに台湾の国際空港から二時間ほどかかります。しかし、台北でも空港から 一時間の距離ですからその差はわずかです。台中行きのバスがひっきりなしにでていますし、わたし達が空港を利用するのは、入国や帰国の時だけですのでさほど問題はありません。
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補習校と大学の語文中心にはどんな違いがありますか?
補習校とは語学学校のことで、大学の語文中心とは、大学が設置した教育課程です。それぞれに特徴がありますが、一般に補習校は気楽で、学校の語文中心は結構厳しいという違いがあります。授業料は同じでも、語文中心は同じ費用でより多くの時間学ぶことが出来ますので、こちらが有利です。ビザの取得という意味でも、補習校は一ヶ月に一度警察に行って滞在の延長をしなければなりませんし、半年に経つと一度出国し、再入国しなければなりません。語文中心ですと居留証を取得することが出来、この居留証があると保険の加入やオートバイの購入、運転免許証の取得などが出来ます。語学中心をお勧めします。
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どのようにビザを申請するのですか?
普通一ヶ月以内であれば、日本国籍の場合大抵の国に旅行でき、ビザを取る必要はありませんが、一ヶ月以上滞在するためにはビザが必要になります。それで長期滞在して中国語を勉強するためにはビザが必要になります。まず、逢甲大学に入学願書を送るように求めます。すると幾つかの書類が送られてきます。それらの書類を揃えて逢甲大学に入学の申し込みをすると、入学許可証が送られてきます。学校から送られてくる手紙の中には入学願書があり、それに必要事項を記入して送り返さねばなりません。項目は姓名、出生地、誕生日、永久住所、学歴、校名、中国語はどの様に学んだか、留学費用はどこから出るか、職歴、等を問う欄がありますので、それらに答える必要があります。その他にこの入学願書の他に提出する書類があります。それは次の通りです。卒業証明書,成績証明書,健康証明書(HIV,STD,の証明並びにレントゲンの結果),パスポート用の写真。そしてパスポートの顔写真のある部分のコピー、そして推薦書ですが、この推薦書の推薦人は誰でもよく、ある人は職場の上司であったり、ある人は母親であったりします。誰でも良いようです。様式も問われていないので、自分で白い紙に推薦書と書いて、わたしはだれだれを推薦しますと日本語で書いて本人との関係を明記しておけば良いようです。それらが逢甲大学に届くと、折り返し入学許可証が発送されます。その入学許可証とパスポート、それに往復の航空券があれば、台湾に6ヶ月滞在可能な観光ビザが発行されます。六ヶ月以上滞在するには警察に行き延長申請をすることになります。こうした手続きは郵便によってなされますので、思ったより時間がかかります。ちょっと間に合わないかなとお思いでしたらわたしのところにE-メールでご連絡ください。或いは力になることが出来るかも知れません。また、航空郵便の速達便もあるので、そのような時は利用できるかも知れません。そして改めてここで注意を喚起したいと思いますが、以前はビザなしで、或いは観光ビザで台湾に来て、現地でビザを切り替えて学校に入学出来ましたが、昨年より規則が変わり、その様な扱いは出来なくなりました。それで大学であれ、語学学校であれ、台湾で中国語を学ぶためには、日本でその学校の入学手続きを行い、入学許可証を発行してもらい、その上でビザの申請をしなければならなくなりました。つまり、上記に説明しているとおりです。この方法以外には方法がありませんのでくれぐれも何とかなるだろうと安易に考えないようにお勧めします。
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逢甲大学語文中心はどこにありますか?
ローマ字で筆記するなら次のようになります。
FengChia University Language Center Chinese Division
PO BOX 25-202 Seatwen 407 Taichung,TAIWAN R.O.C.
漢字表記だと次のようになります。
逢甲大学語文教学中心
PO BOX 25-202 西屯区 407 台中市 台湾 R.O.C.
逢甲大学語言教学中心のホームページ 
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キャンパスの特徴は何ですか?
学校は台中の最もにぎやかなところにあり、夜になると、夜市と呼ばれる日本のお祭りの時の屋台のような小さな店が、所狭しと立ち並び、まるで別世界のようになります。逢甲のキャンパスは日本の大学と比べても決して狭くはないのですが、いろいろな学部の建物がたくさんあるのでとても狭く感じます。学校の学生の総数はパンフレットによると1万9000人が学んでいるようです。語文中心はその片隅にあり、小さな部屋ばかりの教室が使われています。学校の自慢は新しく出来た図書館かも知れません。膨大な蔵書に加えてビデオやCDなど何でも取り揃えてあり、自由に視聴が出来ます。なんと言っても驚かされるのはズラーッと揃ったコンピューターで、勉強のために用いる人やインターネットを楽しむ人など様々に活用されてます。もちろん無料で利用できます。
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何時から学校が開校されますか?
学校は学期が3ヶ月単位で、毎年九月五日、十二月五日、三月五日、六月五日開校です。しかしその日が週末に当たる場合は翌週の月曜になります。入学するとすぐにガイダンスがあり、その後その人のレベルを確認するための簡単な試験があります。それによってクラス分けがなされ、同じ程度の人たちにより5人から15人くらいのクラスが編成されます。最初の一週間は自由に選択できる機会となっており、受講者数が5人に満たないと授業が開講されなくなってしまったりします。そうなると別の授業を選ぶか、それとも人を集めて開講にこぎつけることが出来るか、余談を許さない緊張のひと時となります。実際にわたしも前の学期で、中国の故事の授業を選択しようとしたところ、最終的に4人しか集まらず、希望者4人と先生は大変悲しい経験を致しました。人気のある先生とそれほどでもない先生との差がはっきりと現れる時ですので、先生にとっても最も緊張する時期ではないかと思います。
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授業料はいくらかかりますか?
授業料は三ヶ月前納になりますが、2004年の場合学費が19000元、登録料が300元、そして任意で保険費が6ヶ月分1900元です。この保険は任意ですので入らなくても構いませんが、外国の地で万一手術などということがあったら大変ですので加入をお勧めします。日本円に換算するには約四倍するといいかも知れません。今年から授業料の半年払いと一年払いが認められるようになったので、ビザもそれぞれ半年、一年有効になるはずです。長く滞在して学ぶことが決まっている人には朗報です。ちなみに授業料はというと6ヶ月分を一括で払うと34,200元となり少し安くなります。9ヶ月の場合は49,000元で、一年分を一度に払うと63000元となりぐっと格安になります。しかし、何かの都合で学業を断念せざるを得ないような場合に、授業料の払い戻しはないようですので、その点を良く考える必要があります。実は今回大幅な値上げがあったのですが、それでも逢甲大学語文教学中心の授業料が一番安いので文句が言えませんでした。
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逢甲大学語文教学中心が台湾で一番授業料が安いというのは本当ですか?
本当です。しかし、以前と比べるとそれほど安いとは言えなくなりました。以前は本当に安かったので、選択基準にして良かったのですが、いまはさほどではありません。しかし依然として、逢甲大学語文教学中心は、台湾の語文教学中心で最も授業料が安いと言えます。というのは、一見どの大学も授業料に大差はないように見えますが、逢甲大学語文教学中心は、必須の毎週6時間の授業の他に、少なくとも週に4時間以上10時間まで履修することが出来ます。選択科目の費用は4時間でも10時間でも同じです。言い換えると、6時間の必修科目と選択科目から少なくとも4時間の合計10時間以外に、6時間の選択授業があります。これは選択してもしなくても良いのですが、最高合計16時間まで学ぶことが出来るのが他校にない特徴です。(どうやら毎週10時間の授業が決められているようで、どの大学でも補習校でも毎週10時間の授業です。補習校では任意に学びたいのであれば、お金を出せば学べますが、ビザの更新に必要な授業数は毎週10時間です)。しかし、逢甲大学語文教学中心は10時間以上16時間まで同じ授業料で学べます。それは表面上は同じでも一科目あたりの授業料が安くなることを意味しています。しかし、初めのうちは張り切って16時間を選択しますが、上級クラスに行くとだんだん少なくなるようです。わたしも以前はこの特典をフルに活用して16時間取っていましたが、試験や宿題が重なるので段々少なくなり、今学期は12時間だけです。
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ローマピンインで勉強しましたが台湾は違うと聞きましたが?
台湾では台湾のボポモフォというピンインを用いており、一般の人はローマピンインを読めません。しかし学校ではローマピンインも使いますし、教科書もローマピンインを用いていますので全く問題ありません。わたしもローマピンインで学びましたし、いまでもボポモフォは分かりません。ですから問題ないことがご理解いただけると思います。
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台湾の中国語は台湾訛りがあると聞きましたが・・・?
確かに一般の台湾人の発音と大陸の中国人の発音は違うようですが、しかしここは学校ですので、先生達はきれいな北京語を話されます。この点での心配はありません。一部の発音は台湾と大陸で違っていますがそうした違いは多くありませんので注意してそのどちらも覚えることも出来ます。
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学校の学生はどこの国から来ていますか?
語文中心(言語センター)という特殊性によるものですが、まさに国際的な様相を呈しています。最も多いのはインドネシア人で華僑です。彼らはインドネシア人と呼ばれるのが好きではないようで、すぐに自分は中国人だと言います。全体の40パーセントほどを占めています。日本人と韓国人が、それぞれ20パーセントほどで、後の20パーセントが、アメリカ人、カナダ人、泰国人、フィリピン人などで、変り種としてエジプトの学生もいました。年齢はまちまちでやはり20歳前後の人が一番多いですが、50歳位の人もいるようです。わたしの感覚では、韓国人が一番真面目で成績も良いような気がします。
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生活費はどれ位かかりますか?
どんな生活をするかに大方依存しますが、大雑把に話しますと、日本の半額くらいかと思います。とりわけ住居費や食費それに衣服も安いです。台湾人はほとんど外食で済ますようです。外で食べても本当に安く、うまいのですが、日本人には少し油っぽいように感じるはずです。日本料理の店もたくさんありますし、くるくる寿司もあります。納豆もありますが、塩辛だけは今のところ見つけていません。三越とそごうが来ていますのでデパートに行けばあるかも知れません。もちろんそうした輸入物は飛び切り高いです。しかし、ラーメンだけは期待しない方が良いです。今までにあの日本のラーメンが食べたくて、日式ラーメンという言葉に釣られて、何度まずいラーメンを食わされたことか、このことを書こうとすれば1頁くらい必要です。くれぐれも台湾のラーメンに 期待してはなりません。日式とあれば日本のとは違うという意味だと考えた方がいいと思います。何で生活費の項目がラーメンの恨みつらみで終わるのか、自分でも分かりません・・。
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住むところはどのように捜すことが出来ますか?
日本と違って不動産業者が非常に少ないので、不動産業者を捜すのが大変ですが、彼らを利用するのも一つの方法です。一般に家賃の半分の手数料を取ります。台湾の方法は、居住者を求めている貸家(アパート、マンション、貸間)には、その家が空家であり、貸すつもりであるとういう表示がざれていて、電話番号が書いてあります。そのようにして直接貸主と借主が交渉するのが普通です。現地に知人がいるなら彼らを通して捜してもらうのが一番です。学生向きに套房(タオファン)と言ってトイレ・バスルーム、ベッド、衣裳ダンスが備えられていてすぐに住むことの出来るようになっているのがほとんどです。必要なら直前の現地の情報をメールでお伝えすることも出来ますよ。学校の宿舎に入るというのも可能ですが、募集の時期があるので、こちらに住んでそれからその募集のときに入るしかありません。
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わたしは一年ほど独習しました。どのクラスに行けば良いのでしょうか?
学校の入学手続きが終わると、簡単なテストを受けさせられます。目的はその学生の中国語のレベルを知ることにあります。そのレベルに従ってクラス分けがなされます。しかし、本人がそれよりも上のクラス、あるいは下のクラスで学びたいというのであればそうすることは可能です。期間が短い場合には、自分の実力より上のクラスに入って、自分にめちゃくちゃ圧力をかけて、帰国してからじっくりと学んだことを消化するのはどうですか? 3ヶ月なんてあっという間に過ぎちゃいますよ。わたしも6ヶ月の予定で来ましたが、すでに2年が過ぎようとしています。全く語学の学習はキリという物がないですね。
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必修課程のほかにどんな選択科目がありますか?
必修課程は台湾のどの大学(語文中心)でも同じ教科書(台湾師範大学刊)を使っているようです。この必修科目は週に6時間と決められており、その他に聞き取り、会話、中国文学、新聞解説、簡体字、商業会話、台湾語など程度に応じて自由に選択できる選択科目があり、少なくとも週に4時間以上10時間まで履修することが出来ます。費用は4時間でも10時間でも同じです。最初は目いっぱいの16時間を選択するようですが、上級クラスに行くにつれ、少なくなる傾向がはっきりしています。その他に一ヶ月に2時間文化課程を受ける必要があります。マージャンとか中国医療とか多彩です。これは逢甲の特別の課程のようです。最初のうちはこの課程も面白いですが、上級クラスに行くと誰も参加しなくなるようです。短期間で帰国する人には、中国文化を知る上で結構役立つと思います。まあ一通り参加すれば、続けて学ぶようなことでもないというのが率直な感想です。学校側の思惑は、中国語を学ぶということは、中国文化を学ぶことでもあると言いたいようですが、学生は中国語だけを学びたいと願っていて、笛吹けど踊らずという感があります。以前は必須ということで仕方なしに受講した学生もいましたが、彼らの抗議によって、嫌なら参加しなければ良いというように改められましたので、興味があるならどうぞ・・。
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勉強は厳しいですか?
かなり厳しいといえます。授業開始後15分すると、出席簿が集められてしまうので、それ以上遅刻すると欠席扱いになってしまいます。そして大抵毎日宿題が出され、一つの課が終了すると小さな試験があり、それに加えて中間試験があり、期末試験があります。試験に追われているという感じです。わたしは以前に補習校とよばれる私立の語学学校に学んだことがありますが、そこではほとんど試験のようなものはありませんでしたので、本当にびっくりしました。しかしこうした圧力がわたし達の語学の進歩に大きな助けになっているようです。でもテストが簡単な先生に人気が集まるように思います。だれでも悪い点は取りたくないですからね。
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奨学金制度はありますか?
あります。一ヶ月台湾円で一万五千円が6ヶ月支給されます。これは日本円に換算しますと総額36万円ほどになり、結構な金額といえます。尤も誰もが受けられるというものではなく、その門戸は狭いものとなっており、多くの学生がその奨学金を得ようと必死になっています。取得のコツは聞くところによりますと、授業を休まないこと、積極的に授業に参加し、宿題を真面目に提出し、試験でよい点を取ることだそうです。挑戦してみては如何ですか? 最近台湾政府の資金不足により、奨学金の総額が引き下げられたという情報がありますので、確認なさって下さい。正しい情報を入手次第、この場に置いてもお知らせする予定です。
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そのほかどんな活動がありますか?
実にいろいろな活動が計画されていて、楽しく学園生活を送ることが出来ます。3ヶ月の期間中に語文中心全員参加の旅行があります。費用はほとんど学校の負担です。またこれも学校の招待で学生は豪華な中華料理を存分に楽しむことが出来ます。その他にカラオケ大会,Tシャツの図案のコンクール、各クラス全員参加の寸劇の大会などもあり、あっという間に学期が終わってしまいます。
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病気になったらどうなりますか?
補習校には学生保険の制度はありませんが、大学の語文中心にはその制度があります。3ヶ月で1900台湾円の払込が必要ですが、風邪から歯医者の治療、大手術までカバーしているので安心料だと思うと安いものです。病気であれなんであれ学校を無断で休むと欠席扱いとなり、次のビザの更新が出来なくなります。しかし、前もって或いは事後でもその旨を報告することにより、休暇扱いとなり、ビザの更新に悪影響を与えないようにすることが出来ます。こまめに報告することです。
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日本の運転免許証は使えますか?
日本と台湾との間には正式な国交関係がなく、また台湾は中国との関係だと思いますが、交通法規に関する国際条約を批准していないために、日本の運転免許証、並びに国際免許証も基本的には無効です。しかし現実には日本の免許証を見せることにより、交通事故を起こしてしまった時でも問題ありませんでした。大学の語文中心の学生として4ヶ月滞在しますと、居留証を取得することが出来、この居留証があると、台湾人と同じ運転免許の試験を受けることが出来、合格すれば運転免許証を取得することが出来ます。試験は非常に簡単で、なんと筆記試験はマークシートの四択で70点以上が合格です。試験に受かると50cc以上の場合は実地試験もあり、簡単なコースをうまく操縦できれば合格です。しかしこの時バイクは持ち込みなので(免許のない人がどうして持ち込めるのかという疑問が残りますが・・)、ない場合には試験を受けにきた人の中から人のよさそうな人を選んで、貸してくれませんかと尋ねると大抵貸してくれます。わたしもそうして借りました。しかし車が右で人左ですから、慣れないうちは本当に危険です。危ないと思うと却って危ない方に車(バイク)を寄せてしまうのですから、十分気をつけてくださいね。
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お金はどのように送金して貰えば良いのですか?
第一勧業銀行(みずほ)経由で台湾の主だった銀行で受け取ることができます。手数料は金額の有無にかかわらず4000円ですので、こまめに送ってもらうより一度に送ったほうが安くつきます。しかし、普通、居留証がないと、台湾で銀行口座を開設するのが難しいかも知れません。代わりに学生証を提示してわけを話してお願いすると講座を開いてくれます。その時銀行カードも作って置きましょう。預金も引き出しも出来ますし、夜遅くてもカードなら9時ごろまで大丈夫ですので便利です。もう一つの方法は日本の郵便局で手続きをして、外国の郵便局でも受け取れるようにしておくのも良い方法です。この場合も居留証がないと受け取ることが出来ないようなことを言う局員がいます。それでパスポートや学生証を見せて、お願いするしかありません。台湾はこのお願いすると言うことが非常に大切で、規則上だめなことでも、お願いすると何とか助けてくれます。それ以外の方法はトラベラーズチェックを除いて、非常に厄介で、その上居留証がないときには、受け取ることも難しいことを覚えておきましょう。ビザやマスターカードを使っての買い物は問題ありません。しかし信用の置けないところでの使用は控えた方が良いと思います。
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アルバイトはできますか?
原則としてアルバイトは禁止されていますが、建前と本音の関係で、多くの学生はアルバイトをしているようです。しかし日本人にとって台湾のバイト料は、本当に少しなので、皿洗いとかお店の店員をしている人は少ないようです。かなり中国語が出来るようなら、翻訳の仕事はコネがあれば容易に見つけられるようです。個人的に日本語を教えている人もいます。台湾の景気は悪いので仕事を見つけるのは難しいと思っていた方がいいと思います。
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オートバイはどのようにして買えば良いのですか?
オートバイなどの登録が必要な物品は、居留証や身分証がないと購入することは出来ません。それでどうしてもほしい場合には、知人に代わって買ってもらうとか、お店の主人に訳を話して助けてもらっているようです。オートバイや自転車はすぐに盗まれてしまうので鍵を厳重に掛けておく必要があります。
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交通機関は整っていますか?
台中の弱点ともいえるのが、公共交通機関が未整備なことです。台中には、鉄道の駅はもちろんのこと飛行場もあり、どこに行くのも非常に便利です。また台北から高雄間のバスもひっきりなしにあり、鉄道よりはるかに安く多くの人が利用しています。しかし、台中市内で利用できる公共交通機関は非常に少なく、汚いバスがたまに走っているだけです。台中市当局もこの状況を打開しようと無料の新しいバスを投入して、人々がバスを利用するよう働きかけています。もうすぐ無料の期間が終わりますが、このバス利用が定着すると、バスも増発されたりしてゆくと思います。しかし、これには時間がかかります。やはりわたし達としては、自分で動くしかない状況です。スクーターか自転車ということになります。自転車は非常に安く売っていて、新車のマウンティングバイクでも日本円で5千円か6千円も出せば買えます。運動だと思って自転車に徹するのも意外と良いかも知れませんが、すぐに盗まれてしまうので少なくとも二つは鍵を掛ける必要があります。
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卒業後は台湾で仕事をしたいのですが?
台湾に魅せられた多くの人がそのように望んで努力していますが、現在の状況下では非常に難しいというのが正直な答えです。どうしてもというなら、台湾に支店を持つ日本の会社に就職し、台湾に派遣してもらうより方法はありません。というのは景気が悪いので、台湾人でも仕事にありつけない人が多く、社会問題になっています。どうしても日本人でなければだめという仕事以外は、たとえ台湾の会社があなたを必要としていたとしても、上記の理由から外交部が工作証を発行することはないからです。唯一の例外は日本語教師の仕事です。しかし、就職の条件は第一に大学卒であることです。どんなに中国語が出来ても、大学を出ていないと相手にされません。可能ならば若くて美人であることです。そして欠員が生じた時に、もしかすると就職が可能になるかも知れません。
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台湾の気候はどうですか? 暑くありませんか?
台湾は亜熱帯に属していますので、日本と比べるとかなり暖かいといえます。しかし、台中の場合日本より暑いかというと、日本ほど暑くないというのが答になります。というのは日本の夏の最高気温は所によって38度位まで上ることがありますが、台中では35度くらいまでです。このふた夏に36度が一度あったかなかったかという程度です。確かに夏の期間が長く4月から10月ぐらいが夏で、11月と12月が秋、1月が冬、2月、3月が春という感じです。とてもすごし易いですよ。台北は盆地の関係からか、夏は暑く冬は寒いようです。この気候も、台中を強くお勧めする理由です。
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その他もろもろ 何でもE-メールで質問してください。
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先頭についているsakujyo-を削除してからお送り下さい。お手数をかけますがよろしくお願いします。
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