台湾で仕事する・・・翻訳や通訳は?

翻訳や通訳の仕事:
  初めに理解しておいた方が良いと思うのは、日本人が台湾でこうした仕事を専門にするのはかなり難しいかも知れません。ましてやこの方面の能力を生かして仕事ビザを発行して貰い、台湾に留まると言うことなど、殆ど無理ではないかと思います。というのは、日本語と中国語に関しては圧倒的に中国人の能力の方が優れていて、日本人の出る幕がありません。別にこれは台湾人が日本人より優秀だという意味ではありません。確かに台湾の人や中国人はすぐに日本語が流暢に話せる様になりますが、それは彼らの努力の賜であって何もしないで身に付いたものではありません。また、台湾と日本では台湾の方が日本語と中国語の双方の言語に通じている人が多いと言うことです。もしかすると両国の所得額なども関係しているかも知れませんが、日本人が中国語の通訳をしても大した時給は見込めませんが、台湾人がそうするならかなりの収入になり、就職の機会も増えたりすることから、キャリアアップとして日本語を学ぶ人がいる程です。それに対して、日本人が中国語を学ぶのはあまり職業が意識されていない様に思えます。それでも基本的には日本語を中国語に翻訳するのは中国人(台湾人)の方が優れた仕事ができます。中国語を話す人たちがその翻訳を見ても違和感を感じません。同じ事は、中国語を日本語に訳出するのには日本人の方が優れた仕事をするはずです。そう言う意味では、需要がない訳ではありませんが、既に居留証を持つ人が、臨時に頼まれてするアルバイト的なものの域を脱することはないでしょう。私もここ澎湖島では仕事を持って定着している関係から、澎湖島の政府が関係する資料や本などの翻訳や校正の仕事が良く回ってきます。翻訳料は少なく、時間もかなり使いますが、ここでそう言う仕事ができるというのを誇りに感じてせっせと行っています。
「澎湖島の観光ガイド」・・・著作権は澎湖島政府にあります。
  これももう絶版になっていますので記録に留めておくことにします。きっと再版してくれるのではないかと思うのですが、ここ一年在庫がありませんでした。このパンフレットでは日本語の校正をしました。台湾に関しては日本でも有名な片倉さんと石野さんの仕事ですが、現地にいる強みから校正を担当しました。台湾人の訳出したものでしたら、校正のし甲斐もあるのですが、元々日本人によるものでしたので、日本語の言い回しに関しては殆ど手を加える必要はありませんでしたが、それでもここに住んでいないと分からない部分に関して加筆校正を加えています。
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
澎湖島の観光ガイド
リンク:ここにあるリンクは全て阿甘語言中文科が管理し運営するHPです。情報をご活用下さい。 バナナボート
メッセージは  kantyan2●gmail.com 迄お寄せ下さい。 迷惑メール対策の為、
真ん中の●を@に換えてからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
台湾留学で短期間に中国語のトップに戻る