澎湖島での学校運営は検索対策が決め手

台湾の台北や台中また高雄ではなく澎湖島に学校を開きました:
台湾の大都会ではなく澎湖島で開校してしまいましたから、地理的には不利かも知れません。澎湖島の人からも、何でこんな辺鄙な場所で学校を開いたのかと問われてしまいます。確かにもっと計画して学校を開設するなら、ここは選ばなかったかも知れませんが、澎湖島が気に入って、ここに学校を開いてしまった以上、ここで何とか頑張るしかないのです。しかし決して立地条件を考慮しなかったという訳ではありません。元々は日本語を教える学校として開設したのです。人口が6〜7万人のこの島に日本語学校が一つもないということを知りましたから、一つくらいはやって行けるのではないかという安易ではありますが、立地条件を考慮しての開校でした。実際、日本語学校として、このまま何とかやって行けたでしょうが、台湾の法律で、外国人が台湾に投資して会社などを設立する場合には、台湾人を社長にしなければならないという規定があります。学校の場合は主任を立てるということですが、主任は校長を意味します。でも、そんな責任の伴うことを簡単に引き受けてくれる人などいませんから、名目だけ借りて(お金を払いましたが)、何とか学校の設立にこぎ着けた訳です。ところが学校が開設されてからも、教育局からの指導がたびたびあって、主任がいつもいないのはどうしてなのかとか、主任に仕事を与えるようにとの指導を受けました。設立に向けて援助を受けていた時には「名目だけでも良いと言ったじゃないですかー」という気持ちはありましたが、設立を援助して下さった当局ではなくて、そうした指導のための管理機構からの注意なので従わない訳には行きません。日本語学校で日本語の話せない台湾人をどのように使うかが問題となりました。それで、HPを用いて日本から学生を呼べるのか試してみることにしました。少しずつ反応があり、これなら可能かも知れないと言うことで、名目だけの主任に換えて、中国語を教えることの出来る主任を雇うことにしました。阿甘日語学校という名称を、阿甘語言学校という名称にして、外国人に中国語を教える事が出来る学校へと申請し直しました。許可が下りて、こうしてついに日本語と中国語を教えることの出来る阿甘語言学校が設立されたのでした。
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このへんぴな澎湖島に日本からの留学生を呼ぶには二つの要素が必要です:
学校を魅力あるものにする事に加えて、如何にインターネットで上位表示されるかと言うことす。それが欠かせない要素である事は学校開設前から明白でした。決して自信があった訳ではありませんが、損益分岐点が非常に低いので、それほど無理なことではないという計算はありました。すでに日本語を教える学校がありますし、宿舎もありますから、主任の給料だけなら幾人かを呼ぶだけで十分だからです。早速今まであったボランティアで台中の逢甲大学の華語中心を紹介していたHPを日本人を澎湖島に呼ぶためのHPに作り替えました。奇妙なことにその自発的に作った逢甲大学を紹介するHPの題名は「台湾で中国語(北京語)を短期間でマスターしよう!」というものでしたから、そのまま内容を阿甘語言中文科を紹介するものに換えました。元のHPも記念として残しては置きましたが良く探さなければ分からないほどの扱いにしました。興味深かったのは、最初にgoogleでランキングしたのは200番くらいだったかも知れませんが、「台湾,留学,短期間」という言葉を多く使うと面白いほど順位が上がって行くという現象を発見しました。しかし、多く使いすぎると順位を下げられると言うことも経験を通して学びました。今ではこの「台湾,留学,短期間」と言うキーワードならどのサーチエンジンを用いても不動の第1位をキープしています。
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検索エンジンで上位表示されるようになりました:
台湾で日本から留学生を募集すると言うのですから、ホームページが生命線です。趣味ではなく仕事としてホームページの制作・管理人にのめり込む事になりました。このHPもホームページビルダーなどのソフトを使わずに、自分でこつこつと組み上げて作りました。もちろん素人の域を脱していないのですが、検索するとかなり上位に来ます。正直言ってとてもうれしいです。大企業がSEOとかいって、その道のプロに依頼して、大変なお金をつぎ込んで、検索結果の順位を上げようとしています。でも、必要な情報を得られるようにHPを作る事により、太刀打ち出来るんですね。ここに語学学校を開設した時に、そんな辺鄙な場所では日本からわざわざ学びに来る人などはいないのではないか?・・・と多くの人から心配されました。しかし、検索サイトでの順位が上がるに連れて、この学校の存在が知られるようになり、少しずつ日本からの留学生がやってくるようになりました。初めての留学生の事は生涯忘れないでしょう。最初はこの学校の存在さえ疑っていたんですよと打ち明けてくれる人たちも少なくないのには驚きます。やはりインターネットと詐欺というような連想も働くのかも知れません。でも、長く上位表示されることにより、信用が増してくるんですね。日本からの学生を見込めなかった時は、島の人に日本語を教えることに力を傾けていましたが、今はどちらかというと、中国語が主体の学校へと変わってきました。元々大きくすることが目的ではないので、このくらいの規模の学校を維持して行けたらと思っています。そういうわけでホームページを作りがささやかな趣味になっているというわけです。下の表は大手検索エンジンが当HPをどのように評価してくれているかを示しています。上がった下がったと一喜一憂しています。昔も今も人間が小さいです。
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以前はよくgoogleのページランクが変動しました:
2009年4月16日に又ランクレベルが4になりました。これは私にとってかなりうれしい事です。ランクが3に下がった時のショックは試験に落ちたときに匹敵する辛さがありました。でもこういう回復があるとその痛みも今や過去のものです。ランク4は個人サイトとしてはこれ以上望めないラインかも知れません。そもそもランク5を目指すと言う事など、所詮無理であると自覚しています。それはランクを上げるためにリンクを増やすという事にあまり意義を感じないからです。そもそもgoogleの言う良いサイトは沢山リンクを受けるはずだという定義には誤りがあると思うのですが・・・。ランクを上げて貰ったgoogleさんに逆らうつもりはありませんが、たとえば留学サイトで一番評価の高いのはランク6が一つ、5が一つ、4が二つしかないのであり、6と5はウチとライバル関係にあるのだから(少なくとも検索順位に於いて)、リンクなんかしてくれるはずがないと言う事になります。他のサイトは皆趣旨が違うのでリンクしても意味がないとなれば事実上リンクを上げるための相手がいないのですよ。そう言う訳で今回のページランクの改訂でまさか4が付くとは考えてもいませんでした。何せ、私のサイトでランク4とリンクしているのは2つしかありませんでしたから・・。もっとしていたのですが、みんなランクを下げてしまいました。このことから、ランク4になるのは外部からの二つの4でも可能だと言う事ですね。20くらい集めても4にならなかった時もあるのに、たった2つで4になる事もあるんですね。同業者のリンクにしても、あまりリンクが強調されるから、みんな同じものになっています。せっせとリンクを稼ぐのも、それがいいサイトだからではなくて、そうしないとランクが付かないからなのではありませんか? リンク集などに多くの労力を咲くようになったHPはおもしろくありませんね。そうさせたのは、あたかも真理のようなgoogleのリンクに対する考え方ではないでしょうか!こんな事で怒って私のランクを下げないでね!とっても喜んでいるのだから。と言うことで喜んでいたのは3年間位で、何度かランクを3に下げられたり、また4に上げられたりと言うことを経験して、ランクに振り回されています。別にランクを下げられたから文句を言う訳ではないですが、基準が分からないというのが実感です。4に初めて格付けされた時から比べると、バックリンクやファイル数は約3倍くらいに増えているのに、どうして下がっちゃうのか分かりませんね。こうした決定に対して合理的な返事というのはどこにも見いだせず、ただただgoogleの言いなりになるしかないというのは辛いですね。この膨大な世界中のサイトを全てランク付けしちゃうと言うのだからすごいんだけど、判断や評価というのは人間でも難しいのに・・・・。まぁいいか。・・というものの、端から見ても気にしているのかが分かるらしく、何でそんなものにこだわるのかという顔をされてしまいます。これはHPを持っているものしか分からないかも知れません。HPを持っていても検索順位にこだわらない人には意味を持たないかも知れません。googleもページランクは関係ないよとアナウンスしているのですが、やはり関係あると思っている私です。と言うことで、これ以上のページランクのアップは望むべくもないと思っていた私に、あろう事か神様の祝福がありました。2012年2月7日にページランクが5になったのです。
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個人サイトでページランク5をつけて頂けるなんて、まさに青天の霹靂で、大幅な信用のアップです、
大手検索エンジンはこのHPをどのように評価しているでしょうか?:
下の表をご覧頂けると分かりますが、グーグルを始め、皆良い位置につけてるでしょう! これらのキーワードですと全て第1ページ目に表示されています。そしてまるで夢でも見ているのではないかと思えるようなことが、起きてしまいました。わたしがよく利用する晴練雨読というHPの中で、「2007年9月26日、Yahooの検索順位が大規模に変動」とありました。変動率は29%で、この数字は100位以内にあったページの 29% が101位以降になり、同数の101位以降にあったページが100位以内になったことを示しているとのことです。それで恐る恐る覗いてみると、「台湾 留学」の二つの文字で検索した結果がなんと一番にランクされておりました。今までの最高は6位でしたし、これ以上良くなることはないと思っていましたから、何かの間違いではないかと確かめて見たほどです。ありがとうyahooさま!何時までこの地位を保つことが出来るのか分かりませんが、記事を充実させてゆくよう励ましを受けたことは確かです。と言うことで大変喜んでいたのですが、2007年10月31日にヤフーの大幅変動があり、1000位以内にも見いだせなくなっちゃいました。多分これも行き過ぎなので戻りがあると思うのですが、1番から圏外とはまさに悪夢を見ているようです。と書き込んでから待つこと約一ヶ月、その間にリンクを整理したり、キーワードを削ったりしました。戻りましたよ。94位ですが・・。トップダウンペナルティ(1000位圏外に飛ばされること)を回避できたのは何よりです。こういう状態になれば必ず順位は回復すると思います。と言うことでちょっと安心していたら12月6日に元のようになりました。これからは企業研修とロングライフで上位を目指してゆきたいと思っています。24,52,32,24,45,−の数字がどのように変わってゆくか楽しみです。ロングライフもすべて100位の外でした。いつもこの表をにらみながら、順位が激しく落ちている時に対策をするようにしています。辺鄙な澎湖島では検索順位がとても重要なんですよ。
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2009年4月16日現在の順位・・・・クリックで飛べますが、gooはgoogleのエンジンを用いており、Askとexciteはyahooの検索を反映しているようですね。
キーワード google biglobe excite goo yahoo Mecha
台湾 留学 短期間 1 1 1 1 1 1
台湾 留学 語学学校 3 3 3 4 3 4
台湾 北京語 7 6 3 5 3 2
台湾 中国語 7 8 4 7 4 3
台湾 語学留学 3 2 4 3 7 6
短期間 4 5 18 4 20 -
台湾 語学学校 4 4 7 4 7 8
台湾 留学 3 6 5 3 5 4
企業研修 中国語 7 7 35 18 19 -
台湾 ロングステイ 6 6 15 6 14 -

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リンク:このリンクは阿甘語言中文科が管理し運営しているHPです。重複している内容もありますが互いに補完しています。 後ろ姿
メッセージは sakujyo-jwitness@rose.plala.or.jp 迄お寄せ下さい。 迷惑メール対策の為、
先頭についているsakujyo-を削除してからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
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