マップルマガジンで紹介されました

昭文社マップルマガジン台湾2008年というガイドブックで紹介されました:
ガイドブックに載せられたので、そこからそこそこ問い合わせが来ます。でもそれらはみな手紙なのです。何故かというとそこに掲載された電話番号は現在使っていないからです。電話を掛けても繋がらないので、手紙で連絡を下さるのだと思います。電話が通じないというのはあってはならない事ですが、取材を受けたときにはその電話番号は確かに使っていたんです。まさかそんな有名な出版社だとは知りませんでしたし、ADSLが導入されているので、電話が一つ余っていました。それでADSLの電話を生かして、余っている電話を切ろうということになったんですね。そういうわけで、せっかくの営業拡大のチャンスだったのですが、自らつぶしてしまいました。出版社に訂正をお願いすればいつかは正しい電話が載るかも知れませんが、そこまでしなくてもと思っている私です。一応電話番号の訂正をしておきますね。紙面では電話&FAXが06−921−9594となっているのですが、現在は電話&FAXとも06−921−9647です。
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阿甘語言中文科がマップルで紹介されました。
澎湖島に仕事で定住したのは私だけなので、結構目立ちます:
地元の新聞にも 何度か出ました。ここに載せたのは馬公市長との対談の時のものですが、澎湖島に温泉を発掘する様に強く勧めました。その結果温泉開発についてのプロジェクトが立ち上げられたようです。台湾の東森という全国放送のテレビにも日本人が澎湖島で学校を開いていて、日本から多くの学生が学びに来ているという内容で放映されたことがあります。突然のインタビューでしたので慌てました。カメラ目線というのを要求されたものの、そんなことは内気な私にはできるはずがありません。少しもカメラに目を向けない映像がたれ流されたはずです。台湾の何人かの知人から「見たよ!」と言われました。勿論これが初めてのテレビ出演です。自分としては多分テレビに出るとしたら悪いことをして捕まったとか、何かの災害に巻き込まれたと言う様な形でしか機会はないだろうと思っていたのですが、この小さな澎湖島なら私も有名人という訳です。そんなに目立ちたいタイプではないのでどちらかというと迷惑なのですが、こちらは知らなくても向こうは知っているという状況は非常にやりにくいのです。普段はあまり自分が日本人であるという様なことは意識していないのですが、相手からはそう見られているので、いわば日本人を代表して行動する責任をひしひしと感じています。例えば食堂でラーメンを食べたとしても、テーブルを汚さない様に食べて、それから、ティッシュでテーブルを拭いてきちんと器や箸を並べて帰るのです。何しろ台湾人は日本人を高く評価していて、日本人はきれい好きだとか、きちんとしているとかの固定概念があるらしく、私がそれを覆す訳にはいかないのです。確かに台湾は60年前の50年間日本の統治がありました。その時台湾に派遣された役人や商人、軍人達は立派だったのかも知れません。日本人が受けている高い評価は殆ど当時の彼らの行動が関係しています。懐かしそうに当時の様子を語る台湾の老人に出くわすのは珍しいことではありません。彼らの築き上げたものや台湾人の日本人に対する高い評価を、私が貶める訳には行かないのです。そういうことでこう見えても結構気を遣って生活しているんですよ。
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台湾ナビが澎湖島と阿甘語学学校を紹介してくれました:
台湾ナビと言えば、台湾のことを日本語で知らせている有名なポータブルサイトですが、今までにも澎湖島の特集を2回もして下さっています。そして今回はなんと澎湖島にある阿甘語学学校中国語科を特集して下さいました。そしてその二つの澎湖島の紹介記事を結びつけてくれましたので、学校の紹介だけでなく、澎湖島のすてきなHPが出来上がった感じです。
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これと似た様なことですが:
中央通訊社というメディアからもインタビューされてそれが記事 になっているようです。中国語ですが自分の中国語の実力がどれ程あるのか腕試しでご覧下さい。どうか誤解しないで頂きたいのは、これらのことは、「どうです?私ってかなりスゴイでしょ?!」という意味で掲載しているのではありません。第三者からの注解又は言及と言うことで引用させて頂きました。ある人はとても用心深くて、「あの澎湖島の学校は本当に存在するのだろうか?」などと心配で堪らない人もいるからです。やはりインターネットなので、虚構の事柄で騙されたくないと言う気持ちが働くからですが、外国人が教育の方面の仕事で台湾に留まることができると言うことは、なかなか大変なんですよ。、 政府の立案(許可を得る為には多くの条件を満たさなければなりません)を得ているのは、台湾政府のお墨付きを貰っている様なものです。学校は実体がありますから、心配しないでお越し下さいね。ただ実体があるだけではありません。内容もあります。少人数の授業で、個人レッスンも状況により可能です。きれいな宿舎が併設されています。全室エアコン・バストイレ・インターネットの設備があります。パソコンをお持ちでなくても無料のパソコンが共同で使えますし、必要な人には有料で個人専用機としてお貸ししています。教科書は台湾師範大学編集の視聴華語を用いて、資格ある台湾人教師が教えます。日本語のできる教師が5名います。そのほか英語の堪能な教師もいます。お出でになったその日から帰るその日まで学ぶことができる様になっています。月曜から金曜まで、必ず授業があります。不慮の出来事にも現地スタッフができる限り援助しています。洗濯機や自転車などが無料で使えます。何よりも澎湖島の自然があります。台湾のどの都市よりも安全です。恐らく日本のどの都市よりも・・・。学生達は何度もリピートしてここで学んでいます。ある人は一年に一回、ある人は二年に一度、ある人は一年に何度も来られます。あなたもお出でになればその理由が分かるかも知れません。
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リンク:このリンクは阿甘語言中文科が管理し運営しているHPです。重複している内容もありますが互いに補完しています。
メッセージは  kantyan2●gmail.com 迄お寄せ下さい。 迷惑メール対策の為、
真ん中の●を@に換えてからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
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