澎湖島のスポーツ

国際マラソン大会:
new balance 澎湖国際マラソンが毎年10月から11月にかけて開催されています。澎湖の国際的な知名度を上げ、地域のレジャー観光の発展並びに島民の間にジョッギングを普及させることも兼ねて、澎湖島観光局が澎湖県政府と共同主催して、アメリカの運動靴メーカーnew balance をスポンサーに巻き込んで開催するようです。以下は澎湖島のHPからの抜き書きです。   「この活動の最大の特色はマラソンの行われるコースの景色にあり、マラソン参加者は走りながら澎湖の海と空が連なる美しい風景を楽しむ事が出来ます。また同時に、海風に頬をなでられる心地良い経験をなさってください。マラソンのコースは澎湖本島の馬公、湖西、白沙、西嶼(さいしょ)の四つの町や村を含むものであり、またこのマラソン大会は国内国外の世界的な選手を招いて行われるので、多くの人々の注目するところとなっており、極めて精彩を放つ大会になるであろうと予想されます。マラソンを愛する皆さんが一緒に盛り上げてくださる事を願っています。」   おそらくホノルルマラソンを意識していて、それにあやかりたいと思っているのだと思われます。今やメジャーになったあのマラソンも第1回大会は1973年。参加者は162人だったそうです。
.
澎湖国際マラソン 写真はbyALTさん
今年(2013年)はこのマラソン大会に阿甘の学生が走ります。:
11月23日に行われるマラソン大会はとても楽しみです。当校の学生の荒川凱斗君が出走することになっているからです。シドニーの大会にも参加して、2時間30分の記録で12位に入っています。元々、12月15日に行われる台北マラソンに出場する為に、澎湖島で中国語を学びながら練習をしていたところに声をかけられて、参加することが決まったようです。例年の優勝タイムは2時間30分前後なので、優勝も狙える位置にいます。ここで優勝すれば来年は招待選手として呼ばれるかも知れません。ただ、澎湖島は名物の風が吹き出していて、荒川選手は風が苦手なそうです。何とかその日は風がぴたりと止まって無風の追い風が吹きますようにと願っています。
.
澎湖国際マラソン  澎湖国際マラソン 
余裕のスタート前:
ちょっと気温は高め、でも無風。絶好のマラソン日より。緊張の一瞬。さて結果はどうなるか?
.
澎湖国際マラソン  澎湖国際マラソン 
42,195キロを走った後:
全く疲労感なし。これは途中リタイアかと思わせるほど42キロを走りきった後とは思えない。力を抜いて軽く流したのか・・・。
.
表彰式:
なんと2位入賞。時間2時間36分54秒。一位との差わずか1分1秒。荒川君のベストタイムが出ていれば軽く優勝したのにと悔やまれるも、いきなり出場で2位は大健闘!
.
澎湖国際マラソン 
表彰式:
左の二人はスタッフのようです。招待選手のケニア人が一位で荒川君は見事第二位。ちなみに2位と3位との差は10分あったので、招待選手と飛び入りのデッドヒートがこのマラソンの最高潮となったようです。
.
澎湖国際マラソン 
応援した阿甘の同級生達:
偶々同時期に語学留学していた仲間ですが、荒川君の大活躍で留学生活の良い思い出が出来ました。
.
澎湖国際マラソン 
澎湖島と来ればそれは釣りでしょう。:
澎湖で釣れなければどこでも釣れません。他で釣れなくても澎湖なら釣れます。どうして釣りがスポーツなのかは異論のあるところです。すごいファイトをする様な釣りは体力も技術も必要で、まさにスポーツそのものですが、ちっこい魚釣りまでスポーツなの?と思われる方もいるに違いありません。渓流釣りなどは渓流を遡り、岩をまたぎ、谷をトラバースしてまさにスポーツの要素に溢れています。実は岸壁でするなんの体力も使わない五目釣りにもスポーツ的な部分があるのです。小さなウキに目をこらし、波の揺れと魚が食いついている揺れとを判断しているときの集中力は、釣りをスポーツとして分類する所以です。ライフル射撃なども反射や集中力という点でにているのかも知れません。とは言え集中の仕方で遊びにもなっちゃいますね。ちなみにこの日のイカ釣りは成果が0でした。これは遊び!
.
イカ釣り 釣り
ウィンドサーフィン:
 毎年11月になるとウィンドサーフィンのアジアカップが澎湖島で開かれています。言わずと知れた澎湖島の風を利用する絶好のチャンスです。  今年の大会に参加された鈴木さんという女性のプロが言っていましたが、澎湖島は不思議な所で、こんなに風が強いのに、周りの島々に波が消されるので、大きな波が立っていないのでとてもウィンドサーフィンに向いている場所であると言うことでした。  私は外国人なので、いささか醒めた目で見ているところもありますが、それでもこの島の人が一生懸命澎湖島を売り出そうとしているのがよく分かります。澎湖島の政府もなかなか実行力があって、何でもやれることをやっているなぁと思わせてくれます。でも、結果が出てないですね。少しずつというのが、努力に対しての追いつき方なのかも知れません。  なかなかすごいスポーツです。もう少し若かったら是非やってみたいですが、どうも寒そうで飛び込めませんね。夏でも来たら一度借りてやってみたいと思います。一日レンタルすると1200元といってましたから、まぁ納得できる範囲です。こちらでも、レンタルしているのがオーストラリア人の男性のお店(恐らく奥さんが台湾人)だけなので、地元でもまだマイナーなスポーツです。何故思ったより普及しないんでしょうかね。謎です。
.
ウインドサーフィン・・by阿忠写真はby阿忠
遠泳:
毎年7月中に遠泳の大会が催されます。澎湖湾の横断ですが、7〜8歳の子供から80歳くらいの人まで挑戦しますが、浮力のあるボードのようなものも使えますし、伴走するボートもあるので安全です。いつかは参加してみたいと思います。詳しい情報は後ほどアップ致します。
.
遠泳・・来去澎湖障o障o 遠泳・・来去澎湖障o障oここで使用した写真は‘来去澎湖障o障o’より拝借
サーフィン:
山水という海水浴場にオーストラリア人が経営しているサーファーショップがあります。ボードも貸し出しています。遠浅で、波があまり高くならないので初心者向けであると言うことです。干潮になった時がサーフィン時です。泳ぐ人が少ないのでサーファーの独り占めのような所です。写真はby努力練空翻
.
サーフィン・・by努力練空翻
カヤック:
以前エビの養殖に使っていた四方を土手に囲まれた海があります。そこは現在、カヤックのメッカとなっています。波が立たないことと、安全なことでここが選ばれました。写真はby Penghu kanoe association
.
カヌー
スイミング:
澎湖島には50メートルのプールが2つあります。それも温水プールですから、利用しない手はありません。1500元で期間無制限と言っていましたが、半年位使えるかも知れません。詳しくは後ほどレポートします。一回の使用料は60元です。この写真は澎湖のではありません。
.
室内プール 
リンク:
阿甘語言中文科で用いているサイトです。
.
後ろ姿
メッセージは  kantyan2●gmail.com 迄お寄せ下さい。 迷惑メール対策の為、
真ん中の●を@に換えてからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
台湾留学で短期間に中国語のトップに戻る