澎湖島のお土産

キンギョ
お世話になった人へのお土産:
澎湖島へ留学するとなって多くの方から餞別を頂いたかも知れません。頂かなかったかも知れません。それはともかく、お世話になった方にはお土産の一つも買って帰りたいものです。 
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澎湖島と言えば最も有名なのが文石です:
澎湖島と言えば文石の産地で、この石を使って造ったはんこが有名です。150元ぐらいでフルネームを掘ってくれるので、良いお土産になります。文石以外はここの石ではありませんから注意が必要です。左の対になっているのは文石です。ご夫婦などに送ると喜ばれるかも知れません。これは印材ですので、これに名前を刻んでもらいます。高いのから安いのまで千差万別で、素人にはどれが価値があるのか分からないので、信用のあるお店で買うより他はありません。真ん中のも文石です。玄武岩の中に見いだされる不純物が文石という事になります。真ん中の写真も玄武岩で、単体ですと幾分安いかと思います。この石の黒い部分が玄武岩で、輝いているのが玄武岩中の他の結晶でこうした状態にあるものを文石というようです。右側のは珊瑚の化石です。澎湖島にも珊瑚の化石はありますが、印材にするほどはありません。これらはインドネシアからの輸入品です。澎湖島にこだわるなら文石以外の印材は皆他の所のものと言うことになります。写真は澎湖文石方から借用しました。個人的には三商百貨店前の石縁芸品坊をお勧めします。日本語の生徒だったからです。阿甘と言えばまけてくれるかも知れません。 
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文石文石 菊石
また、澎湖島と言えば珊瑚の島です:
澎湖島の珊瑚はダイバーにはあまり知られていませんが、かなりのもののようです。当然ながら珊瑚の加工品などもあります。これらは高いのか安いのか分からないところが残念ですが、民生路にあるこのお店なら間違いないかも知れません。また、観光局の隣にあるので、澎湖島の政府が関係しているのかも知れませんが、 この2階には沢山の珊瑚の作品があり、鑑賞するだけでも楽しいです。海中の珊瑚礁の写真は珊瑚残影よりお借りしました。
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珊瑚礁
食べ物は?:
食べ物は黒砂糖を使ったがんづき(蒸しパン)で、こちらではちょっと高級な感じで黒糖羹(ヘイタンガオ)という名で呼ばれて、澎湖島というと黒糖羹と言うくらいの結びつきです。100元くらいです。日持ちしないのが玉に瑕です。
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黒糖ケーキ 黒糖ケーキ 紅豆黒糖ケーキ
そのほかお菓子?:
そのほかお菓子としては落花生を使ったお菓子が有名で、花生糖と言います。落花生に飴が絡めてありますが、食べやすいですし、なかなか見栄えが良くてお買い得です。右側のはノリを使ったかりんとうのようなもので磯の香りがします。一袋50元で、かさばらず、おみやげに最適です。 
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落花生飴 ノリのかりんとう
費用のあまり掛からないお土産:
費用を掛けないで立派なお土産を造ることも出来ます。海辺に行き、白い珊瑚のかけらを広い5つを一組にして箸置きのセットにするのです。決してただには見えません。きれいなのを拾い、もって帰って漂白します。多分最高のお土産だと思います。 留学で結構なお金を使ってしまいますので、お土産はお金を掛けずに、なおかつ実用価値があり、記念としていつまでも残るものと言えばもう箸置きしかありません。 「これは澎湖島の珊瑚を使った箸置きのお土産です。」と言えばいいのです。決して自分で拾いましたなどと言わぬ事です。珊瑚って価値ある響きがありますから、貰った人は誤解して、決してただなどとは思わないのです。 
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珊瑚を5つまとめたもの  このように使います 
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貝を拾うなら:
大きな貝ではなくて、小さいのを拾うのがねらい目です。大きな貝はかさばるだけでなく、お土産にもなりにくいのです。小さな貝なら誰も拾いませんから、どこでも手に入ります。瓶を売っていますので、砂と貝と手紙を入れるならおしゃれなおみやげの完成です。気持ちがこもっていればそれで良いのです。小さいですが、机の中にでも転がしておくと時々思い出させてくれたりして、なかなかの役者です。
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小さな海と星砂 瓶に入れる 細木真理さんによるイラスト

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