台湾の南の小島・澎湖島での食事について

澎湖島での食事は日本人に合いますか?:
台湾の食生活は非常に豊かで、留学の楽しみを増し加えてくれますが、食べ物の許容範囲が狭い人でも問題なく生活してゆけます。というのは市場には日本製品が溢れ、日本式な生活はライフスタイルとしても確立していますから、周りを日本製で埋め尽くすことも可能だからです。個人的には外国に来て、外国のものを排除して、日本式の生活をするというのは如何なものかと思いますが、食の嗜好はかなり頑固で、それを変えるのは難しいと言うことも理解できますよ。きりっと冷やした豆腐にネギと鰹節を掛けて、軽く醤油を垂らし、崩さぬようにそっと箸を入れる瞬間、日本人であって良かったなぁと思ってしまうあなた、のこのページはそんなあたなにに捧げようと思います。題して日本食賛歌
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セブンイレブンが沢山あります:
澎湖島にはセブンイレブン(以下7−11)が沢山あります。何しろこの小さい島に25軒ぐらいの7−11があるというのですから驚きです。ご自分の住んでいる町に幾つあるか比較してみると、その異常な多さに気が付くでしょう。勿論、7−11以外のコンビニもないわけではありませんが、7−11がこの島で一気に展開した新店舗作戦が見事にはまり(本当のところはどうだか知らないですが・・・)、他のコンビニが入れなくなってしまったのではないかと思います。まるでモノポリーのゲームでもしているかのような、完全に7−11の一人勝ちになりました。この7−11に行けば日本の商品が手に入れられます。これは日本食以外を受け入れられないあなたにとって、頼もしい親友のようなものでしょう。しかし、やはり7−11も台湾の影響を受けていますから、全く日本のそれと同じというわけではありません。台湾人が作るのですから、日本食もどきと言うのが正解です。7−11に入ると独特の香りというか臭いがしますが、それは関東煮と言われる「おでん」と卵をお茶の葉などで煮込んだ茶卵から出てくるものです。おでんは立派な日本食ですが、台湾を日本が約50年間統治したことがあり、おでんもその味と共に民間に染み込んで、台湾独自の発展も遂げました。それは名前も「おれん」と呼ばれています。7−11はどんどん我が道を行く「おれん」をおでんの世界に引き戻しているかのようです。日本食のおでんはこうなんだと言わんばかりです。まぁまぁ食べられます。飽きが来ますけど結構美味しいですよ。まぁそれ以外の商品構成などはあまり変わらないと思います。 つまりここに来れば味噌も醤油も手にはいると言うことですね。つまり貴方が自炊派なら日本食は可能だと言うことです。左は最も遠いところにある7−11で真ん中と右のは阿甘語言中文科のすぐ近くにあります。中味はどこも殆ど同じです。
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7−11 7−11 7−11
台湾の米質は日本と同じです:
日本食の要は米です。そして、台湾で植えられている米はジャポニカ米つまり、日本の家庭で普通に食べられている品種です。中には日本の米よりもうまいのではないかと思えるものもあります。いわゆるコシヒカリのようなブランド米もあって、それは日本米と甲乙つけがたいものです。さらに台湾の米を美味しくしている別の要素として、ここでは3期作が可能であると言うことです。日本でも一部の所では2期作が出来るそうですが、ここでは2度などは当たり前で、所によっては3度取れるのです。そのことの意味が分かりますか? つまりいつでも新米が食べられるのです。その所為か新米に対するこだわりがありません。いつでも新米だからです。こだわりと言えば、そのブランド米を使ったお弁当屋が沢山あって、確かにその弁当は日本人の口に合います。池上弁当というのですが、池上というのは台湾の最も有名な穀倉地帯で、そこでは全面的に池上米が植え付けられています。池上弁当はウチはその池上米をつかっているんだぞと言っているわけですから、それが何を食べようかと迷っている人に対する殺し文句になっている訳です。確かに米の炊き方と言い、水加減、堅さなど申し分なくうまいです。彼らのこだわりは弁当箱にも表れています。なんとその箱は本物の木枠を使っているのです。ヘギよりも厚い1〜2mmの木枠です。かすかな記憶に日本の駅弁もかつてはそのような容器に入れられていたような気がしますが、池上弁当はそれを使っています。この弁当箱だと、余計な水分が木枠に吸収されるので、いつも美味しく食べることが出来ます。なるほどとうならせるこだわりです。池上弁当だけではありません。自助餐という色々なおかずを選ぶことが出来る食堂がありますが、そこで白米だけを選ぶことが出来ます。それを小分けにして、冷凍しておいてレンジで解凍するならばもう日本食の始まりです。ここには納豆もありますし、豆腐も、海苔もお茶漬けもありますよ。缶詰やレトルトなら何でも手に入ります。繰り返しますが、弁当を買うなら絶対池上弁当にすべきです。そこでも炊きあがった白米だけを売ってくれるはずですから、100元くらい買って帰るならばいつでも日本食です。
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納豆細木真理さん 細木真理 日本食
台湾のうどんはとりわけうまいです:
正直言ってわたしはうどんが嫌いです。家の前がうどん屋で毎日うどんを食べていたので、ある時トラウマに掛かってしまって、うどんは見たくもない状態に陥りました。それでいつも食べるのはソバです。人生は色々迷うことが多く、選択に失敗したと思うことも良くありますが、うどんかソバかで迷うことはありません。しかし、そんなわたしが言うのです。台湾の烏龍麺(うろんめん)はうどんのことで麺に腰があって、日本食にこだわる人もうならせます。澎湖島ならば北辰市場で売っているうどん玉を買ってきて、それを茹でて、出しつゆで割って食べるだけです。勿論薬味などを載せるならばそれだけ美味しさが増し加わります。超簡単です。気を遣うのはゆで加減くらいなものでしょう。煮込みにも使えるくらいですから、ラーメンのように伸びてしまうこともないので誰がやってもうまく行きます。であればソバ好きのわたしがお勧めするソバの食べ方ですが、ここには手打ちソバとか地物のそば粉などはありません。乾麺だけです。でもそれで充分です。茹でてから、ぬめりを取るのに神経を使います。何度も何度もこねくり回して水を換えてぬめりを取ります。濁らなくなったら出来上がりです。普通に出しつゆで割って食べますが、大根おろしを添えるだけで並が特上へと変化します。日本食にこだわるならば、納豆を出しつゆで溶き、それにソバを合わせたものは人前には出せませんが、よくぞ日本人に生まれけりと思える瞬間です。極めつけは、これは万一わたしが澎湖島で日本食レストランを開いた時に、スペシャルメニューとして出そうかと思っているので内緒ですが、トマトを荒くすり下ろし、出しつゆを掛けて(トマトに水分が含まれているので割る必要がありません)そのまま頂くという物です。もうこれは絶品です。何故今まで誰もやらなかったのかと疑問が沸々と湧いてくる程の美味しさです。トマトとソバと出しつゆだけですから、インスタントラーメンより簡単です。試してみて下さい。
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byeくら通信 日本食
澎湖島には鍋やさんが沢山あります:
 とりわけこの一年客足の途絶えなかったので、随分儲けているのではないかと噂されているのは、阿甘の隣にある日式鍋やです。この鍋やさんが日式つまり日本式というのはしゃぶしゃぶが日本の料理であるからと言うことなんでしょうね。薄切り肉が牛、豚、鳥、羊と食べ放題です。一人鍋なので奉行に裁いて貰う必要もなく平和に食事が進みます。その前にも屋台を大きくしたような鍋屋があるのですが、客層が違います。何しろこちらは260元もしますから。日本円にすれば840円ですから大したことはないのですが、一食60元くらいで食べられる台湾にあっては高く感じます。家の学生たちは野菜が足りないといつも言うので、食べ放題の鍋屋で野菜をたらふく食べられるので一緒に行こうと誘うと、肉ばかり食べています。これも日本食なのかなと思いながら食べています。中華もアイスクリームもコーヒーも何でもあります。食べ過ぎに注意ですね。これは日本食と言って良いのか分かりませんが、自分で味付けできますので、どこの誰の口にも合うものだと思います。私はいつも使うたれは、醤油をベースにして刻みネギに大根おろしを加えたものですから、日本食っぽいですね。お勧めです。
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台湾料理ですが何故か日本人の味覚に合います:
中華料理というと脂っこいものを想像される方もいるかも知れませんが、それだけではありませんよ。まさに変化に富んでいて、油など一滴も使っていないのもあります。日本食にこだわる人もうならせる台湾の麺を紹介します。ここにいる間に是非行って食べてみて下さい。もちろん学校のリビング(時には教室になっちゃったりしますが・・)に先輩たちが書き残した便利ノートがありますから、それにはもっと詳しく載せられていますから参考にして下さい。まずミータイムー(米苔目)という米粉で造ったうどんを食べて下さい。これは北辰市場の傍で阿東のイカ団子の隣です。大杯60元、小杯50元です。五目ですから色々な具が入っています。何故これが日本人の口に合うかというと、このダシはカツオを使っているからです。少し薄味ですが、それを堪能した後、そこにある豆板醤を入れて下さい。味が引き立ちます。豆板醤は味噌にカラシを入れたようなものですから、日本人には合うのでしょうね。その近くに農協スーパーがありますが、斜め前に魚篇に土、魚篇に託すと言う字の言を取ったもの、そして魚、最後に羮という字でトゥトゥォユィゲンという鰆の切り身をフライにしてとろみのあるスープ仕立ての麺が美味しいです。これが日本人の口に合うのはやはりカツオダシだからでしょう。ビーフンと麺の2種類しかなくどちらも50元です。ここでも豆板醤を入れると味が引き立ちます。又、どこでも海鮮麺か什錦麺を頼んでみて下さい。具に違いがあるだけですが、それをそのまま食べたら、こんなのまずくて食べられないよと言う味付けです。でもそこに豆板醤を入れると、こんなに美味しい麺は食べたことがないと言うくらいの変化をします。恐るべし豆板醤です。中には豆板醤がテーブルの上に出ていない所などもあります。そうした場合には豆板醤を要求しましょう。それがないと食べられないのですから・・・。これはどこで食べても当たりはずれはありません。何しろ豆板醤で自分で味付けしちゃうのですからね。大杯60元、小杯50元です。このトゥトゥォユィゲンの前に美野板條というお店があります。此処の板條は乾麺と湯麺があり、どちらもいけます。まぁ乾麺を食べてみたらどうですか? 最後に牛肉麺をお勧めしますが、どこでも良いというわけではありません。科学技術大学の近くにある賈媽媽(チアママ)の牛肉麺が最高でしょう。ここではパオツァイと言われる朝鮮漬けのようなものが付けだしで出てきますが、それを牛肉麺の中にぶち込んで食べると特に美味しいような気がします。この方法で食べているのは私だけですから、これが標準だ等と思わないで下さい。牛肉がとろけるくらいに煮込まれています。ちょっとお高めの90元です。お茶のサービスもあってなかなか良いですよ。これらは台湾料理なんですが、日本人に合う口当たりです。折角台湾にいるんですから、少しずつ幅を広げて台湾料理を楽しんで下さい。管理人がとりわけ気に入っているのは阿甘の近くのキリン食堂の海鮮麺60元と台湾銀行の近くの黄蛋麺です。もやしの炒めたものを皿ごと麺にスライドして載せるともやしラーメンという感じで60元は安い!台湾銀行と言えば、その近くに美味しい餃子やさんがあります。その隣のジュースやさんで現打(その場で野菜や果物をジュースにしてくれるので、そのジュースを飲みながら蒸し餃子を食べるのは如何ですか?ここには珍しく台湾には珍しい焼き餃子もありますよ。
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麺の次はご飯もの、その他です:
澎湖島で長く生活する訳ですから、自助餐で自分で好きなものを選んで食べると言うことを先ず覚える必要があります。自助餐はいくつもありますが、光復路の学校の前が新しくて、スープの他にタダの飲み物がありますのでお勧めです。北辰市場の前のバスターミナルの左に旧法庭がありますが、その隣の金歓喜という自助餐も味が良いです。しかし、今は同じ中華路の三多自助餐が新しくきれいでメニューも豊富なので人気です。こういう自助餐は中華は勿論日本食も洋食もありますから、えり好みして食べるところにメリットがあります。そして野菜不足だと感じるならば、実は野菜は果物を沢山食べることで結構解消するのですが、素食の自助餐に行くのも良いかも知れません。これは元々仏教徒は肉や魚などを食べないので(台湾の仏教徒は本物という感じがします。)、全部植物性の食べ物の自助餐です。北辰市場の突き当たりに一新という本屋さんがありますが、そのとなりです。フライになっていても中身は大豆で作った肉です。今はベジタリアンという人も多く、仏教徒の食事という意味合いは薄れています。此処で玄米などをまとめて買うことも出来ますよ。また、本当に野菜を思いっきり食べたいというのであれば、食べ放題の鍋にするのが一番です。ひたすら野菜ばかりを食べるのです。目的が野菜を食べることに絞れば、かなりの野菜を食べることになります。お勧めの所としては船の前のスターバックスの隣の回転鍋屋さん。とにかく食べ放題の鍋屋は幾つかあるので、どこでも同じでしょう。夜は200元位です。肉やうどんなどを食べたりするとそれだけで一杯になってしまうので目的を忘れないことですね。ステーキの食べ放題でもステーキを頼まないで、サラダバーにすれば十分な野菜が取れます。フェリーの着く港の所に我家牛排があり、サラバーは150元ですが、野菜を好きなだけ食べられるので元は十分取れます。230元出せば、サラバーですがいろいろな料理も楽しめるのは県庁の裏、馬公小学校の脇にある牛仔褲と言うステーキハウス・・・でしたがが、焼き肉やさんに変わっちゃいました。ここは行っていないので後でレポートですね。料理が充実しているので、よく利用したのですが残念。
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それでも日本食が食べたくなったら:日本料理のお店は沢山あります。
北海道というお店に行くのはどうですか? 北海道出身の人の良い旦那が台湾人の奥さんとやっているお店です。お勧めはカツ丼、カツライス、牡蠣フライ定食。そしてご主人が担当のラーメン。カツライスのボリュームには圧倒されます。その他の日本料理店としては、中華路の日本料理の屋台はオーナーが日本で修行したと言うだけあってなかなかです。予約しないと食事が出来ません。日立ホテルの傍に桃太郎というお店があります。此処はかなり本格的な日本料理店です。普通台湾の日本料理店というと目の玉が飛び出るほど高いのですが、それ程でもありません。日本と比べるとかなり安いです。光復路に大有田と言う日本食の食堂がありますが、値段が安くてお勧めです。特に総合刺身丼は150元でありながらボリュームたっぷりでお勧めです。マクドナルドの4回にある日本料理店は、いわゆる日本式というものです。菊島の星という船の形をしたレストランはマスターが日本で修行しただけあって、本格的な日本料理で、腕も確かでお勧めでしたが、経営に失敗したのか店を閉じてしまいました。澎湖島は10月から3月までオフシーズンになりますので、此処でお店を開くのはリスクを伴います。残念ながらなくなってしまいましたので究極の幻の日本料理となりました。しかし嬉しいことに2009年4月に江屋という日本料理店がオープンしました。月曜から金曜までは商業特餐というのが200元で、竹定食は9品で340元、松定食は同じく9品で430元です。比べてみると両者は殆ど同じで、松定を注文する意味はないようです。その他にスペシャル定食が600元で、刺身などの単品での注文が出来ます。刺身の単品は200元で、器には小売りが盛られて大きいですが、刺身はほとんどなく、非常に割高です。間違っているのではないかと思いました。その時は商業特餐で200元でしたが、それには8品付いてきてかなりお買い得の感じがありましたが、単品の刺身は8切れしかなく、何でこれが商業特餐と同じなのかと、つっこみたくなりました。単品の刺身以外は、日本で食べることを考えるとかなり安いです。澎湖島で日本食を食べるというのはそれほど特別なことではなくなりました。
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台湾で本格的な日本料理は大変高いので、そしていつも裏切られるので余り期待しない方が良いです。:
わたしも台湾の澎湖島で暮らしているので、一宿一飯の義理を感じています。個別に名を挙げて、あそこの日本料理は不味いなどとはとても言えませんが、全体的に期待しすぎると谷底に落とされることがあります。これは台中ですけれど味噌ラーメンの看板が出ていたので、期待しながら待っていると、菜ばしが渡されました。えっこれで食えっていうの? どうやらそうらしいです。そして登場した味噌ラーメンになにやら白いものが・・・豆腐です。嫌な予感がしましたが食べてみると、みそ汁にラーメンが入れてある非常に淡泊な味噌ラーメンで、麺がみそ汁の具になっているだけの完全なみそ汁でした。台湾で生活しているといろいろあります。光復路の大有田の隣のタンポポはラーメン専門店ですが、やはりかん水を使った麺ではないのでその辺が難点ですが、ラーメンと言い得るかも知れません。本当のラーメンが食べたくなります。
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台湾で本格的な日本料理は少ないのですが、日式ならたくさんあります:
阿甘語言中文科のすぐ近くには祖師廟があり、そこの幾つかの屋台がでています。そのうちの二つが日式です。どちらもカツ丼や親子丼、みそ汁などがメインで、競合関係にあり、一方は日本式を標榜していますが、台湾の麺類なども食べられますが。もう片方は全部日式メニューで巻きずしやいなり寿司もあります。カツ丼はどちらも差がありません。本格的なものを期待しなければ何とかいけます。みそ汁付きで200円くらいですから、値段を考えるならば安いものです。でも、寿司はだめです。お米の炊き方から学ばないと日本の寿司はできません。それで、寿司以外はちょくちょく食べに行っています。マクドナルドの4階にも日式のお店があります。回転寿司のように回ってきますが、回転寿司ではありません。日本食を期待しなければ不満はありません。くれぐれも期待しないようにお勧めします。
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日式 日式
変わりものをご紹介しましょう:
お勧めなのはベトナム料理です。台湾でベトナム料理とは何故かというと、この島にはベトナムからお嫁さんに来ている人が沢山いるからです。農協スーパーの近くにベトナム料理の店があります。店先で店頭販売そしていますが、お店の中でも食べることが出来ます。ベトナムの牛肉麺がかなりいけます。また生春巻きのようなものもとても良いですが、残念ながら運の良い時だけしか買えません。何時行ってもないので、そんなに売れるなら沢山作って儲ければいいのにというのは日本的な考えなのでしょうかね。このベトナム料理はこちらで九重塔と言っているバジルのような香草を使います。そうしたものが苦手な人には向いていないかも知れません。それとここの鶏肉麺と海鮮麺には豚の血を固めた物が入っていますので要注意です。澎湖島には美味しい物が沢山あります。たった一つの映画館の傍にあるニラ饅頭屋が美味しくて評判です。その他ニラ餃子、小籠宝、ウチの近くの麒麟食堂の海鮮麺は、60元でありながらエビもいかもアサリも入っていて、醤油味であっさりして実にうまいです。ああぁたまらない。日本食にこだわるなんてどうかしてる・・・・あれ、日本食賛歌ではなくなっちゃった。以下続く。
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最近のお勧め:
光復路と陽明路にある豚のあばら骨を使った麺が美味いです。80元です。また町からは離れているのでちょっと不便ですが、易家のニラ餃子は水餃子ですが美味しいです。前述の日本人経営の北海道の前にある屋台のたこ焼きはワサビが効いて面白い味です。ホテルで食事をするなら百世多麗か泰元か和田ホテルで1000円も出せば美味しいランチが食べられます。
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