宿舎について

阿甘語学学校の宿舎の所在地:
学校の裏にある学生寮/台湾澎湖縣馬公市新明路128−2、または歩いて5分以内のところにあるアパート 荷物は学校気付でお送り下さい。
利用料金:
相部屋・・・一人一日あたり1000円、個室・・・一人一日あたり1500円。長期滞在者(25日以上)は相部屋700円、個室1000円料金表
その他の設備:
全室ADSL、WiFiが利用出来ます。インターネット24時間無料、冷蔵庫、洗濯機、トースター、電子レンジ、ガステーブル、流しなどがあり自炊が出来ます。食器も揃っています。学校の各所にコタツがあります。自転車は無料で貸し出していますが、多くの方は近くのレンタルバイク屋でスクーターを月決めで借りています。一ヶ月のレンタル料金は50ccで7500円です。
電話:
学校の前に国際電話が可能な電話有り。また自室にてスカイプを利用できます。

細木真理
宿舎についての情報:
宿舎は全寮制で全室禁煙です。長期滞在者は以前は外部にアパートを借りることが可能でしたが、現在そのようにすることを勧めていません。実際半年位ですと、家主は見知らぬ外国人に家や部屋を貸したがらないようです。また、インターネット環境を整えるのは結構難しいかも知れません。更には、生活必需品を調えるのに費用が入ることを計算に入れなければなりません。帰りにそうしたものの処分や、各種料金(電話、ガス、水道等)の精算の事や、安全や病気になったり、更には交通手段などを考えると、学校の宿舎が最も適切であると思います。(実際外に生活した人もいましたが、いつも学生寮に来ていました。)しかし、場合によっては台湾人の家にホームステイも考慮できますのでご相談下さい。阿甘中文科の宿舎にはエアコン、テレビ、バス(シャワー)・トイレ・ドライヤーが全ての部屋に備わっています。自分のプライベートをしっかり守りたい人には個室がありますし、賑やかな方が良いという方には安価な二人部屋もあります。共同で使用できるテレビやパソコン、オーブンレンジ、洗濯機、冷蔵庫、また自転車等があります。インターネットに関しては全室ADSLが導入済みですので,ノートパソコンを持参すれば自室で24時間インターネットに繋ぎ放しにする事が出来ます。無線ラン(wifi)にも対応していますので、タブレットもご利用になれます。メールの遣り取りも自由です。勿論無料でご利用頂いています。パソコンを持参されなかった方は、宿舎に備え付けてある学生用のパソコンを利用する事が出来ます。 ↓阿甘語言中文科の宿舎(学生寮)。全室バス・トイレ付きです。テレビやインターネット(ADSL)が接続済みです。望まれる方には一ヶ月3000円でパソコンもお貸しできます。皆さんノートパソコンを持ち込まれますが、荷物を軽くしたい方や、自宅のパソコンがデスクトップなどの方は便利です。接続料は無料です。日本は100vですが、台湾は110vです。しかしこのくらいの電圧の差は全く問題ありません。この差で故障が生じたことは皆無です。

阿甘語言中文科の宿舎(学生寮)
阿甘語言中文科の2人部屋宿舎
食事についての情報:
宿舎(学生寮)で簡単な食事を作る方もいますが、多くの人は殆ど外食派です。 学校の近くに沢山食堂や屋台がありますから食べる所に事欠く事はありません。台湾では一般の家庭も朝食から外で食べる人が多いので、全部外食と言ってもそれ程特別な事ではありません。市場の中やその周りに早点と言われる朝食専門の屋台やお店があります。学生達は朝はパンをトーストしたり、早点を調達して来たり、また近くの7−11(澎湖島にはセブンイレブンやファミリーマートが30店以上あります。)を利用したりしています。昼は町に出かけてそれぞれ色々な中華料理を食べ比べて、夜は近くの屋台でと言うように変化を付けているようです。ともあれ、長くなると恋しくなるのが日本食ですが、澎湖島には日本食はちらほらあるだけです。しかし台湾の米は日本と同じ質の米ですし、3期作が可能なので、いつも新米を食べられるので米に関しては問題ありません。屋台でも白米だけを売ってくれますから、ある人は宿舎でキューリのQちゃんのような漬け物をのせてお茶を掛けて食べたりしています。いつもこってりとした中華料理を食べていると、こんな素朴な日本の味がごちそうになったりします。外国で意外に簡単に日本の味を再現出来るのでうれしくなったりします。豆腐はお勧めです。鰹節と刻みネギかおろし生姜でもう純和風の一品です。何よりのダイエット食だと言って毎日食べている人もいます。醤油は普通に手に入りますが、納豆も手に入ります。ですから台湾は食に関しては全く問題ありません。おいしいです。安いです。選り取り見取りで今日は何を食べるか迷うようです。それに、作る手間も洗う手間もないというのはありがたい事です。
ホームステイについての情報:
阿甘語言中文科では、現在の所、女性に限ってホームステイをお世話しております。日常生活でも、強制的に中国語を話さなければならない環境に身を置くために、中国語の進歩が期待出来ます。親日的な澎湖島の家庭で楽しい一時を過ごしてみませんか? 三ヶ月単位でのお申し込みです。ホームステイ先については十分の調査をして委託しております。順次男性にも広げて行けたらと考えております。費用は宿舎(学生寮)を利用するよりもちょっと高めになっています。現在、諸般の事情でホームステイは扱っておりません。

現地で日本語を学んでいて交流を望む人たちについての情報:
阿甘語言には日本語科がありますし、現地の高校の観光学科では日本語が必須科目となっています。さらに通信制の大学である空中大学澎湖校にも日本語のサークルがあり、甘ちゃんはその指導をしています。また、70歳以上のお年寄りは日本統治の時代に生きていた人たちなので、日本語がとても流ちょうです。夏になるといつも決まって澎湖島のお年寄りのための老人大学が開校されて、社会局の要請を受けて日本語の教師として招かれます。これらのことからおわかり頂けると思いますが、澎湖島には日本語を話せる人がたくさんいるのです。さらに特筆すべきこととして、澎湖島にある国立大学の日本語を学ぶ人たちとの交流が始まりました。王先生の指導の下にある学生たちが阿甘語言に中国語を学ぶためにやってきた皆さんを言語交流に招いています。ここで友達になってから、お互いにスカイプやメッセンジャーなどを用いて、互いの言語能力を開発できるとしたらすばらしいかも知れません。家にいても中国語や日本語を学べる時代が来ているのですね。是非ここに来て友達になり、それから末永く交友を続けて行かれるのは如何ですか?澎湖島で日本や日本語に関心のある人が皆さんの宿舎に尋ねてきます。学校はそうした人が出入りすることを許可しています。
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予め荷物を送ることについて:
入学前に日本から学校宛に荷物を送ることが出来ます。航空便ですとかなり取られますので、送料を考えるとこちらで購入した方が安い場合があります。格安チケットですと、重量は20キログラムに押さえなければなりませんが(25キロまでなら何とかしてくれるという説があります。重量超過分を手荷物に移す努力をしていると、今回は特別と言って許してくれる場合が多いようです。)、かなりの重量が超過する場合にはビジネスクラスにした方が超過料金を払うより安くなる場合があります。約3〜4週間の時間が掛かりますが、船便にすると費用がかなり節約できます。学生達の多くは、留学が終了する前にこちらで購入したものを日本へ送る手段として用いていますが、こちらに留学する前に日本から送るならば、超過料金の心配がありません。国際協定により、日本から台湾はそんなに安くありませんが、台湾から日本へは料金が安く設定されています。荷物等の管理については台湾はしっかりしていますので、荷物等がなくなってしまうと言うような心配はありませんが、無差別の内容検査があるために税関で開封されることがあります。再梱包されますが、開封された跡が分かります。念のために申し上げますが、学校の管理人が開けたのではありませんよ。禁輸品などを持ち込まないようにして下さい。航空便であれ船便であれ郵便局を通して申し込むことが出来ますが、黒猫宅急便で送ることも出来ます。送付先は学校の住所で構いません。以下の通りです。 ・・・澎湖県馬公市新明路128ー2 阿甘語言短期補習班+ご自分の名前 学校の電話番号を併記して下さい。06−921−9647 荷物を預けた時に渡される荷物の預かり証を無くさないようにして、万一の事態の生じた時はその預かり証によって処理して下さい。
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学校と宿舎(学生寮)が隣接していることの益について:
阿甘語言の特徴と言えるのは、学校内に宿舎(学生寮)がある事です。このことのメリットは計り知れないものがあります。もしも宿舎と学校の間にかなりの距離があるなら、、交通手段が必要かも知れません。雨も降れば風も吹きます。そんな時にかなりの距離を歩いたりするのは骨が折れます。休みたくなってしまうこともあるでしょう。また、生身の体ですから病気になることがあります。異国の地で不安に駆られながら病気に対処するのは容易ではありません。更には安全のことも考えて下さい。外国の地で強盗に押し入れられたり、泥棒に入られたりするのは珍しいことではありません。これら全ては宿舎という備えによって解決されてしまいます。同じ屋根の下に仲間がいることがどれ程心強いことかすぐに理解出来ると思います。また、実際の所、外国人が部屋を借りるのは容易なことではなく、多額の斡旋料や意に添わない契約なども生じてしまいます。わたしもかつて台中で語学学校に入る時にこの問題に遭遇しました。学生街の不動産屋で自分の部屋位簡単に見つかると思っていたのです。事実は悲惨なものでした。台湾の不動産屋は個人の賃貸などは扱っておらず、台湾ではそうしたことは、部屋の前に空き家があるという赤い紙を貼り、それを見た人と大家との直接の交渉によって決まると言うことを知らなかったからです。かくして暫くの間、ホテル住まいを余儀なくされました。こうした経験から、学校と宿舎を隣接させようと考えたのです。一応贅沢を言わなければ生活出来る用に揃えてあります。個室もありますし、相部屋もあります。こうした宿舎(学生寮)という備えがありますので、台湾に来たその日から、またお帰りになるその日まで学ぶことが出来るのです。
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異国の地で病気になったり、大怪我をした場合:
阿甘中国語科は全寮制ですから、こんな時は大いに心強いと思います。嘗て何人も病院に行きましたが、寮生たちが交代で仲間の世話が出来るようにしています。台湾の病院は完全看護ではなく、入院中は患者の親族や友達が付き添って世話を焼かなければなりません。救急車で運び込まれた人もいます。台湾は日本と同じように救急車を利用してもお金がかかりません。後で何らかの書類に記すという事もありませんでした。非常に助かります。手術をしても、日本で健康保険に入っていて手術をしたよりも、ずっと安価です。それは、そもそも物価が違うという事がありますし、医者がよく働く事や、完全看護などの負担がない事も関係しているようです。澎湖島には病院が沢山あり、離島の医者不足などと言う状況とは全く異なっています。そう言う意味で安心なのですが、この完全看護ではないと言う事で、誰かが世話をしなければならないと言う状況があります。しかし、寮生が互いに助け合う事が出来るように取り決めを作るならば容易に乗り切れます。自発奉仕者を募り、二人が四時間ずつ位、その病院で看護して、また別の二人組が四時間位看護すると言う体制を作ります。それで24時間の看病が出来るわけです。病気とか事故には誰も遭いたくありませんが、生身の体ですからそう言う事も生じてしまいます。しかし、全寮制であることから、希望者を募るとすぐに助けが得られるのです。管理人も一人ではとてもこの荷を負う事は出来ませんが、寮生の助けを得てこうした窮局を乗り切る事が出来ているのです。感謝! 手術料などはクレジットカードに付随している保険で賄えたり、旅行保険に加入してくる人などはその保険で全額補填されているようです。留学に先立って研究する意義がありますね。
阿甘語言の周辺地図:
留学生が自分の為に作ったと言って提供して下さいました。本当はみんなのためです。感謝感謝!
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阿甘語言中文科の周辺地図
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