阿甘語言中文科という学校について

正式名称:
私立阿甘語言短期補習班中文科 代表者:甘 岸治
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細木真理
所在地:
台湾澎湖縣馬公市新明路128−2
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電話&FAX:
886−6−921−9647(日本から)携帯886−972−029483(日本から)KDDIを利用するなら886の前に001を、NTTを利用するなら886の前に0033を回してください。
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スカイプ:
スカイプ希望と記したメールをくだされば、スカイプ名をお知らせします。メールアドレスは jwitness※rose.plala.or.jpです( ※ を @ に書き換えてください )。ゴミメールが来るのでスパムメール対策をしています。アドレスを変形させています。ご注意下さい。当校の教師によるスカイプを利用した授業も展開中です。スカイプによる個人レッスン受付中
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台湾政府立案:
立案というのは台湾政府の許可を受けて設立されたという意味です。とりわけ教育部の指導の下で建築関係や安全に関する一切の基準をクリアーして認可されました。外国人(日本人)である私が、語学学校を興し、台湾政府の許可を得るのは極めて困難な事で、多くの台湾の友人の助けなくしては不可能であったと思います。とりわけ澎湖島では今までに例がなかったので、パイオニアとしての苦労もありましたが、許可を得られた時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがありました。台湾政府の許可のある正式な語学学校なので、外国人である私も妻も台湾に合法的に留まることが出来ています。このことは留学生の皆さんに安心して学んで頂ける教育施設であることを意味しています。
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mixiでの言及そして台北ナビでも紹介されました:
当校については、当校の卒業者や現在在学中の学生によるmixiでの言及がたくさんあります。直接尋ねてみるのは如何でしょうか? 率直な生の情報を得ることが出来ます。勿論良いことばかり聞くことになるとは限りませんが、留学したいと熱が上がっている時には欠点なども考慮して見るのは大切なことではないでしょうか。
卒業生のウナウさんのサイト
日本語教師のごんちゃんのサイト
台北ナビでご紹介頂きました
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ビザに関して変更がありました:
2008年2月1日からビザなしで台湾に3ヶ月とどまる事が出来るようになりました。従来はビザなし渡航は1ヶ月でしたが、それが3ヶ月に延長されたのです。これは当校に取って実にありがたい措置といえます。語学留学の期間としても3ヶ月というのは十分な期間で集中的に学べばかなりの成果を上げる事が出来ます。問題は飛行機のチケットですね。最良なのはオープンのチケットを求めてくる事ですが、裏技として短い期間で来て、それを捨てて、帰りにこちらから片道の切符を買い直すと言う手もよく使われているようです。その場合キャンセルする事を知らせてあげると親切かも知れませんね。帰りを船でと言うのも選択肢に入ってきますね。航空会社が3ヶ月の有効期間のあるチケットを販売してくれるのを期待したいと思います。 受け入れるべきか今のままの方が良いのか:
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学校設立のいきさつ・規模・授業料等の情報:
阿甘語言学校は台湾の南の島・澎湖島にある語学学校で日本語科と中国語の中文科とがあります。先に日本語学校として、澎湖島に住む台湾人に日本語を教える目的で、厳しい台湾の法律をクリアーして2003年12月に設立許可がおりましたが、後に澎湖島の安全性を生かして、日本人が安心して学べる語学学校を目指して中文科が開設され、2004年9月に中国語科の設立の許可を得ました。現在の所、中文科の学生数は最大25名(全寮制が関係しています)の小さな学校です。中文科の先生は8人とも台湾人で、その内の6名が女性で、授業は殆ど中国語で行われます。しかし、4人の教師は、併設されている日本語学校で日本語を学んでおり、日本語が話せますし、4人の教師は英語の先生でしたから意思の疎通という点では、外国人の教師にありがちな問題などは全くありません。学生のレベルに応じて、初級・中級・上級・また発音や個人レッスン等のクラスが開かれます。それでどのクラスも少人数で痒い所に手が届く親切な授業をモットーにしています。一人一人の学生に、教科書に準拠したVCDが貸与されますので、予習をするのにも役立てますし、聞く力を養う上でも助けになります。短期間で成果を上げたいと願われる方にはオプションで、一日2時間の授業に加えて、更に一日2〜4時間のレッスンを受ける事も可能ですので、そうした希望のある方は申し出て下さい。日本語学校も併設していますので、日本や日本語に興味のある台湾人との交流も楽しむ事が出来ます。とりわけこの小さな学校の利点は融通が利く事であり、短期間に実力を急激に伸ばしたい方のご要望に応じて、リーズナブルな価格で個人レッスンを提供しています。 レッスン料金は二人以上のグループレッスンで、一時間あたり500円で、個人レッスンも現在のところ一時間1000円の破格なレッスン料金で開講しているために、企業などから派遣されて、一日6時間の猛特訓を受ける事も可能です。 台湾の語学学校では、一週間に10時間が学習時間として定められており、(と言うことでしたが、2008年6月の通達によると週に15時間以上と定められましたので。カリキュラムを調整中です)どの語学学校もそれに準じてカリキュラムを組んでいます。語学の学習にはとりわけ予習復習などの時間が必要であることが考慮されているのかも知れませんが、長期間は無理でも短期間なら、週に20時間から30時間学ぶことが出来るでしょう。それは2倍また3倍の効率で学んでいると言うことです。いわば中国語の「虎の穴」試してみませんか? 阿甘語言中文科は台湾にあるので、授業は中国語を用いて(この教授法を直説法と言います。)行っていますが、超初心者のために日本語の出来る教師が日本語を用いて(間接法と言います。)教えることも可能です。
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阿甘語言中文科の正面
阿甘語言中文科の正面からの写真です:
二階が教室となっており、一階と三、四階は宿舎です。教室は日本語科と兼用されていますが、午前中と午後は中文科で使用しており、日本語科は夜間のみ開かれています。開設当初は日本語の学校と言う事だったのですが、今ではどちらかというと中国語学校という方が相応しい感じです。日本からの学生に中国語を教えるとの説明をしないとどうして台湾に中国語学校なのかとつっこまれそうな感じです。台北では理解できる事ですが、澎湖島に中国語の学校というのもなかなか理解しがたいようです。中国語の学校ならば台北の方が良いのではないかと、こちらの気持ちを逆なでするようなことを言われてしまいます。しかし、最近は知名度が少し上がってきて、多くの方が阿甘というと日本人が中国語を学ぶために来ている学校と認識してくれるようになってきました。
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裏は学生寮の入り口となっています。鍵は厳重に管理されていて、玄関には必ず鍵が掛けてあります。もちろん、それぞれの部屋には鍵がありますので、防犯対策は万全です。台湾は鍵を掛ける機会が多く、その為のトラブルも少なくありません。悩みの種となっているのは、殆ど一週間に一度は学生達が鍵を部屋の中に置いたままロックしてしまう事です。管理人が外出中の時などは、かなりの時間、部屋の中に入れないと言う事になります。また、時々鍵を返し忘れて空港の職員の方が持ってきて下さった事もたびたびあります。日本まで持ち帰って郵送してくれた方もいます。
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学校の位置についての情報:
下の地図をご覧下さい。学校の近くには野菜市場があります。その前には祖師廟があり、その隣には小学校があります。地図の下の方にカーブしていて、信号のあるところには五つ星のホテルが真向かう形で2つ建ってます。阿甘語言中文科は新明路にありますが、馬公市役所も新明路ですから。市役所通りということになります。(誰もそんなことを言いませんが・・・)市役所の斜め前、第三漁港には有名な澎湖島の魚市場があります。魚屋は市内にあまりなく、市内の人は皆、ここともう一つの市場に魚を買いに来ます。賑やかな理由が分かるでしょう。この市場は朝4時頃から始まり、8時にはもう終わりです。もう一つの方は12時位まで。遅く行くと安く買えますが、値段の交渉は必要ありません。旅行客には高く売るという習慣はないので、もう少し負けて!と値切ったりしなくても現地の人と同じ値段で買えます。そんな澎湖島が好きです。ただ、ちょっと誤解されるのが、馬公空港から馬公市内までのタクシーです。空港のタクシーは料金メーターを倒さないのでいくら取られるか心配ですが、これは空港付きのタクシー(空港に専属で張り付いていて、お客を目的地まで運んだら、また空港に戻ってきて待機しているタクシー)で、市内までなら一律300元と料金が決められているためです。ちょっと高い気がしますが、いわゆるぼられているのではなく、そう決められているからです。その理由として、旅行客は大きな荷物を持ってきていますので、その荷物の出し入れで余分な労力を必要とすることや、このタクシーは空港付きで、お客を下ろしたら、また空港に戻ってお客を待つ務めがあり、市内で流して客を拾うことが出来ないからです。空港付きのタクシーは特別な認可を受けるので、それだけ安心です。外国ではタクシーも危ないなどと言われますが、空港付きのタクシーに限ってそう言うことはありません。ちなみに、普通のタクシーがお客を空港に下ろしたのを捕まえて交渉するなら、大概200元位で市内まで運んでくれます。お客を下ろす場所はタクシー乗り場から100メートル先の出発ロビーですから、その近くでお客を降ろしたタクシーに「到馬公市内多少銭? 両百塊銭可以口馬?」とやれば大抵OKです。節約したい方は試して下さい。
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留学中の交通手段についての情報:
学校の付近は繁華街ではないものの、最近発展がめざましい地区で、大抵のものは近くで間に合います。7−11も学校のホンの裏にあります。とはいえ澎湖島は予想されるよりもずっと大きな島で、観光地としても見るべきところ行くべき絶景ががたくさんあります。それで日常生活や週末の観光などにどの様な交通手段があるのか気になりますが、学校は自転車を無料で貸し出しています。又、日本で手続きをしてくるならば、台湾でもスクーターを借りることが出来ます。特約している訳ではありませんが、学生達がいつも利用しているレンタバイク屋さんでは一ヶ月2500元で、10日間ならちょっと割高の1500元、一日のスポットだと300元位で借りられます。最近流行の電動スクーターは一ヶ月で2000元、2ヶ月以上だと1650元で借りられます。自分の部屋で充電すればただですが、外でバッテリーがなくなった場合には澎湖島に30店ある7−11で充電済みのバッテリーと交換出来るシステムとなっています。何れを利用するにせよ、台湾と日本とでは車の方向が逆で、車は右で人は左ですから、切り替えが出来ないとかなり危険です。スクーターを借りるかどうかはご自分で決めることで、学校は勧めている訳ではありません。とはいえ、安全に注意して運転するなら、スクーターは澎湖島の生活の喜びを倍加させてくれるかも知れません。そのほかタクシーやバスも利用できます。バスは地元の人は無料なのですが、残念ながら日本人にはその適用はありません。タクシーは流していることはほとんどないので、電話で呼び出すか、タクシー乗り場で拾うしかありません。遠回りしたりするとかの不正な行為はまずありません。自転車が安全で健康的かも知れません。学校では長期滞在者のために、もし自分専用の自転車を購入されると言うならば、半額を援助しています。例えば4000元の自転車を購入されたなら、帰られる時に学校に譲渡するという条件で、その半額の2000元を負担しています。3ヶ月くらい滞在されるなら、一ヶ月700元くらいの交通費である程度の足が確保できることになります。
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当校に来られる方は、この部分を印刷されて、それをタクシーの運転手に見せるなら、便利かも知れません。
阿甘語言中文科の地図
このホームページに関するお問合せは
澎湖県私立阿甘語言短期補習班
ホームページ: 台湾で中国語を短期間でマスターしよう!
住所:〒880-13 澎湖県馬公市新明路128号−2
TEL:台湾06-921-9647 携帯:台湾0972-029483
FAX:台湾06-921-9647  

リンク:このリンクは阿甘語言中文科が管理し運営しているHPです。重複している内容もありますが互いに補完しています。
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真ん中の●を@に換えてからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
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