
「オフト、俺はお前を信じる。
お前も俺を信じろ〜!」
(アメリカW杯予選を控えた合宿での食事のときに、オフトに俺を使えとアピール)
「僕はチームが下痢のときと
便秘のときだけ使われる。」
(スーパーサブとしての立場をわかりやすく述べた一言)
「僕にとってW杯は、もうDカップやEカップなんて
問題じゃない大きさです。Wカップですからね。」
○アメリカW杯北朝鮮戦勝利後のインタビューで○
「出る機会があったら、
思いっきり暴れたいと思います!」
○94年最後の出場試合となってしまったJリーグサントリーシリーズ名古屋戦終了後に発した一言○
「誰か体取り替えてくれないかなあ・・・」
(ボロボロの体になってしまったことを端的に表しています。ここから地獄の闘病生活、そして奇跡の復活劇が始まります。)
◯チームメートのディド・ハーフナーが帰化するという情報を聞いて◯
「日本名は『木戸ハーフナー』ですか?(笑)」
(それじゃあ名前が姓になっちゃうでしょ(爆)。日本名は結局「ハーフナー
ディド」で落ち着いたようです。)
○フランスW杯予選終盤、2年5カ月ぶりに代表復帰したゴンに、マスコミがインタビュー○
マスコミ「中山さんが持っている他のFWにはない売りはなんですか?」
中山「笑顔ですか(笑)」
○フランスW杯ジャマイカ戦敗戦後のインタビューにて○
「チャンスも結構あったんでね・・・まあ次の課題として、
といっても4年後ですけど・・・」
○99年Jリーグチャンピオンシップ第1戦安藤のセンタリングからのゴールについて聞かれ○
「一か八かだったんですけど、亀のように首を伸ばしました。」
「いいのかなあ、こんなに入れちゃって」
○2ゴールを決めたアジア杯予選マカオ戦後に一言○
「情けない・・・自分の未熟さを痛感した」
◯TBS「情熱大陸」でのインタビュー◯
「どうして中山さんはこんなに愛されるんでしょうか?」
「サッカーがヘタクソだからじゃないんですか。」
◯静岡朝日TV6/30放送「スポーツパラダイス」でのインタビュー◯
「当たり前のことが当たり前のようにできる選手が名選手」
◯静岡朝日TV7/7「スポーツパラダイス」でのインタビュー◯
長谷川健太「なんでゴンはあんなに頑張れるの?」
中山「それは、中山だからですよ。」
○J通算100ゴールを決めたゲームでの試合終了後のインタビューにて○
「チームが勝ったことが一番。100ゴールは通過点。
まだまだ高いレベルを目指している」
「本当は昨年達成しなけりゃいけなかった。
昨年6点しか取れなかったというのがねえ・・・」
○2000.7.29ジェフ戦での豪快に飛び込んだ2ゴール目について聞かれ○
「ゴールに向かって蹴るだけですね。
狙った云々じゃないです。」
(体ごとゴールに突進するゴンらしいコメント。ガンガンゴールめがけて蹴って下さい。)
○同じくジェフ戦で惜しくもオーバーヘッドシュートがキーパーに弾かれたことを聞かれて○
「あそこが決まらないのが中山なのかな(笑)」
(どんなに泥臭いゴールでもファインゴールでも同じ1ゴール。僕はどのゴンゴールも大好きです。)
◯同じくジェフ戦でのインタビューで最後にファンに一言◯
「110、120、130、1000と続くように頑張ります。」
○2000年最終節ガンバ戦後のインタビューにて○
「西には感謝して美味しいものを
食べさせに連れて行かなきゃいけませんね。」
(得点王を決定付けるごっつぁんゴールを演出してくれた西への素直な気持ちでしょうね。)
○2000Jリーグアウォーズにて○
「ゴ〜ルの王様、中山です!!」
○2001.1.3アクセンチュアドリームサッカー試合後のインタビューにて○
「SEE YOU IWATA!」
(神戸移籍が決まったカズの『SEE YOU
KOBE!』という一言に対抗して言ったけど、あなたは既にジュビロ磐田の選手でしょ。)
○2001.1.4ニュース23での書初めで○
「真向勝負」
○MYDO1月号静岡清水版でのインタビュー○
「今までプレーしてきて嬉しかったこと。それはW杯フランス大会予選のピッチに立てたこと、そして、本大会につながったこと。
悔しかったこと、そこで自分が何も表現できなかったこと。」
○2001.1.6サタデースポーツでのインタビュー○
「僕らは野球選手より年俸は安いけど、好きなサッカー
ができて、僕らがサッカーをやっている姿を見て
共感してくれる人がいるから幸せだなと思う。」
○Jubilo 2001 YEAR BOOKにて○
「すべてのプレーを偶然ではなく必然にしたい」
○同じくJubilo 2001 YEAR
BOOKにて○
「引退するときは悲しい。ゴールできなくなるから。」
○ 2001.5.3キーパーの頭上に浮かせる技ありのシュートで、2点目を奪った浦和戦後のインタビュー○
「ああいうのも打てるんだよというゴールでしたね。」
○週間サッカーダイジェスト2001No.576にて○
「スタメンでも途中出場でも使ってくれたら
それだけでいい。自分が何をすべきで、
何ができるかは常に考えてるつもりですから」
○2001.6.16放送の速報サッカー21でのインタビュー○
長谷川健太「中山自身の目標は?」
中山「とにかくサッカーがうまくなりたい。ただそれだけ。」
○キリンカップ2001開幕直前日本代表選手コメントその1○
「今回は(秋田と)同じ部屋になるのではないかという恐怖心が
ありました。Jリーグでもタイトなマークを食らっているので、
同じ部屋でのタイトなマークを避けられて良かったです(笑)。」
○キリンカップ2001開幕直前日本代表選手コメントその2○
記者「今回の試合は札幌のドームのこけら落とし。横浜国際の
こけら落しのときは、中山さんが一発目を決めましたが?」
中山「一発目は福留(中日)でしょ!?
『福留にやられちゃったよぉー!』って思いましたよ。」
(ちなみにサッカーでのこけら落とし第1号ゴールは柳沢でした。)
○8/15日豪戦試合前選手コメント○
最近はスーパーサブが多い? まあ、使ってもらえるだけいいけど、
目指すのはもっと高いところ。
サブがいい動きをしていれば「スーパーサブ」になるわけだ。
何もできない「ダ・サブ」にならないように努力したい」
○PKを豪快に決めた8/15日豪戦試合後コメントその1○
「ど真ん中は狙いどおりですよ。枠の中を狙っていましたから(笑)」
○PKを豪快に決めた8/15日豪戦試合後コメントその2(週間サッカーマガジンNo.829から)○
「だって蹴りたかったんだもん!」
○9/26ナビスコ杯準決勝鹿島戦 キーパーと接触し、膝を痛めながらも清水のゴールをアシストした試合後のコメント○
「僕の膝を犠牲にして得点してくれましたね。」
○イタリア戦日本代表に選出されたときのコメントその1○
「戦う気持ちを全面に出して練習・試合に臨みたい。」
○イタリア戦日本代表に選出されたときのコメントその2○
「代表は精神的に得られるものが大きい。」