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1998/12/13/sun 

* <名前のない新聞・12月号>が届いた。私と同じ年齢の仏原行夫氏の<もういくつねると世紀末その25>

ベビーフェイスVSヒール-というのが、いつもになくおもしろかった。VSのところだけ引用させてもらうと実

によく解かる。

* <アメリカVSイラク><地検特捜部VS汚職官僚><公安VSオウム><遠山の金さんVS代官・越後屋連合>

<民主党・菅VS自由党・小沢><昔の松田聖子VS現在の松田聖子><共産党・不破VS共産党・宮本><各宗

派の坊主VSオウム真理教><現在のローリングストーンズVS初期のビートルズ><西川きよしVS横山やすし>

<小室ファミリーVS昔の矢沢栄吉><エコロジーの人VS過激派の人><各種ボランテイアの人VSラリ中・アル

中の人><福祉業界の人VSヤクザ業界の人><優等生VS落ちこぼれの諸君><アメリカ合衆国VSイラク・リビ

ア・北朝鮮連合><嫌煙家VSタバコ吸い>

* 彼らの始めた福祉作業所<クリオネ設立準備会ニュースNo、1>というのも読みたい気分だ。

* あと島日記から<慢性赤字の新聞よりもさらにお金にならない島内でのボランテイア活動にはまっている->と

いうところで、<飲料容器のデポジット制度>というのが今一つよく分からない。それはたぶん、<デポ>という

のが私の頭の中では、私が昔、<山屋>だったころ、三千メートル級の山小屋には避難小屋でなくても大体あると

いういわゆる<デポ缶>の中の食料をアテにして、季節はずれの冬山に登り、雪に埋まった窓の打ち付けた板をあ

らかじめ用意していたバールでこじ開けて中に入り、管理人室の押し入れの中からそれを探し出して、何が入って

いるかというと、大体、賞味期限の切れた缶詰めや醤油、少しばかりのお米くらいだ。それらに、持って来たピー

マンやキャベツや肉を入れて何日か過ごした経験があるせいか、<デポ>というと、ああ、あの錆びた<一斗缶>

のこと?と思ってしまうのだ。

* たぶん、違う意味なのだろう。ここまで書いて、2~3日して朝日新聞に<八丈島のデポ>のことが、大きく取

り上げられていたので、急遽、英語辞典をひくと、(貯蔵 )という山小屋に使う意味と、飲料水のポリ容器や空缶

回収のための(保証金 )という意味と両方とも<デポ>って言うらしい。

98/10/30/fri

* 新ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信 No,26 」に目を通していると、私が今、一番気になる

60兆円に関する記事があった。

* 10・16に臨時国会が終了した。自民党と民主、自由、平和・改革(公明)などの法案ごとの部分連合と

いう形をとって、銀行などの金融機関に60兆円という一年間の国税収入を上回る「 公的資金 」を投入する金融

関連法案や補正予算案などが成立した。国会でのまともな審議もおこなわれないまま、政党間協議という「 談合

によってことが進められている。>

98/10/28 ( Wed )

長野の岩崎重夫さんから、「非暴力サークル自立FAX通信 No,16が、郵便で届いた。<脱原発北信濃ネット

ワーク>の例会の様子が、のっている。

代表の坂田静子さんの個人通信・「聞いて下さい 」の合冊版( 約90頁 )のもの100部で、¥11万円くらいで

出来るらしい。600頁のものを、200部刷ると、¥56万円くらいかかるらしい。

56万円もあれば、最新型のPCと高速のレーザープリンターも買えるぞ。だいいち、印刷しなくても、インターネ

ット上に電子出版しちゃえば、読者は、永遠に増え続けるんだ。HPなんて誰も見ないよという悲観的な人たちが

いるのは、本当だ。しかし、貴紙北信ネットみたいな活動家のHPは、別さ。amlにのせちゃえば、みんな見るで !!

ぜんぜん、ラクショウよ。

 

98/10/21( Wed )

森あいさんから「インパクション 」に掲載されているUNIDOSのアピール文を送って頂きました。

UNIDOSというのは、<Uphold NowImmediate Decriminalization Of Sexwork>のことです。

 

( Fri/16/10/98 )

* 11/22/Sun 於・京都大学11月祭<文学部実行委員会>① パネルデイスカッション「なぜ今、売春の

非犯罪化が必要か 」パネラー・田崎英明プラス・Unidosメンバー

1. ビデオ上映「 私たちは働きたい 」-台北市売春婦労組の闘い-

これは、ML・オルタナテイブからの情報です。

詳細は、ここです。

( Mon/05/10/98 )

日大全共闘の書記長だった田村氏が、亡くなったそうだ。たしか、20年くらい前、北海道のどこかで、市会議員

に当選して<勝手連>とか名乗ったはずだ。よく知らないけど。議長の秋田明大氏は、広島だったかな、田舎に帰

って、車の修理屋をやっているらしい。2~3ヶ月前にテレビに出ているのを見て、びっくりした。僕は、隣人を

通じて彼のめずらしいミニコミ「幻視行 」をもらったことがある。

話はいつでも飛ぶが、フリージャズベーシストの吉沢元治さんも先月、亡くなった。アニオタのドラムス・山口修

くんと<小林レコード>という、マイナー・レーベルから吉沢さんとのデユオで、何回もスタジオ録音したことが

あった。当時の「月刊・ジャズ 」誌の編集長の間 章氏のプロデユースだったと思う。アルト・サックスの阿部薫

氏を加えたトリオのものもやったという。阿部氏は、山口くんのドラムを気に入ったみたいで、時間なんかおかま

いなしで、毎日のように、中野の6畳ひと間のアパートから、午前0時頃から1時間くらいおしゃべりしてたらし

い。これには、山口くんも相当まいっていたけどね。「もう、切るよ。」「もう切るよ。」と19才の山口くんは、

言いながら、切れなかったみたいだった。

▼ Sun/04/10/98 

検索エンジンに「全共闘 」と入れると、ヤフー・ジャパンでは、3件しか出てこない。そこで、「 日大全共闘・三

島闘争委員会」のオフィシャルページを見つけて、ものすごく僕としては、うれしかった訳よ。それで、メンバー専

用の掲示板にもかかわらず、管理者あてのメールを出した訳。それから、もっとこんなのがないかとさらに、インホ

シークを調べると、200件以上もあって驚いたのだが、一つ一つ丹念にのぞいて見たのだが、残念だが、私が望む

ようなものは他に一件もなかったのである。


98/11/28/ Sat 

* 一昨日、預かった、S62年式・ニッサン・プレーリイー・4WDのミッションの異音は、乗ってみるとベアリング

なんだな。これって、放っておくと、ギアの歯が欠けたり、高速道路では熱を帯びて危険だというが、本当のところ、

こういった症状は過去に事例があるのだろうか?私の知る限り無いのだが、二級整備士たちは顔色を変えて冗談じゃ

あないと言う。ウーム。来年の8月まで車検が残っているので、騙し々、乗って、買い替えた方が良いといった所は、

パーツ代が10万円で、工賃が10万円の合計20万円の修理見積もりだそうだが、それは、ちょっと高いよね。ウチの

工場なら、パーツ代と工賃込みで、12万円なんだ。話を聞くとお客さんはこの車にまだ乗りたがっているしね。

僕もこの車は好きなんだ。たしか、2年前に売った時は、走行3万キロだったのに、もう8万キロを超えているよ。

すごいね。

お客さんって、<天覧山・多峯主山( とうのすやま )の自然を守る会>の会報・「やませみ 」の編集局の早瀬

さんで、御主人は日本山の仏像彫刻家なんだ。子供が、所沢高校で闘っているらしい。彼の友人が、ネパールの

ルンビニ(釈迦の生誕地 )に行って単なるもの盗りに遭遇して、銃でうたれて死んだらしい。あんまりいい天気

なので、車を止めて、つい、フラフラッとわき道に入ってしばらく山のひんやりした空気を吸って来ました。

98/11/20/ fri 

* 今日は、犬山の「 28号」‘9811月号<作・水田ふう >から、好きなトコだけ入れときます。

98/11/17/ tue 

<以下に、箱田さんからのメールを転載します。>

9月にもご紹介した、学生運動への参加を理由に投獄された活動家の証言集『ゆがんだ声 ビルマ尋問

センターでの体験』全ビルマ学生民主戦線、1988年)からイェテイザ『嵐』をご紹介します。著者は

1971年生まれで、高校時代の1988年に民主化運動へ加わり、翌89年に逮捕され、92年まで投獄さ

れていました。

『嵐』は彼が自宅で逮捕され尋問センターによって拷問されたときの様子を証言したものです。

本文は以下のURLにあります。

"http://www.jca.ax.apc.org/~kotetu/burma/tv/theStorm.html"

* 次に、大学当局の廃寮仮執行に揺れる、「 東大・駒場寮祭 」のご案内メールも転載します。

* 私の今日の日記は、<ザ・コスミック>の方にあります。

'98/11/10/Wed

私の住む横田米空軍基地周辺には、最近になって、<テロ・ゲリラ警戒中!>なんて立て看が、立ち、

お仕着せの平和ぼけなのか?私には、30年前ならいざしらず、何故、今頃、こんなもんが、立って

いるのか、赤瀬川源平さんが見つけたら何て言うだろう。

周辺の幹線道路では、<検問中!>の立て看が立ち、マルキ達が、<ジャッカルの日>みたいに、ト

ランクや車内を検問するのか、それとも、と思って、慌てて、シートベルト等して見せるが、全く、

と言って良いくらい誰も検問してない。

じゃあ、何のために彼らは、物々しく立ち並ぶのか?

大体、何故、こんなにたくさんの制服警官が必要なのかと思うくらい、最近、毎日のように、周辺の

歩道や路地裏まで、まるで、何か探し物でもしているかのような格好で、ただ、歩いている、腰に拳

銃をぶらさげて。とうとう、今日は、基地の入り口の中に集結して、まるで、アメリカを日本が、○○

から守るといった格好だが、私のような、一市民から見ると、○○の中に入るのは、<他所の国には、いる>

市民の中の人民軍のような気がしてならない。誰がどう見たって税金の無駄使いなのにね。

(註)<追跡・在日米軍>を見て後で分かったのだが、11月19日に大統領専用機・エアー・フォースワ

ンが福生に着陸したらしいんだ。

'98/11/04/wed

* 文化の日は、地域に根ざした地元のカニ坂公園の原っぱ祭りに行こうかと思っていたが、隣人を乗せ、

中央高速を二時間、ハチロクレビンをぶっ飛ばし、石和温泉駅前の生保内さんの東光書道会の展覧会に

行って来た。実に、28年振りのような気がする。なのに、昨日、甲府で別れたばかりのような気がする。

びっくりするほど、年を取って、宇野重吉みたいだ。でも少し、話していると、昨日の続きのような話で、

不思議だなあ、なんでだろう?なんで、年を取っても同じなんだろうと、嬉しいような、悲しいような、

不思議な感情でいっぱいだった。あっ、そうだ。生保内さんも、HDDが、1,5ギガ位のPCを持ってい

て、ぼくのこのHPも見ていたそうだ。最近、フォーマットしたのだが、再インストールのやり方を忘れ

てしまったと言っていたなあ。一度、見てくれとか言われたなあ。