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★関谷博之監修、紀田宏行・諸星馨・海野潮著『HP200LXバイエル 自分で学べる教則本』(ソフトバンク 1996年)
【検索キー】パソコン・HP200LX

【内容メモ】HP200LX購入ガイド、日本語化・内蔵アプリ操作の説明などHP200LXに始めて接する人が知っておくべき事をやさしく解説。
【コメント】LX自身や、LXを使うための基本的な事柄について知りたければまずはこの本を(^-^)/ とにかく分かりやすく、必要な内容が網羅されていて素晴らしい。よくLXは難しいと言われるが、この本があれば簡単・便利にすぐ使えるようになる。ただ、やや発展的な使い方はあまり説明されていない。

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★関谷博之・濱田宏貴『HP200LX SOFTWARE BIBLE』(ソフトバンク 1996年)
【検索キー】パソコン・HP200LX

【内容メモ】LXで使えるオンラインソフトウエアとしてシステムマネージャ拡張ユーティリティ27本、EXMアプリケーション11本、DOSユーティリティ6本、通信5本、印刷3本、パワーマネージメント3本、データベースソフト6本、データベース20種、データベース用画像ファイル17種、フォント3種、アミューズメント(ゲーム等)9本、さらに『HP100/200LX BIBLE』収録ソフトや「HP200LX日本語化キット」のバージョンアップ、付録アイコンまで収録。各ソフトについて機能・セットアップ・基本的な使い方・便利な使い方を解説を加える
【コメント】BIBLEシリーズの1つ。収録ソフトはその後バージョンアップを重ねたものも少なくないが、やはりこれだけのソフトを集め、解説しているので是非1冊揃えたい。説明はかなり分かりやすい。ただ、既に絶版で古本屋等でもあまり出ないので、見かけたら即ゲットすべき文献と言えます(^-^)/

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★関谷博之・濱田宏貴『HP100/200LX BIBLE』(ソフトバンク 1996年)
【検索キー】パソコン・HP200LX

【内容メモ】LXの日本語化、システムマネージャの使い方、環境設定、ソフトウエア活用、パソコン通信とファイル転送、そして100のTIPSを掲載、解説した基本文献。ソフトウエアが収録された付録FDが付いている。
【コメント】BIBLEシリーズの1つ。LXの基本的な使い方を説明した基本文献。ただし、日本語化やWin95との関係など、やや内容が古い。入門書としては『HP200LXバイエル』を使うべきと思う。ただ、100のTIPSを初め、各所に素晴らしいノウハウが詰まっている。その中には後続書では書かれていないものも少なからずあり、やはり是非揃えておきたい文献。ただし、本屋でもだんだん出てなくなってきているので見つけたら即ゲットで行くべし(^-^)/ 

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★関谷博之・恵庭 有『HP200LX HARDWARE BIBLE』(ソフトバンク 1997年)
【検索キー】パソコン・HP200LX

【内容メモ】LX自体のハード仕様の他、使用できる電池・カード・プリンタ・外設キーボードや特殊なカードなどの接続できる周辺機器についての徹底比較や解説、さらには修理法や改造法までを解説し、必要なドライバやソフトを添付した、ハードウエア関係を網羅した基本文献。
【コメント】ZIPやMOまでの接続法や改造法まで書かれ、特に発展的に使おうとする時、必須になってくる。いや、電池やカードはある程度活用しようとすれば当然気になるし、どれがLXに向いている…使用不可なものも中にはある…についての情報は不可欠と言える。やはり是非、手元にそろえておきたい。これも本屋でもだんだん出てこなくなってきているので見つけたら即ゲット(^-^)/

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★武井一巳『文化系ユーザーのためのHP100LX/HP200LX活用ハンドブック』(メディア出版 1995年)
【検索キー】パソコン・HP200LX・HP100LX

【内容メモ】HP100LX・HP200LXの活用法について、日本語化をから便利なフリーソフト、周辺機器などについてまで解説。トラブルシューティングやユーザーの実際の活用の様子も記載されている。
【コメント】ユーザーの実際の様子などが面白い。「HP100LX最期の日」など、LXと長く付き合ってきた著者の方たちの様子や思い入れが伝わってくる。ただ、初心向けの解説が少ないこと、日本語化やソフトなどの情報も古くなっていることなどから、やはり第一の入門書としては『HP200LXバイエル』をσ(^_^)としては勧める。しかし、現在では『バイエル』も見かけなくなってきており、一方、この本は未だに見かけることもあるので知っておくと便利。何より読み物として楽しませてもらった。

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★武井一巳・瓜生正道『HP200LX やさしい活用法のすべて』(日本文芸社 1995年)
【検索キー】パソコン・HP200LX

【内容メモ】日本語化の手順や内蔵ソフトの操作法、LXで便利に利用できる様々な各種ソフトのインストール方法や使い方、さらにはPCカードについて解説。特に日本語化キット添付ソフトの説明が詳しい。
【コメント】LXに関する諸設定について初めの部分から、やや高度なところまで解説してある。『HP200LXバイエル』と『HP200LX BIBLE』に次ぐ、LXの基本操作の解説書として位置付けられると思う。ただ、現在では入手困難なのと、やはり一部の情報が古くなっている点には留意したい。また、必ずしも分かりやすいとは言えないと思う。基本書としてはやはり第一は『バイエル』、次は『バイブル』。ただ、フリーでの日本語セットアップやDOSソフトなど他の文献ではあまり解説されていない部分が詳しいので持っていると便利。

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★岬 兄悟『インターネット危機一髪』(廣済堂出版 1998年)
【検索キー】パソコン・インターネット

【内容メモ】インターネット中毒となって日々怪しいサイトを見て回る著者が、初心者の陥りやすいインターネットに関する数々の落とし穴・問題点についてショッピング・情報漏洩・パスワード盗難・インチキ詐欺サイト…等々27項目にわたってコメント。プロクシー・サーバーの利用などを勧める。
【コメント】やはりインターネットは自由であるのと表裏の関係で数々の危険を伴う場合があることが分かる。特に怪しいサイトに出入りしなくても、個人情報の漏洩や各種の攻撃に遭う場合さえあって、ある程度の用心が必要なことがよく分かった。この本は読み物として楽しく読めるので、おススメかも知れない。

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★諏訪邦夫『パソコンをどう使うか』中公新書1237(中央公論社 1995年)
【検索キー】パソコン・活用法

【内容メモ】著者の経験と認識を中心に「パソコンをどう使うか」に絞って解説。「動く書斎」としてのノートパソコン。電子化データの検索の便。キーボード練習の必要、エディタによるテキストデータ活用などについて述べ、一台目こそノートパソコンとする。
【コメント】σ(^_^)が初めて出会ったパソコン活用についての本格的な本で、その意味では『超「整理」法』を凌いで参考になりました。パソコン利用の第一の意味は「個人データベースとして使うこと」に尽き、それに趣味の意味を合わせて使えば楽しい…今でも私は思っていますが、それはこの本に教えてもらいました。世にパソコンの解説書は多いですが、ほとんどはハードやソフトの解説書で、生活の中で全体的にどう利用するのがいいのかという話はあまり聞きません。この文献は今となっては多少古い内容もありますが、一読の価値があると思います。

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★森 英二『パソコンを買ってはみたけれど… 私の”パソコン落ちこぼれ”脱出術』ごま新書(ごま書房 1995年)
【 所在 】自室
【検索キー】パソコン・活用法

【内容メモ】高い投資をしたパソコンを活用する「パソコン元取り術」。自分の体の一部「外部脳」として、パソコンを活用していく方法を紹介。キーボード練習の必要、購入目的の明確化の必要、一点突破でのパソコンマスター発想から、データ活用法、メールの便利さなどまで解説。
【コメント】私がパソコン購入当初、パソコンを活用するために揃えた文献の内の1つです。パソコン活用法を書いたいた手持ちの文献としては『超「整理」法』『パソコンをどう使うか』に続いて3冊目になります。内容的には『パソコンをどう使うか』とかなり似てきていますが、まさしくそれこそ、この問題がパソコンを使っていくにおいて重要であることを意味するのだと思います。ビジネス向けのガイドですので「私はこうやって活用に成功した!」的な自己主張を強く感じますね(笑)

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