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第三章:予備知識


中国近代史の整理しときたい問題を整理する項です。
この項の一部、または全体を無断で転載することを禁じます。
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掲示板でも結構です。



(一)中国近代通史

 簡単な善悪二元論ではなく、勧善懲悪でもない、デジタル化された歴史のアナログ化を目指す一環でもありますが、あくまで作者の独断による通史であることを明記しときます。中国近代の一つの理解としてご覧ください。

     参考文献はこちら

  1,独断!!中国近代史 第一稿  2000/01/01

  附:満珠「私評『独断!!中国近代史』」を読んで
             −その感想と氏の諸疑問に答える
  2000/02/02

  2,独断!!中国近代史 第二稿



(二)中国近代人口研究

 中国近代において、あまり顧られることがないが、非常に重要な問題。

     参考文献はこちら

  1,中国近代史の人口統計

  2,中国近代史の人口問題(暫定版)



(三)「半植民地半封建社会」という概念【準備中】

 1840年アヘン戦争以来、中国は封建社会から半植民地半封建という中国独自の社会に突入、1949年中国共産党が大陸で政権を握るまで、中国はずっとその社会であった、と言われる。本項はその実態を探る。

     参考文献はこちら



(四)「新民主主義」という概念【準備中】

 「半植民地半封建社会」という概念と非常に密接に関わりあう、もう一つの重要な概念がこれである。民主主義というものを新旧二段階に分けて考えるこの観点を見極める。

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(五)国共両党重要大会・会議

 「革命史観」からの脱却ということは、この中国近代史における革命党、国民党と共産党、両党の活動を軽視することではない。中国近代史をどのようにとらえ、描き出すとしても、この両党の活動は決して無視することのできない、最も重要なものの一つである。
 国共両党の中国近代史における活動を理解するためには、両党の全国大会、中央委員会全体会議などの大会と会議を把握するという方法もあるのではなかろうか、と思い立ってまとめてみた。


     参考文献はこちら

  1,国共両党重要大会・会議年表

  2,国民党の重要大会・会議

  3,共産党の重要大会・会議



(六)中国近代史と少数民族

 満珠さんのHP「ろばのみみ・清寧殿」では、独自の視点で主に満族の(一部モンゴル族を含む)、清代・中華民国期、その後の人民共和国期における歴史的作用とその地位を研究なさっている。それに啓発され、この項を設けた。

     参考文献はこちら

  1,歴代中央政府の少数民族管理機構

  2,西北辺防督弁と西北籌辺使



(七)重要資料

 中国近代史の重要な資料を紹介。

     参考文献はこちら

  1,『開明専制論』

  2,下関講和条約





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