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第四章:題目研究


中国近代史に関する個別テーマ研究です。
テーマは作者の独断と偏見です。主に専攻中のものから取り上げています。
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(一)北洋軍閥考

 北洋軍閥とは、曽国藩や李鴻章などの建軍思想を発展的に継承した袁世凱が、1895年に創建した新建陸軍をその起源とし、その後着々と進化発展を遂げ、1911年辛亥革命を経て、袁世凱が中華民国政府を掌握し、1916年袁世凱死後も北京政府を支配し続け、1928年国民革命軍の北伐成功によって、張作霖が北京を脱出し、彼が関東軍によって爆殺され、その子張学良が東北の地で「青天白日」旗を翻すまでの約32年間、中国史上を騒がせた軍事・政治集団である。

   参考文献はこちら

  1,北洋軍閥とは何か(理論編)

  2,北洋軍閥とは何か(所論編)

  3,北洋軍閥人物小誌

  4,北洋軍閥重要人物辞典

  5,北洋軍閥史年表

  6,北洋軍閥小史

  7,北洋軍閥の周辺



(二)北京政府考

 「あくまで革命や運動の客体である」(浜口允子『北京政府論』)と見なされてきた北京政府。しかし、1912年袁世凱が中華民国政府を掌握して以来、1928年張作霖が東三省へ撤退するまで、確かにこの政府はこの時期、国際的に中国を代表する唯一の正統政府であり、その過程の大部分は中国史上初の民選議会制の歴史である。

   参考文献はこちら

  1,北京政府内閣更迭表

  2,北京政府中央組織機関【未完】

  3,北京政府地方民政・軍政長官表

  4,北京政府歳入出
    民国二年と三年の歳入・歳出
    民国五年と八年の歳入歳出

  5,北京政府外債概略【未完】

  6,北京政府内債表【未完】



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