新入部員募集要項

入部資格 ・同志社大学の学生であること
・絶対参加行事に参加の意志があること
活動期間 4〜7月、9〜12月
(8、1〜3月はオフ期間です)
募集期間 活動期間内なら、いつでもお待ちしております☆
活動内容 活動紹介活動予定ブログなどをご参照ください。
稽古日 2015年秋学期の活動日は、木曜日は寒梅軒、月曜日・金曜日は新町BOX618、水曜日は京田辺BOX324を稽古場として開放しています。
(9:00〜10:30朝準備、10:45〜16:30日常稽古、16:45〜研究会)
※授業が空いた時間に自由に稽古に来られる、自由稽古制を採用しています
※研究会とは点前以外の知識を勉強してみようという集まりで、部員にはいずれかの研究会に所属して貰っています
その他 年間を通じて他にも自由参加で茶碗作り、お菓子作り、他大学茶会に参加等々の行事があります

よくある質問

 よくある質問を簡単にまとめておりますので、よろしければご参照下さい。勿論こちらで解決しなかったことはメールで気軽に質問して下さいね。

茶道部の活動について / 絶対参加行事 / 自主稽古制とは / 朝準備 / 研究会 / 兼部について / 二回生以上からの入部

茶道部の活動について

 同志社大学茶道部は、先生ではなく後輩を指導するための幹事会稽古を受けた三回生の幹事が後輩の稽古を指導します。
 お茶会前や幹事だけでは決められないことが出てきた場合には、相談してアドバイスを頂く先生やOB・OGの方々がサポートしてくださいます。
 また、2016年に創部80周年を迎えます。長い歴史が示している通り、先生がいないからといっていい加減な活動は致しておりません。安心して入部していただければと思います。

絶対参加行事

 募集要項に記載しているとおり、入部条件は同志社大学の学生であることと、絶対参加行事に参加することです。
 絶対参加行事とは、土曜稽古(その月の第3土曜日の14時から)、総会(年4回)、新幹事選挙、同志社茶会、(回生茶会)、強化練習です。自主稽古制をとっているため、部員がまとまって稽古をしたり、顔をあわせる機会が多くありません。なのでこのような全員が集まる機会を設けています。授業・冠婚葬祭・病欠などの止むを得ない事情がある場合は、事前に連絡することで欠席することが出来ます。
 また、同志社茶会は茶道部のビックイベントです。一回生から四回生まで、部員全員でできる唯一の茶会ですから、経験を積み、向上心を身につけるだけでなく、相手に対する思いやりの心や人と人の絆を深めるきっかけになればと思います。

自主稽古制とは

 上で述べたように、三回生の幹事が部の運営を担っているので、たくさんBOX(部室)を開けることが出来ます。年によって曜日は変わりますが、田辺BOX、新町BOX、寒梅軒を平日の9:00〜16:30まで稽古のために開放しています。
 必ず幹事がBOXにいるので、部員はその時間内にBOXへ行って稽古をします。週○回は必ず来ること、○時から○時まで、などという決まりはなく、自分の都合のいい時に行って、好きなだけ稽古をすることができます。それぞれの空き時間を使ってくる部員がほとんどで、稽古量もBOXへ来る回数もまちまちです。そのため茶会前には補習と強化練習を行い、部員のレベルを一定程度にします。

朝準備

 9:00からいきなり稽古が出来るわけではありません。準備も稽古のうちということで、まずは準備です。ほうきや雑巾を使ってお掃除、そして軸を掛けたり茶碗を出したり。準備が終われば、みんなで朝の一席をします。
 10:30には終わるので、二限があっても大丈夫です。授業の関係上、朝準備に来れない部員もいますが、週一回は参加することが求められています。
 準備というと腰が重くなりますが、早起きは三文の得というように、準備のあとに頂くお茶とお菓子は格別ですよ♪

研究会

 16:30以降は研究会を行います。
難しく言うと、茶道を学ぶ会ですが、内容は様々で部員の要望に基づいて決定されます。例えばしっかり勉強コースは、茶の湯の歴史・焼き物・茶道具研究などがあります。人気の体験型は、和菓子作り・研究会茶会・野点など。秋には夜間拝観にいく研究会がほとんどです。
 毎日いろいろな研究会があるのですが、部員はそのうち1つに必ず所属することが求められています。研究会の後は、親睦を深める意味で近場でご飯を食べたりします。部員の交流の場として、皆積極的に参加しています♪

兼部について

 基本的に兼部は認めています。
 部員の中にも幾つかかけもちしている子もいます。しかし上で述べているとおり、絶対参加行事の欠席事由としては認めていません。絶対参加行事と日程が被らないように、各自がスケジュール管理することが必要です。

二回生以上からの入部

 二回生からの入部者は毎年複数名いますが、途中からの入部だからといって、特別な条件はありません。三回生からの入部につきましては、茶道部の主体が一、二回生であるため入部前に審査を必要とします。
一回生と同じく、同志社大学の学生であること・絶対参加行事に参加できること、を満たしていれば入部できます。