夏だ!キャンプだ!バスレクだ!
(バスレク特集)

 「夏=キャンプ」はともかくとして、なぜ「キャンプ=バスレク」なのか?
それは、QPのメンバーは夏になると児童館や学童クラブのキャンプにボランティアとして参加する機会があり、そこで必ずと言っていい程、「バスレク」をやってくれと頼まれるのです。
 普段のQPの活動は身体を動かすゲームが中心なので、「バスの車内」という状況は、なかなか勝手が違い戸惑うものです。
 本屋でそういう類の本を見てみたり(基本は立ち読み)もしますが、どうも対象年齢が高いようで、「このゲームは社員旅行じゃね〜と使えんな〜」と思うこともたびたびあるので、少しだけですがまとめてみました。あくまで自己流ですけど。
これだけやれば、とりあえず30〜60分くらいはもつかな・・・

バスレク向けのゲーム

○1分間ゲーム
バス車内でも準備なしに簡単にできる。おすすめ。
たま〜にそのまま寝てしまう子もいる。(笑)

○列対抗ジャンケン
普通、バスの座席は4列(補助席をいれれば5列)ですね。
前にリーダーが出て、リーダーと各列の先頭の人がジャンケンをする。

リーダーに勝った列は後ろの人に順番が移る。1番早く最後尾の人まで達した列の勝利!
※ジャンケンをする人には、しっかり手を上に挙げさせるのがポイント。

○クイズ のようなもの (要準備)
あらかじめ画用紙などに「○ん○ん」と書いたものを用意しておく
これに当てはまる言葉を答えさせるのだけど、
○の中に入る文字が同じものではいけない、というのがポイント。なので「けんけん」とかはダメ。それでも「てんけん」とか「かんてん」とか「あんぱん」などいろいろとあります。
※ちなみに上級編に「○ん○ん○ん」というのもあります。
「しんかんせん」とか「アンパンマン」とか「ワンタンメン」とか・・・

○透視能力 のようなもの(要パートナー)
※「ブラックマジックパート1」というやつ
自分は問題を出す人になり、パートナーにそれを当ててもらう。
車内にあるもの(子どもの持ち物:帽子や水筒でOK)のなかから「透視させるもの」を決める。(黒いものはダメ!)
↑その間、パートナーは目をつぶるなりしておく
自分がパートナーに、「今さしたのはこれですか?それともこれですか?」と聞きながら、適当にその辺にあるものを指していく。(このときも黒いものは指さない)
「パート1」なら、
答えのモノの直前黒いものを指す
(つまり、
黒いものの次に指したものが答え、というわけ)
もうお分かりの通り、「パート
」なら黒いモノの次の次に指したのが答えになります。

○透視能力 のようなものその2(要パートナー・準備)3×3のマスの中に1〜9の数字を書く
数字を当てる「マジック(?)」
図のようなのを画用紙などで用意しておく
自分が問題を出す役になり、パートナーに当ててもらう
どの数字にするか決める
 ↑この間パートナーは目をつぶるなりしておく
自分がパートナーに「今の数字はこれですか?それともこれですか?」と数字を指差しながら聞く

答えが1なら数字の左上を指す数字を指すときに、答えとなる数字の場所(青で書いた部分:もちろん実際には書いていない)を指すようにする。
つまり、
答えが「1」なら、どの数字を指す時も左上の部分を指差すようにする。
パートナーは、問題を出す人(自分)が数字のどの部分を指差しているかで、答えの数字を判断する。




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