「QP」とは

 QPとは、毎週(第3は除く)土曜日に、東京は杉並区にある下高井戸児童館を訪問し、そこで1時間ほどの枠をいただいて、「QPとあそぼう」というコーナーを設けて子どもたちとゲームやレクレーションをして一緒に遊んでいます。

(QPの活動について、直接下高井戸児童館に問い合わせることはしないで下さい。何かありましたら、私までメールでどうぞ。)

 もちろん、ゲームと言っても、テレビゲームなどではなく、ドッジボールやSケンのような思いっきり体を動かすものが中心です。

 ちなみに、QPでは1時間のうちに大抵4つのゲームを行います。一つ目のゲームは導入として、みんなで一斉にでき、手や足を動かすものが主です。2・3番目のゲームは、鬼ごっこのように体を動かすものをやることもあれば、その場で何かをするというゲームをやる場合もあります。

参照:QP活動日の大まかなタイムテーブル

13:30頃 各自、児童館に集合
13:45〜 その日に行うゲームのミーティング
14:00〜15:00 ゲーム実施
15:00〜15:35 片付け・反省
15:35〜17:00 各自で個別に子どもとあそぶ

 そして、その日最後のゲームは「メイン」といって、子どもとQP(大学生)混合のチームを2つつくり、2チーム対抗で争うゲームをやります。その主なものとしては、Sケンであるとか、ドッジボールや、あるいは綱引きなどです。さらに余興として、QPvs子どもなんてのもやったりしています。

 大抵の場合は、接待ゴルフのごとく、わざと子ども相手に負けたりするのですが、時々は「大学生のすごさを思い知らせる」ために、本気で子どもたちに立ち向かうときもあります。(特にドッジボール等)。にもかかわらず、人数の差がありすぎるために大学生が敗れるということもあります。

 ちなみに私は、相手が子どもであろうとも、常に全力を出していました。自分が小学生以上に精神年齢が幼いというのがよく分かるな…。別にゲームで手を抜いてまで子どもの人気を得ようとは思っていないからかなあ…。(何のこっちゃ)

 でもそれで逆に子どもの信頼を得ることにつながったりする(「あいつは頼りになるヤツだ」と思わせる)こともあるので、それは個人の考え方次第かもしれませんが…。

 ちなみに、各ゲームの説明などについては、ゲームブックのページを見てくださいね。


もくじへ