Linux関連日記

9月13日, 2003

うわー、2002年はまったくやる気無しですな。一年以上更新しないとはひどいも のです。

2002 1月7日

時が立つのは早いもので、もう2002年です、ことしも頑張っていきましょう。

2001 6月2日

めちゃくちゃ久しぶりの更新だ。この頃は、よくWindowsでOfficeを使うので 再起動してOSを切り替えるのが面倒くさくてしょうがない。そこで、Windows でOfficeを使いつつ別のLinuxマシンにTeraTerm Proでtelnetし、ASTEC-X と いうWindows用のXサーバーを使って作業しようと考えた。別のLinuxマシンと いうのは科学計算専用のマシンで最小限のソフトしかインストールされておら ず、日本語の環境が整っていなかった。幸いにも、ディストリビューションが Vineだったのでrpmで必要な物をごりごりインストールするだけで日本語が使 えるようになった。というわけで、ホームページのファイルもそっくりそのマ シンに引っ越して、現在、WindowsマシンからLinuxマシンにログインして emacsを立ち上げてこの文章を書いておるしだいであります。

2001 2月13日

ようやくOpenGLが扱えるようになってきた。アニメーションではないが、ボタン連 打によって結晶構造のダイナミックスを見ることができる。モデルは正射影(遠近 感を無視)もしくは透視射影(遠近感を考慮)で表示、原子をBall、Pointで表示でき る。まあとにかく、分子や結晶構造のダイナミックスを高画質のCG像で確認するこ とができる。

2001 1月29日

Linux JapanにNetscape6の入ったCD-ROMが付いていたのでのでインストールしてみ たが、ぜんぜん動かない。でも、いっしょにMozillaが入っていたのでそれを入れ てみたら、うまく動いた。今度からはこっちを普段使うブラウザーにしよう。変っ たことと言えば、テーマを変えれば見た目を簡単にかえるこができること、左の方 にブックマークや検索結果が表示されることなどである。まだ使いこなしてないの でよく分からないが、前のNetscapeで問題だったTableの表示速度が改善されて、 断然速くなったそうだ。フォントもちょっときれいになって見やすくなったような 気がする。それにしても、Netscape6とMozillaの違いがよくわからん。

2000 12月11日

VMwareとは一台のインテルアーキテクチャ のPC上で、LinuxやWindows等のOSを同時に起動させる仮想マシン機能を提供するも のだそうで、つまり、Linuxを立ち上げながらWindowsもアプリケーションの1つの ような形で起動することができるのである。Linux上で Windows(Win95,Win98,Win2000,WinNT),PC-Unixを立ち上げるならWMware for Linuxで、WinNT,2000上でLinux,Windowsを立ち上げるならWMware for WindowsNt and Windows2000をインストールすることで、一台のマシンでLinuxとWindowsを使 用することが可能となる。VMwareをインストールした後、ディスク領域を確保して その領域にWindows98をインストールした。そのときのスナップショットが下に張 り付けてある。

インストールに際してはいくつかの問題点があった、まず、Vine特有の問題かどう かはわからないが環境変数LANGUAGEをCにしなければウィザードが起動しなかった。 これは$export LANGUAGE=CとしてからVMwareを起動すれば解決できた。その後、な ぜかWinNTをインストールしようと思っても上手く行かなかったのでWin98に変えて みるとインストールの速度はいつもの4倍ほどかかったものの普通に導入できた。 しかし、起動しようとすると真っ暗となりうんともすんとも言わなくなってしまっ た。画面が暗くなる前にエラーがでているのでそれをキーワードにしてメーリング リストの検索にかけるとWindows98のC:/CONFIG.SYSのEMM386.EXE,JDISP.SYSを読み 込む部分をコメントアウトもしくは削除しろと書いてある。そこで、DOSで起動し て、EDITというDOS標準のエディターでCONFIG.SYSを編集して再起動。これで立ち上 がったけど起動するのに10分以上かかる。これでは使いもんにならんぞと思ったが。 とりあえずWindowsようのVMware Toolsというのをいれると、驚くほど性能が向上 した。それにはVMware for Linuxようのディスプレイドライバが入っていて画面の 作画が目に見えるくらいの速さから実用的な速さへと変化した。そのせいかどうか は分からないけれど、起動の時間も3分程度と、実用的な速さとなった。

2000 12月6日

祝!!はじめてVMware2.0にWindows98をインストールすることができた。

2000 12月4日

Vine2.1ではインストール時にGNOMEを入れていたので,いつも使っている WindowMakerからGNOMEに切り替えてみた.方法は,/etc/X11/xinit/Xclients に 書いてあるように$HOME/.wm_styleにGNOMEという行を書けばいいようだ.実際そ うして,Xを再起動すると…めでたくGNOMEが立ち上がった!!なんかやたらと Windowが開いて騒がしい。とりあえず,全部閉じて(ちゃんとメッセージ読めよっ て) 適当にいじってみる.なるほどWindowsライクな操作がたくさんできるようだ. スタートメニュー,タスクバー,アイコン,ランチャー等がそこかしこについて いる.GNOMEは正確に言うとウィンドウマネージャーではないらしく.統一性の ある操作ができるようになるデスクトップ環境なのだそうだ.具体的に言うと, 何かを立ち上げると必ずといっていいほどツールバーが上部にあり,ファイル, 編集,設定などとならんでいて,ファイル-閉じるの操作でそのプログラムが 閉じることができるなどというものだ.しばらく使っているとなかなかい いかもと思いはじめた.GNOME+Enlightenmentと言う組合わせで,おもしろい Windowのうごきが楽しめた。現在のデスクトップはこんな 感じ

ちまちまと.emacsをいじっているとMewでメールを送るときに本文がEUC野間まで送 られていることに気づいた。これでは他の人にメールを送っても相手はなんのこっ ちゃわからんという事態に陥ってしまう。これはいかんと、なんども試してみるが 一向になおらない。最後の手段で手作業で、つまり、 set-buffer-file-coding-systermをiso2022-JPにして送ると、うまくいった。でも これでは、メールを書く度にこの作業をせなならん。そんなのは面倒じゃ〜という ことで、もう一度.emacsの設定を見直すことにした。なんだかわからんが、 Vine1.1とVine2.1の設定が混ざっているからいかんのだろうと思い、2.1の初期設 定ファイルをそのまま置いてEmacsを起動する。しかし、エラーばっかりなので何 かインストールし忘れとるのかなと、rpmでemacsのつくものを片っ端から入れてみ る。案の定、エラーなしで起動するようになった。そのおかげで、XEmacsなるもの が使えるようになった。このEmacsはとうぜんX上で動くのだが画像を扱うことがで きるのでWebブラウザなんかにも使える優れ物らしい。なんと、XEmacs上でMewを起 動するとイメージキャラ?の猫ちゃんがでてくるのだ。

2000 11月24日

久しぶりにLinuxの環境に変化があった.今まで使っていたVineのバージョン を2.1に上げてみたら,emacsの環境が壊れてしまい,MewどころかWnn6さえも 使えなくなってしまった.emacsでWnnを使えないとなるとまたCannaを使うの かと,かなり青ざめてしまったが,emacsでWnnを使うためのパッケージを入れ ることで,やっともとの環境に戻ることができた.一時は,製品版を買ってこ ようかとも思ったが,すでにWnn6のライセンスを持っているのに,また買うの かとちょっと気が引けていた.あと,17インチのモニターさえあればもっとい いのに….

2000 11月15日

SGIのマシンで本物のOpenGLを使って、コンパイルすることができた。いまだ に、ライブラリやへッダーというものがわからず、「なんでコンパイルできん のじゃーー。」と思っていたが、やってはみるもので、少しは使えるものになっ てきたようだ。
netscapeでインテリマウスのグリグリの設定をして、ようやく こんなんどうでしょう?

ところで、SGIのO2なんかにはいってるデモを実行すると、ものすごくかっこよ い3Dグラフィックスがばりばり動くということが、今日はじめてわかった。こ んなすごいマシンを普段は単なるX端末として使っているとは、なんと罰当た りなことか!!

2000 6月7日

SGIからGLUTのソースをとってきてやっとOpenGLプログラム(Mesa)のコンパイルに成功。

本に書いてあるサンプルプログラムを書いただけだから、まだまだだね。

2000 5月31日

もう5月も終りか。またじめじめした梅雨がきちゃうね。うちじゃ毎年キノコが 自生しそうな勢いなんだよな。

Acrobat Reader4.0を入れてみたところ、はじめは動かなかったけどFAQみてよ うやく動いた。

2000 4月

ようやく時間に余裕ができたのでmp3関連ツールの導入を行っ た。具体的にいうとmp3ファイルの作成にはリッパー、エンコーダ、ID3タグエ ディタのフロントエンドとして"grip"をインストール。エンコーダには"午後 のこ〜だ"を使用した。プレーヤーにはコンソールベースの"mpg123"もいいが 見た目の良い"xmms"を導入した。これらの導入には"Linux Magazine 4月号,2000" を参考にした。CDからwaveそしてmp3への変換が簡単にできたので驚いた。

2000 2月

今まで使用していたディストリビューション Vine Linux1.0 を研究室の人と共同で買った"Vine Linux1.1CRW"にバージョンアップしてみた。 はじめは、新しいハードディスクにインストールしようかと思ったが、インストー ルの時にアップグレードの選択ができたのでそれにした。前の1.1と競合するか なーとの予想とは違い、今のところ何ともないので、まーいーかって感じだ。何 しろ、CRWは限定版で商用日本語入力ソフト "Wnn6"(うんぬ) がはいっているのだ。これで、 "canna"( かんな) ともおさらばだと思っていたら、"ps aux"としてプロセスをみてもWnnのサーバー "jsever"が動いてないではないか。そこで、あせらず、 "/etc/rc.d/init.d/jseber start"としてサーバーを立ち上げて、早速、mule を 使おうとすると下のラインにはいつも通り" [かんな]"の文字が、「なんでじゃー」 と叫びつつもホームディレクトリにあるmuleの設定ファイル".emacs" のかんな の設定部分を削り、ようやくWnnが使えるようになったのです。そう、今、私は Wnnを使ってこの文章を書いてるが、なかなか使い勝手が良い、思いきってアッ プグレードして良かったと思う今日一日であった。
久しぶりの冒険で楽しかっ た。

2000 1月

最近はTclよりPerlにはまってます。思ったことがすぐに実現で きてしまうスクリプト言語って感じだね。Perl/Tkってのもあるみたいだから それもやってみたい。
Maxtorの13Gハードディスクを¥1万3000で購入。 最近は1G単価が千円以下の時代みたいだ。TowTop仙台店に行っ てみたが、CPU売場にIntelの CeleronがなくてAMDのAthlonばっ かりが置いてあったので、店員に聞いてみると、売り切れで1個も置いてない んだそうだ。安すぎてめちゃくちゃ売れているんだなあと実感した。

1999 11月

Webサーバー構築よりも面白いことを発見!その名は "Tck/Tk"
いとも簡単に、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス) を作れてしまうというすぐれものである。
この言語はたった数行のスクリ プト(コマンドの羅列)でグラフィカルなソフトをつれてしまうのである。
しかも、Tck/TkがインストールされていればOSやアーキテクチャ(CPUの種類?) に関係なく動いてくれる。
そこで、いま研究室で開発されている量子分子 動力学計算プログラムの出力ファイルから、その原子の挙動を視覚化しようと 考えている。
見た目はこんな感じ!
現在で きることは、出力ら入ルの読み込み、拡大・縮小、移動、初期・最終構造への ジャンプ、
PostScript Fileへの出力(ただし、何故か背景は白のみ)
そして、一応アニメーションができる。(ただし、"Nextボタン"もしくは "n-Key"を連打しなければならない)

1999 10月

研究室のマシンjinに IM+MEWの環境を構築!
これ で、研究室でもLinuxをつかってメールの送受信ができるようになった
1 日のうちLinuxを立ち上げている時間がwindowsよりも多くなったような気がす る
あとTeXが使えるようになればwindowsいらなくなるかも
自分のマシ ンにブラウザでアクセスしたところ、かってにWebサーバーが動いてることに 気づく
そこで、/home/httpd/html/index.htmlを書きかえてみるとみごと に自分のマシンでHPが表示された
しかし、 /home/username/public_html/index.htmlを作ってブラウザで /localhost/~username/index.htmlを
読もうとすると"You don't have permission to access /~username on this server."というメッセージが
出てしまう。どーすりゃいいんだー!
18日:apacheの設定ファイルが /etc/httpd/conf/以下にあることを知り色々試してみるが尽く失敗
Webサー バーも勉強せんなんな〜

1999 9月

自宅のマシンにVine Linux 1.1 を導入マシン名はjinyに決定
1999 6月
なぜかNetscapeが落ちまくるkillコマンドを使っても、ps で調べると残っているCPUも100%近く使用されている
先輩に泣きついたと ころ、「killコマンドに-9オプションをつけてみろ」といわれて実行すると、 すんなりNetscapeを殺すことができた。自分の勉強不足が身にしみる。あとで、 オライリー出版の 「UNIXクイックリファレンス」で調べると9オプションは強制終了の意味 であることがわかった。

1999 5月

何を思ったかハードディスクをすべて抹殺し、Win98とPlamo Linux 1.4.2を導 入
お勧めパッケージではnetscapeがついてこなかったのでインストールに 挑戦
初めてモデムを用いたネット接続に成功(かなり感動)調子に乗って 自作マシン第一号完成
このとき電圧、周波数のスイッチをまったく逆にし て動かしたためAMD-k6-2 366MHzをおしゃかにしてしまう
しかし、前のマ シンFMV-DESKPOWER CEからPentium 100MHzを取り出し第一号に取り付ける
パワーアップのつもりが実はパワーダウンであることに気がついた
第一号 を大学の研究室に持ちこみインターネットつなぎたい放題の環境を手に入れる
第一号のホスト名"jin"に決定 少しは愛着が・・・
謝辞 第一号を 研究室まで運んでくれた親友M69氏とtontei8458氏には厚く御礼を申し上げま す

1999 4月

たまたま本屋で見つけた技 術評論社「とことん使えるLinux」を購入し自分のマシンにSlackware3.5 +PJE-0.1.2cmを導入(Win98+Linuxの環境)
%kon と打つと画面が 流れて何にも読めなくなるという事態が発生。しかし、本にはその対処法は書 いていなかったのでかなりあせったが、その後、ネットの情報でやっと PJE-0.1.2cmをインストールし,日本語環境を手に入れる
にわか仕込みの Fortranで"Hello,World!"を作成してニンマリ

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