■'97ダイビングフェスティバルについて
会 場
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3・4ホール
展 示
132社・団体 (268ブース)
日 時
平成9年1月30日(木)、31日(金) 商談日
2月1日(土)、2日(日) 一般公開日 10:00〜17:00
入場料
1,000円
主 催
日本スクーバ協会
問合先
ダイビングフェスティバル事務局 03-3503-7611
会場入口
今年で11回目を迎えるダイビングの見本市です。私は、去年に続いて2回目ですが、2月1日、11:00〜13:30、行ってきました。今年は、東京ビックサイトという事で、場所が広く、ゆっくりと見られました。(パソコン通信NiftyのFDIVINGのメンバーの方から入口で招待券をいただいてタダで入れました)
今使っている「潜ルンです」もそろそろステップアップしたいと考えているのですが、バカでかい一眼レフのハウジングは、技術的にも金銭的にも私には無理なので、最近流行りのデジタルスチルカメラや、小さく高画質になったデジタルビデオカメラのハウジングあたりをメインに見てきました。
このページの写真はQV-100で撮影したものです。フラッシュが無いので、画像が暗かったり、スミア(光源からの見事な緑のライン)が出てしまったりしています (^^;;
DIV
左:CyberShot 右:DC20
デジタルカメラ(リコーDC2、SONYサイバーショット、コダックDC20用)の、手作りハウジングが展示されてました。SONYサイバーショットは電池の持ちが悪いという事で、単3×4本の電池ケースを本体の下にT字型に追加する、という工夫をしています。ただ、デザインは一考の余地がありますね...。リコーのDC2のサンプル写真は、かなり良く写ってました。高解像度、レンズ前からピントOk、フラッシュ付、液晶モニタ付、PCカード使用可、という点からすると、今の所、一番水中で使えそうなデジカメではないでしょうか。
SEA&SEA
注文に応じたハウジングを製作してもらえるSPEC(Special Photo Equip Center)では、デジタルカメラ用のハウジングも作成できます。CasioのQV-10A用で作った例では、マクロ切替、露出補正、ワイコン着脱のできるアクリル製で、10万円位だったそうです。金属製だとその倍位で、各ダイビングショップで見積(無料)・注文が出来るそうです。
ユーエヌ
新製品MC−10は、使い捨てではないAPS専用カメラ「エピオン」とハウジングのセットです。接写は「潜ルンです」同様、レンズをハウジングの外にはめる方式です。専用カメラとハウジングのセットで18,000円で、サンプル写真で見る限り、画質的には「潜ルンです」をちょっと良くした感じでした。
エフエル・コーポレーション
新しいリストタイプのダイコン「スパイダー」。ブリジストンの「ダイブデモ」も小さくなったものの日常時計として使うにはちょっとムリがありますが、これなら、普通の腕時計と変わらないサイズです。個人的にはデザインがいまいちな感じがするのですが、街でビジネススーツ姿で付けてても違和感はさほどない感じです。定価が118,000円、電池交換が6,800円(電池寿命1〜2年)というのはちよっと高い気がしました。
SONY
デジタル&Hi8ビデオとハウジング、編集機、ビデオプリンター、サイバーショット等を展示。VX1000で撮影した水中映像をデモしてましたが、そのままテレビ放送で使えそうな位の画質です。PC7(パスポートサイズのデジタルビデオ)でもそれ程画質は変わらない、という話なので、ぜひDIVでハウジングを作ってみたいものです(でもセットで30万円くらい...(^^;;;)。
その他の会場風景
apollo
ブリジストン
PADI
SONY
Nexus
SEA & SEA
その他の詳しい情報は、97/3/10頃発売の各ダイビング雑誌のレポートでご覧ください。
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" My Diving Page " by Lonver at 97/02/15.