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第8回目の「マリンダイビングフェア2000」が、東京・池袋サンシャインシティで開催され、4/8(土) 10:00〜15:30(途中抜けて)に行ってきました。 恒例の先着200名プレゼントは、写真集「かわいいクマノミ」(水中造形センター \1,700)と、某・館石氏のポストカード。そのせいだか (^^; 、整理券は余ってたようでした。
| 海と島の旅ゾーン(40ブース) 国内リゾートゾーン(26ブース) 伊豆、佐渡、沖縄方面の国内のダイビングサービス、世界各地のダイビングサービス、観光局が出展。 今年のGWの出足も好調なせいでしょうか、結構にぎわってました。 これまで利用したことのある旅行会社やダイビングサービスも結構ありました。 それだけ業界が狭いというのか、はたまた「あちこち潜りたい病」のなれの果てなのか (^^;;。 |
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| ダイビングスクールゾーン(21ブース) 今年の入場受付は、ダイバーもノンダイバーも同じ列に並んでましたが、やはりノンダイバーはワッペンを貼らされます。 そして、魔のS字クランクに突入すると、引く手あまたの21のスクールが待ちうけています (^^;;。 私がノンダイバーの時にここを通ったら、おそらく器材一式購入まで契約してたかも (^^ゞ。 気の弱いノンダイバーの方は、ワッペンは貼らないで通った方がいいかも…。 あっもちろん、真剣にダイバーになろうと考えてる人にとっては、複数のスクールの比較が一気に出来て、しかも色々と特典もあって便利でしょう。 |
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| マリンフォトエキスポ・ギアメーカーゾーン(12ブース) マリングッズゾーン(16ブース) やはり見所は、2〜3月の開店休業でリフレッシュを終え、すっかりパワーアップしたDIVでしょう。 写真が分かりづらくて申し訳ないのですが、ハウジングを開いたところです。 紫のOリングのある写真右側がフロント部分で、カーボンを含んだABSの削り出し。従来、DIVではOリングは良くないと言い続けてましたが、これに関しては平面の整合性が良く、Oリングもシリコンの柔らかいのを使っているので大丈夫だと (^^;;。 白く見える写真左側がバック部分で、アクリルブロックの削り出し。液晶モニターを見る部分は磨いて透明になっています。 スイッチは小さなプッシュボタン式。従来は水圧による押込みの影響のないレバー式だったのですが、ピン径を小さくすることでクリア。今後はスイッチ部分を別ユニット化する考えもあるそうです。また電源スイッチ等、回転やスライド操作を伴うものについては従来のレバー式となっています。 パッチン錠は従来どおり。本当はもっと幅の広いのがいいそうですが、これに変わるものが見つからないのだとか。 今後、DIVのハウジングはどう進化していくのか、はたまたデジカメメーカーがこぞって純正ハウジングを出してくるのか、展開が楽しみです。 |
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| そして、もうひとつ面白い新商品がありました。「ハイドロオプティックス」というまるで魚眼レンズのような水中マスクです。 平面マスクでは水中の視野角が71度以上にならないのですが、これはカメラの球面ポートのように、大幅に視野角を広げるというものです。 しかも、-2.5〜-5.5ディオプトルまで(乱視は軽度まで)、矯正レンズと同じ機能を果たすのだとか。 大きな樽のような水槽が用意され、体感できるようになってたのですが、そのあまりの格好悪さ (^^;; からパスしてしまい、ちょっぴし後悔。 ぜひ、よりスタイリッシュになって発売されることを願いたいものです。 | ![]() |
| セミナープログラム「話題のデジタルカメラ紹介!初心者向けに器材説明から撮影のコツまで」 4/8(土)14:30〜15:20にAルームで行われた、ニコンカメラ販売・柿本(?)氏、DIV社長・工藤氏による講演を聞いてきました。以下は主に工藤氏の話。
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| ステージプログラム 通りがかった時は「ドルフィンスイムスペシャル講座」をやってました。 イルカが海藻を咥えたり、胸ビレに引っ掛けたり、お互いに取り合って遊んでいる様子を巨大スクリーンで紹介。 イルカが海藻を人のところにホイと渡し、人がそれを返すと、イルカが喜んでいるかのようにまた取っていくのは、なんか感動的でした。 |
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