第2回琵琶湖清掃大会の報告

集合写真

開催日時 平成12年7月30日日曜日 午前8時より
開催場所 大会本部設置場所:ファイブオーシャン
清掃エリア:奥出湾周辺から海津漁港までの琵琶湖湖岸
協力 滋賀県西浅井町商工会青年部。潟tァイブオーシャン。(財)日本釣振興会。国民宿舎つづらお荘。
※順不同・敬称略
協賛 明邦化学工業梶Bラパラ・ジャパン潟Sーセン潟eィムコサンライン潟Xミス潟Qインコーポレーション潟Xポーツザウルス。ヴァイパー。ジャッカル。
※順不同・敬称略
参加者 40名。 *運営スタッフ含む

◆大会結果報告◆

活動報告  台風が日本に接近中と言うことで一日中南風強く吹き、目の前の琵琶湖は荒れに荒れまくっている状況の中、去年に引き続き第2回目となる琵琶湖を守る会主催の湖岸清掃活動を滋賀県西浅井町大浦周辺にて開催しました。

 今回は前回と違い清掃活動のみの開催と言うことで参加していただけるかたが来るのかどうか大変心配しましたが、悪天候にもかかわらず40名の方々が参加していただけました。

 午前8時10分予定時刻を少し過ぎて琵琶湖を守る会より今回の清掃活動の説明をした後、各自車に分乗していただき海津周辺の湖岸の清掃をしていただきました。

 清掃の方法は燃えるゴミと燃えないゴミを別々の袋に分けて拾っていただき、その後収集。収集されたゴミの内燃えないゴミに関しては、滋賀県のゴミ処分上指定されているとおり、空き缶、瓶、不燃物へと仕分けして収集。結局4tトラックの荷台が一杯になるほどのゴミが集まりました。集められたゴミはすべて西浅井町のご協力で業者に引き取っていただきました。

 その後閉会式を行い、今回協賛いただきました各メーカーさんから頂いた商品の配布。ならびにジャンケン大会。その後地元西浅井町商工会青年部より部長の古山さん、ならびに大橋さんより西浅井町の抱えている問題など現状の話をしていただき、最後に琵琶湖を守る会を代表して会長の斎藤義郎より今大会の趣旨並びに琵琶湖での我々バスアングラーのおかれている現状、並びに今後の活動予定を説明しました。

 また、清掃活動終了後には地元の名産品の即売会も開催され清掃活動に参加された皆さんがかぐや餅を初め佃煮などを買っていました

清掃大会を終えて  まず最初に今回の活動に参加していただきました皆さま。そしてご協力していただた皆さま。協賛いただきました各釣り具メーカー各社。ご支援ご協力いただきまことに有り難うございました。

 昨年に引き続き2回目となる琵琶湖清掃大会は事故もなく無事終了することが出来ました。

 しかしながら昨年同様、湖岸にはたくさんの空き缶、ペットボトル、使い古されたワームなどがたくさん落ちていました。ここ数年湖岸の清掃活動が地元の方々の手によって頻繁に行われていることや、特に今年に入り琵琶湖を訪れるアングラーが減ったことを考えると果たしてバスアングラーのマナーが向上したのか?ゴミに対する意識は変わったのか?と考えさせられました。

 また現地にはバスアングラーだけでなく、ウィンドサーフィンを楽しむ人、ジェットスキー・ウェイクボードをする人、鯉などを釣っている人など様々な人が訪れています。今後はそう言った人たちとも協力して湖岸の清掃活動をすることも必要だと痛感しました。

 勿論地元の住民の方々とも協力し行かなければなりません。地元の方々がどのようなことを考え、そしてバスアングラーにどのような要望があるのか?耳を傾ける必要があると思います。

 琵琶湖を守る会では今後清掃活動は勿論こう言った地元の方々の声をバスアングラーの皆さんに届ける橋渡しなどもしていきたいと思っています。是非皆さんもご協力よろしくお願いします。

 また地元の方々に道などであった場合軽く挨拶をしましょう。キット快く挨拶をかえしてくれるはずです。

 今後とも琵琶湖を守る会では湖岸の清掃活動を続けていきたいと思っています。是非皆さんの参加をお待ちしております。

 

運営スタッフ 斎藤義郎。田中康博。小笠原敏孝。佐竹基伸。田上英樹。林義人。 *以上6名

報告:田中

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