オイカワ(ハエ・ヤマベ)の釣り方で最も一般的なのは、清流域でのウキ釣りですが、朝夕の薄暗い時を中心に、毛針仕掛けを流す流し釣りもあります。
 ほぼ一年を通して釣ることが出来ますが冬季には、活動が鈍く釣れにくなります。春先のシーズン初期には、ある程度、水深の深いトロ場やトロ瀬が中心となり、気温、水温の上昇とともに、瀬やチャラ瀬で釣れるようになります。特に夏場は、水深20〜30pのチャラ瀬にでて、活発に餌を追うようになるので、瀬を中心に狙う方がいいでしょう。
 ウキ釣りで数を釣るにはマキエサが大切で集まった魚を散らさないように静かに釣るのがこつです。
 毛針では、食いのいい時には、3〜4匹と釣れるので道糸に緩みを与えず、魚を水面から上げないようにして、手元に寄せる。

仕掛け

餌は、サシ虫・赤虫・赤スパ・スパゲッティ・うどん・練り餌・川虫(浅瀬にある石をひっくり返すといます。)

エサ