
2.大泉緑地公園の探鳥マップ

大泉緑地公園の探鳥ガイド
便宜上、舗装道路で区切られた区画に番号つけた。1、2、3、は日本野鳥の会大阪支部の定例探鳥会でも第1区画、第2区画、第3区画と呼んでいる区画です。
大泉池:近年、カモ類が減っているがヒドリガモ、アメリカヒドリ、ユリカモメ、ハジロカイツブリなどが毎年きている。また、稀だがクロハラアジサシが立ち寄っていくことがある。
はすみ橋:大泉池と頭仙池を結ぶ水路には三つの橋がかかっている。大泉池に近いはすみ橋付近は季節になると蓮の大輪が咲きそろいカワセミが止まることもある。、秋の渡りの時期には枯れた蓮の葉陰でヨシゴイが静かに動くが見つけるのはなかなか難しい。外周道路に架かる橋は双池橋、冬期になるとこの橋と頭仙池近くの小橋との水路ではカワセミの飛び込みや、求愛給餌を撮影するために舞台(19.とまり木や餌つけの仕掛け)がセットされ多数のカメラマンが望遠レンズを構える。
頭仙池:池の南側の葦原ではかってヒメクイナが観察された.。オオジュリン、クイナ、ツリスガラ、アオジ、ベニマシコ、などが見られる。また池ではカモ類、ミコアイサなども見られる。高い林にはオオタカやハイタカが止まるときがあるので注意してみよう。最近この池の東側が整備され木製の東屋、遊歩道ができた。
お勧め探鳥コース
ショートコース:18−1−2−3(1時間以内)
ミドルコース:18−1−2−3−4−7−12(1.5時間以内)
フルコース:1−2−3−4−5ー6−7−8−9−10−11−12−13−15−14−17−18(2時間以上)