そんなに大げさじやあないですけど

私にとっての事件を紹介します


8月13〜15日に宮ヶ瀬にキヤンプに行ったと時の話しです、そう皆さんも

ご存知のようにこの日は、河川敷でキヤンプをしていた多くの人達が流され

死亡や行方不明になって新聞やテレビで報道された日です

私達は、家族で毎年キヤンプに出掛けるのを恒例としていたのて゜す

この日も宮ヶ瀬の奥にキヤンプをしに出掛け私達親子は、あまり人の多い所で

キヤンプをすることが嫌いなので車で行ける所まで行きそこからは、持ってきていた

原付バイクに荷物を載せてキヤンプ地まで運びそこでテントを張っていました

私達親子4人と娘の彼氏と愛犬の5人と1頭で、その日の昼間は天気もまあまあで

夕方からくもりだし時折雨が降っていました

あたりを暗闇が支配する頃には、雨も本降りになり、しだいに雨が激しく降ってきた

すぐ横を流れる川で昼間遊んでいると時は、くるぶしの少し上までしかなかった

川の水位が、見る見る増えていた私もまるっきしの素人では、ないので前日の

天気予報を見てあるていどは、予測していたのだが、予想以上に雨が激しい

テントを張る前にきちんと下見をしていたので明日の朝までは、暗い山道を下るより

ここにいた方が安全と判断した上流にダムはないか?てつぽう水はでないか?

ガケ崩れが有ってもこの場所は安全か?もし急激に水量が増えても安全か?

などなど私の家族を危険から守るのは一家の主である私しかいないのだ

これらはテントを張る上で鉄則なのだ!

他に誰もいない山中で一夜を過ごすことになった川は濁流になり川底の石が

ゴロゴロと流されている音がここまで聞こえてくる、ふと、頭に途中の河川敷に

テントを張っていた初老のグループのことが浮かび気になってしかたがない

そんな一夜をすごし朝を迎えることが出来た

そうそうに家族に、ここに、このままいるのは危険なので下山することを伝え

初老のグループがテントを張っていた所に見に行ったすると彼らのテントの

1mぐらいまですでに水が来ているではないか!

彼らは川の反対側にいるためこちらから向こう岸に行くのは不可能だ

私はガケの上から手で〇か×かを聞いたすると〇の答えが帰ってきた

どうやら釣り師が作った巻き道があるらしい一安心だ

全身びしょ濡れになりながら荷ずくりをして車の有る場所まで帰ってくることができた

途中ガケ崩れの前兆がそこかしこに出ていて車に付いたときには本当にほっと、した

余談になるが、この日の我が家の愛犬はバカかと、思っていたがもつとも信頼出来る

パートナーになっていたガケ崩れが分かるらしく突然立ち止まり鼻をヒクヒクじぃーと

一点を見詰め吠え出したと、思ったらその前でそんなに大きくないが、ガケ崩れが

そんなに大きくないガケ崩れでも岩が頭に当たれば大怪我になっていた

私達の心を知ってか知らずか本人は(愛犬)すたすたと歩いていた

車に荷物を積んでいるときに先ほどの初老のグループも下山してきた

本当によかつた

 

 


余談その2