
ハナダイ(2003年9月14日更新)
私のお道具
- 竿:ダイワ 剣崎コマセシャクリ 30−210、ダイワ 先鋭剣崎 30−270、ダイワ リーディングX 30−150
- リール:シマノ 小船 C2000,Daiwa Superタナセンサー400C、DAIWA SUPER TANASENSOR-Z 200W
- カゴ:60号サニーカゴ
餌
- オキアミ
- カラバリ
良く行く釣り場
ハナダイはいつも千葉ばかりで、どこも事前に予約が必要です。マダイに比べてボウズの確率が低く味はマダイに匹敵なので、初心者には持ってこいだと思うのですが、外房は外海なので海が荒れている事が多いです。東京・神奈川方面からの釣行であれば、片貝がオススメです。
- 千葉県
- 片貝港
シーズン:周年
アクセス:我が家からは2時間程の距離で一般道を走る時間が一番短い釣り場。(首都高500円+700円、東金1100円、九十九里まで200円で片道2500円)
船宿:
- 喜美丸:船は大型船。中乗りさんがのっており、コマセの補充は中乗りさんがやってくれる。帰港後に昼食のサービス(やきそば→2003年お弁当になっています)あり。
乗船ごとにスタンプ一回でスタンプが6個溜まると3000円引き。500円の割引券に変わっています。乗船料金は午前が9000円、午後便は7000円です。氷とコマセ、付け餌はサービス。帰港後に氷の追加もサービス。
- 二三丸:船は大型船。人気が高く早目に予約しないと満員になってしまう。時期によりリレー釣りもやっている。夏場に行ったときは、帰港後にかき氷のサービスあり。乗船ごとにスタンプ1回。スタンプが12個溜まると乗船料金1回サービス。乗船料金は、午前が9000円、午後便が7000円。
釣り:ハナダイは通年狙えるが時期により釣果はやはり違う。6月頃にイレグイがありましたが、8月には1尾なんて日も。ただ、ハナダイが取れなくてもアジのお土産稼ぎがありクーラーが空で帰ることはないでしょう。外海なので波が高い日が多く、夏場は霧が多いので以外に寒かったりします。ハリスは2号が必要で、秋口になるとワラサが釣れたりするので10号ハリスを持参するとよいです。餌は釣れたアジを使いますが結構大きなアジでも充分餌になります。
注意! サニービシL型が片貝港では禁止となりました。サニービシFLかシャベルビシM型をご用意ください。60号です。片貝港は、コマセ使用が5時半から11時半までと協定で決まってしまったため、午後便のコマセ釣りができなくなりました。2003年現在午後便は、冷凍えびでの釣りになっているようです。
- 飯岡港
シーズン:周年
アクセス:我が家からは、2時間半から3時間程度。東関道で行くよりも東金道の終点まで行きそこから一般道で飯岡に向う方が安いです。
船宿:
- 太幸丸:船は大型船。でもキャビンがでかすぎるのか堂の間の辺りは釣り座がちょっと狭いかも。Webの割り引きページを印刷して持っていけば500円引き。次回からは割り引きカードがもらえます。帰港後に昼食のサービス(お稲荷さんかカレー)
釣り:ここもハナダイは通年狙えるが、やっぱり時期によりむらがあります。秋口は、デコッパナが期待できるので、ハリスは2.5号が必要になります。また、同時期にはイナダが掛かったりすることもあり3号以上を持っていかないとハリスギレの嵐になるかも。シャクリは毎回ドラグを緩めにして!夏場でも結構寒いのでカッパは必須です。暑けりゃ脱げばいい。
- 外川港
シーズン:通年
アクセス:我が家からは3時間位かな?銚子なので一番遠い。
船宿:
- 武丸:船は大型船と小型船があり、以前のったときは小型の方だった。Webページを印刷して持っていけば割り引きサービスがある。
釣り:外川のハナダイは、活きエビでの釣りでシカケは胴突きシカケとなる。オモリは50号。生餌さの尾羽を取って針に真っ直ぐに尾っぽから刺して投入。着底後糸ふけを取ったら、竿を振り上げ誘いで釣る。待ってても当りが少ない。餌が充分にあればシカケを2連結して釣果を伸ばす事も出来る。
- 大原港
シーズン:??
アクセス:我が家からは、2時間半から3時間。
船宿:
- 第三松栄丸:船は大型船。午前のヒラメの後に続けて夕釣りで狙います。釣れない時期だと船を出さないので船宿に連絡して聞くしかないです。
釣り:午前のヒラメ狙いの後に引き続き夕釣りでの狙いでしかやってません。道具はオモリ30号か50号で胴突きシカケです。外川の要領で誘ってみても前々アタリがなく底でアタリをじっと待った方が当りました。K谷さん曰く、オモリ50号でシカケの上に中オモリを付けて底で弛ませるとよいとのこと。