私のお道具
竿 :ダイワ HX岬 ヒラメ 270,シマノ IG-HISPEED 50−360T
リール:シマノ 小船 C2000,Daiwa Superタナセンサー400C
道糸 :新素材4号
幹糸:8号
ハリス:6号
捨て糸:4号
針:ひらめ17号、ダブルフック1号、トリプルフック8号
重り:50号(外川、波崎)、80号(大原)、60号
えさ
生イワシ
船宿にお任せです。外川と大原と鹿島、波崎でしかヒラメはやってませんが、大原は外川に比べて小さめです。第三松栄丸の船長によると、大き目のイワシの方が食いが良いとのこと。
よく行く釣り場
・千葉県大原
シーズン
:10月から4月。
アクセス
:我が家を1時半ころ出発して、大原港に4時前に着くくらいの距離。湾岸〜京葉〜東金(大宮IC)〜千葉外房有料道路〜128で大原へ。帰りは以前は金谷からフェリーを使ったが時間も金も掛かるので、最近は、九十九里有料道路を経由して東金から帰ってます。港には船宿がないので直接船に集合となります。事前にどのアタリに船が留まっているかを確認した上で出かける事をオススメします。席順は、船にクーラを置く早いもの勝ち制。
船宿
:
第3松栄丸
、12月から2月までは5時集合、5時半出船。その他は4時半集合5時出船。終了は共に12時。混んでると船長と若船長が乗船して、いろいろと面倒を見てくれます。3月頃に行ってたときは、船長のみの乗船でしたが、シーズン当初は、船長も乗船して釣れた魚を〆てくれます。船は、定員32名(こんなにのったら狭い)。帰港後にお弁当と缶のお茶とおしぼりのサービスあり。1000円引きのサービスもあります。
釣り
:シーズン後半は、深場(50m位)ですが、シーズン当初は太東沖で10m〜20mのところを攻めるようです。外川に比べると型が小さい気がします。
・千葉県外川
シーズン
:6月から3月。
アクセス
:我が家を12時半ころ出発して、外川港に着くくらいの距離。湾岸〜東関道(佐原)から356で外川へ。席順は船にクーラを置く早いもの勝ち制。港の前にそれぞれ船宿があるのでそちらで乗船料金を支払います。
船宿
:
孝進丸
、助手付き。船長が孫針にトリプルを使うのを嫌い、孫針を餌に付けないことを奨める。帰港後に軽食のサービスがあるようだが、勧められなかったので食べてません。船はちょっと古く餌のバケツに水を入れるポンプがないので紐付きバケツで自分で海水を汲まなければならない。
武丸
、船の装備は良好。外道はタモ入れしてくれない。2Kg位のメジが釣れたが抜きあげろと指示された。
政勝丸
、船が古く釣り座がかなり狭い。餌のイケスが前後にあるが、ミヨシかトモに座らないと餌の補給もままならない。座るところも狭いので釣ってて疲れる。トイレはキャビンの中にありキャビンの入り口がとっても狭いので使いづらい。釣れなかったときにお土産にシラスがもらえるがこれがうまい!
釣り
:解禁が早いので夏にヒラメ釣りが出来るのが良いところ。半袖半ズボンでサンダル履きで出来ちゃう。また、’99の夏は結構活性が高いのか釣れる確率も高いし大きいのが狙える。
・茨城県波崎
シーズン
:
アクセス
:我が家を12時半ころ出発して、外川港に着くくらいの距離。湾岸〜東関道(佐原)から356で波崎へ。
船宿
:
浜茄子丸、助手付き。餌の配給はすべて助手が配給する。前日使用した餌の残りを使っているみたい。船は超大型。釣れるヒラメも2〜3キロと大きい。
信栄丸、大型船と小型船の2双 を保有。
・茨城県鹿島
シーズン
:12月から3月
アクセス
:
船宿
:
植田丸、12月の開幕直後の勢いも12月中になると・・・。
これから行きたい釣り場
・茨城県大洗
大型が釣れそうな予感。
ヒラメ釣りのコツ
こうすれば絶対に釣れるなんてことがあれば知りたい!ヒラメのコツは、「ヒラメ40」なんて言いますがその前に餌のイワシに食ってくれるかが最大で、掛かった後は、待ってれば向こう合わせ釣れるんじゃないかな?(って去年はバラシ連チャンで新しい竿買っちゃったけど。)やっぱり90%以上は運でしょう。掛かった後は、長く待てば良いというより竿先が海に入り込むようなアタリが出たらゆっくりと竿を上げれば掛かると思います。高めの棚で小型が掛かるとイッキに竿が海に入り込むのですが、この時を逃すとばれちゃいますよ。
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仕掛
根の少ないポイントでは、長め1M位の捨て糸で50cm位底を切ったタナを狙う方がベターだと思っています。底にいるヒラメの目に留まる面積が広がるから。
一方根のあるポイントでは、捨て糸は短め(50cm位)で1M位底を切って釣らないと、根がかりで釣りにならないです。根回りを専門に狙い船だと着底直後に根がかりでオモリがどんどん無くなります。
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餌
餌は当然活きイワシ。親針と孫針をイワシにセットするわけですが、親針は鼻掛けと上アゴに掛ける2通りがあります。私は、イワシに対して針が真っ直ぐになる上顎掛けでやってます。魚の口を開いて上顎にある2本の筋の真ん中に刺さる様にし、両目の間のやや口よりに突き出るようにさします。孫針は、腹掛けと背がけとフリーの3通りです。活性の高いときはフリーにした方が、イワシの活きが良いのでベストですが、すっぽ抜けを防止するには孫針が重要。腹掛け背がけどちらも素早く掛けるのがコツですが、腹掛けの方が身が軟らかいので付け易いと思います。
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竿
私は3.6Mの胴調子と2.7Mの胴調子の2本でやってますが、最近は2.7Mの方ばかり使ってます。やっぱり長いと疲れるから。
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潮
1999年度の釣果
を見るとどの潮まわりが良いかは判断付かないですね。ヒラメ釣りの流しは横流しが主体。風を船の横から受けて船を横に流しながら広範囲にポイントを攻めます。当然風が当る反対側が先にポイントを通過するので、風裏の潮上が有利となります。潮上になるとシカケは船の下に回り込む。流れが速いと底が分からなくなり糸を出したくなりますが、あまり出しすぎると反対側の人とオマツリになり釣りにならないので、1M程糸を出しても底が取れないときは、一旦巻き上げてからそこを取るようにしています。逆に潮下の場合は、仕掛けを上げちゃうと裏の人が出してると祭るので巻き上げは我慢しておくこと。とにかく餌を底に入れてないと魚は食わないので我慢我慢。