
イカ釣り(2003年9月14日更新)
私のお道具
- 竿:ダイワ 剣崎100−200,ダイワ 剣崎270、ダイワ リーディングX 誘い 120−150
- リール:ダイワ シーボーグ300
- 道糸:PEライン4号
仕掛け
- 14cmプラツノ
- 11cmプラツノ
- 浮きスッテ
これまで行った釣り場
イカはこれまで長井か小田原そして波崎と剣崎のみ
- 神奈川県
- 長井
シーズン:周年
アクセス:我が家から1時間弱。林のロータリーから134を三浦方面に向って4つ目の信号(荒崎入口)を右折して長井港へ(三浦縦貫道路300円+横横1200円)
船宿:
- はら丸:6時船(夏場は5時)と8時船の2船でともにイカ狙い。8時船は大型船。乗船料金は、7000円(マリネス割り引きで)で帰港後船宿で船宿特性イカの塩辛がもらえます。
釣り:春はヤリイカ&スルメイカ、夏はスルメイカ&マルイカ、秋から冬に向けて再びヤリイカと周年イカが出来る。ポイントは、城ケ島沖、長井沖そして洲の崎沖。オモリ120号で狙う。
- 剣崎
シーズン:冬から春
アクセス:我が家から50分程度。往復50Kmくらい。鎌倉道から134経由で松輪港へ。
船宿:
- 一義丸:2001年の1月に利用したときは洲の崎沖のポイントでやりました。船長は良い人なんですが、常連客が・・・。
釣り:松輪はヤッパリマダイとワラサかな?
- 小田原
シーズン:周年
アクセス:我が家から一時間程度。行きは丸子茅ヶ崎〜一国で。帰りは小田厚〜東名〜保土ヶ谷バイパス。
船宿:
- 平安丸:イカは周年狙え、他船はアジ、イナダなどが出船しています。ポイントは小田原南沖(初島近く)です。出船は7時半で納竿が15時頃なので港に着くのは16時頃。
釣り:長井よりも小田原の方がイカは濃いような?
- 大原
シーズン:5月〜7月の午後つり
アクセス:我が家を1時半ころ出発して、大原港に4時前に着くくらいの距離。湾岸〜京葉〜東金(大宮IC)〜千葉外房有料道路〜128で大原へ。帰りは以前は金谷からフェリーを使ったが時間も金も掛かるので、最近は、九十九里有料道路を経由して東金から帰ってます。港には船宿がないので直接船に集合となります。事前にどのアタリに船が留まっているかを確認した上で出かける事をオススメします。席順は、船にクーラを置く早いもの勝ち制。
船宿:
- 第3松栄丸:5月から7月の間の午後つりとして週末のみの出船。予約制なので、電話予約の時に出船確認が必要。
釣り:水深は30Mほど。午後釣りなので、出船は13時頃。帰港は18時半頃です。おもりは80号。
- 間口
シーズン:11月から8月(9月、10月はイカはないらしい)
アクセス:我が家から一時間程度。行きは保土ヶ谷バイパスから環状2号〜釜利谷道路〜16号〜134号。三浦海岸を過ぎて松輪のバス停の手前で左折して港へ。
船宿:
- 喜平治丸:9月、10月以外はイカで出船しているようです。冬場はアオリイカ、ヤリイカ。春先から初夏はマルイカ。夏場はスルメイカ。自分はマルイカでしか出船したことがないが、マルイカのポイントは、陸のすぐそば。剣崎沖から城ヶ島沖を狙います。5時出船の船は12時15分頃に納竿となります。
釣り:陸から近いのでポイント到着はすぐ。水深は10M〜20M位で、おもり50号とライト。
- 茨城県
- 波崎
シーズン:夏
アクセス:我が家を12時半ころ出発して、外川港に着くくらいの距離。湾岸〜東関道(佐原)から356で波崎へ。
船宿:
- 信栄丸:夏の時期に16時半出船の23時半帰港の半夜釣り。出船後にまずは追っかけアジをやった後日が暮れると漁り火を付けてムギイカを狙う。漁り火で誘うため、道具はライト。ヒラメ竿にオモリは50号でOK。帰りは山を抜けて買えればカブトムシが取れます(道路にごろごろいました)
釣り:暗くなってから灯かりを付けての釣りなので、棚は深くなく電動リールはなくても大丈夫。たまには夜遊びもいいかも。
- 静岡県
- 清水
シーズン:夏?
アクセス:東名清水ICから清水港方面へかなり走り、サークルK前の路地を左折。
船宿:
- 公翔丸:午前3時に港を出船。御前崎沖を狙います。船は遠征船でベットが完備。当日はさらに銭洲まで行きましたが、さっぱり。銭洲まで行くと乗船料が15000円。ちょっと高い!
釣り:一回のみの釣行であまり状況は詳しく分かりませんが、特にこれといって釣れるってわけではありませんでした。たまたま?
イカ釣りのこつ
イカ釣りは、とにかく深いので巻き上げ途中でばれると痛い。注意しなければ行けないことは仕掛けを緩めない。取り込みの際は、まず道糸をロッドキーパの糸止めに挟んでから仕掛けが緩まない様に取り込みます。右手でツノを掴み、左手は次のツノの直前を手繰る。イカの群れは移動が速いので投入は、船長の合図に合わせて速攻投入が基本です。
スルメイカ:船長の指示棚を下からしゃくり上げるのが基本型です。乗りが多くブランコ仕掛けなら、上棚から少しづつ落し込みながら探った方が効率がよい場合もあります。落とし込みをする際は、スプールをフリーにして、1Mほど落したらスプールを指で落して少し誘い上げ再び落すといった動作を繰り替えします。他の人が底まで落す前に乗って来るから手返しが速くなります。でも落とし込みの乗りは掛かりが浅い事が多いのでばれも多いかもしれませんが。。。
ヤリイカ:ヤリイカは底が基本です。まずは着底後、誘い上げて再び竿を下げる。この動作を何回か繰り返したらゆっくりしゃくり揚げますが、シャクリ揚げたら少し止めて乗りを待つ。これを繰り返し10M程上げたら再び落しての繰り返し。ヤリイカはスルメ程の引きがないので乗りの感覚が取りづらいです。
アカイカ(マルイカ):大原のアカイカの棚は、底が中心でした。着低後に糸ふけをさせ、竿を立てながら糸ふけを取るとグングングンと鋭い乗りが忘れられない快感!間口のマルイカは、超小型で、おもりも50号なので仕掛けもライト。ここは、底よりも上の棚でつれました。