電波トモちゃん

DEMPA TOMO-CHAN is for Sex, Beauty, & Love


高橋麻由美・加藤智子・田中美和子らを美の化身と崇める諸君!「これからの時代は、中味に真と善を持つ美しい人は、自らの美意識を磨き、外見の美しさも獲得しなければならないということになります。」(万師緑姫)との言葉は真実である。今こそオウムや法輪功の美容修練に倣い、トモに「不老長生」「永遠の美」を探求していこうではないか!!

 麻由美ヶ原へ  過去の診察   相談希望者はこちら

ますみ - 00/04/21 20:35:02
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/8313/chat.html
崇拝する格闘女神: プロミスのCMに出てる女

コメント:
>ヤマヒロさん
別にあなたを避けているわけでは、ありませんよ。
あなたの診察のために、また明日からでも図書館に通う予定だしね。
ただ、私は社会人でもあるから、患者さんのことも大事だけど、自分でも働いて食べていかなくちゃいけないでしょ?忙しいのよ。副職の方が(笑)。
だから私に構ってもらいたくて、せかす気持ちは分かるけど、ちょっと待って
どうせ順番からいくと、あなたの診察は、もう少し先になるからさ。
・・・って、わけで(笑)、書き込みの方もまたしばらくの間、規制させて頂きます。
まあ、暇つぶしに私の美人アシスタント、メギド13が元気に書き込んでいるサイトでもご覧になって、楽しんでて下さいまし。
また、こちらは、そこでの最近の発言を、私が転載したもの。
「心正しき大和撫子は結婚するまで清い身体でいるものだ」というヤマヒロさんの理想が、すでに遠い昔話となっている格好の例でしょう。今では、童貞だの処女だのといった言葉は、悪口にしかならないみたいですね・・・。

そこで(?)童貞・未成年のためのHチャット(上のリンク)も、麻由美ヶ原に設置しました。
名づけて「デビリーヒルズ性春白書」。
ヤマヒロさんは童貞だから、もちろん入室OKよ(笑)。
ま、そこであなたも同年代の友達をいっぱい作ってや!!


ヤマヒロ - 00/04/20 13:47:07

コメント:
ますみさんはビビって逃げちまったようだな(笑)。

ヤマヒロ>ますみさん - 00/04/06 23:26:04
崇拝する格闘女神: 大和桜子三等陸尉

コメント:
お!おっ!おおっ!!ますみさん、いよいよ熱くなってきたね〜。そうこなきゃあね!!ヒート・アップ!でも、あんた、すぐに冷静さを欠いて熱くなり過ぎるんだから診察なんて止めとけよ(笑)。そんな看護婦、危なくてしょうがねぇよ。早速戴いた診断書を読んだのですが、先ず、ここの部分から見て行きたいと思います。「まあ、あなたが『他人の血を見たくて仕方がない』というような酒鬼薔薇と同類の人間なら、日本の秩序を守るために、私もインターネットを駆使して、あなたが身を寄せられるような海外の組織を紹介してあげるところですが、幸いそうでない とおっしゃっているのだから、今の平和のありがたさを噛みしめ、日常にとけ込めるよう努力してください」って処方箋をもらったんだけど、酒鬼薔薇と同類の人間じゃないから出来るんだよね。考えてみなよ。あの東慎一郎(酒鬼薔薇)が殺したのは、どういう人たちかってこと。一人は幼女で、もう一人は智恵遅れの男子小学生だったじゃない。いずれも抵抗力のない、自分よりも弱い者を狙ったわけでさ、つまり反撃されることなく自分の身が危険にさらされない安全圏で犯行に及んでるわけだよな。自分が殺されることはないから殺す、こういう人間は自分も殺される 可能性のある戦場では英雄にはなり得ないよ。で、今の平和のありがたさってのは充分噛み締めてますよ。だって道歩いてどこへ行こうが地雷を踏む心配なんてまずないからね、日本では。でもさ、学校でくっだらねぇ授業受けてる最中にミサイルが飛んでくる心配はない日本だけど、本当に安全と言えるのかどうかってね。軍隊上がりの不良外国人はウヨウヨしてるし、オウムみたいに毒ガスをばら撒く無差別テロ集団も出現したよね。北朝鮮に同胞が拉致されても20年以上も政府は何一つ出来ないわけだろ。この国は、国民に自らの身を守る武器と権限を与えないくせにろくに国民を守ろうとしないんだからさ。警察なんてのも所詮は権力の犬。権力者と金持ちの味方でしかないよ。在日米軍にしたってさ、日本を守ってやってんだぞって偉そうにすんのはいいけど、その米軍兵が少女を暴行したりしてたら話にも何にもならねぇよな。一見平和に見えるこの国も、そういうアンフェアな取り引きによって脆くて危うい見せかけの平和が保たれてるわけでさ、それを「今の平和のありがたさを噛みしめ」なんて言ってること事体が平和ボケを象徴してんじゃないのかって俺は思っちゃうね。たまに他のサイトとか見てるとよくやってますよ。「己の身は己で守らなきゃなんない」っていう議論。そいつらが言うにはね「それが人間本来の姿だ」って言うの。「あかの他人(警察)に己の身の安全を委ねるなんて可笑しい」って。国家にしても同じ。よその国に防衛を委ねているっていう現状ね。自己防衛については、警察組織が上から下まで腐敗してて、警察官の不祥事が連日のように相次いでる状況を見たら尚更そう思うよね。俺なんて「戦闘インストラクターでも雇いたいな」なんて思っちゃうもん。それで思い出したんだけどさ、俺の「闘いの場を求めて海外雄飛する」っていう話。ますみさん、話が飛躍してるよ。いくら俺が馬鹿だからっていっても何の訓練も無しにいきなり行ったりしないよ。きちんと踏むべき順序ってものは踏みますよ。「戦場へ行って自分が変われる」なんて幻想もないしね。戦場っていうと岡本公三と名もなく散っていった一兵卒を比較した話になるんだけど、確かにね、俺も「誰にも知られることなく一兵士としてひっそりと死んでいくこと」ってすごいことだと思うし、ますみさんが言ってた「平和な世にあっては、平和を守るために心血注ぐことこそ本分と心得ていますが、いざ戦争となったら真っ先に戦場に駆けつけるつもりです。そして戦場にあっては、英雄としてではなく、あくまで一兵卒として死ぬことでしょう」という姿勢にも共感出来ますよ。それと、どちらが偉いとかどうとか、一つの物差しでは測れないと思うんだけども「わざわざ外国まで出向いて一般人に無差別発砲する革命戦士より、国家存亡の危機に臨み、やむを得ず愛する人たちに別れを告げ、南方の島でひっそりと散っていった名も知れぬ日本兵の方に、私は謝意と敬意を表しますね」という部分。俺も言い表せぬほどの謝意と敬意を抱いています。最後になったけど「岡本は獄中のインタビューで『(政治的立場を超えて)自分は三島由紀夫の自決に共感を覚える』とも言っていましたね。自分をアピールするための戦闘と死を求めているのだ、という意味合いが暗に込められていたように思います」ってとこね。暗に込められていたも何も「アラブの星になりたい」って言ったのが、それを端的に表していると思うよ。そういう英雄になりたいって願望は誰もが持っているものだと思うしね。むしろ、そういう人間こそ今の時代に出てくるべきなんじゃないかな。言葉使いが汚くて、ゴメンね。どーでもいいが4ヵ月も経ってから緊急治療したって手遅れだっての(笑)

ますみ - 00/04/05 22:53:08
崇拝する格闘女神: 長竿好子(国際人)

コメント:
>ケンゾーさん
はじめまして。
せっかく来て下さったのに4ヶ月も放置してしまい、申しわけありません。
しかしながらチェーンメールに対する苦情のメールに追われて年末をおくられたとは、なかなか 不安な先行きを暗示していますな(笑)。私としては、ケンゾーさんにとって今年が良い年でありますよう、祈ることしかできませんけど。ますみは、今年はモーニング娘。のメンバー全員と性的交渉を結ぶことを決意しました(何やら下の患者さんが清廉潔白、純潔に対する憧れなどを口走っているようですが、こういう一穴主義を貫かんとする立派な志の若者が増えるなら、それだけチャンスがこちらにも回ってくるというものでして、有り難いことです)。「LOVEマシーン」って、いい曲ですね。聞いててきもちいー。でも、曲調はもろ「ヴィーナス」だよね。
「恋のダンスサイト」も「黄色いお空でブンブンブン」も、70〜80年代のディスコ・チューンの亜流だし・・・。プッチモニは、短パン衣装がエッチっぽくていいだけ。
で、何が言いたいかというと、小さなことにくよくよせず、股間に毛むくじゃらの一物がブラ下がっているのなら、大きな野望を持って明日を生きろ!ってことです。

崇拝する格闘女神がロビーナちゃんですか。私も彼女を愛していました。
アンニュイな表情がイケナイことを想像させますな。
ロボコンのエンディングが、「だんご3兄妹」の速水けんたろうお兄さんの曲、「スリー・ツー・ワン・ゼ・ローボコン」の「ロボコン体操」に替わった時期、画面では両手に手旗を持った白衣のロビーナが、軽快に足を前に蹴上げていましたが、白いパンティが覗いていたのを、ますみのアイ・オブ・ザ・タイガーは見逃しませんでした。

>ヤマヒロさん
ペルー日本大使公邸占拠事件の事例を挙げられていますが、私もあの時のゲリラは殺されて当然だったと思います(おそらく、私はヤマヒロさんが思っていらっしゃるほど平和主義者でもありませんよ)。それは私が犯罪を憎むからであって、当然同じ理由から岡本公三らのテロ行為も非難しないわけにはいかない。非武装の市井の人々を巻き添えにした(死者26名。うち17名はプエルトリコ人の観光客)、まったくパレスチナ解放に貢献したともいえない「戦果」を、どうして持ち上げることが出来ましょうか。もちろんアラブの人たちからすれば、外国人が同胞のために命を賭して闘ったともなれば、感謝もするだろうし、英雄視もするでしょうよ。しかし、公正な見方は、むしろ対立関係の外にいる私たちにこそ可能なのではないでしょうか。
岡本は獄中のインタビューで「(政治的立場を超えて)自分は三島由紀夫の自決に共感を覚える」とも言っていましたね。
自分をアピールするための戦闘と死を求めているのだ、という意味合いが暗に込められていたように思います。たとえばの話、空港のような非戦闘地域で一騒動おこせば、世界中のマスコミから注目を浴びるのでしょうが、ベトナムのジャングルで誰にも知られることなく一兵士としてひっそりと死んでいくことが岡本にできたでしょうか?あるいはヤマヒロさんにできるでしょうか?
私は、平和な世にあっては、平和を守るために心血注ぐことこそ本分と心得ていますが、いざ戦争となったら真っ先に戦場に駆けつけるつもりです。そして戦場にあっては、英雄としてではなく、あくまで一兵卒として死ぬことでしょう。
「反イスラエル=反帝国主義=世界革命」などという妄念に冒され、わざわざ外国まで出向いて一般人に無差別発砲する革命戦士より、国家存亡の危機に臨み、やむを得ず愛する人たちに別れを告げ、南方の島でひっそりと散っていった名も知れぬ日本兵の方に、私は謝意と敬意を表しますね。私もヤマヒロさんと同じく好戦的な性格ではありますが、そこがあなたとの違いかな?
「学校出たら、岡本公三みたいに世界に闘いの場を求めて行こうかとも考えている。子供であろうが何であろうが関係無い、殺るか殺られるかっていうね」との御意見は、失礼ながら私の目にはまったくの平和ボケと映りますね。実際に目の前で人が死んでいくという光景に、16才のあなたは、どれだけ馴染んでいるのでしょうか?それでなくとも、勉強でも武道でもいい、自分を限界ギリギリまで追いつめたことが、どれだけあるのでしょうか?
「戦場でなら自分も変われるだろう」というのは、甘い幻想に過ぎませんよ。
「ゲリラになりにきました〜」と、言葉も通じない外国へ、銃器の扱いも身を守る術も知らないあなたがノコノコと出向いたところで、オカマ掘られて兵士の慰みものとなるのがオチじゃないかしら。
まあ、あなたが「他人の血を見たくて仕方がない」というような酒鬼薔薇と同類の人間なら、日本の秩序を守るために、私もインターネットを駆使して、あなたが身を寄せられるような海外の組織を紹介してあげるところですが、幸いそうでないとおっしゃっているのだから、今の平和のありがたさを噛みしめ、日常にとけ込めるよう努力してください(説教クサくて、ゴメンね)。

ヤマヒロ>読んだよ、ケンぺーくん - 00/04/04 19:26:04
崇拝する格闘女神: ララ子ちゃん(ケンペーくんに登場)

コメント:
先ず、私の荒らし的行為に取り合って頂けるとは思いませんでした。どうせ返信(診察と言うのかな?)なんて来ないと思っていたのに。感謝します。仰せの通り、餓鬼クサイ駄文は誰も真剣に相手をしない部類に入っておりましょう。ますみさんだけですよ〜ご丁寧に診断を下してくださるのは。それでは本題に入りたいと思います。【岡本公三は紛れもなく「英雄」である!】テルアビブ空港乱射事件 を無差別テロと規定するのは誤りである。アラブとイスラエルは戦争状態にあった。戦っているのは銃を持った兵士だけではなく、アラブとイスラエルだ。つまりテルアビブ空港も戦場であったわけで、そこで発砲し、敵の首をより多く獲った者が英雄視されるのは当然である。銃乱射と聞いて「まぁ残虐!ひどいわ、市井の人々を殺戮したなんて。許せないわ」なんて甘っちょろいことを言っとるから、日本人は平和ボケしてるなどと指摘されるんだ。当然ながら岡本の行動は、自らの生命を賭したものであり、日本で安穏と生きている者が否定することこそ許されない!まぁ戦場ではさ、テルアビブの比にならないくらい多くの人間が命を落としてるわけで、本当に些細なことなんだよな。戦争を知らない世代が日本社会を占めるとそういう状況ってのを見たことがないもんで「わぁ〜!!世界では大変な事が起きてんぞ〜!」なんて慌てふためいちゃうんだよ。紛争国にいる少年兵にしたってさ、それを一人の子供として見ちゃって、兵士としては見れないんだよな。在ペルー日本大使公邸占拠事件の時がいい例じゃない。10代の少女がMRTAにいて、強行突入でそのコまで殺されちゃったってんで、どっかの馬鹿が可哀相だみたいなこと言ってたけど、殺らなきゃさ、殺られるわけじゃない。突入したら寝室で素っ裸になって寝ててさ、勃起して「失礼しました」なんて言ってたら、そのコが隠し持ってたピストルでパンッ!ていうことにもなりかねないんでね。あの事件はペルー政府とゲリラとの戦争である事を少しは認識しろっちゅーの!で、話は変わるんだけど、俺はさ、ネット上でいろいろと過激な発言をしてきたけど、日本国内ではテロ行為をするつもりはないから安心していいよ。少なくとも今の段階(16歳)では。だって「あいつは少年法の庇護の下でテロをやったんだ」なんて言われたくないからね。学校出たら、岡本公三みたいに世界に闘いの場を求めて行こうかとも考えている。子供であろうが何であろうが関係無い、殺るか殺られるかっていうね。まぁ「ケンぺーくん」みたいにさ、馬鹿ギャルや馬鹿大学生、サーファーを殺しまくるってのも痛快だろうけどさ、あんな 馬鹿は、殺す価値もないよ。俺だってそんな事くらい判ってるもん。だから俺は、酒鬼薔薇とか池袋に現れた通り魔のようにはならない。やっぱり、岡本公三みたいな偉大な戦士だな。それでおススメ戴いた「ケンぺーくん」だけど、もう随分前に読んだよ。ディスカッション・フォーラムに書いてあったから、すぐに本屋で探して読んだ。日本は「万世一系の皇室のおわす素晴らしい国」で皆が目覚めれば「未婚で処女を捨てるふしだらな女性もいなくなり、 男はみな徴兵に行く」ことを正しい世としている。やっぱり、これが本来の姿なんだろうな。あの時代(戦前)の若者が遊ぶと言ってもさ、今の若者が遊んでるのとは質が違うと思うね。あの時代ってのは何時、戦地に招集されて死ぬかも判らない、だから遊んどこうっていうね。常に背後に死を意識してたっていうのかな?今の連中ってのは、何もないじゃない。性にしても、もともと日本は性について大らかだったなんて言う奴もいるけど、だから一方で清廉潔白、純潔に対する憧れが強かったんじゃないかな?「心正しき大和撫子は結婚するまで清い身体でいるものだ。恋愛という口実で淫らな好奇心を満たすメス犬には分からぬであろう」な〜んていいセリフだね〜。誰か(ナー○ま○ み)に聞かせたいよ。あっ、もう読んだんだっけ(笑)それと最後に言っとくけど、バレンタインデーについて俺はチョコに毒を入れようなんて考えてるほど苦痛には思ってないよ。無駄な行事だと思ってることは事実だけど。これからもちょくちょく来てやっからよぉ。インターネットやってて楽しみなんてさ〜、ますみさんをからかう以外にないじゃない(笑)。ヨロシク頼むよ。

下の投稿、手がすべった(ますみ) - 00/04/03 22:04:32
崇拝する格闘女神: 3月3日はもももももももももももも桃のひー(ヒューヒュー)のCMに出てくる髪の毛がピンクの女の子3人組(もうおわった)

コメント:
>ヤマヒロさん

いらっしゃいませ。
診察がだいぶ遅れて、中には死んじゃった方もいらっしゃるでしょうが、所詮他人のことなので許して下さい(笑)。
診察の順番を変えますが、まあ当分はヤマヒロさんしかいらっしゃらないからいいでしょう。
まず、あらぬ疑いに対しての言い訳から。
「少女愛好者を擁護し、ロリコンおたくを大量に生産する」とは、まったくの言いがかりです。
私は、某討論掲示板にて、ロリコン擁護を唱える電波障害患者と3ヶ月にわたって討論し、これを論破しました(弁証法的診察)。もちろん「ロリコンと少女の恋愛は認められない」というのが私の持論。
私自身、少女に恋い焦がれる大人を想像するだけで身の毛がよだつくらいなんで。
さて、ヤマヒロさんは女性にもてないのでしょう、バレンタインデーを迎えるのが相当、苦痛だったようですね。今年は何個かもらえましたか?
まあ0個だったにせよ、あまり他人に八つ当たりするのは、みっともないから止めたほうがいいと思います。「武士は食わねど高楊枝」というではありませんか。ますみも、ここ5年くらいチョコなんてもらってませんよ。気にしない、気にしない。
つぎに

>被告人・ナースますみは昨年3月頃より世界戦略研究所のHPに設置された
>「ディスカッション・フォーラム」にて偉大なるナチズムとその信奉者を罵倒・冒涜する発言
>を繰り返した

とありますが、「ディスカッション・フォーラム」において、私は個人的な電波は極力控え、ナチズム・ユダヤ・第二次大戦について討論できるくらいの知識を蓄えた上で発言に及んだものと自負しています。結果、ナチズムに対して否定的な評価を下したことは、ヤマヒロさんにとっては面白くなかったかも知れませんけど。しかしながら議論の場であるのだから、ヤマヒロさんも反論があるのなら、あちらでいくらでも説得力のある言辞でもって反駁にかかれたはず。そして、あなたの意見を支持する人が増えれば、あなたの望むとおり「ディスカッション・フォーラム」もナチス翼賛のページで、ありつづけたことでしょう。ところが実際は、私や第四者さんの投稿をきっかけに、ある程度正常な議論の場として機能しだし、結果、瀬戸さんをはじめとする世界戦研のみなさんからも感謝されることになりました(下の瀬戸さんの投稿、参照のこと)。お追従ばかり言う味方よりも、辛辣な意見をぶつける好敵手の方が信頼できる、ということですね。分かりますか?
また、私が読んだ限りでは、ヤマヒロさんの投稿には、「ナチズムの偉大さ」を説く文章が見られませんでしたが。せめてナチズムの何処に共感するのかぐらい表明するべきではないでしょうか?これは私の偏見かもしれませんが、ヤマヒロさんに限らず、ナチズムを信奉する若い方は、どうも幼児的エゴイズムが抜けきっていないような。「一殺多生」などという言葉が持ち出されていますが、あなたの場合、自分の気に入らない人間は死に値する、というような思い上がりばかりが、やたらと鼻につきます。「ディスカッション・フォーラム」でも、そのような意見は、もはやガキ臭い部類に入りつつあり、誰も真剣に相手しないであろう、ということをそろそろ自覚された方がよろしいかと。
国論社の津久井龍雄は、右翼のテロリズムについて「(それは)いわば一殺多生の剣で、泣きながら、拝みながらの殺生であって、マルクス主義の行う、血も涙もない大量粛正などとは根本から性質が違う」と言っています。岡本公三らの無差別テロに共感を覚えていらっしゃるヤマヒロさんは本来の国士の精神からはもっともほど遠いところにいらっしゃるように感じるのが残念でなりません。「祖国日本を建て直さんとする」ならば、私のような毒にも薬にもならない電波障害者を死刑に処すよりも、日本の歴史・伝統・文化について理解を深め、その偉大な精神を広めることに時間を割く方がはるかに有意義だと思います。
守るべき日本とは、私にとっては第一に日本の歴史・伝統・文化を貫く精神です。それは、ヤマヒロさんたちの目指す軍事国家となることで守れるものではありません。
ところで、先頃読んだ保田輿重郎の著書の中で、伏見の正道館という道場の「三流の教へ」という道場訓が紹介されていました。

一、自分のためには汗を流せ。

一、人のためには涙を流せ。

一、國のためには血を流せ。


私は、この三つのうち一つでも欠けるようなら、国士を名乗る資格はないと、即、思いました。
人の生身の体から流れるこの三つ、ヤマヒロさんの場合、出所が間違ってやしませんか?
すなわち、汗を流して自ら努力することを怠り(女性にもてるための努力もふくめ)、自分のために人の血を流すことばかり考えている、と言ったら言い過ぎですかね。

尤も、この相談室が電波を発信する場所、という趣旨をわきまえた上での過激な発言のつもりでいらっしゃるなら、まだ血と精液を流したりない、ってとこですけど(笑)。
「麻由美バカ一代」のやられキャラにヤマヒロさんを起用することも考えていましたが、言っちゃ悪いが、まだまだ小物だし(笑)、どうしようか迷ってるトコです。
そうそう、以前、私が「ディスカッション・フォーラム」で薦めた「ケンペーくん」(ならやたかし/幻灯舎アウトロー文庫)はお読みになったのかしら?ヤマヒロさんのお嫌いな馬鹿なコギャル、サーファー、外国人が、復活した憲兵大尉・南部十四郎に次々と殺される、痛快な内容ですよ。日本人女性が恋人の白人兵に裏切られ、「オレガ本気デ黄色イ猿ヲ愛スルト思ウカ?抱イテヤッタノダ有難ク思エ。ジャップノ女ニモウ用ハナイ!」と、射殺されるシーンなど、RIOさんが読まれたら、激怒間違いないでしょうが(苦笑)。

今後、政治的な意見・思想を述べられるときは、「メギドの丘」の方をご利用下さい。こちらで電波を発信したいのなら、「ケンペーくん」を読んでからにして(笑)。残りの患者を診て、とっとと新装したいんだからさー。ヨロシク頼むよ。

死刑囚ますみ - 00/04/03 19:05:35
電子メールアドレス:godzitraman@geocities.co.jp
崇拝する格闘女神: 3月3日はもももももももももももも桃のひー(

コメント:


ヤマヒロ - 00/04/03 17:33:21

コメント:
【軍法会議】判決!被告人・ナースますみを死刑に処す! 判決の理由開示。被告人・ナースますみは昨年3月頃より 世界戦略研究所のHPに設置された「ディスカッション・ フォーラム」にて偉大なるナチズムとその信奉者を罵倒・冒涜する発言を繰り返した。ユダヤ勢力によって世界中の 資本が独占されている現状を鑑みれば、それらに加担する のみならず、偉大なる反ユダヤ闘争を妨害した罪は重大で ある。また、被告人は「ペドフィリア」などという詭弁を 弄して少女愛好者を擁護し、ロリコンおたくを大量に生産 するなど社会に与えた悪影響は多大である!さらに患者を 自らの思想に反するという理由で長期間に渡って放置し、死に至らしめた。これらを見ただけでも悪質極まりなく、死をもって償う他ない。よって死刑を宣告する!ますみ> ちょっと待ってよ。これが民主国家なの!?正義はどこへ いったのよ!ヤマヒロ>問答無用!!ドキュン(銃声−爆笑−)

ヤマヒロ>戒厳令発動!! - 00/04/03 17:00:51
崇拝する格闘女神: マスミ・キャンベル

コメント:
【電波障害相談室占拠篭城事件発生】傾注!!只今より、 ここ麻由美ヶ原を世界戦研・少年挺身隊が占拠する!我々 は日本の現状を憂い、起ち上がったものであります!有害無益な思想・知識が撒き散らされたことにより、祖国日本 には悪臭が漂い、鼻を掻い摘んで目を覆わんばかりの惨状 であります。その発信源・麻由美ヶ原の「ナースますみ」を排除して、一人でも多くの無垢な若者を救い、祖国日本 を建て直さんとする行動に御理解と御協力を賜わりたい。 (一殺多生)以上!これより電波障害相談室にて軍法会議 を開廷する。被告人・ナースますみを連行せよ!!

ヤマヒロ - 00/04/03 09:45:30

コメント:
相談室始めましたって、全然診察してねぇじゃねぇか! どーでもいいが、患者が死んでるぞ!

- 00/01/29 00:22:34

コメント:
1

山渕 恢>電波トモちゃんを制圧! - 00/01/27 17:39:44
崇拝する格闘女神: 相沢すず(家なき子の主人公)

コメント:
2月14日はバレンタインデーだとか。何がバレンタインだよ、この馬鹿!今時のギャル、コギャル、マゴギャル、 アホギャルに告白していいも悪いもあったもんじゃねぇ!いつまでもこんな馬鹿げたことを国民的行事みたくやってる日本人は民度が低いっつーの!馬鹿は一日も早く目覚めよ!バレンタインで嬉しがってる奴は誰かって?貰う奴とあげる馬鹿女、それと製菓会社だけだっての。今年の2月14日は仏滅である。「血のバレンタインデー」にしてや るぜ!覚悟しな!ふははははは!バレンタインデー存続を願う奴は、2月14日以外は男に愛を告白するなよ。それが出来るなら俺は何も言わねぇ。

山渕 恢 - 00/01/18 15:33:13
崇拝する格闘女神: 「ハートキャッチますみちゃん」だっちゅーの!

コメント:
おや!?このページ、閑古鳥が鳴いてるね(笑い)

ken - 00/01/11 01:31:27
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2893/index.htm
電子メールアドレス:YOKOTUKA@msn.com
崇拝する格闘女神: 我が母

コメント:
いやー、申し訳ありませんでした。実はあるところから圧力がかかって閉鎖せざるを得なかったんですよ。もちろん密かに復活させることは出来るんですが、どうしましょうね。ここに書いていただいている方々なら安心して運営出来るのは確かなんですが、ただ、あの掲示板の趣旨にも書いてある通り、政治だの何だのと言う難しい事じゃなくてもっと日常的な怒りを書いてもらいたいんですよ。「人妻求む」というのも下心があるからじゃなくて、今の世の中でもっとも抑圧された存在であるからです。とりあえずフェミニズムをかじった者としてそれなりの返答は出来ると思うんですが(幼稚園でも勉強したしたしね) てなわけでみなさん(ますみさんを覗いて)のご希望があれば復活させたいと考えますがいかがなものでしょうか? 鬱の方は一時のハイな状態からまたチル・アウトしつつあります。物事をじっくり考えるのには絶好の状態ですね。 そんなわけで裏と言わず表の方でもいいですから何か書きたいことがありましたら投稿をよろしくお願いします。 何度も言いますが裏掲示板の方は考えておきますね。 それでは。

これがナースのお仕事です。 - 00/01/10 21:41:46
崇拝する格闘女神: 秋本奈緒美

コメント:
黒雪さん、良く来てくれたわね。私たちナースの使命は、何らかの妄想に駆られ社会復帰が困難と思われる方の診察をしながら、自分がこれまでの生涯で蓄積してきた内的世界(これを電波といいます)を相談にかこつけて発信することです。自分自身を正直にさらけ出し(キンタマを見せびらかすつもりで)、誠意を持って患者さんに回答を差し上げることが大事。ちょうど、診察も滞っているとこだし、黒雪ちゃんに手伝ってもらおうかしら(実は一人で診察するのがしんどくなってきたの−苦笑)。まずは見本として、先輩ナースのますみが10月23日投稿分のkenさんの診察をしてみるね。


>kenさん
うわー、相談に来られてからもう一ヶ月以上経過しちゃいましたか。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。それにしても鬱が快癒の方向に向かっているのは何よりですね。逆に今は私の方が新しい職場では孤独な作業に追いやられて少々自閉気味です。裏掲示板のほう、立ち寄らせてもらいましたよ。あわせて、私の裏サイトの告知もしておいたんですが、お分かりになったでしょうか?裏掲示板では私もそのうち常連になることも考えてます。そちらでは政治的な発言は御法度のようですけど、反体制の論客を(・・・と言っても、私は共産主義者じゃないから、PANTA、大島渚、大杉栄、奥崎謙三、「がきデカ」等のキーワードで)オルグって、「終末啓示板」で第四者さん、プロレタリアートさんら保守派にぶつけてみたいんで(笑)。kenさんはどちらかというと、反体制派でしょうから、当サイトの左派グループ「麻由美ヶ原の狼」の中心になっていただけないかしら?現状に満足していない日陰者たちのルサンチマンは、現行制度を転覆する強力な動力源となります。kenさんの掲示板もやりようによってはカクメイ思想の発信源となるかもね。これからも期待していますよ。
さて、ご紹介にある「まぐまぐ」。 世界戦研の掲示板でも見ました。この手の怪しげな文書がしょっちゅうkenさんのメイン掲示板には舞い込んでいましたね(でもさっき覗いてみたらマトモになっていましたな。最近はkenさんもマメにレスつけてらっしゃるようだし。アクセス数も、この間まで麻由美ヶ原がリードしてたんだけど、またぬかれちゃった。くそっ)。アングラサイトを設置したのは正解でしょう(笑)。反創価学会かあ・・・これって第四者さんの得意分野じゃなかったかしら。


・・・・という具合。でも、これ去年の11月に書き上げた診察で(苦笑)、今まで投稿しそびれていたんですよね。だから話題にずれがある。kenさんの裏掲示板も、とっくにつながらなくなっています(涙)。診察は機敏にやらなくちゃダメ!という悪い見本でもありますね。まだ診察済んでない患者さんが、第四者さん(10月13日以降の投稿)、小沼さん(10月25日以降)、サラスさん(10月26日)、瀬戸さん(10月26日)、プロレタリアートさん(10月29日以降)、ハロゲンさん(11月20日)、山渕 恢さん(12月13日)、ケンゾーさん(12月31日)・・・回答できるネタがあったら、黒雪ちゃんにも手伝ってほしいんだけど、ほとんどがますみへの私信だからなあ。誰でもいいんだけど(練習だから)、ケンゾーさんの診察でもやってみて。それかナースとしての所信表明でも。今後は、もっと黒雪ちゃん目当てのライトな相談が増えると思うから、その時はどんどん回答してあげてね。患者さん全員にレスを差し上げるのが、ここのモットーね。てなわけで、宜しく頼みますよ。


黒雪 - 00/01/09 05:18:22

コメント:
はじめまして☆ ナ〜スになりに来ましたぁ。 よろしくお願いします〜。 ・・・・って、何すればいいかわかりませ〜ん。

ケンゾー - 99/12/31 02:08:21
電子メールアドレス:kou_minami@msn.com
崇拝する格闘女神: ロビーナちゃん

コメント:
うわぁ。 何だこのへんてこりんな掲示板は!? 何やら電波に導かれて、ここまで来てしまいました。 「鉄腕ダッシュ」のチェーンメールに騙されて、 友人みんなにメールを送ってしまい、 大ヒンシュクを買ってしまいました。 説教のメールが次々と届きます。 今日1日はひたすら落ち込んで過ごしました。 インターネットって怖いです。 こんな私、どうしたら良いでしょうか?

山渕 恢 - 99/12/13 16:35:39

コメント:
「麻由美バカ一代」・・・筆が進んでおらんようですな(笑)。自分にも役がいただける、とか聞いていたので期待しているぞ。ははははは!

山渕 恢(やまぶち・ひろむ) - 99/12/13 12:19:24

コメント:
「少女と恋愛する方法」!?やばいんじゃないの!?そのサイトに行って、内容読んでみたけど・・・まるで誘拐犯かストーカーのマニュアル本だよ!「ここは危ない趣味の持ち主が集う場」であることをつくづく思い知らされる。 久しぶりにやって来た感想でした。

ますみの本も出せ! - 99/12/07 19:27:49
ホームページアドレス:http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/kongen.html

コメント:
あー、ついに広告入っちゃったか。
「電波トモちゃん」まだ死んだワケじゃねーんだぞ!!
でも、「根源学」(上のリンク参照)には私も以前から関心あったんだよ。
関口少年、「メギドの丘」にも投稿してくれないかなー。
「少女と恋愛する方法」は、まりもさんにオススメだ!!
それにしても下板書房よ。
「電波障害相談室」も本にしようという魂胆じゃあるまいな?

下板書房 - 99/12/07 12:32:46
ホームページアドレス:http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/
崇拝する格闘女神: 新刊「少女と恋愛する方法」発売中!

コメント:
【下板書房の新刊ニュース!少女と恋愛する方法!】 最近巷で話題の下板書房! その新刊ブックレット「少女と恋愛する方法」好評発売中! 「少女と恋愛してなにが悪い!」 「もうロリコンなんて言われたくない!」 曖昧にされてきた性犯罪者と少女愛好者に学術的論法で 一線を引く、画期的な研究作品です。 「なぜ、このような本が今までなかったのか?」 これを読めば貴方も小学生女子とフツーの恋愛が出来る! 少女と愛し合うことは出来ます。そしてそれは罪ではありません。 とにかくお読みになってください!380円! 根源学シリーズも大好評ヒット中! 他の出版社では出せないものを作る下板書房の ホームページにどうぞいらしてください! http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/

犯行声明 - 99/11/26 19:38:07
崇拝する格闘女神: 高島礼子

コメント:
安生に前田を襲撃するよう、そそのかしたのは、ますみです。



ハロゲン - 99/11/20 04:20:19
崇拝する格闘女神: 玉依媛命(タマヨリビメノミコト)

コメント:
めちゃくちゃご無沙汰しました。 ますみさん、お元気にしてはりますか??
先日は、天皇陛下御在位10周年の国民集会(正式名称は忘れた)というのがありましたね。この集会のHPまでありましたが、ますみさんはご覧になりました?私は神道が専門なので皇室と現代日本というトピックに非常に関心があります。現代日本にとって皇室は意義があるのか?あるとすればそれはいかなる意義か。皇室のあり方、皇室と国民と関係はどうあるか、どうすべきか、などなど。ここらへんのことに関するますみさんのご意見を伺えたら幸いです。
私はふつつかながら「家庭教師」なる詐欺師的労働をしています。たまたま国語の教科書を見ていたら「天皇陛下」という漢字が出てきたので、それをいいことに子供(小学6年生)に「天皇陛下って知ってる?」と聞いてみました。戦後世代、というか87年生(昭和62年生まれ)の子の天皇理解は如何に?という好奇心があったからです。 するとその子は「知ってるよぉ。北極星なんだよ」とのたまうのです。北極星?もしかしてコヤツ、いつのまにか道教における「太一」、北極星-伊勢祭祀における天照大神-すめらみこと、というラインを齢12にしてすでに知ってやがるのか!?と驚愕しましたが、よく聞いてみると「お父さんから聞いたんだ」と。そしてさらに彼は「天皇は北極星で動かないの。それで僕たちはその周りをまわってるんだって」と言いました。小学6年生にそんな高度な天皇理解をさせて・・・と思いましたが、とにかく彼の天皇理解はかなり進んだものだと思います。父親の教育が良いのですね。
私は、現在の「天皇は象徴」であるというスタイルが妥当であると考えます。

なんて長々書いてしまいましたが、ここ閉鎖になるんですか??すいませんでした・・・。

「ナースますみ」こと華原朋美 - 99/11/20 01:46:32
崇拝する格闘女神: 吉川十和子

コメント:
ああ、皆さん相談控えてくれててありがとう。次から次へと相談が舞い込んだら、いつまでたっても閉鎖できませんからな(苦笑)。てなわけで診察。どこまで済んだんだっけ?

>さるさん
リンク張って下さり、どうもありがとうございます。「大人のふりかけ」には以前、自分で登録しようと試みたんです(笑)。留置所レポートも読ませてもらいましたが、もし毒物カレー事件の真相がさるさんのご報告のとおりなら、林は冤罪です。読むほどに警察の横暴ぶりに対して沸々と怒りが湧いてきましたよ。・・・とか言いながら、ちょっと前に私、神奈川県警の採用試験を受けたんですが。まあ結果は不合格だったんですけど、もし合格して警官になってたら、正義の名を借りて、いっぱい悪いことをするつもりでした。この間、職場ちかくのコンビニで週刊プレイボーイ掲載の「キン肉マン鏡ぁ廚鯑匹鵑任燭箸海蹇⇔戮卜ってたキュートな男子中学生が生意気にもエロ本読んでたんですよ。ズボンの中で彼のベビー・ソーセージが今にもガマン汁を吹きださんとばかりに精いっぱい怒張しているかと思うと、ますみは居ても立ってもいられなくなりました。そこで、もし私がポリ公だったら、「警察だ。キミを補導する!!」とか、適当な言いがかりをつけて銃を突きつけ、ズボンとパンツを脱がせて道端で丸裸にし、鋭利に尖らせた爪を立ててちんちんを引っ張り、「痛い!痛い!」と泣きわめかせてやるのに。そしてますみは「ほっ、ほっ、ほ」と心底から明るく晴れやかに、それでいて周囲には覚られないよう注意深くほくそ笑むのに・・・・とか妄想しちゃった。いいよね?
ところで、私の今の職場のビルにある売店のおばさん、林眞須美にクリソツなんです。もう、腹違いの双子っていってもいいくらい似てる!さるさん、たぶん彼女を見たら垂涎もんだよ。あと、同僚で若いデブちんの男の子がいるんですけど。ひげも生えてない童顔のデブってカワイイですね。今度誘惑しようかなって考えてる。・・・さるさんは、同性愛にも理解を示されていらっしゃいますが、「民族の立場からは『同性愛者は殺す』という発言は正当と思います」などと不届きな発言をなさる方がおられます。「メギドの丘」にも来られたにけさんでーす。ぜひ、さるさんの掲示板でも彼の珍説を紹介して、メギドの丘で彼奴を論破するよう呼びかけてくださいませんか。お読みになればお分かりになりますが、にけさんはこちらのページでは、一番頭が悪いです。


ナースますみ(最後の診察?) - 99/11/12 18:52:46
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/8313/
崇拝する格闘女神: 深田マキコ

コメント:
今から、残りの患者さん全員の診察にとりかかります。 月曜の朝までには何とかすませたい。申し訳ないけど、その間、新規の相談は堪忍ね。雑談も、とりあえずメギドの丘でやっててちょうだい。>患者各位

プロレタリアート - 99/11/07 19:15:28
崇拝する格闘女神: 額田の大君

コメント:
わたしも特攻を賛美するつもりは一切ありません。所詮特攻は統帥の外道です。

小沼光 - 99/11/07 18:46:57
電子メールアドレス:konuma@cocoa.ocn.ne.jp
崇拝する格闘女神: マザー・シャルバート

コメント:
第四者さま御紹介のサイトを拝見致しました。

う〜ん、何もかもみな懐かしい・・・(^^;

ところで、このヤマト第一作目(イスカンダルへ行く話)の名台詞といえば、やはりこれにつきるでしょう。


古代「俺達は小さい頃から、人と競争して勝つことを教えられてきた。学校でも、社会に出ても。だが、勝つ者もいれば負ける者だっているんだ。負けた者はどうなる?負けた者は、幸せになる権利は無いのか?ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。この星は、どちらにしろお終いだったんだ。地球の人もガミラスの人も、幸せに生きたいという気持ちに変わりはない。・・・なのに、俺達は、戦ってしまった・・・俺達がしなければならなかったのは、戦うことじゃない・・・愛し合う事だった・・・!」


ところで、私は別に特攻を賛美するつもりはありません。
特攻の創始者とされる海軍中将・大西瀧次郎(実際は彼一人の発案ではなかったが)は、副官にこう語っています。

「なあ副官、特攻なんてのは、外道だよ」
「自分の評価は棺を覆っても定まらず、百年後にも知己はいないだろう」

大西中将は終戦時に自決しましたが、その辞世の句は次のようなものでした。

これでよし、百万年の仮寝かな

第四者>プロレタリアートさんへ - 99/11/07 14:14:59
崇拝する格闘女神: ヨウコさん (←そろそろこのパターンも苦しくなってきた)

コメント:
「滅びの美学」も認めますが、私はあくまで生き残る道を模索しますね。「死を堵する」と言うのは、一種の諦念でもあります。それよりは「何としてでも生き抜く執念」を持つ者の方が、勝つ可能性が強いとは思いませんか?そう言う訳で、私は「特攻」を否定します。(愚か、とまでは決して申しませんが、やるべきでは無かった、と強く思います)

プロレタリアート - 99/11/07 13:43:06
崇拝する格闘女神: 朝間三姉妹

コメント:
 失礼しました。 下記の文の宛名は第四者さまでした。

プロレタリアート - 99/11/07 13:35:15
崇拝する格闘女神: 初代スケバン刑事

コメント:
 最近、あるサイトで出禁を食らってしまいました。  右翼は温かい人が多く感じました。左翼にしてもそうかもしれませんが、まだそのような左翼には出会っておりません。  それはさておき第四者さまの知り合いとはご自身の事では。文体が酷似しています。わたしもヤマトは大好きで昭和50年にはべったん(めんこのこと)を沢山集めておりました。  両親には申し訳ありませんが、古代の立場になれば潔く行動したいと思います。  第四者さま、小沼さまにはおわかりのことだと思います。  わたしの会社は政治活動をなかば禁じております。そのためわたしの発言もいきおい過激になることもあるかも知れません。  わたしは政治活動には加われません。  口先だけの男と笑ってください。  

第四者>小沼さんへ - 99/11/07 10:54:41
崇拝する格闘女神: タカコさん(←実姉)

コメント:
すっかり存在を忘れていたのですが、私の知り合いのサイトでヤマトの初回放映分のオープニングの画像と音楽をアップしているヤツがいました。殆ど死んでいる様なページですが、興味がございましたらご覧下さい。
http://www.interq.or.jp/sun/oyaoya/

第四者 - 99/11/06 04:19:54
崇拝する格闘女神: ときこさん (←実在の個人名) (←最近はこればっかり)

コメント:
なかなか読みごたえがあります。

小沼光 - 99/11/05 21:12:11
電子メールアドレス:konuma@cocoa.ocn.ne.jp
崇拝する格闘女神: 森雪

コメント:
プロレタリアート様、ご賛同頂きありがとうございます。
それでは、調子に乗って(おい)、この前の続きなんかを(つまり「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストシーンね)

ここも涙なくしては見られないでしょう。


古代「両舷前速、目標、敵、巨大戦艦・・・ヤマト、発進します!」

群衆「おお!ヤマトが!」
群衆「ヤマトが行くぞ!」

テレサ「ありがとう古代さん、私はあなたの中に、愛と、勇気の姿を見せて頂きました。あなたのおかげで人々は目覚め、より美しい地球と宇宙を作る為に働く事でしょう。私は、この時を待っていたのです。反物質である私の身体が、お役に立つでしょう。さあ、参りましょう」

古代「ユキ・・・やっと二人きりになれたね・・・君にはつらい思いばかりさせてごめんね・・・でも、これからはいつも一緒にいるよ・・・人間にとって一番大切なのは、愛する事だ・・・でも、僕にとって大事なのは君だ。 君への愛だ。ユキ、好きだ。大好きだ。大きな声で言える・・・ユキ・・・僕達はこの広い宇宙で、星になって結婚しよう・・・これが、二人の結婚式だ・・・」


―西暦2201年、ヤマトは永遠の旅に旅立っていった・・・―

で、この後、沢田研二が歌う「ヤマトより愛を込めて」が流れるわけですが、さすがにその歌詞まで引用するのはやめておきます。

・・・また目頭が熱くなってきた・・・

プロレタリアート - 99/11/05 16:55:26
崇拝する格闘女神: さとみさま

コメント:
 女子高生のサイトを乗っ取りました。  ただし2週間後です。 http://www.geocities.co.jp/Berkeley/4180/geobook.html です。  熱い討論を交わしましょう。  小沼さまに深く賛同致します。ヤマトは涙なくしてみることは不可能です。  レス不用のコメントはますみさまに向けたものです。失敗しました。ますみさま、わたしにはレスはいりません。

さる - 99/11/05 00:43:48
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
電子メールアドレス:homomilk@lycos.ne.jp
崇拝する格闘女神: カリーの眞須美さま

コメント:
ますみさま、ホームページにリンクしたのですが、 よろしいでしょうか?事後承諾ですみません。

小沼光 - 99/11/04 19:46:32
ホームページアドレス:http://www2.justnet.ne.jp/~yoshiro/bbs/log_199908.html
崇拝する格闘女神: アイヴィー(笑)

コメント:
皆様、こんばんは。


>ますみ様

>竹下さんや小沼さんは、反対派の書き込みを「荒らし」と断定されていたようですが、実際彼らの発言はどのような内容だったのでしょうか?

>そこで竹下さんも今一度、野嵜健秀さんや岡田俊之輔さん(早稲田の先生らしい)と論戦を交えていただけないでしょうかね。私も討論に加われそうですし。竹下さんも無名のチンピラに言われっぱなしでは悔しいでしょうから。それとなく煽って下さいよ。もちろん小沼さんも参加して下さいね。

上記のホームページアドレス
http://www2.justnet.ne.jp/~yoshiro/bbs/log_199908.html
は、『帝国電網省』掲示板の8月分の過去ログです。こちらをご覧頂ければお分かりになると思いますが、結論から先に申し上げれば、竹下さんがこの二人を相手にする事は二度とないでしょうし、竹下さんの心中を知る私としても、この二人ともう一度討論するように説得する気には到底なれません。否、出来ません。
ますみ様のご希望に添えなくて申し訳ありませんが、どうかご容赦下さい。何度も申しますが、私には出来ません。竹下さんの心中を知る私がそのような事を言うのなら、もはや私に掲示板管理人代行をつとめる資格はないでしょう。

>小沼さんが、そちらで副管理人を務めていらっしゃることは以前から存じ上げておりました。しかしながら、ちょっと違和感がありましたね(苦笑)。小沼さんの書かれた文章で初めて目にしたのがザカリア(サラス)さんの掲示板での投稿だったのですが、ちょっと左寄りかしら?と感じたものですから(笑)。それに対して、竹下さんはナショナリストでしょう?

見抜かれていますねえ・・・・(笑)
ですが、私と竹下さんは、以下の点では一致していますよ。全くの水と油という訳ではないと思いますがねえ・・・

 У貽本海軍ファンである(^^;
◆Ю亳挟仄い鮃發評価している(ただし、思想家としてではなく、あくまでも軍人としての能力を、ですがね)
:日米安保条約廃棄論者である。
ぁ太平洋戦争で、日本海軍は航空戦力と潜水艦を主力に据えて戦うべきだったと考えている。
(実際は、最後まで戦艦主体の大艦巨砲主義を捨てられなかったんだよね〜。山本五十六さんとかもいたのに)

あと何かあったかなあ・・・・
まあ、とりあえずはこんな所でご勘弁を。


>プロレタリアート様

>左翼は正常な判断基準を失っております。  ほっておくことをお奨めいたします

そう言えば、私もあちこちの掲示板に出入りしましたが、筋金入りの右翼には結構お目にかかるけど、筋金入りの左翼にはあまり会ったことがないですねえ・・・
今はもう無くなったけど、『日米ガイドライン反対掲示板』というのがありまして、私もそこに出入りしていましたが、ここくらいだったかなあ・・・
(ちなみに、右翼の人も結構書き込んでいた)
むろん、私が書き込むようになってからこの掲示板が軍事関係の話題に染まった事は言うまでもありません(笑)
この掲示板は、あの辻本清美さん(社民党)が運営しているという噂もあったのですが、もしもそれが本当ならば、私の投稿を見てどう思ったのでしょうか・・・(^^;


第四者 - 99/11/04 07:43:44
崇拝する格闘女神: ちすぎさん←(実在の個人名)

コメント:
「ありさの虐待日記」なら、誰かさんが↓ここにアップしていますよ。
http://www.angelfire.com/ns/arisa61/images/start.htm

まあ、どうやらブラックジョークだったみたいですが。

ますみ - 99/11/03 13:45:28
崇拝する格闘女神: 水野亜矢子(チアリーディング部キャプテン)

コメント:
>にからぐあさん

先日、ようやく中央公論社FFランド版「ドラえもん」第1巻を入手しました。古本屋でプレミアついてて500円もしたよー。第一話が、おなじみの「未来の国からはるばると」他3種類も収録されていました。連載が小学館の学習雑誌だったもんだから、学年別に異なったプロローグなんですよね。のび太が小1になっていたり(笑)。藤本センセ、当初はのび太の孫の孫・セワシもレギュラーとして使うつもりだったみたいね。第一話の「登場人物紹介」を見ると、ドラのこと「未来の国から来たできそこないのロボット」なんて書いてあるよ。連載当初のドラちゃんって、丸々太っててカワイイ!!ちなみに、のび太のママ・玉子さんは、「怒ると狼男より怖い」と、のび太から恐れられているほどヒステリックな女性として悪名高いのですが、同紹介文によると「あまくてぜったいのび太をおこらない」だもんな(苦笑)。確かに第1話では(どのエピソードでも)、パパ・ママともにのび太にメチャ甘い。あー、そう、この第1巻には、さりげなくスネ夫の弟の登場してる回も収録されていました。後に「スネツグ」と命名されたらしいけど、私が見たのはこれが初めて。この「ドラえもん」を買った一週間後に、ゴルゴ13セレクト別冊を購入しようと(“Mr.MI6”ヒューム卿特集だったんで・・・)本屋に立ち寄ったんですが、たまたま目の前の棚に、種々の少年画報社のエッチ・コミックが並べてあったのが運のつき。性欲を刺激され、目の前の本全部買いたかったけど、金がないので表紙と中味(ちょっと立ち読みした)が一番エッチだった本を一冊選んでレジへ。んで、ゴルゴの代わりに購入したのが「ゲットです!学くん」というマンガです。上に挙げた、崇拝する格闘女神は、その登場人物ね。・・・ああ、ドラえもんがいてくれたらなあ。「絵本入り込み靴」を履いて、マンガの中に飛び込み、あんなに美人な女子大生のお姉さまにかわいがってもらえりゃ本望だよ。でも、ますみが必ずしもマンガの主人公みたくお姉さまがたに気に入られるとも限らない。やっぱタマシイム・マシンで小学生の頃に逆戻りしたいね。中味はそのままで。そうすりゃ、周りの女からも「脅威の小学生」としてチヤホヤされるだろうから。ま、女にもてたきゃ大学にキチンと進学してチアリーダー部のマネージャーになるのが一番現実的なんだろうけどさ(笑)。でもタイムマシンはほしいよ。憧れの君が処女を奪われる前に戻って、ますみが頂戴したいしね。そして素知らぬ顔でバック・トゥ・ザ・フューチャーよ。ますみが医者を目指していたのには、初恋の女性の破られた処女膜を再生手術で張り替えたいとの願望があったから。やはり互いに綺麗なカラダで愛し合いたかったし・・・。若かったね。今じゃ「処女は女の粗大ゴミ。とっとと捨てましょう」ぐらいにしか思ってないもん(笑)。関係ない話だけど、井村屋の肉まんは買ってはいけない!髪の毛が入っていましたから(事実)。
そうそう、「ドラや菌」掲示板を荒らしていたアホ軍団、仲間内でウィルス(Happy99っていう強力なヤツ)を流行らして、一枚岩を誇った結束にもヒビが入ったみたいですね。疑心暗鬼から互いを罵りあってやがんの。所詮、荒らしの末路なんてこんなもん。ザマアねぇぜ!!他に、荒らし専門のアングラ・サイトで目に付いたものといやあ腐れ同盟かな。正直なところ、気持ち悪い。そこでも「ドラや菌」でも取り上げられていた亜里沙さんの「虐待日記」のページ(現在、閉鎖)はお読みになったかしら?あれって、内容の酷さに新聞でも取り上げられたらしいですね(詳しくは「サンデー毎日」今週号をお読み下さい)。私はドラや菌の告知をみて、チラッと覗いてみましたが。自分の息子さんに対する虐待が延々と書かれていましたよ。「9月8日 雄介(息子さん)がころんでひざをすりむいた。血が出ていたので、ティッシュでふいたら痛がって泣いた。思いついて傷口に塩をすりこんだら暴れ出した。やはり痛いようだ。」って、以前私の診察でも書いたような描写があったのには笑えました。笑っちゃいけないんだが。でも、「虐待日記」にあったような体罰は、私の大河小説「麻由美バカ一代」でも高橋麻由美さんのトレーニング法として取り入れるつもりです(笑)。ちなみに、「腐れ同盟」「ドラや菌」で扇動された荒らし諸君は、手を替え品を替え、亜里沙さんの掲示板を攻撃していたようだけど、書き込む人が多すぎて、せっかく趣向を凝らしたタグ荒らしも短時間で流れてしまっていましたな。ああいう反響の大きいページでの荒らし行為って、ホント時間と労力のムダだなあと痛感しました。


プロレタリアート>小沼光さま - 99/11/03 11:41:24
崇拝する格闘女神: ジャンヌダルク

コメント:
 左翼は正常な判断基準を失っております。
 ほっておくことをお奨めいたします。

   追伸:私如きにレスをつけないで頂きたく存じます。
>ますみさま。重症患者あるいは正論のかたに限定して診察されることを願います。


ますみさまやはり作家集団だったのですね。

ファン倶楽部の幹部だったとは。

小沼光 - 99/11/03 10:21:01
崇拝する格闘女神: サーシャ(娘の方ね)

コメント:
ますみ様、診察ありがとうございます。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」を初めて見た時、もう20年近くも前になりますが、その時は僕も泣いてしまいました。 今も、ビデオを時々見ては感動に浸っております。
特に、ラスト近くでのやりとりは秀逸でしょう。ちょっと長くなるけど、引用させてもらいます。


ズオーダー「どうだ、分かっただろう?宇宙の絶対者は、ただ一人、この全能なる私なのだ。命あるものは、その血の一滴まで俺のものだ!宇宙は我が意志のままにある。私が宇宙の方法だ!宇宙の秩序なのだ!よって当然、地球もこの私のものだ!」
古代「違う!断じて違う!!宇宙は母なのだ。そこで生まれてくる生命は、全て平等でなければならない。それが宇宙の真理であり、宇宙の愛だ!おまえは間違っている!それでは、宇宙の自由と平和を消してしまうものだ!俺達は戦う1断固として戦う!!」
ズォーダー「よかろう、だがヤマトよ、満身傷つき、エネルギーすら底をついた貴様だどうやって戦うというのだ?」

古代「沖田さん、僕は、ヤマト艦長古代は、どうすれば・・・?沖田さん、あなたなら今、どう戦いますか?教えて下さい、沖田さん」
沖田「古代よ、わしにはお前に教えることはなにもない。お前は立派に成長したヤマトの艦長だよ。なあ古代、ヤマトの艦長なら、ヤマトを信頼するんだ」
古代「ヤマトを、信頼する?」
沖田「そうだ、お前にはまだ武器が残されているではないか。戦うための武器が」
古代(周りを見回しながら)「沖田さん、教えて下さい、どこにあるんです?何が武器なんです?」
沖田「命だよ。人間の命が、邪悪な暴力に対抗する最後の手段なのだ。素手でどうやって勝てる?死んでしまって何になる?誰もがそう思うだろう。わしもそう思うよ。だがなあ古代、男はそういう時でも立ち向かっていかなければならない時もある。そうしてこそ、初めて不可能が可能になってくるのだ。古代、お前はまだ生きている。生きているじゃないか。ヤマトの命を生かすのは、お前の使命だ。命ある限り戦え。分かるな?古代」

古代「相原、現在の生存者数は?」
相原「はい、島、相原以下・・・総員、18名です!」
古代「よし、総員直ちに退艦せよ」
島「しかし古代、お前は?」
古代「反問は許さん!退艦しろ!」
島「いやだ、いやだ!俺も一緒に残る!」
相原「私も残ります!」
南部「私も!」
古代「これは艦長命令だ」
島「無茶な命令には、反対する権利がある!」
古代「みんな聞いてくれ。地球は絶対に生き残らなくてはならない。その為にあの巨大戦艦を倒す。それには、ヤマトと俺一人で充分なんだ。みんなは俺がこれから死にに行くと思ってるんだろう?そうじゃない、俺もまた生きる為に行くんだ。命というものは、たかが何十年の寿命で終わってしまうような、そんなちっぽけなものじゃないはずだ。この宇宙いっぱいに広がって、永遠に続くものじゃないのか?俺はこれから、そういう命に、自分の命を変えに行くんだ。これは死ではない!しかし、世の中には、現実の世界に生きて、熱い血潮の通う世界を作り出す者もいなければならない。君達は、地球に帰ってくれ。そして俺達の戦いを永遠に語り継ぎ、明日の素晴らしい地球を作ってくれ。生きるという事は、時として死を選ぶよりも辛い事もある。だが、生きて、生きて、生き抜く事もまた、人間の道じゃないのか?」
島(泣きながら)「古代・・・」
古代「島・・・頼む・・・」
島「(うなずく)」


書いているうちに目頭が熱くなってきたので、とりあえず今回はこれでご勘弁を。
しかし、これが特攻を賛美しているのかなあ・・・?


第四者 - 99/11/03 08:06:38
崇拝する格闘女神: チズコさん(←個人名)

コメント:
すみません。なんかおかしいです。勝手に妙なコードが挿入されてしまいます。見苦しかったらお手数ですが削除や編集をなさって下さい。

第四者 - 99/11/03 08:01:41
崇拝する格闘女神: ミドリさん(←個人名)

コメント:
何だかアンカータグの中に変なコードが紛れ込んでしまったみたいですので、targetを指定せずにもう1度。
悪夢です。まあ、お好きにして下さいとしか言えません。


第四者 - 99/11/03 07:56:52
崇拝する格闘女神: キクコさん(←個人名)

コメント:
レスが大変そうなので、軽い話題ばかり投稿しております。
西崎義展氏の近況です。
松本零士かと思ったら…
悪夢です。まあ、お好きにして下さいとしか言えません。


ますみ - 99/11/03 02:36:19

コメント:
>小沼さん

最近、診察が怠慢になりつつあるのにもかかわらず、変わらぬご贔屓ありがとうございます。「ヤマト」の制作スタッフがタカ派を自称していたことは聞いたことがあります。「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、「特攻を美化している」ということで物議を醸したようですね。その監督さん、拳銃を不法所持してたってことで数ヶ月前、逮捕されてませんでしたっけ(笑)?

この映画が特攻映画、それも賛美映画であったことは事実だが、例えば、死んだ雪とともに、都市帝国に向かって体当たりを敢行する古代の姿にはファンでなくとも、感動を禁じ得ないところがある。その「感動」を棚に上げて、「特攻思想」のみを抽出して批判することは、むしろ不誠実であろう。
私は当時、「宇宙戦艦ヤマト」のファンクラブでファン誌の編集をやっていた関係で、プレミアショーで見たけれど、不覚にも涙をこぼしそうになった。特に、最後、特攻を決意した古代の前に「生き返った」雪があらわれるところ、その二人を、それまでの戦闘で死んだヤマトの乗組員たちの霊が見守るシーンには強いショックを受けた。ここまでやるとは思っていなかったのだ。プロデューサーの西崎氏の指示で、同映画のラストシーンは秘中の秘とされていて、ファンクラブ誌の編集担当ごときが知る由もなかったが、多くのファンは「特攻以外ない」という予想で一致していた。
しかし、雪が生き返ったり、死んだ仲間たちが幽霊になって現れるとは誰にも想像外のことだった。そして、正直の話、ここにはいくらかの「真実」があるのではないか、とも思った。突入寸前の特攻隊員の心中というものは、帰還者がいない以上、誰にもわからないけれど、少なくとも、ここまで追及したスタッフには敬意を表してしかるべきだと思ったのである。
(『月光文化』3号所収・南原四郎「最後の英霊−神風特攻隊の思想と行動」より)

んで、第四者さんからも紹介のあった竹下義朗さんのページのことですけど。
小沼さんが、そちらで副管理人を務めていらっしゃることは以前から存じ上げておりました。しかしながら、ちょっと違和感がありましたね(苦笑)。小沼さんの書かれた文章で初めて目にしたのがザカリア(サラス)さんの掲示板での投稿だったのですが、ちょっと左寄りかしら?と感じたものですから(笑)。それに対して、竹下さんはナショナリストでしょう?
さて、ちょっと前の話になりますが、この夏、竹下さんの掲示板でも論争が繰り広げられたみたいですね。なんでも「明治天皇暗殺説」を始めとする、竹下さんの著書に書かれてある歴史上の異説・珍説に、複数の輩が噛みついたとか。実は私も一月ほど前に竹下さんの著書をちょっとだけ立ち読みしたんですよ。表紙には「正しい歴史」とか謳ってあったようだけど、やっぱりトンデモ本だわ、ありゃ(笑)。あれって、シャレで書いてらっしゃるんですかね?「こんなおかしな説も語り継がれているんだよ」と、紹介する立場で書かれたものなら、ムキになって反論する側も大人げないと思うんですが、本気で主張されているのであれば、竹下さんも反論には堂々と応えるのが学究者としての義務であるようにも思いますよ。竹下さんてば、私も時々お世話になっている『反攻』会議室で、

でも、攻撃にあった理由は、もう一つあるような気がします。それは、

4.攻撃しやすい相手だったから

もし、これが『デア・アングリッフ』の河上イチローさんや、宮崎学さんだったら、
彼らもしなかったと思います。要は今迄、自分の掲示板で一度も管理者権限の削除
をした事がなかったのと、「目には目を」と言った徹底的な反撃をしない所に、つ
け込まれて、攻撃をされたのでは? と思います。


なんて泣き言いってたけど、ちょっぴり情けないかな。自説に自信があるのなら、徹底的に反撃しなきゃいかんと、私なんかは思うんですけど。竹下さんや小沼さんは、反対派の書き込みを「荒らし」と断定されていたようですが、実際彼らの発言はどのような内容だったのでしょうか?、悪口と揚げ足取り(ホームページのレイアウトにまでケチをつけたり・・・とか)の書き込みばかりならば、小沼さんのとられた「削除」という処置にも理があるんでしょうが、「荒らし」諸氏は、それを知ってか知らずか小沼さんの処置に不満なようですね。彼らの根城とするホームページ「言葉 言葉 言葉」も見てみました。日本の保守思想家について勉強なさっているようで、結構ためになりましたよ。別に彼らの味方につくわけじゃないけどさ(笑)。私のところの討論用BBS「メギドの丘」では、余所のページで勃発した論争の、最終決着を付けることを旨としているんですが、そこで竹下さんも今一度、野嵜健秀さんや岡田俊之輔さん(早稲田の先生らしい)と論戦を交えていただけないでしょうかね。私も討論に加われそうですし。竹下さんも無名のチンピラに言われっぱなしでは悔しいでしょうから。それとなく煽って下さいよ。もちろん小沼さんも参加して下さいね。
「メギドの丘」には、秘密諜報員さんやライチュウさん(どこで嗅ぎつけたんだろう?)も既においでになっていますぜ。

(余談:世界戦研もそうだけど、小林よしのりのような有名人を馬鹿にするのが若手保守派のトレンドなのかしら?野嵜さんも「低俗かつ輕率」なんてバカにしてるしさ。世間へのアピール度という点で言えば、小林氏に匹敵する保守論客がいるのかよ、って気がしますがね。私はよしりんの力量を高く買ってますよ。・・・おっと、小沼さんも小林が嫌いでしたか?−苦笑)


ますみ - 99/11/01 23:43:21
崇拝する格闘女神: 増田明美&小鴨由水

コメント:
昨日は、ようやく新宿伊勢丹の「ダリ美術館展」行ってきたよ。人が多くてやんなっちゃった。でも、ダイエー日本一セールには結局行かずじまいでした。
おととい、少年サンデーをひろったよ。優香がグラビアだったんで(笑)。彼女のお仲間、吉井怜ちゃんは、週刊プレイボーイのグラビア飾ってましたね。けど露出が足りん。

プロレタリアート - 99/10/29 18:24:11
崇拝する格闘女神: タイムギャル

コメント:
 ますみさま閉鎖はご再考を。優れた論客が結集する(私以外)このサイトを閉鎖することは日本国の文化にとって大きな損失です。  診察を放棄して存続するのが最善策に思います。

- 99/10/26 14:27:13

コメント:
1

瀬戸弘幸 - 99/10/26 08:57:27
ホームページアドレス:http://www.strategy.co.jp

コメント:
>私は最近、世界戦研の瀬戸代表が影響を受けたという >長沼博明氏の著書を読みました。私の好きな現代思潮社 >という出版社から72年に出た「ファシズム革命」とい >う本です。これが大変に面白かった。世間一般的には、 >ファシズムとは一部特権階級による「上から」の恐怖支 >配というように考えられていますが、イタリア・ドイツ >で起こったファッショ運動は「下から」の大衆が主役と >なった運動であった、とする著者の分析には私も納得で >きるところがありました。本書によると、大衆を魅了す >るのは「理論」よりも「運動」(あるいは「神話」「情 >念」)である、 長沼博明先生は今もご健在なのでしょうか。 私がお住まいを訪ねていった時は、どてらを着たままお出になられたので正直いって驚きました。 アパートの部屋の中には足の踏み場もない程に本が山積みされていたのが印象的でした。 もし、先生の消息が分かる人がいたら教えて欲しいと思います。 政治運動の基本は<下からの攻撃>、<下からの解体>であると堅く信じています。 ますみさん達のおかげで、再び政治運動に対する情熱を呼び覚ましました。 私本人は年を食い過ぎましたが、我々の目指す大衆運動の過程から、必ずや新しい若きリーダーを輩出すべく今後の人生を賭ける覚悟です。

サラス - 99/10/26 00:34:28
ホームページアドレス:http://www2u.biglobe.ne.jp/~jawa0000/cgi-bin/mkres2.cgi?holism
崇拝する格闘女神: ナースますみ

コメント:
>ナースますみさん、
ナースますみさんの相談室は閉鎖になるんですか・・・。何か、寂しいですねえ。私はいつも深刻な精神的病を抱える患者さんの相談に、あたかも快刀乱麻を断つごとく、明快にテキパキとその病の根源をえぐり出し、治療法を授ける力量に感服していました。それで、皆さん、お元気になり、その精神的病が治癒された現場をたくさん見てきました(笑)。いや、これはお世辞ではなく、本音です。ますみさんのあらゆる分野にわたる幅広い知識には、ただただ脱帽しています。なぜ、そんなに詳しいのでしょうか。その秘訣は何なのでせうか。日々の瞑想ですか。瞑想と云えば、共産主義の崩壊を予言し、1990年の大恐慌、そして日本のバブル崩壊を予言した、インド出身の経済学者ラビ・バトラ教授も毎日瞑想を実践されているということです。心を無にしなければ経済予測は出来ないと自らに言い聞かせて、瞑想を続けてきたということです。

ところで、ますみさんがオウマーをやっておられた頃のバンドの曲の歌詞を読ませてもらいましたが、そのころのオウム女性信者に熱を入れておられた心情がよく滲み出ていますねえ(笑)。よく分かりますよ。私も、サティアンショップに通ううちに、ある女性信者のことが気になり出したことがあったものですから(笑)。確かにあのころは私も毎日気分が高揚して、楽しくて仕方がなかったですね。日本全体がオウム魔法にかかっているようで(笑)、麻原彰晃というキャラクターも、その大きな要因になっていたと思います。憎むべき存在であると同時に愛すべき存在、そのような矛盾する心情を起こさせる不思議なオーラを発していました。最近の日本全体のオウム憎しの空気はちょっと異常なものがありますね。ああ、それから女子大生拉致事件は、女子大生の自作自演だったようですね。

それから、長沼博明氏の『ファシズム革命』は私も読んでみようと思います。紹介ありがとうございます。でも出版が古いので、現在は絶版でしょうね。どこかの図書館ででも探してきます。<大衆を魅了するのは「理論」よりも「運動」(あるいは「神話」「情念」)である>ということですが、これはファシズムの核心を衝いているのではないかと思います。村上春樹さんは、オウムがあれだけの若者を惹きつけることが出来たのも、麻原が新しいフィクションを提示できたからだと述べていますが、オウムの特徴の一つである未来予言であるハルマゲドンの予言なども、この現代世界を呪う心情を持つ人間の心を捉える大きな力になっていたと思います。洞察力ですね、これが凄い。今後、第二のオウムが出現するとすれば、大衆の無意識の欲望を捉えることが出来た集団が危ないですね。オウムも音楽と明快な理論で信者の心を捉えそして動かしていった。類似の集団が出てきたら、注意していかなければと考えています。<いずれオウム・ファシズム・三島を結ぶ「祝祭としての市民闘争」についてのテーマを「終末啓示板」にて提起したいと考えています。>ということですが、これは楽しみにしています。私も非常に関心のあるテーマです。

小沼光 - 99/10/25 20:30:53
電子メールアドレス:konuma@cocoa.ocn.ne.jp
崇拝する格闘女神: サーベラー長官(何人分かるかな?)

コメント:
え?もう閉鎖するの?残念ですなあ・・・

それでは、私も最後にアニメネタを一つ
お題は、この掲示板では取り上げられなかった「宇宙戦艦ヤマト」です。
一昨年の春くらいに、「宇宙戦艦ヤマト解体新書」(山田高明著)という本が三一書房という所から出版されましたが、この本に興味深い事が書かれているので紹介します。


さて、ヤマト・ストーリーを注意深く観察すると、しばしば我々が太平洋戦争時における歴史的瞬間にもう一度立ち会わされ、そして敗戦とは異なる未来を自らの力で選択したかのような、そんな錯覚を覚えてしまうことがある。
そもそもガミラス人の名前は、明らかにドイツ風のものが大半で、実際ガミラスはナチスドイツを模している部分も多いのだが、しかしストーリーの構図そのものは、地球側が明らかに太平洋戦争時における「日本」であり、ガミラスが「アメリカ」である。
例えば、地球人類は圧倒的な科学的・軍事的優位を誇るガミラスの前に、成す術もなく完敗し、理不尽で残虐な遊星爆弾の攻撃にさらされ続けるが、これなどはB29の空襲に成す術もなかった戦争末期の日本を想起させる。そして、ほぼ絶望的な状況に追いつめられた地球(日本)で「ヤマト」が復活、巨大な敵ガミラス(アメリカ)を撃ち破っていく。
まさに「太平洋戦争逆転架空戦記」とでも言おうか。実際、両者がその後に仲良くなる所まで日米そのままである。
さて、次なる地球の敵が「白色彗星帝国」でありまたの名を「ガトランティス帝国」。これは、我々日本人が”アメリカ”を打ち負かした後、今度は”白人”または”西洋”全体を敵として戦う事を揶揄している物語である、と言えば言い過ぎだろうか?
実際、前に立ちはだかる物をことごとく粉砕し、各惑星を植民地化しながら宇宙を突き進む白色彗星は、かつてアジアやアフリカを次々と侵略していった西欧国家の歴史をシンボライズしているようにも思える。また、ガトランティスという名前に至っては、アトランティス、つまり白人の理想郷を意味し、ひいては西欧文明全体を示唆しているようにさえ思えるのだ。
更に、実際のストーリーがまたしても敗戦直前の日本と酷似しているのである。
地球側は、彗星帝国軍に完敗し、降伏勧告を正式に受諾するのだが、これなどはポツダム宣言を受諾した当時の日本を想起させる。そしてそれを知った古代が「俺は降伏を拒否する!ヤマトと共に戦う!」と乗組員の前で演説をぶつのだが、これなどは降伏を拒否して戦争の継続を訴えた当時の一部の軍人や、また実際に出撃を敢行した少数の神風特攻隊の姿とうり二つである。
そして、洋上に浮かぶ都市要塞に地球側の降伏文書調印使節がクルーザーで向かうのだが、これも戦艦ミズーリに外務大臣重光葵らの一行が降伏文書調印の為に向かったという歴史をフラッシュバックさせるものである。そしてその使節が突如反転を行い。ヤマトが都市要塞に攻撃を加えるというストーリーに至っては、まさに日本がかつてなめた屈辱的な敗戦の歴史を大どんでん返しするかのような展開である。
実際、彗星帝国のズォーダーは、「この私こそ宇宙の絶対者なのだ。宇宙の全ての星、命ある者はその血の一滴まで私のものだ。私の意のままにあるのだ」等という思い上がったセリフを吐き、地球人類を巨大砲で虫ケラのように殺していく姿は、まさにかつて有色人種を奴隷化し、徹底的に排除し、ジェノサイドした白人の論理と行動そのままである。
はっきり言って、こんな連中とヤマトが戦う訳だから、日本人としては実に楽しい物語である。ヤマトは、彗星帝国の一般住民を”逆ジェノサイド”してしまうが、これでさえ良心の痛みを全然感じなくて済む、愉快なストーリー展開と言えなくもない。


いかがでしょうか?

第四者>バージョンアップ - 99/10/25 01:35:37
崇拝する格闘女神: 惣流・アスカ・ラングレー (←盲点)

コメント:

昨日リリースしたスクリプトですが、一番最初に<html>が抜けていました。(良く見たら、投稿したHTMLにミスがあった。オフラインでチェックしたんだけど、表示不良にならないんで気が付きませんでした。)まあ、無くても動くんですが。

そおゆう訳で、チャッチャとプレビュー機能を追加しました。 [プレビュー] ボタンを押すと新しくウィンドウが開いて、そこに入力した文書が投稿された状態で表示されます。(プレビューウインドウのバックグラウンドカラーはこちらに合わせてあります。)

なお、ネットスケープでは、理由が良く分かりませんが一部の日本語が文字化けする事があります。まあ、およその表示状態を把握する為のものですから問題無いと言えば問題無いのですが。(原因の分かる方は、どうかご教示願います)

インストールは超簡単。下の [起動!!] ボタンを押すと別ウインドウにて起動しますので、そのウインドウをそのままデスクトップにでも保存して下さい。(JavaScript使用)

追伸:
あらま。造ったと思ったら閉鎖だなんて。でもまあ折角ですからアップしておきます。こちら以外のGioBookに使えますし、簡易HIMLチェッカーにも使えますので。勝手にJavaScriptを埋めこんでスミマセン。



マスミ・キャンベル - 99/10/24 18:06:05
崇拝する格闘女神: 水谷ケイ 辺見えみり 青木裕子 藤原紀香 (初代)CCガールズ 山田まりや 深野晴美 かとうれいこ 神田うの シェイプUpガールズ 安西ひろ子 松田純 深田恭子 釈由美子 吉川ひなの 飯島直子 瀬戸朝香 鈴木紗理奈 雛形あきこ 田中美奈子 広田恵子 川田あつ子 相楽ハル子 梶原真理子 原久美子 荒井薫子 小代恵子 黒田美礼 吉野公佳 荒木久美子 鈴木史華 中島美樹 染谷まさ美 木内あきら 飯島愛 坂木優子 橘まお 森詠美 岡本夏生 杉本彩 秋元ともみ 水島裕子 林由美香 村上ゆう 石原真理絵 南麻衣子 内田有紀 安室奈美恵 hitomi deeps 結城めぐみ 立河宣子 斉藤慶子 川島なお美 森永奈緒美 千葉麗子 亜美 綾波レイ 深水くるみ 鮎川まどか 河合ナオミ イヴ マドンナ マリアン カオリン ネーナ ケイト・ブッシュ サマンサ・フォックス キャロル・ブーケ ジンジャー・リン プリンセス・タイニーミート ジプシーローズ ミニスカポリス

コメント:
>サラスさん

「終末啓示板」の方にもせっかっくご投稿頂いたのに、返事をなかなかつけることができず、失礼をば。あちらは師範代の方に任せっぱなしの観がありますが、私も残りの患者さんの診察を済ませ次第、「電波トモちゃん」を閉鎖しますので、近く議論にも積極的に参加できると思います。引き続きご愛顧ください。 鈴木邦男さんのHPでも宣伝してきますよ。
でも、オウムってサリン事件の後、最近の女性信徒監禁以外、何か悪いことやってましたっけ?無理な布施の強要とか、脱会信徒の強引な連れ戻しとか?教団が拡大していること自体が脅威となっているだけで、彼らの引き起こす犯罪が増えているようには見えないんですけど・・・。マスコミはクローズ・アップしすぎの気もします。
下の投稿は、自分のバンドの曲から、歌詞の一部抜粋です。私がオウマーやってた頃の心情を歌に託したつもりなんですけど(笑)。笑ってやって下さいや。

宮崎正弘さんの本は、ぜひ読んでみます。私は最近、世界戦研の瀬戸代表が影響を受けたという長沼博明氏の著書を読みました。私の好きな現代思潮社という出版社から72年に出た「ファシズム革命」という本です。これが大変に面白かった。世間一般的には、ファシズムとは一部特権階級による「上から」の恐怖支配というように考えられていますが、イタリア・ドイツで起こったファッショ運動は「下から」の大衆が主役となった運動であった、とする著者の分析には私も納得できるところがありました。本書によると、大衆を魅了するのは「理論」よりも「運動」(あるいは「神話」「情念」)である、と。私がオウムに関心を持ったのも、「教義」より一連の「騒動」からでした。不謹慎な言い方ですが、あれはお祭りでしたね。テレビの生中継で、施設に強制調査、警察庁長官発砲さる、教団幹部刺殺さる、教祖逮捕、テレビ局に爆弾輸送、(偽)信徒によるハイジャック・・・など法治国家・日本の常識を覆すような事件が続々と報道される。これを国民は脅えていたどころか、楽しんでいたのが本当のところではないでしょうか。朝日新聞の4コマ漫画「となりのやまだ君」でも、オウム騒動を戯画化していました。

まつ子(母) 「おかーちゃん ちょっと手伝うてー」
しげ(祖母) 「あかんあかん これからお目当ての取組や。」
まつ子    「えー?もう相撲はおわってるで。」
しげ     「上祐 対 江川。
まつ子    「まったく」
(95年 5月12日 朝刊)

私なんかも当時、学校をさぼって、毎日ワイドー・ショーに釘付けでしたもの。95年5月5日には、戒厳令下の新宿に「騒動を期待して」足を運びましたし。さて、同じく大衆のパトス=ディオニュソス的狂熱に関心を寄せていたのが、他でもない三島由紀夫。いずれオウム・ファシズム・三島を結ぶ「祝祭としての市民闘争」についてのテーマを「終末啓示板」にて提起したいと考えています。また、御意見お寄せ下せれば幸いです。

まつ子    「ええ天気やねェ」
しげ     「ん、この空はたしか。
        いつもの空やけど いつもとはちがう空やわ。」
まつ子    「なに言うてるの」
しげ     「ほら ホッとしたようで さみしいような。」
まつ子    「ああ、おじいさんのお葬式の日の空?」
しげ     「そうや、戦争がおわった日の空!」
のぼる(長男) 「テレビの見すぎだよ。」

(麻原逮捕の翌日−95年 5月18日付 朝日新聞朝刊 「となりのやまだ君」より)

 オウム信徒を震撼させた一ストーカーの手記 - 99/10/24 09:47:20
崇拝する格闘女神: 作詞・作曲 デビル真須美

コメント:

平成5年4月23日                平成6年2月末日           
ゴールデンタイムの中継で             オウムシスターズの長女が       
文殊師利は入滅しました              精神科医と入籍しました               

同年7月某日                  前年8月某日             
サティアン横浜のコンサートで          マイトレーヤ師の説法会で       
僕は貴女に逢いました              僕は貴女に聞きました         
下半身に 煩悩が 感じられます と      「千里眼で 悪行に 気付かれましたか?
なじるような目つきで              貴女の不浄の血は          
説法されました                  僕が飲みましょう」         
                                      
君の瞳は                    君の瞳は               
光がとんでいた                 不信のまなざし            
それは信仰を持つ者の証                    それは信仰の揺るぎ出す徴             
だけど僕は知っている────────      やがて君は震え出す───────── 

上九一色の 道場では                      ナプキンには 赤いゼリーが           
みんな競って 風呂に入らない             不快に臭って  まるで生魚            
貴女の美貌は ヨーガの賜物                イニシエーションは 血が欠かせない    
でも 過酷な修行に汗ばんで                でも こんなに汚れているなんて        
あそこはどんなに臭うことだろう!          あそこはどんなに蒸れているだろう!                                                                               
ナプキンを盗もう と決意して              神通力もつけよう と決意して         
僕は便所を借りました                      貴女の陰毛を食べました                

(台詞)                    (台詞)               
【サティアン横浜は 想い出の舎        【サティアン横浜を 一歩出ると    
 目前にはランドマークタワー          通りにはハングルの看板       
 背後にはソープ街               ラテン系の売春婦          
 文明の光と闇に位置します】              バックにはヤクザのヒモがついてます】

                                        美しい君の 赤いゼリーが            
                                         不快に臭って  まるで生魚             
                                         イニシエーションは 血が欠かせない   
                                         でも こんなに汚れているなんて


第四者>お知らせ - 99/10/24 03:19:36
崇拝する格闘女神: 木の葉のこ (←やっと思い出せた)

コメント:
ジオの掲示板は改行が反映されなくて不便!!とお悩みの方に朗報。

<BR>タグを自動的に付加するスクリプトを作りました。
(JavaScriptは、余り得意じゃありませんけど。)
宜しければお使い下さい。

@インストール(笑)
1:下の枠内にあるJavaScript(HTML文書)をコピーして、適当なテキスト文書に保存します。

2:1で作成したテキスト文書の拡張子を“.txt”から“.html”に変更します。
(この時に「ファイルが使えなくなる可能性があります云々」といったダイアログが出ますが、無視無視。)

3:2のHTMLファイルをクリックすればブラウザにて起動。ご使用になれます。

@使い方
上側のフォームに投稿したい文章を入力し[変換]ボタンを押すと、
下側のフォームに改行部分が<BR>に置きかえられた文章が出力されます。
それを投稿欄にコピー&ペーストして送信すればOK。

では、早速このスクリプトをコピーして保存してください。

<head>
<title>Add <BR> Script</title>

<script language="JavaScript">
<!--

/* Add <BR> Script (for GioBOOK) */
/* CopyRight 'Die4sya' All Right Reserved 1999 */

function BR( str )
{
	var str1, str2 ;
	var i ;

	str1 = str.befour.value ;
	str2 = "" ;
	for( i =0; i<= str1.length; i++ ){

		if ( str1.charAt(i) == "\r" ){
			str2 += "<BR>\n" ;
			if ( str1.charAt(i+1)=="\n" ){
				i++ ;
			}
		}else if ( str1.charAt(i) == "\n" ){
			str2 += "<BR>\n" ;
		}else{
			str2 +=  str1.charAt(i)  ;
		}
	}
	str.after.value = str2 ;
}
// -->				
</script>

</head>
<body bgcolor="#ffffff" TEXT="#000000">
<div align="center">
	<h2><BR>タグ自動付加スクリプト</h2>
</div>
<br>
<form>
@投稿文をここ↓に入力<br>  
<textarea name="befour" cols="80" rows="10"></textarea>
<input type="button" value=" 変換!! " onClick="BR( this.form )">
<input type="reset" value="リセット">
<hr>
<textarea name="after" cols="80" rows="10">変換文は、ここに出力。(コピーしてお使い下さい)</textarea>
<hr>
</form>

</body>
</html>

追伸:気が向けば、これにプレビュー機能を追加する予定です。

ken - 99/10/23 20:07:58
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2893/TOP.htm
電子メールアドレス:YOKOTUKA@msn.com
崇拝する格闘女神: SHANIA TWAIN

コメント:
どうも先ほどは失礼しました。ところでお久しぶりです。鬱はだいぶ治ってきました。ところで自分の掲示板にこんなのがアップされていました。一応全文掲載しますがこの人誰?人権団体MHST"Make a Human/Self Thinking"事務局長 野村哲史です。 さて、自自公連立もあいなり、テレ朝日の深夜番組”朝まで生テレビ”で 『公明党とは何か?』が放映され、学会問題が日本国内でも(海外では 1992にアメリカCBS1995イギリス国営放送BBCが特集を 組みカルトとして断じていますし、世界的権威”The Time”紙や ”NEWS WEEK”でパナマのノリエガ将軍との麻薬取り引き等が 報道されています。また1996、1フランス議会は報告書”フラン      ス国内におけるカルト”の中”狡猾なる反社会団体として指定しています。 この報告書も『聖教の碑』の中に書いてあります) メディアがキチンと取り上げる様になってきました。 公明党のキャッチコピーは『福祉の達人』ですが、学会の哲学”利善美”は実社会で”偽善美”として 福祉を食い物にして来ました。10/1から受け付けが始まった老人介護保険の現金給付は公明がさかんに とうそうとするものです。イギリスのビバレッジ法を元に日本で作られたこの法案は当初ドイツの様に現金給付を 予定していませんでした。それは”介護者が非介護者(実際には肉身になるケースが多い)を介護する時間的、労働的 ストレスから非介護者を憎む様になり、その自分を憎む様になると言う生活の悪循環の連鎖を断ち切る事が最も大きな 目的だったからです。 今後、厚生省自身が5年以内に手直しを見据えていると言うこの介護保険には介護オンブズマン制度はじめ目を光らせる 必要があります。       今年二月末までに”まぐまぐ”http://www.mag2.com/から 出したものです。 ぜひ遊びに来て下さい。 先ず第16号を読んで各号の見出しと読む順番を確認してください。 http://www.teleway.ne.jp/~wp012995/NAGR/top2.htm よろしくお願いします。 http://www.teleway.ne.jp/~wp012995/NAGR/top2.htm

ken - 99/10/23 20:04:01
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2893/TOP.htm

コメント:
1

さる - 99/10/22 01:11:54
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
崇拝する格闘女神: カリーの眞須美さま

コメント:
本当に狂言で良かったです。 ところで、私のホームページに書かれている事は事実なのですが、なかなか信じてはもらえないのが最大の悩みです。 やつら犬どもは証拠もない善良な眞須美さまに数々の耐えがたい苦しみを与え、事実に反した供述を求めるばかりか、まだ書いてはいませんが、多くのセクハラ行為もしています。 いつか犬どもを同じ目に遭わせてやる!

ハートキャッチ!ますみちゃん - 99/10/21 06:47:52
崇拝する格闘女神: 石川ひとみ(プリンセス・プリンプリン)

コメント:
>さるさん
単なる狂言でした。ご心配かけて申し訳ない。

>プロレタリアートさん
再投稿は不要です。というのも、ジオの掲示板では100KBを超えると管理人にも編集不可能なんで(苦笑)。

>恐縮ですが文の理解が出来ません。リアルな作風とは現実離れを意味するのでしょうか。
「リアルな作風」とは、ここでは「現実社会を忠実に取り入れた」という意味ではなく、ファンに現実の世界以上のリアリティーを感じさせるほど設定にこだわったフィクションの世界のことを指します。オウム信徒達にとって、「ガンダム」「ナウシカ」「アキラ」などで描かれたディストピアこそが、現実よりもリアルな世界であった、というような意味でね。

>私もこの群の作品は好きですが鬼太郎のどこが設定にこだわっていないのでしょうか。
「設定にこだわっていない」ってことじゃなくて、「設定のみに」こだわり、閉鎖された世界の描写で完結しているオタク向けアニメとは一線を画するってことを言ってるの。昔の鬼太郎には一種の虚無感が漂っていたわけですが、これってモーレツ社員全盛の時代的風潮に対するアンチ・テーゼだったと思うんですよ。「朝は寝床でグーグーグー」「会社も行事もない」って、主題歌にしても(笑)。平成になってからも鬼太郎はリメイクされましたが、不況の世相の反映からか、リストラ社員や自殺志願者が結構登場していました。

>わたしも不本意ながらエヴァをみてみます。
別に我慢してまで見てもらわなくとも結構ですが・・・。

>一応同意しますがジンテーゼは如何なるものか御教えくだされば有りがたいのですが。
女性の羞恥心には旧来の「イエ」という制度を支えるために貢献していた部分が大きいと思います(定立)。しかしながら「イエ」制度の崩壊とともに性に対しても奔放な態度が生じました(反定立)。よって両者を綜合するには、性に対する開放性を止揚しつつ、ふたたび秩序ある体制に回収しなくてはならないでしょう。まず羞恥心の弊害に目をやると、「電波エヴァ」での宣伝省さんの診察でも述べたことですが、最近の農村における、都会的衛生観念に毒された若嫁は、畑でおシッコをする事ができない、と。しかるに、昨今勃興しつつある底の高いサンダルを履いた前衛少女(コギャル)は、不衛生な簡易トイレでも、音消しも使わずに平気でシャーシャー垂れる。インテリ女子大生でも、金に折り目が付けば真昼の炎天下でも路上脱糞の撮影に応じる。この「羞恥心のなさ」を農村救済に使えるとしたら、それはまた一つの制度への貢献となるわけです。もちろん、体制に組み入れられた時点で、それまで前衛少女を前にして覚えた不安・動揺というものは消滅する(人前でシッコを垂れる−かつては「奇異」の目で見られていた行為が、行為そのものは変わっていないのに、周囲から理解でもって迎えられる。ここにジン・テーゼがあるのよ)わけですから、彼女たちの美・エロティシズムというものもそれでオシマイとなりますがそれでも体制・道徳・理性を乗り越えるべく、新たな前衛が生じることでしょう。道徳とその侵犯、という鬩ぎ合いを通して、社会制度も個人の美的価値観も、弁(便)証法的に発展していくのです(解説:ロード・ウォシュレット)。
団鬼六流の耽美主義には、ブルジョワ的な気取り・高慢さが絶えずつきまっとっている感が否めません。旧来の男尊女卑へのこだわりがある、といいましょうか。むしろノスタルジアとして語られるべきではないでしょうか。プロレタリアートさんも、そのハンドルに恥じないよう、今後は360円のエロ劇画に欲情する土方の視点からエロスを考察するよう努めてください。それと、私がこちらでの診察済ませるまで、「終末啓示板」のほう、よろしく頼みますよ。 mail-manさん、という刺客も私から用意しました。

>NON21さん
戸川純といえば、2年くらい前に狂言自殺をはかりましたが、あれからどうなったんでしょうか?「ヤプーズ計画」は、私のお気に入りのアルバムの一つです。「バーバラ・セクサロイド」「宇宙士官候補生」「肉屋のように」は、通信カラオケ(X−2000)で歌えますよ。戸川純のデビュー10周年記念のミニ・アルバムだかにも、平沢は立花ハジメ等といっしょに参加していたみたいです(『リボンの騎士』しか聞いていないんですけど)。スジバンの曲では、クラフトワークの「鏡のホール」のカヴァーが印象に残っています。耽美なおバンドといったら、キュアーよりジョイ・ディヴィジョンやバウハウス、ヴァージン・プリューンズなんかがおすすめです。トリップものではクラウス・ディンガーだな。最近買う新譜といえば、彼のばっかだし。ラ・デュッセルドルフやラ!ノイ?のCDがキャプテン・トリップから出ていますので、入手しやすいと思います。ノイ!のCDはゲルマフォンの海賊版のみ。大きなCD屋さんだったら置いてるかも。日本のインディーズものでは山塚アイもご推薦の「19/JUKE」(アルバム兼ユニット名)かな。初盤は79年頃。CD化されてます。

>しのずかさん
ごめん。エヴァ特集号以来、スタジオボイス買ってません。84年ごろ(ハナタラシ在籍時)のインタビューだったら持ってるけど、それで良かったらアップしますよ。EYEちゃんのインタビューと言えば「REMIX」の前身「MIX」(Fool's Mate別冊 90年頃?)で、JOJO広重なんかといっしょに(想い出波止場のヤツのもあったかな)答えていた記事が良かったかな。それにしても「MIX」は良質の雑誌でした。古本屋で手に入らないかしら?

>金沢兄さん
何もあげません。それよか、せっかく哲学・思想系の啓示板を設置したんだから、例の修士論文も投稿してよ。哲学科の他の連中にも議論に参加するよう声をかけててね!

ごめん。ちょっちぃ順番が入れ替わっちゃったけど、サラスさん、小沼さん、第四者さん、にからぐあさんの診察は次回必ず!

さる - 99/10/21 04:52:55
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
電子メールアドレス:moon10@excite.co.jp
崇拝する格闘女神: カリーの眞須美さま

コメント:
いやー、無事でなによりです。 びっくりしました。

プロレタリアート>ますみさま - 99/10/21 02:58:54
崇拝する格闘女神: プリンセステンコウ

コメント:
 大変失礼致しました。  一言二言では無いつもりだったのですが。
 とにかく改行も忘れていましたので、
 長文の引用を避けて投稿し直しますので御手数ですが
どうか削除をお願い致します。
 投稿者本人が読みなおしても引用部分と投稿部分の
区別がつきませんでした。
ところで御元気そうでなによりです。

ますみ - 99/10/21 02:10:06

コメント:
プロレタリアートさん、レスつけるときには長文の引用は控えるように。何十行も複写して、ひとことふたことのコメントだけってのは容量のムダ。

さる - 99/10/20 22:26:59
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
電子メールアドレス:moon10@excite.co.jp
崇拝する格闘女神: カリーの眞須美さま

コメント:
えっ!死んだ? どうしたんですか? 久しぶりに訪問したら、いきなり、、、。

プロレタリアート - 99/10/20 22:16:55
崇拝する格闘女神: 透明ドリちゃん

コメント:
>ますみは死にました。よって私が代打ナースをつとめます。  どう言う意味でしょうか。万一本当なら謹んでお悔やみを申し上げます。 >>プロレタリアートさん >なんか、患者さんの崇拝する格闘女神を見ると松本零士の作品に登場するヒロインが多いようですね。  特に松本零士ファンではありません。たまたま松本零時ファンが多かったのでまねをしたのです。  ところで私は故ますみさま及び第四者さまの強い影響を受けております。まねです。学びとはまねの意です。 >松本零士よりはちょっとポップになっちゃいますが、同じような宇宙観に彩られたアニメ作品に「うる星やつら」がありますね。私は、こちらの方が好き。ラムちゃん、ランちゃん、弁天、おユキさん、クラマ・・・と、エイリアン勢は、肌も露わなコスチュームに身を包んでいることが多かったんで(せめてT−バックのエイリアンが一匹ぐらいいてほしかった)。映画「ビューティフル・ドリーマー」は名作です。劇中、第1話回想シーンで、あたるにブラを取られたラムがピンクの乳首まで見せてくれます。  わたしは「うる星やつら」大ファンでした。 >「うる星」は例外で、80年代のアニメで私が見たものはロボットものがほとんど。ガンダム以後、マクロス、サムライ・トルーパー、パトレイバー、エヴァンゲリオン、とエポック・メイキングな作品が続々と発表されましたが、エヴァ以外のストーリーはほとんど覚えていません。  マクロスの早瀬中佐の魅力をも御忘れになったのでしょうか。信じられません。個人的な反応で申し訳有りません。 >プロレタリアートさんのご期待にそえなくて申し訳ないのですが、私も第四者さんと同じく、アニメにはさほど詳しくないのです。先の雑感からもお分かりになると思いますが 、アニメを主にエロ目的で見てましたから。なんというか、私は幼少の頃からジンギス汗なみの征服欲に絶えず突き動かされておりまして。現実の女性のみならず、宇宙人や二次元の女まで性的に支配したいとの願望が強かったのです。だからロボットものといえど、注目に値したものといえば、アムロがミライさんのブラの匂いを嗅いだりとか、「ザブングル」でエルチ・カーゴがパンチラしたりとか、「オーガス」第1話の桂木圭とティナのエッチは中出しだったとか、「バイファム」でキャプテン、スコット・ヘイワードがエロ本の山に埋もれてホクホク顔だったりとか、「ダーティ・ペア」でユキ&ケイがセミ・ヌードになったりとか・・・そんなとこばっか。「イデオン」でも、確か女が乳を揉まれるシーンがあったと思います。そや、「ナウシカ」もパンツ履いてなかったわ。あと、女以外に、モモコは怪獣・妖怪・宇宙人・ロボットも大好きですけど。今でもモビル・スーツ、ウォーカー・マシン(ザブングル)、アーマード・トルーパー(ボトムズ)、ラウンド・バーニアン(バイファム)なんかの各種ロボットは、すべて機体名を言えるんじゃないかな。  本間に訳がわかりまへん。なんで機体名がいえるのに女 いがいのことはおぼえてへんのでっしゃろか。変ですわ。 >バルキリー(マクロス)とか、プラモも時々作りますし。「アニメはガンダムあたりから変容をとげた」とのプロレタリアートさんのご見解はごもっともで。ロボットものに限定しても、ガンダム以前(すなわち70年代)を「スーパー・ロボット」、ガンダム以降を「リアル・ロボット」と呼ぶのが昨今のならわしです。「スーパー」時代の作品は、とにかく敵がアホすぎるんです(笑)。  ものごっつあほでんな。どないしよもないわ。 敵ロボは、相手の基地に毎回一体づつ攻めてくるし、主人公メカが合体するまで待っててくれるし・・・。そういうルーティンな展開を排し、戦場の緊迫感を持ち込んだのが「リアル」系の特徴かもしれません。  しかしキャシャーンはすばらしい。 >しかしながら、その舞台が「宇宙世紀0079」(ガンダム)であったり、あるいは「バイストン・ウェル」(ダンバイン)、「星団ペンタゴナ」(エルガイム)であったりと、まったくの異世界なんですね。現実世界と乖離したところに、オタク諸氏が好む(閉鎖された)別天地を提供していた、と見るのは考え過ぎかしらね。  考えすぎではありません。 >でも、実際アニメ作品が舞台設定にこだわり、リアルな作風に向かうほど、一部のファンが現実の社会に背を向けるようになったのは事実かもしれませんね。  恐縮ですが文の理解が出来ません。リアルな作風とは現実離れを意味するのでしょうか。 >私、オタク好みの、設定のみにこだわったSF作品ってあまり好きじゃないんです、実は。だから本当は「いなかっぺ大将」「天才バカボン」「鬼太郎」「巨人の星」なんかの70年代のアニメの方がずっと好きなんですよ。  私もこの群の作品は好きですが鬼太郎のどこが設定にこだわっていないのでしょうか。 >あくまで低年齢層を視聴者と想定していた時代には、「勧善懲悪」も立派な社会的メッセージだったと思うんです。梶原一騎の言葉に「正義は必ずしも勝つとは限らない。いや負けることの方が多い。・・・だからこそ、正義に身を投じることは尊い行為なのだ」ってのがあるんですが(星飛雄馬、矢吹ジョー、タイガー・マスクなど、梶原作品の主人公には最後に負けるパターンが多い)、私は大変共感を覚えます。私見ですが、こういう「敗者の美学」ってのは保田輿重郎の日本浪漫派に確立し、川内康範を通過して梶原にも影響を及ぼしたんではないでしょうか。最近(といっても、ここ20年)のアニメで私が、ある種の作り手側からのメッセージを感じた作品は「エヴァンゲリオン」だけですね。・・・といっても、ミサトさんのショート・パンツ股間部の食い込みや、彼女の部屋にぶら下がっている洗濯物に、ついつい目が行ってしまうところなど、私の観点も相変わらずなんですが(苦笑)。 わたしも不本意ながらエヴァをみてみます。そこまでおっしゃるのですから。 >1ヶ月程前に桜多吾作の筆によるコミック版「UFOロボ グレンダイザー」を買ったんですが、エヴァを先取りするような衝撃の内容でした。いずれこちらのツリーで、感想を発表したいと思います。  リューク・フリードはドイツっぽいとおもいました。滑り台を利用した変身の元祖のような気がします。 >さて、私はアニメより特撮の方が好きです。といっても、最近は「ロボコン」を稀に見るくらいかな。見ないと、射っちゃいますよ(ロビーナちゃん)。「戦隊シリーズ」は、オタク色が強いので、あまり見る気はしません。「忍者キャプター」で初代・花忍が日本を去るとき正面パンチラ・キックを視聴者に向かって食らわしたようなシーンがもっと増えるなら多少は早起きして見る気も湧いてくるんですが(ここで女宇宙刑事の復活を望むのは、オタクっぽくて、やだ)。私は、アニメや特撮は、所詮子供向けで構わないと思います。いい年したオタク野郎を喜ばせる必要なんかない!!若者の倫理観が危機に瀕している今、日本の将来は真っ暗です。彼らが社会の中枢を担う時代には日本はどん底ですね。  同感です。わたしは15,6歳以降ほとんどアニメの類は見ておりません。例外はキカイダーとウルトラセブンのビデオを大学時代に各々一本づつ借りたことだけです。 >どこの、どこの、どこの誰から頼まれた いのちを懸ける価値もない それほど汚れた日本の 人の心が生みだした ゼニークレージー、ゴミゴン、スモッグドン、ヘドロンガー・・・ ・・・と、川内康範が「コンドールマン」の主題歌に怒りを込めて訴えた日本人の腐敗が現実になる日も、そう遠くはないでしょう。ウッシッシ、ウシッシ、ウシシのシ。今の茶パツの子らがダメなら、さらに次世代の若年層に期待するしかない。そういう意味でアニメ・特撮といった子供番組を素朴な正義・倫理観を育むための手段として再検討してみる必要もあるのではないでしょうか? まさしく然り。 >さて、プロレタリアートさんが期待されている「ズバットとレインボーマンの繋がり」って、ほとんど無いです(笑)。ズバットは原作が石森章太郎で制作は東映(昭和52年作品)。「レインボーマン」は原作が川内康範で、制作は東宝(昭和48年作品−『流星人間ゾーン』の後番組?)ですから。  私自身あまりというか全然つながりを感じておりませんでした。しかし繋がりがあるなら画期的な発見だったので期待したのですが。  ところで流星人間ゾーンは画期的な特撮でした。一万年前の図が現代を予言しているとは。私の電波との最初の出会いでした。また秘密保持のために宝石を子供の腕の中にインプラントして隠すとは。勃起ものです。  かれらが腕からナイフで石を掘り出す様は感動なしでは見ることはできませんでした。 >ただ、85年頃の特撮専門誌「宇宙船」で、70年代特撮モノの読者人気投票があったんです。結果は1位「キカイダー」、2位「仮面ライダー」、3位「レインボーマン」、4位「快傑(←これだね)ズバット」という結果がでています。だから、「レインボーマン」もプロレタリアートさんが心配されているほどマイナーな作品でもないのですよ(政財界の汚職と戦う『ダイヤモンド・アイ』はマイナーかも知れないが・・・)。両作品、ともにマニア受けする作風なのでしょう。「ズバット」は、宮内洋扮する早川健が、ちょっと前に「スーパー・ヒーロー大戦」とかいうゲーム・ソフトの宣伝にも起用されていましたしな。  そのような雑誌は当時見かけた覚えはありません。アニメ雑誌のなかではアニメックのみが特撮に力を入れているという情勢でした。わたしの不勉強さを反省いたします。 >オープニング曲「地獄のズバット」・・・津軽三味線がシブイ!!  やはりそう思いますか。あれは津軽三味線の泣きに違いないとおもいつつ自分の音楽音痴ゆえだれにも提案する勇気は無かったのですがますみさまの後継者さま。モモコさま。 >私は「ズバット」の方はビデオで見ましたが、レインボーマンは雑誌でしか見たことありません。しかし、それでも十分に川内氏の愛国史観は十分に見てとれましたよ。まず、「ヤマトタケシ」という主人公の名前。これが日本武尊に由来することは言うまでもありません。次に、彼がインドの山奥で修行した点。ほかにも「快傑ハリマオ」とか「アラーの使者」とか、川内(愛プロ)作品では、アジアや中東を舞台にした作品がたくさんあります。これって、大東亜共栄圏思想の反映なんだろうなーって、幼心に感じるモノがありましたよ(もち、リアル・タイムでは見てないよ)。そして「レインボーマン」の敵役「死ね死ね団」(彼らの歌って、「暗ら〜い 暗い 暗ら〜い世界に 赤い 赤い あ〜かい血を見て生きている」の次は「俺たちゃ悪魔だ 死に神だ〜」が入ったと思いますが>プロレタリアートさん  まさしく。投稿したとたんにしっまったと思ったのですが。くどい投稿をさけるためあえて訂正しなっかたのです。私の他の投稿に便乗して訂正を狙っていたのですが。  >私はアニメ版は見ました)。彼らは、大東亜戦争当時、日本軍により辱めをうけ、あるいは家族を殺されたアジア諸国の人たちが日本人へ復讐するために集まった組織なのです。リーダーのミスターK(演ずるは平田昭彦)は、番組では、「過去に日本人により耐えがたい屈辱を受けた」ということ以外に素性は語られていない(らしい)のですが、「まんが秘宝」の記事によると、昭和16年当時、貿易会社の社員として妻・娘・息子と日本に滞在していたKは大東亜戦争勃発にともない、憲兵隊に連行されて拷問を受け、顔を焼かれたとのエピソードがコミック版では語られている、とのこと。(以下、「まんが秘宝」より転載)・・・「数日後スパイ容疑ノハレタワタシハヨロコビイサンデワガ家ニモドッタ シカシソコニ見タモノハ妻ヤ子ドモノムザンナスガタダッタ ワタシガ憲兵隊ニ拘置サレテイルアイダニスパイノ家族トイウコトデ日本人ノ手ニヨリ殺サレテイタノダ」 本国への引き揚げ船でKは誓った。「日本人ハヒトリタリトモ生カシテオクマイト!」 そして日本人は再び経済で世界征服を狙っていると断じ、「コノヨゴレキッタ血ヲ持ツ黄色イブタ!日本人ノ野望ヲウチクダカント」死ね死ね団を結成したのだ・・・。関係ないけど、「死ね死ね団」ってバンドもありましたね。ナゴムからレコード出していました。それはいいとして。「死ね死ね団」の設定には、もちろん戦争責任の追及も意図されているんでしょうが、同時に日本企業に爆弾テロを仕掛けていた左翼過激派を「日本人を憎悪する」組織に重ねていた部分も大きかったのではないか、と推測されます。 7,8年前は左翼の企業への爆弾テロを題材にした深夜映画がTVで放映されていました。 >以前、私は世界戦研の皆さんをショッカー(もともとナチスの残党という設定だったらしい)に喩えたことがありましたが、ディスカッション・フォーラムで 「天皇の御爺」と名乗る方の投稿を読んだときに「死ね死ね団」を思い出したものです。極右がショッカーなら、反日は死ね死ね団か(笑)。  まさしく。ところで精神医学分野でも死ね死ね団はもてもてです。そこでわたしは推測するのですが死ね死ね団は過去にも有ったのでは。 ・・・んで、「レインボーマン」や「コンドールマン」には、戦争責任、公害問題、エコノミックアニマル、資源不足、政財界の腐敗・・・など、作者・川内氏の「戦後日本の歪み」に対する憤りが作風にかなり反映していたようですけど、このような社会的な視点は70年代の特撮作品全般の特徴ともなっていますよ。70年公開の「ゴジラ対ヘドラ」でも71年作品「宇宙猿人ゴリ」(に〜く〜い怪獣〜 ブッ殺せ〜 <エンディングより)「公害」が怪獣となっていましたしね。そういえば、先頃、一峰大二画伯の筆によるコミック版「スペクトルマン」も発売されましたね(解説:庵野秀明)。 惑星から追放されたその悲しさは忘れはしない宇宙を旅して目に付いた必ず地球を支配する。ラーよ攻撃の時がきた。    私は科学者。宇宙猿人ゴリとラー(ゴリなのだー)。 70年代の東映特撮ヒーローは、ほとんどが石森章太郎により生み出されましたが(例外は「コンドールマン」と、さいとう・たかを原作の「バロム・1」ぐらいか?)、彼の社会派としての視点は、原作版・仮面ライダーで、ショッカーのバックには日本政府がついていたとの結末にも凝縮されていますね(ちなみにXライダーの敵組織はGOD機関・・・Government Of Darknessの略称)。すなわち「正義とされるものの中にも悪がある」。ベトナムで共産勢力の影を払うために爆撃を繰り返す米軍に正義はあるのか?物質的な繁栄とひきかえに自然を破壊することは悪なのか?といった、従来の「お国のために」的な道徳観では克服できない切迫した当時の状況が、多元化した善悪というものを作品に描かせているように痛感しました。そこが川内氏が善悪・二項対立式の「月光仮面」(後年、村西とおる監督のAVに出演)では描ききれなかった点であり、その反省に立って「レインボーマン」が生み出されたともいえますね。仮面ライダーといえば、最近「仮面ライダー・スナック」が再販していますよ。私も買った。癸僑掘怪奇ハエ男のカードが付いていました。カルビーでは、他に「プロ野球スナック」も人気がありましたが、「ウルトラマン・スナック」「ドラえもん・チップス」「エヴァンゲリオン・チップス」なんてのもあったんですよ。同じようにカードがついてて(エヴァのトレーディング・カードは、部屋に放っておいたところ、母に捨てられました)。先日、コンビニに行ったら、カルビー(?)って今、「北海道」チップス・フェアやっているようです(袋に北海道各地の美しい風景の写真がプリントされている)。「網走監獄」という商品名のポテト・チップス買ったら、カルビー製じゃなかったけど(苦笑−だって同じ棚に置いていたんだもん)。袋の表には「脱獄」、「オホーツク限定」「網走監獄は農場監獄です。農場で収穫した馬鈴薯を一部使用しています。」との文字が踊っている(笑)。さらに裏には、正門・庁舎・放射状五翼平屋舎房・煉瓦造り独居房(懲罰房)・教かい堂といった網走監獄・各施設の説明も・・・。 閑話休題。いわゆる「少年ヒーローもの」の流れを私なりに分析するに、戦前からの、江戸川乱歩の「怪人モノ」と 江戸川乱歩鵜は小学生時代に読み漁りました。 結論として「左翼変質者の猟奇的犯罪」が多かった記憶があります。なんと健全な世界観か。 >吉川英治「宮本武蔵」(ちなみに『極真精神七カ条』も氏の作)に代表される講談社文庫が先ず源流としてあり、戦後TVでその二つを愛国史観で勧善懲悪劇に仕立て上げたのが川内康範。学生動乱等の状況をふまえ、社会派の視点を持ち込んだのが石森章太郎。かたや、吉川英治の流れをうけ、根性論・右翼的センチメンタリズムを作風に反映させたのが梶原一騎。石森の価値相対化をラジカルに押し進め、暴力・性・テクノロジーを娯楽として盛り込んだのが永井豪・・・と、言えるんではないでしょうか。  この緻密な分析はやはり作家集団との感を強めました。 そうでなければ専門家。 >で、そこで忘れてはいけないのが円谷作品でして。川内康範を、プロレタリアートさんがおっしゃられたように、あえて「右翼」と規定するならば、「ウルトラセブン」の制作スタッフは左翼といえるかもしれません。「ダーク・ゾーン」「月世界の戦慄」「ノンマルトの使者」では、セブンやウルトラ警備隊が侵略者のような描かれ方をしていましたし。脚本の多くを手掛けていた金城哲夫と上原正三(のちに『戦隊シリーズ』や『宇宙刑事シリーズ』も手掛ける)は、沖縄出身ということもあって、いわゆる日本帝国主義には強い反発が、あったようなのですよ。同じくセブン脚本家の佐々木守(被爆者を題材にした幻の12話『遊星より愛を込めて』−スペル星人登場の回−を書いた)は、社会派映画監督・大島渚の相棒ですから、当然、反体制ですよね。佐々木氏のヒーローもの「アイアンキング」は、大和朝廷によって放逐された日本原住民の末裔と、国家警備機構が死闘を繰り広げるという内容でした。大島渚の相棒(後に対立)といえば、「ウルトラマンA」などの脚本を手掛けた石堂淑朗もいますが、この人は右翼。息子さんは国士舘を出て、政治活動しているらしいです(笑)。他に、ウルトラ怪獣をデザインした成田あきら、着ぐるみ造形の高山良策、両氏ともに(天皇渡来以前の)縄文美術に傾倒し、天皇制を否定していました。円谷作品とは関わりは薄いですが、「死神博士」こと天本英世さんも反天皇です。 さて、佐々木守とともに天皇制批判をテーマとした映画版「ウルトラマン」(実現せず)を企画していたという、ウルトラ作品の重鎮・実相寺昭夫監督も、セブン「狙われた街」では、ストーリーの初っぱなに子供達が皆、口にマスクをあてて登校するという、一見異様なシーンを撮っているのですが、これもよく考えてみると「光化学スモッグ」が問題となった当時の世相を取り入れていたのかな?  セブンはシュールな場面が多かったです。わたしの左翼志向もセブンで刷り込まれたのかも。 >実相寺監督は、サドの「悪徳の栄え」を映画化したり、江戸川乱歩作品を映像化した際には独自の解釈から緊縛シーンを挿入したり、とSMには造詣が深いようです。縛りについては、ちょっと荒木維惟の緊縛写真を思わせるところもありますね。アラーキーといえば、数年前の「ガロ」で、香山リカ嬢のパンチラ写真も撮っていましたな。香山リカさんは、ちょっと前の診察でも触れてますが、馬場元子、江川紹子さんらと同じ、ミルキー3人娘の1人です。ますみとの共通点は、全日本プロレス・ファンということですかね。 あれは大学1年のとき、私は予備校で知り合った男の子とデートに出かけた。私は志望校に落ちて私立医大に進んだが、彼はなんと東大の医学部(理掘砲帽膤覆靴燭里澄9膤塀砲い縫僖僂ら買ってもらったという車で横浜方面に出かけ、話の途中で彼もプロレスが好きだということが分かった。私は嬉しくなって、“え、私もです。とくに全日本が好きなんです”と言ったところ、彼は感心したように“めずらしいねえ”と答えた。私は即座に、“ああ、やっぱり今や潮流は新日でしょうか”と言ったのだが、それには彼は答えず、なぜか車内に気まずい沈黙が漂った。しばらくして彼はぼそぼそっとこう言った。“・・・・・・いや、めずらしい、といったのは女の子がプロレスが好き、ということがだよ。全日本が好き、ということじゃなくて”。当然、この東大生の彼とは長続きしなかった。私は全日によって初めて、別れのせつなさを知ったのだ。 (『Number』300号−「全日のおかげで初めて知った」より転載) 話をSMに戻しますが、私は実相寺・荒木両氏よりも濡木痴夢男( 緊美研)の緊縛プレイの方に惹かれます。女性の嫌がることを決してしない、彼の姿勢にも共感を覚えますね。河出文庫「緊縛の美・緊縛の快楽」には三角木馬の写真のキャプションに、こうあります。 この「木馬責め」の仕掛けを念のために解説しておくと、三角形にとがった木馬の背中には、かなり厚くタオルが敷かれ、「女囚」の股間を傷つけることを防いでいる。さらに背後の吊り縄によって彼女の体はやや浮かし気味に支えられ、全体重が木馬の背中に沈むことはない。現実に女体に責め苦を与えるよりも、その情緒、雰囲気のほうが大切なのである。何かのはずみで彼女が本当の悲鳴をあげた場合には、会員たちはカメラを放り出して、彼女を支えるための行動に移る。 SMとは絶対的な主従関係が強要されるものだと思われがちですが、濡木氏のプレイは、あくまで男女が恍惚を共有することが目的となっているのです。苦痛を与えることで快楽を得る真正のサディスト的態度からは遠ざかっているといえるでしょう。 SMにプロレタリアートさん好みの日本的叙情を見出しているのは、やはり大御所・団鬼六でしょうか。先週か先々週の週刊プレイボーイで、「アウトロー人生相談」ってことで、氏が若者の悩みに答えていたようでしたが。今週号の相談役はスタン・ハンセンでした(笑)。・・・御大は、「羞恥心」こそ日本女性の美徳と考えておられるようです。これにはプロレタリアートさんも共感されるのではないでしょうか?「女性の本能である羞じらいとためらいを利用して、精神的な嗜虐性を発揮するところ」に、氏のSM美意識もあります。・・・・・・女の結髪がざんばらに乱れたり、顔から肩先に乱れ髪がもつれかかる。衣擦れの音をさせながら、着物がはぎ取られていく。そして緊縛された裸身を、羞恥に悶えさせる。・・・・・・簡単には凌辱されまいと、清楚な美女がプライドをもって抵抗するする−そこにエロティシズムを感じる氏は、SMでも普通のセックスでも、羞じらいやためらいを見せられる女性の少なくなった現状を嘆いています。 師に同感です。恥じらいをわすれた女は最早物質界の物質です。物質にロマンをよせるには・・・・・ >最近のAVを見ると、ストーリーも人物像もない。男女がホテルに入るなり、いきなり裸になってセックスでしょう。先日は、慶應や立教の女子学生が、白昼の路上で放尿、脱糞シーンを撮影して、警察からお咎めを受けたといいます。過激さや奇抜さばかりが求められている。太陽の下の放尿の、どこに色気やエロティシズムがあるのか。 (週刊文春 6月17日号−「女の羞恥心はどこへ行った」より転載) しかしながら私はあえて御大に異議を唱えたい。「乱れ髪」や「衣擦れの音」の何処に「放尿」「脱糞」に匹敵するエロがあるのか、と。同様に、プロレタリアートさんの賞賛する古典的な美にも、全面的には賛同できません。私は和服美人より、茶パツ・ガングロ少女に欲情するタイプなんで。いわゆる、美なりエロティシズムなりは、スタティック(静的)なものでなく、ダイナミック(動的)なものでなくてはならない、というのが私の持論。  大変参考になる貴重なご意見です。目がさめた思いがしました。 >和服やチマ・チョゴリ姿の美女を定立(テーゼ)とするなら、ミニスカ・濃いめのシャドーのコギャル諸君は前代の美に対する反定立(アンチテーゼ)。いわゆる古典的な美とは、認識可能なモノ。従来の美の範疇には収まりきれないアンチ・テーゼをつきつけることにより、理性で限定されたモノにゆさぶりをかける。その不安・同様のなかにこそエロスの曙光が差すのです。  一応同意しますがジンテーゼは如何なるものか御教えくだされば有りがたいのですが。 >「美とは痙攣的なものだろう、さもなくば存在しないだろう。」(ブルトン) そのような前衛的な美を目指している作品ではないのですが、先頃文庫化された 山口椿さんのポルノグラフィーは、元・耽美主義者の私にエロスの蠢動を催させる内容でした。おすすめです。私は、同和教育を受けたことはないのですが、件のSM教材は井上光晴なんかが好みそうな題材ですね。プロレタリアートさんは大阪にお住まいなのでしょうか?  出身地です。大阪を出て幾星霜。   >クイズの方は全然わからんよ(苦笑)。「影の軍団」かなんかなのかしら?私はテレビやアニメは、ほとんど見ないから  わたしは小学生時代TVを一日8時間以上はみておりました。その反動で現在は殆ど見ません。  何事もバランスほど大事なものはありませんね。

金沢兄 - 99/10/20 17:06:41
崇拝する格闘女神: バーバラ・ストライザンド

コメント:
お久しぶりです。
その上まったく場にそぐわない発言で恐縮ですが、
カウンタ4000番をゲットしました。
ので、何かください。

天童モモコ - 99/10/20 06:53:18
崇拝する格闘女神: パイレーツ

コメント:
ますみは死にました。よって私が代打ナースをつとめます。

>プロレタリアートさん

なんか、患者さんの崇拝する格闘女神を見ると松本零士の作品に登場するヒロインが多いようですね。私、ヤマトとかほとんど見たことないんです(苦笑)。初めてワープ航行を決行した際に森雪のズボンの尻が破れて花柄のパンティが覗いたとか、「ヤマト2」でも同じくワープの時に胸の部分が裂けてバストがはみ出したとか、「完結編」で古代進と晴れてベッド・インしたとか、ところどころは記憶に残っているんですけどね。「999」では、第一話で鉄郎の母さんが、機械伯爵の人間狩りによって剥製にされてしまうシーンにゾクっとするものを覚えましたが。メーテル(ギリシア語で『母』の意)といえば、一つ目巨人が跋扈する原始惑星で真っ赤なビキニ姿を披露してくれましたね。やっぱ、メーテルには豹皮のビキニは似合わないか・・・。「009ノ1」は石森章太郎。「クレオパトラD.C.」は新谷かおる。「セクサロイド」が松本零士でしたな(右の女の子は、メーテルじゃなくて『セクサロイド』ユキね)。この3人、絵柄や作風が似ていますよね。松本零士の代表作には「男おいどん」「大純情くん」なんてのもありましたが。四畳半住まいの冴えないガニ股男の隣には、この世のものとは思えない美女が住んでいる・・・というようなヴィジョンには惹かれるものがあります。日常の中のSF(美女は、その存在だけでSFだ)といっても、「机の引き出しが未来につながっている」のが藤子F的ヴィジョンとするなら、雑居アパートの一室の押入が宇宙空間につながっているのが、松本零士風センス・オブ・ワンダー。1000年女王も、たしか小汚いラーメン屋で働いていませんでしたっけ?
松本零士よりはちょっとポップになっちゃいますが、同じような宇宙観に彩られたアニメ作品に「うる星やつら」がありますね。私は、こちらの方が好き。ラムちゃん、ランちゃん、弁天、おユキさん、クラマ・・・と、エイリアン勢は、肌も露わなコスチュームに身を包んでいることが多かったんで(せめてT−バックのエイリアンが一匹ぐらいいてほしかった)。映画「ビューティフル・ドリーマー」は名作です。劇中、第1話回想シーンで、あたるにブラを取られたラムがピンクの乳首まで見せてくれます。
「うる星」は例外で、80年代のアニメで私が見たものはロボットものがほとんど。ガンダム以後、マクロス、サムライ・トルーパー、パトレイバー、エヴァンゲリオン、とエポック・メイキングな作品が続々と発表されましたが、エヴァ以外のストーリーはほとんど覚えていません。プロレタリアートさんのご期待にそえなくて申し訳ないのですが、私も第四者さんと同じく、アニメにはさほど詳しくないのです。先の雑感からもお分かりになると思いますが 、アニメを主にエロ目的で見てましたから。なんというか、私は幼少の頃からジンギス汗なみの征服欲に絶えず突き動かされておりまして。現実の女性のみならず、宇宙人や二次元の女まで性的に支配したいとの願望が強かったのです。だからロボットものといえど、注目に値したものといえば、アムロがミライさんのブラの匂いを嗅いだりとか、「ザブングル」でエルチ・カーゴがパンチラしたりとか、「オーガス」第1話の桂木圭とティナのエッチは中出しだったとか、「バイファム」でキャプテン、スコット・ヘイワードがエロ本の山に埋もれてホクホク顔だったりとか、「ダーティ・ペア」でユキ&ケイがセミ・ヌードになったりとか・・・そんなとこばっか。「イデオン」でも、確か女が乳を揉まれるシーンがあったと思います。そや、「ナウシカ」もパンツ履いてなかったわ。あと、女以外に、モモコは怪獣・妖怪・宇宙人・ロボットも大好きですけど。今でもモビル・スーツ、ウォーカー・マシン(ザブングル)、アーマード・トルーパー(ボトムズ)、ラウンド・バーニアン(バイファム)なんかの各種ロボットは、すべて機体名を言えるんじゃないかな。バルキリー(マクロス)とか、プラモも時々作りますし。「アニメはガンダムあたりから変容をとげた」とのプロレタリアートさんのご見解はごもっともで。ロボットものに限定しても、ガンダム以前(すなわち70年代)を「スーパー・ロボット」、ガンダム以降を「リアル・ロボット」と呼ぶのが昨今のならわしです。「スーパー」時代の作品は、とにかく敵がアホすぎるんです(笑)。敵ロボは、相手の基地に毎回一体づつ攻めてくるし、主人公メカが合体するまで待っててくれるし・・・。そういうルーティンな展開を排し、戦場の緊迫感を持ち込んだのが「リアル」系の特徴かもしれません。しかしながら、その舞台が「宇宙世紀0079」(ガンダム)であったり、あるいは「バイストン・ウェル」(ダンバイン)、「星団ペンタゴナ」(エルガイム)であったりと、まったくの異世界なんですね。現実世界と乖離したところに、オタク諸氏が好む(閉鎖された)別天地を提供していた、と見るのは考え過ぎかしらね。でも、実際アニメ作品が舞台設定にこだわり、リアルな作風に向かうほど、一部のファンが現実の社会に背を向けるようになったのは事実かもしれませんね。私、オタク好みの、設定のみにこだわったSF作品ってあまり好きじゃないんです、実は。だから本当は「いなかっぺ大将」「天才バカボン」「鬼太郎」「巨人の星」なんかの70年代のアニメの方がずっと好きなんですよ。
あくまで低年齢層を視聴者と想定していた時代には、「勧善懲悪」も立派な社会的メッセージだったと思うんです。梶原一騎の言葉に「正義は必ずしも勝つとは限らない。いや負けることの方が多い。・・・だからこそ、正義に身を投じることは尊い行為なのだ」ってのがあるんですが(星飛雄馬、矢吹ジョー、タイガー・マスクなど、梶原作品の主人公には最後に負けるパターンが多い)、私は大変共感を覚えます。私見ですが、こういう「敗者の美学」ってのは保田輿重郎の日本浪漫派に確立し、川内康範を通過して梶原にも影響を及ぼしたんではないでしょうか。最近(といっても、ここ20年)のアニメで私が、ある種の作り手側からのメッセージを感じた作品は「エヴァンゲリオン」だけですね。・・・といっても、ミサトさんのショート・パンツ股間部の食い込みや、彼女の部屋にぶら下がっている洗濯物に、ついつい目が行ってしまうところなど、私の観点も相変わらずなんですが(苦笑)。
1ヶ月程前に桜多吾作の筆によるコミック版「UFOロボ グレンダイザー」を買ったんですが、エヴァを先取りするような衝撃の内容でした。いずれこちらのツリーで、感想を発表したいと思います。
さて、私はアニメより特撮の方が好きです。といっても、最近は「ロボコン」を稀に見るくらいかな。見ないと、射っちゃいますよ(ロビーナちゃん)。「戦隊シリーズ」は、オタク色が強いので、あまり見る気はしません。「忍者キャプター」で初代・花忍が日本を去るとき正面パンチラ・キックを視聴者に向かって食らわしたようなシーンがもっと増えるなら多少は早起きして見る気も湧いてくるんですが(ここで女宇宙刑事の復活を望むのは、オタクっぽくて、やだ)。私は、アニメや特撮は、所詮子供向けで構わないと思います。いい年したオタク野郎を喜ばせる必要なんかない!!若者の倫理観が危機に瀕している今、日本の将来は真っ暗です。彼らが社会の中枢を担う時代には日本はどん底ですね。

どこの、どこの、どこの誰から頼まれた
いのちを懸ける価値もない それほど汚れた日本の
人の心が生みだした
ゼニークレージー、ゴミゴン、スモッグドン、ヘドロンガー・・・

・・・と、川内康範が「コンドールマン」の主題歌に怒りを込めて訴えた日本人の腐敗が現実になる日も、そう遠くはないでしょう。ウッシッシ、ウシッシ、ウシシのシ。今の茶パツの子らがダメなら、さらに次世代の若年層に期待するしかない。そういう意味でアニメ・特撮といった子供番組を素朴な正義・倫理観を育むための手段として再検討してみる必要もあるのではないでしょうか?
さて、プロレタリアートさんが期待されている「ズバットとレインボーマンの繋がり」って、ほとんど無いです(笑)。ズバットは原作が石森章太郎で制作は東映(昭和52年作品)。「レインボーマン」は原作が川内康範で、制作は東宝(昭和48年作品−『流星人間ゾーン』の後番組?)ですから。ただ、85年頃の特撮専門誌「宇宙船」で、70年代特撮モノの読者人気投票があったんです。結果は1位「キカイダー」、2位「仮面ライダー」、3位「レインボーマン」、4位「快傑(←これだね)ズバット」という結果がでています。だから、「レインボーマン」もプロレタリアートさんが心配されているほどマイナーな作品でもないのですよ(政財界の汚職と戦う『ダイヤモンド・アイ』はマイナーかも知れないが・・・)。両作品、ともにマニア受けする作風なのでしょう。「ズバット」は、宮内洋扮する早川健が、ちょっと前に「スーパー・ヒーロー大戦」とかいうゲーム・ソフトの宣伝にも起用されていましたしな。オープニング曲「地獄のズバット」・・・津軽三味線がシブイ!!私は「ズバット」の方はビデオで見ましたが、レインボーマンは雑誌でしか見たことありません。しかし、それでも十分に川内氏の愛国史観は十分に見てとれましたよ。まず、「ヤマトタケシ」という主人公の名前。これが日本武尊に由来することは言うまでもありません。次に、彼がインドの山奥で修行した点。ほかにも「快傑ハリマオ」とか「アラーの使者」とか、川内(愛プロ)作品では、アジアや中東を舞台にした作品がたくさんあります。これって、大東亜共栄圏思想の反映なんだろうなーって、幼心に感じるモノがありましたよ(もち、リアル・タイムでは見てないよ)。そして「レインボーマン」の敵役「死ね死ね団」(彼らの歌って、「暗ら〜い 暗い 暗ら〜い世界に 赤い 赤い あ〜かい血を見て生きている」の次は「俺たちゃ悪魔だ 死に神だ〜」が入ったと思いますが>プロレタリアートさん 私はアニメ版は見ました)。彼らは、大東亜戦争当時、日本軍により辱めをうけ、あるいは家族を殺されたアジア諸国の人たちが日本人へ復讐するために集まった組織なのです。リーダーのミスターK(演ずるは平田昭彦)は、番組では、「過去に日本人により耐えがたい屈辱を受けた」ということ以外に素性は語られていない(らしい)のですが、「まんが秘宝」の記事によると、昭和16年当時、貿易会社の社員として妻・娘・息子と日本に滞在していたKは大東亜戦争勃発にともない、憲兵隊に連行されて拷問を受け、顔を焼かれたとのエピソードがコミック版では語られている、とのこと。(以下、「まんが秘宝」より転載)・・・「数日後スパイ容疑ノハレタワタシハヨロコビイサンデワガ家ニモドッタ シカシソコニ見タモノハ妻ヤ子ドモノムザンナスガタダッタ ワタシガ憲兵隊ニ拘置サレテイルアイダニスパイノ家族トイウコトデ日本人ノ手ニヨリ殺サレテイタノダ」 本国への引き揚げ船でKは誓った。「日本人ハヒトリタリトモ生カシテオクマイト!」 そして日本人は再び経済で世界征服を狙っていると断じ、「コノヨゴレキッタ血ヲ持ツ黄色イブタ!日本人ノ野望ヲウチクダカント」死ね死ね団を結成したのだ・・・。関係ないけど、「死ね死ね団」ってバンドもありましたね。ナゴムからレコード出していました。それはいいとして。「死ね死ね団」の設定には、もちろん戦争責任の追及も意図されているんでしょうが、同時に日本企業に爆弾テロを仕掛けていた左翼過激派を「日本人を憎悪する」組織に重ねていた部分も大きかったのではないか、と推測されます。以前、私は世界戦研の皆さんをショッカー(もともとナチスの残党という設定だったらしい)に喩えたことがありましたが、ディスカッション・フォーラムで 「天皇の御爺」と名乗る方の投稿を読んだときに「死ね死ね団」を思い出したものです。極右がショッカーなら、反日は死ね死ね団か(笑)。・・・んで、「レインボーマン」や「コンドールマン」には、戦争責任、公害問題、エコノミックアニマル、資源不足、政財界の腐敗・・・など、作者・川内氏の「戦後日本の歪み」に対する憤りが作風にかなり反映していたようですけど、このような社会的な視点は70年代の特撮作品全般の特徴ともなっていますよ。70年公開の「ゴジラ対ヘドラ」でも71年作品「宇宙猿人ゴリ」(に〜く〜い怪獣〜 ブッ殺せ〜 <エンディングより)「公害」が怪獣となっていましたしね。そういえば、先頃、一峰大二画伯の筆によるコミック版「スペクトルマン」も発売されましたね(解説:庵野秀明)。70年代の東映特撮ヒーローは、ほとんどが石森章太郎により生み出されましたが(例外は「コンドールマン」と、さいとう・たかを原作の「バロム・1」ぐらいか?)、 彼の社会派としての視点は、原作版・仮面ライダーで、ショッカーのバックには日本政府がついていたとの結末にも凝縮されていますね(ちなみにXライダーの敵組織はGOD機関・・・Government Of Darknessの略称)。すなわち「正義とされるものの中にも悪がある」。ベトナムで共産勢力の影を払うために爆撃を繰り返す米軍に正義はあるのか? 物質的な繁栄とひきかえに自然を破壊することは悪なのか?といった、従来の「お国のために」的な道徳観では克服できない切迫した当時の状況が、多元化した善悪というものを作品に描かせているように痛感しました。そこが川内氏が善悪・二項対立式の「月光仮面」(後年、村西とおる監督のAVに出演)では描ききれなかった点であり、その反省に立って「レインボーマン」が生み出されたともいえますね。仮面ライダーといえば、最近「仮面ライダー・スナック」が再販していますよ。私も買った。癸僑掘怪奇ハエ男のカードが付いていました。カルビーでは、他に「プロ野球スナック」も人気がありましたが、「ウルトラマン・スナック」「ドラえもん・チップス」「エヴァンゲリオン・チップス」なんてのもあったんですよ。同じようにカードがついてて(エヴァのトレーディング・カードは、部屋に放っておいたところ、母に捨てられました)。先日、コンビニに行ったら、カルビー(?)って今、「北海道」チップス・フェアやっているようです(袋に北海道各地の美しい風景の写真がプリントされている)。「網走監獄」という商品名のポテト・チップス買ったら、カルビー製じゃなかったけど(苦笑−だって同じ棚に置いていたんだもん)。袋の表には「脱獄」、「オホーツク限定」「網走監獄は農場監獄です。農場で収穫した馬鈴薯を一部使用しています。」との文字が踊っている(笑)。さらに裏には、正門・庁舎・放射状五翼平屋舎房・煉瓦造り独居房(懲罰房)・教かい堂といった網走監獄・各施設の説明も・・・。
閑話休題。いわゆる「少年ヒーローもの」の流れを私なりに分析するに、戦前からの、江戸川乱歩の「怪人モノ」と吉川英治「宮本武蔵」(ちなみに『極真精神七カ条』も氏の作)に代表される講談社文庫が先ず源流としてあり、戦後TVでその二つを愛国史観で勧善懲悪劇に仕立て上げたのが川内康範。学生動乱等の状況をふまえ、社会派の視点を持ち込んだのが石森章太郎。かたや、吉川英治の流れをうけ、根性論・右翼的センチメンタリズムを作風に反映させたのが梶原一騎。石森の価値相対化をラジカルに押し進め、暴力・性・テクノロジーを娯楽として盛り込んだのが永井豪・・・と、言えるんではないでしょうか。で、そこで忘れてはいけないのが円谷作品でして。川内康範を、プロレタリアートさんがおっしゃられたように、あえて「右翼」と規定するならば、「ウルトラセブン」の制作スタッフは左翼といえるかもしれません。「ダーク・ゾーン」「月世界の戦慄」「ノンマルトの使者」では、セブンやウルトラ警備隊が侵略者のような描かれ方をしていましたし。脚本の多くを手掛けていた金城哲夫と上原正三(のちに『戦隊シリーズ』や『宇宙刑事シリーズ』も手掛ける)は、沖縄出身ということもあって、いわゆる日本帝国主義には強い反発が、あったようなのですよ。同じくセブン脚本家の佐々木守(被爆者を題材にした幻の12話『遊星より愛を込めて』−スペル星人登場の回−を書いた)は、社会派映画監督・大島渚の相棒ですから、当然、反体制ですよね。佐々木氏のヒーローもの「アイアンキング」は、大和朝廷によって放逐された日本原住民の末裔と、国家警備機構が死闘を繰り広げるという内容でした。大島渚の相棒(後に対立)といえば、「ウルトラマンA」などの脚本を手掛けた石堂淑朗もいますが、この人は右翼。息子さんは国士舘を出て、政治活動しているらしいです(笑)。他に、ウルトラ怪獣をデザインした成田あきら、着ぐるみ造形の高山良策、両氏ともに(天皇渡来以前の)縄文美術に傾倒し、天皇制を否定していました。円谷作品とは関わりは薄いですが、「死神博士」こと天本英世さんも反天皇です。
さて、佐々木守とともに天皇制批判をテーマとした映画版「ウルトラマン」(実現せず)を企画していたという、ウルトラ作品の重鎮・実相寺昭夫監督も、セブン「狙われた街」では、ストーリーの初っぱなに子供達が皆、口にマスクをあてて登校するという、一見異様なシーンを撮っているのですが、これもよく考えてみると「光化学スモッグ」が問題となった当時の世相を取り入れていたのかな?実相寺監督は、サドの「悪徳の栄え」を映画化したり、江戸川乱歩作品を映像化した際には独自の解釈から緊縛シーンを挿入したり、とSMには造詣が深いようです。縛りについては、ちょっと荒木維惟の緊縛写真を思わせるところもありますね。アラーキーといえば、数年前の「ガロ」で、香山リカ嬢のパンチラ写真も撮っていましたな。香山リカさんは、ちょっと前の診察でも触れてますが、馬場元子、江川紹子さんらと同じ、ミルキー3人娘の1人です。ますみとの共通点は、全日本プロレス・ファンということですかね。

あれは大学1年のとき、私は予備校で知り合った男の子とデートに出かけた。私は志望校に落ちて私立医大に進んだが、彼はなんと東大の医学部(理掘砲帽膤覆靴燭里澄9膤塀砲い縫僖僂ら買ってもらったという車で横浜方面に出かけ、話の途中で彼もプロレスが好きだということが分かった。私は嬉しくなって、“え、私もです。とくに全日本が好きなんです”と言ったところ、彼は感心したように“めずらしいねえ”と答えた。私は即座に、“ああ、やっぱり今や潮流は新日でしょうか”と言ったのだが、それには彼は答えず、なぜか車内に気まずい沈黙が漂った。しばらくして彼はぼそぼそっとこう言った。“・・・・・・いや、めずらしい、といったのは女の子がプロレスが好き、ということがだよ。全日本が好き、ということじゃなくて”。当然、この東大生の彼とは長続きしなかった。私は全日によって初めて、別れのせつなさを知ったのだ。
(『Number』300号−「全日のおかげで初めて知った」より転載)

話をSMに戻しますが、私は実相寺・荒木両氏よりも濡木痴夢男 ( 緊美研)の緊縛プレイの方に惹かれます。女性の嫌がることを決してしない、彼の姿勢にも共感を覚えますね。河出文庫「緊縛の美・緊縛の快楽」には三角木馬の写真のキャプションに、こうあります。

この「木馬責め」の仕掛けを念のために解説しておくと、三角形にとがった木馬の背中には、かなり厚くタオルが敷かれ、「女囚」の股間を傷つけることを防いでいる。さらに背後の吊り縄によって彼女の体はやや浮かし気味に支えられ、全体重が木馬の背中に沈むことはない。現実に女体に責め苦を与えるよりも、その情緒、雰囲気のほうが大切なのである。何かのはずみで彼女が本当の悲鳴をあげた場合には、会員たちはカメラを放り出して、彼女を支えるための行動に移る。

SMとは絶対的な主従関係が強要されるものだと思われがちですが、濡木氏のプレイは、あくまで男女が恍惚を共有することが目的となっているのです。苦痛を与えることで快楽を得る真正のサディスト的態度からは遠ざかっているといえるでしょう。
SMにプロレタリアートさん好みの日本的叙情を見出しているのは、やはり大御所・団鬼六でしょうか。先週か先々週の週刊プレイボーイで、「アウトロー人生相談」ってことで、氏が若者の悩みに答えていたようでしたが。今週号の相談役はスタン・ハンセンでした(笑)。・・・御大は、「羞恥心」こそ日本女性の美徳と考えておられるようです。これにはプロレタリアートさんも共感されるのではないでしょうか?「女性の本能である羞じらいとためらいを利用して、精神的な嗜虐性を発揮するところ」に、氏のSM美意識もあります。・・・・・・女の結髪がざんばらに乱れたり、顔から肩先に乱れ髪がもつれかかる。衣擦れの音をさせながら、着物がはぎ取られていく。そして緊縛された裸身を、羞恥に悶えさせる。・・・・・・簡単には凌辱されまいと、清楚な美女がプライドをもって抵抗するする−そこにエロティシズムを感じる氏は、SMでも普通のセックスでも、羞じらいやためらいを見せられる女性の少なくなった現状を嘆いています。

最近のAVを見ると、ストーリーも人物像もない。男女がホテルに入るなり、いきなり裸になってセックスでしょう。先日は、慶應や立教の女子学生が、白昼の路上で放尿、脱糞シーンを撮影して、警察からお咎めを受けたといいます。過激さや奇抜さばかりが求められている。太陽の下の放尿の、どこに色気やエロティシズムがあるのか。
(週刊文春 6月17日号−「女の羞恥心はどこへ行った」より転載)

しかしながら私はあえて御大に異議を唱えたい。「乱れ髪」や「衣擦れの音」の何処に「放尿」「脱糞」に匹敵するエロがあるのか、と。同様に、プロレタリアートさんの賞賛する古典的な美にも、全面的には賛同できません。私は和服美人より、茶パツ・ガングロ少女に欲情するタイプなんで。いわゆる、美なりエロティシズムなりは、スタティック(静的)なものでなく、ダイナミック(動的)なものでなくてはならない、というのが私の持論。和服やチマ・チョゴリ姿の美女を定立(テーゼ)とするなら、ミニスカ・濃いめのシャドーのコギャル諸君は前代の美に対する反定立(アンチテーゼ)。いわゆる古典的な美とは、認識可能なモノ。従来の美の範疇には収まりきれないアンチ・テーゼをつきつけることにより、理性で限定されたモノにゆさぶりをかける。その不安・同様のなかにこそエロスの曙光が差すのです。

「美とは痙攣的なものだろう、さもなくば存在しないだろう。」(ブルトン)

そのような前衛的な美を目指している作品ではないのですが、先頃文庫化された 山口椿さんのポルノグラフィーは、元・耽美主義者の私にエロスの蠢動を催させる内容でした。おすすめです。私は、同和教育を受けたことはないのですが、件のSM教材は井上光晴なんかが好みそうな題材ですね。プロレタリアートさんは大阪にお住まいなのでしょうか?クイズの方は全然わからんよ(苦笑)。「影の軍団」かなんかなのかしら?私はテレビやアニメは、ほとんど見ないから。

NON21 - 99/10/19 20:46:12
崇拝する格闘女神: 富岡多恵子

コメント:
時間が空いてしまいましたが、診察有り難うございました。声の呪縛は やはり自力で克服するっちゅーか、 こんなものだと納得して生きてゆくしかないのかもしれません。なんと、ライブアルバム「error CD」では 戸川純嬢との声のカラミまで、、どうしましょう? 取り合えず今は SIONXSIE AND THE BANSHEES の「ハイエナ」あたりで、どっぷりと音楽に漬かっていたいと思います。スージー・スーの歌声と楽曲は 臆面も無く暗いですが、実にいい電波を感じます。しかも耽美入ってますし。無我の境地に至る音楽を 他にもご存知でしたら、ぜひ 教えていただけると嬉しいです。正義の味方については また今度 機会があれば参加させていただきます。有り難うございました。

第四者>プロレタリアートさんへ - 99/10/19 00:25:11
崇拝する格闘女神: 毛江青

コメント:
忍さんのお答えです。
なんだかもの凄く失礼な気がしますけど。

追伸:おかしいなあ。前の投稿では確かに「マザーテレサ」って書いたつもりだったのに、投稿されたのを見直したら「マリア・テレサ」だって。

しのずか - 99/10/17 22:43:20
電子メールアドレス:kaztanji@pa2.so-net.ne.jp

コメント:
山塚アイのインタビュー、何年か前のスタジオボイスに載った、ものすごいいじめとか大本教についてのインタビューがもう一度読みたい。どなたかどの号だったか御記憶の方はいらっしゃいませんでしょうか。

プロレタリアート - 99/10/15 20:09:33
崇拝する格闘女神: サマンサ

コメント:
 メギドさまのお気に召すまま忍様、にけさまを終末啓示板にお呼び致しました。秘密諜報員さまもいらっしゃっております。ますみさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

にからぐあ - 99/10/14 22:05:45
崇拝する格闘女神: 石垣りん

コメント:
>ますみさん
ドラや菌?知ってますよー。以前は良く読みにいっていた。
(このページのネタはかなりわかる。俺そうとうヤバ。)
しかし、本当に荒らしや論争が絶えないサイトだね。
なんか、ちょっと悲しくなってしまった。
(前言ったのはこのページの事っすよ。
以前かなりムチャクチャな荒らされ方をしていたから
ちょっとやそっとの荒らしでは驚かなくなってしまったが。)

ますみさんの「ドラや菌」の見方は合っていると思いますよ
大人の視点からドラえもんの昔の巻を読んだりすると変な表現があったりして
おもろいです。
私のおすすめは映画版ドラえもん「のび太の大魔境」の原作
のほうです。
のび太たちがアフリカから帰れなくなった原因がすごいです。
空き地に置いてあったどこでもドアを神成さん夫婦がゴミ
と勘違いして燃やしてしまいます。
実際読むと相当シュールな展開です。
これではのび太たちが浮かばれません。
(いきてますが)。

ドラえもんは月並みな言い方をすれば、古典SFの集大成
であり、ドタバタギャグの基本だと思っています。
まあ、ドラえもんおたくの寝言として適当に聞き流して
下さいまし。
ではまた

ますみ>さるさん - 99/10/14 06:31:00
崇拝する格闘女神: 実はブル中野

コメント:
どうも。挨拶が遅くなりまして。そちらの掲示板にも既に書き込ませて頂きましたが、今後ともよろしくお願いします。あー、林眞須美ですか。華原やマリアンヌとはキャラもルックスも正反対ですな(苦笑)。華原やマリアンヌが受け身(マゾ)であるのに対し、林は高橋お伝・阿部定の流れを汲む典型的な毒婦(サド)。友人の福田のカッちゃんなんかもそーだよねー(最近、自分の亭主とセガレを殺した女性もいましたね−今やthe vamp age)。ちなみに高橋お伝の斬刑が行われたのは明治12年。お伝は死後、外科の実習をかねて全面的に解剖されたそうです。その陰部は異常性欲者の見本としてホルマリン漬けにされ、東大医学部に保管されたとか。第二次世界大戦後に浅草のデパートで展示公開されたこともあったそうですよ。また、林といえば太め。私もデブ女好きですよ。「週刊プロレス」の読者プレゼントに応募して、アジャ・コングの着用済みTシャツ(サイン入り)をゲットしたくらいですからね。女子プロも、もっとデブ・レスラーがリングにあがらんといけませんわ。私は高橋麻由美を別格とすると、ブル中野が一番好きだったんだけど、彼女引退して激ヤセしちゃいましたね。でも美人になった(笑)。ダイエットの本まで出してますから。ブル率いる獄門党癸欧世辰織哀螢坤蝓軸篷椶皀妊屬世辰燭韻鼻引退間際はやっぱりスリムになっちゃった。その後、風俗業界にトラバーユしたらしいけど、デブのまんまの方が客はとれたと思いますよ。デブ女専門のホテトル「大関チャンコ」でも上は180圓阿蕕い泙罵儖佞靴討い燭蕕靴い韻鼻引く手あまただったらしいから(87年に摘発)。イーグル沢井や天童よしみは人がよさそうですからねー。林のような毒婦の印象は受けませんね。野村佐知代は性格、ルックスともに林に近いものがあると思いますが、どうでしょう(彼女にナチの女看守の制服を着せてみたい)。ぬけませんか?フェリーニの映画でもデブ女が多いっすよお。「眞須美をオカズにすることは人間の道に反しているのか?」とのことですが、気にする必要は微塵もありません。エロティシズムとは禁忌に対する侵犯。背徳的であるからこそ、より欲情を煽るのです。ジュネやバタイユも言ってることでしょ(そーいえば、さるさんも文学マニアなんですってね。今度、谷崎や高橋和巳の話でもしましょうね)。まあ人間失格であることは否めませんが、気持ちいいんだから仕方がない。どんどんパンツを湿らせてください。ところで、私も自分のハンドル(本名なんだけど)を咎められることがたまにありますが、気にしませんよ。カレー事件の被害者のことなんか、いちいち考えてられっかよ(笑)。それにしても、AERAの中吊広告「カレーやないで、ハヤシやで!」のコピーはよかったですな。

ますみ>マリリン@元Ferioさん - 99/10/14 05:26:28
崇拝する格闘女神: ビューティ・ペアは不滅だ(追悼!ジャッキー佐藤)

コメント:
診察、1ヶ月も遅れてしまってスミマセン。私、これでも去年は外科医を目指していたのですが、実際の診察でこんなに患者さんをほっといたら手遅れになっちゃいますよね。あー、やっぱりますみは場末のやくざナースが分相応だわ(涙)。Ferioさん、改名しちゃったのかしら?マリリンといえば思い出すのがボーイ・ジョージの弟(?)分の両性具有シンガー。結局話題になったのはデビュー時だけだったんだけど、「マドンナのファッションなんて全部僕の物マネ」・・・ってのが85年ごろの彼の強気の弁(既にその頃『過去の人』とプレス関係に揶揄されボーイ・ジョージも大笑い)。そーいやマリリンもジョージがヘロイン所持で逮捕される直前に、同じく薬物不法所持で御用になってんだよね。
さて、華原のトモちゃん。彼女は乗馬が趣味(国体にも出たんだって)ってゆーから、いいとこのお嬢様と思っていたら、お母さんは華原の名前を利用してカラオケ・スナックを経営しているみたいですよ。・・・私も以前はトモちゃんの歌、カラオケで良く歌っていました。「I'm Proud」「hate tell a lie」「Love is All Music」とか好んで歌い、採点機で最高得点出したりしたもんです。ますみは声が高いんで(笑)。「AS A PERSON」って、私聞いてないな。なんか詞がコムロへのあてつけだってことはワイドショー見て知ってるんですが。彼女の絶頂からの転落ぶりを見ると(ガス中毒で倒れたんですよね?)マリアンヌ・フェイスフルと頭ん中でオーバー・ラップするんですよ。ロック好きのFerioさんならご存知かしら?60年代半ば、17歳でストーンズのサポートでデビューした細身のアイドル歌手(か細い歌声とシンデレラ・ストーリーが、トモちゃんにも通じる)。ストーンズも歌っている「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」、彼女のヒット曲なんです。その後、ミック・ジャガーといい仲になるんですが、ボーイ・ジョージ同様、麻薬に手を出し、おまけにミックの子も(確か)流産しちまって、ミックからも捨てられるんですけど。私は見ていないんですが、ミックと共演したケネス・アンガーの映画「ルシファー・ライジング」では、撮影の途中、マリアンヌが本当に気が狂ってしまい、ガラスの祭壇を血だらけになって割ってしまったとか。・・・その後十年余の沈黙を経てアルバム「フェイスレス」で復帰したときは麻薬とアルコールで声が嗄れて、トモちゃんが浅川マキ(←古い)になったかのような激変を遂げたのでした。「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」も80年代半ばにセルフ・カバーされたものの、デビュー時のアイドル歌謡の面影は微塵もなく、それこそ苦悩と失望をくぐりぬけた女性の絶唱となっていましたね。・・・で、私の希望としてはトモちゃんにもマリアンヌと同じ道を歩んで欲しいのです(笑)!まずは失恋のショックからお母さんの店で酒浸りとなり、あの甲高い声が出なくなる。アイドル人気は失墜し、どこかの社長と不義の関係を結び、はらんだ子は流産。その後、男性遍歴を繰り返すうちに芸能界からもいつしか姿を消し・・・皆が忘れ去った頃に、ハスキー・ヴォイスで「怨み節」を歌い上げる大人のシンガーとして復帰する。と、いうパターンでどうでしょうか?下の診察でも述べたことですが、トモちゃんって「男性のサディズム願望をそそる」「不幸が似合う」タイプ。だから、彼女には自分の資質を自覚して、周囲の期待に適った人生を送って欲しい。伝説の少女となるために・・・。そうそう、言い忘れましたが、マリアンヌ・フェイスフルってあの高名なオーストリアの作家ザッヒェル・マゾッホ(『マゾヒズム』は彼の名前に由来する)の末裔らしいです。負けるなトモちゃん!マリアンヌのアイドル時代の可愛らしい姿は、映画「あの胸にもう一度」(共演:アラン・ドロン)でもご覧になれますよ。ラストは、黒のライダー・スーツに身を包んだ彼女が正面衝突事故を起こし、車のフロント・ガラスに頭から突っ込んで血だらけになって死ぬ、というこれまた彼女らしいシーン、というのもなんか泣けてきます。原作は、これまた「やっぱり」のマンディアルグ(白水社刊『オートバイ』 生田耕作訳)。・・・マリリンさん、よかったら小説も投稿してくださいよー!!

ヒメ子さんに追診:朝風マリは、たしか「電子戦隊デンジマン」にもゲスト出演していたと思います。ついでに ×シングル第3段 → ○シングル第3弾

プロレタリアート>第四者さま - 99/10/13 05:21:28
崇拝する格闘女神: テレザート星のテレサ

コメント:
 土の化身が両手を頭上に会わし回転しながら地中に潜るさまは神秘的でした。カッコ悪い実用一点張りの化身の存在もレインボーマンの妖しい魅力のひとつです。
ついでにレインボーマンの歌詞も

暗ら〜い 暗い 暗ら〜い世界に 赤い 赤い あ〜かい血を見て生きている あいつを殺〜せ あいつを殺せ・・・・

>ますみさま

怪しいのはわかりますが「怪傑ズバット」ではありません。    

ますみ>虎の子ヒメ子さん - 99/10/13 05:09:16
崇拝する格闘女神: 「後ろから前からどうぞ」「もっと動いて」までは順調にリリースできたが、さすがにシングル第3段「大きくなってつくしんぼ」は発禁だったな、畑中葉子

コメント:
おひさしぶり。漫画制作の方は順調なんでしょうか?しっかし「チョンの間運動」なんて難しい言葉よくご存知ですね。私は横浜在住なんですが、黄金町という、ハングル文字の看板が目立つ歓楽街の外れ、そこの川沿いの寂れた一角にチョンの間が集中しています。ショートで一万円。台湾・東南アジア系の女性が多いのですが、結構美人が多いです。昼間は人通りが少ないんですが、通行人が足音をたてると、長屋の入り口にスカートのサイドにスリットの入った女性が立って、手招きします。ソバージュ・ヘアに虚ろな表情がなんともセクシー。オウム真理教横浜道場からも遠くないんで、帰りにますみのマダム・エドワルダを求めて、その界隈を彷徨したものです。高校生のとき(笑)。性と聖の混淆する場所として黄金町は好きやわー。ムーンプリンセスは 妃弥呼でしょ。「めざましテレビ」占いカウントダウンの女占星術師。卑弥呼っつったらAV女優ですよ、あーた。去年、近所のビデオ屋で350円の裏ビデオ(メイド・イン・ナゴヤ)を買ったら、出てたよ 卑弥呼。まんこもバッチリご開帳。 「ムーンプリンセス」はKUKIのAVシリーズでもありますよね。それはいいとして。私としてはプリンセス妃弥呼よりはチョンの間運動との関係で北朝鮮の祭典にも出演を予定していたプリンセス・テンコーの股間の食い込みの方が気になりますね。テンコーは、水中脱出に見事失敗したエピソードが「怪奇大作戦」第1話「壁ぬけ男」にも取り上げられた希代の大魔術師・引田天功(初代)のお弟子さん。実は「朝風マリ」という芸名で78年に「ザ・マジック」という曲(歌いながら手品を披露するとゆー)でアイドル・デビューしてんです。件の畑中葉子がロマンポルノで活躍していた頃でしょうか?テンコーは、7年ぐらい前に新日プロの横浜アリーナ大会でもマジックを披露している(そういえば猪木も北朝鮮にまた行くらしいな)けど、プロレス関連で妃弥呼−テンコー・ラインの格闘女神といえば、やっぱミミ萩原でしょう(彼女も元アイドル。朝風マリと同期じゃなかったっけ!?)。今や立派な教祖様。近々高橋麻由美の相談役として麻由美ヶ原にも招聘する予定だしな。妃弥呼、テンコー、ミミに畑中葉子も加え、今後は彼女たちをマジカル・セイント・フォーと呼びたい!!・・・まあ、「形骸化した論駁」はメギド13にまかせるから、今後もヒメ子さん来診すべし。おお、そうだ。突然段ボールの音源も紹介しとくわ。最後に。
『ホワイト・マン』
『成り立つかな』

第四者>プロレタリアートさんへ - 99/10/13 01:40:49
崇拝する格闘女神: マリア・テレサ

コメント:

「土の化身」だけはカッコ悪かったですね。あれじゃ悪役と見分けがつかない。そのせいか、活躍の場も殆ど無かった様に記憶します。それから「死ね死ね団」のテーマ音楽は、子供心に暗い血の騒ぎを感じさせててくれました。あの曲なかなかカッコイイと思いますが、どうですか?

♪黄色いニッポンぶっつぶせ!
死ね死ね死ね!死ね死ね死ね!
せーかいーのーちーずーかーら消しちまえ!
死ね!死ね死ね死ね!・・・
うーむ。今更ながらゾクゾクするぜ!

追伸:なんだか「掲示板荒し」みたいな投稿でスミマセン。



プロレタリアート - 99/10/12 19:56:54
崇拝する格闘女神: リューーズ(999)

コメント:
 ますみさま知りませんでした。 わたしの大好きなコンドルマンおよびレインボーマンは右翼が製作した作品だったのですか。  わたしは麻原は大人にも関わらず、レインボーマンに感銘を受けた能タリンだと個人的に思っておりました。  しかしレインボーマンはマイナーすぎると思い発表を控えておりました。  またコンドルマンは本当にマイナーなのでこの話題に触れることは一生ないように思っておりました。  コンドルマンの終わりの歌の時の映像シーンに私は特にひかれます。  我々(そうでない方ごめんなさい。)異形の者の世界征服を願う(復讐です)熱い心を表していると6歳ぐらいの時に深層心理で感じていました。  ところでズバットとレインボーマンにはいかような繋がりがあるのか興味あります。  ちなみにわたしは7つの化身の人形を持っていました。

ますみ>NON21さん - 99/10/12 06:41:07
崇拝する格闘女神: 小平圭子アネット

コメント:
まりもさんの作品感想批評討論掲示板での回答になっちゃいますが、私はP−MODELの1st.、全曲好きなんです。その中から1曲どうしてもってのなら「美術館で会った人だろ」かな。あの、暴力的な歌詞とキュートにはじけるシンセサイザーの取り合わせの妙がイイんですよねー。でも2nd.の「ランドセル」には1st.ほどのインパクトはありませんでしたね。「パースペクティブ」では一曲目の「Heaven」が好きです(P−MODELの曲、全曲通じてもこれが一番かな)。あと、「Solid Air」が始まる前の「うー」っていう、平沢の声(笑)。なんか、このアルバムでは平沢はヨーデルの発声を多用しているってことらしいんだけど、私はちっとも気付きませんでした(苦笑)。・・・それから、混沌掲示板の方で話題に上った(過去ログ消えちゃったな)「ダイヤモンド・アイ」についてもちょこっと述べておきましょう。DATゾイドさんも関係しているらしい「まんが秘宝」の記事によると、73年のテレビ放映当時「テレビランド」誌上にて漫画連載していた長谷川清俊って聖悠紀の本名らしいです。ご存知ないかなー。「超人ロック」って長寿マンガ書いてる人なんだけど。「忍者キャプター」のキャラ・デザインもこの人なんだよね。プロレタリアートさんお気に入りの「怪傑ズバット」も、テレビマガジン増刊号で氏の筆によりコミカライズされていましたよ。「ダイヤモンド・アイ」って、原作は「月光仮面」や「コンドールマン」と同じ川内康範なんですが、先日「右翼関連人名簿」を捲っていたら彼の名前があったんでビックリしちゃった。活動歴をみると、「富沢有為男に師事、日本浪漫派の作家として小説、詩、シナリオ、評論等を発表。著書『現代を叱る』その他。」と、あります。「月光仮面」は終戦直後、傍若無人に暴れ回っていた進駐軍を、何処からともなく現れて鉄拳制裁を食らわし懲らしめていた、大山倍達がモデルだったという話を「いつみても波瀾万丈」という日テレの番組で知りました。大山総裁も、戦中は石原莞爾に傾倒し、戦後は柳川次郎氏とともに「亜細亜民族同盟」を結成したほどのナショナリストですから(ちなみに極真空手機関誌「パワー空手」には世界日報の広告もあった−笑)、日本浪漫派の川内康範とは心情的に相通ずるものがあったのですね。そういえば、「鶴光のゴールデン・アワー」で現在、まにゃんこクラブ会員No.5としてドサ周りしている女子高生も極真空手2段だとか・・・。あー、話がふくらむのでうちきりたい。川内康範のもう一つの代表作「レインボーマン」については今度のプロレタリアートさんの診察の時に触れるとしましょう。
平沢氏の歌声の呪縛は容易に解きにくいとは思いますが、自分で克服するしかないでしょうね。私も去年の同時期、高橋麻由美さんの勇姿が四六時中、脳裏にちらついてしまい、電車で目にする女の子達を次々と頭の中で麻由美さんと対戦させずにはいられませんでした。私がセコンドについて指示を出してんですから 始末に負えませんや(苦笑)。

ますみ>にからぐあさん - 99/10/12 05:14:19
崇拝する格闘女神: 吉井怜と優香のユニットNITRO

コメント:
情報処理の仕事をやってはいるんですが、私の担当は媒体管理なんですね。用務員のオヤジ状態で、やることなんて殆どない(涙)。一応、PCは使わせてもらっているんですが、専門的なことはやらせてもらえません。で、時間が余ってしょうがないから先週から情報処理試験の勉強を始めました。一日5時間以上の勉強時間が確保されたようなものだ(笑)。でも、私コンピュータ関係はまったくの素人(兄者はIBMの研究員なんですが・・・)。とりあえず2種の勉強から。まだ、2進法や8進法への変換とか、そんなところ。会社のマニュアルとか読んでもサッパリ分からないんですけど、言語はCOBOLとか使っているみたい。HTMLタグは、私も「お笑い電波道場」で練習して以来、だいぶ使いこなせるようになりましたよ。・・・ドラえもん、といえばにからぐあさんもファンだったんだよね。私はそれほどでもないんですが(笑)、最近 「ドラや菌」というサイトをよく訪問してまして。にからぐあさんが以前おしゃっていた「ひどい荒らし方をされていた」ドラ・サイトって、ここのことなのかなあ? なんか荒らしが頻繁にやってくるってことで有名なサイトらしいですね。あそこの管理人、方々で怨みを買っているのかしら(苦笑)。しかし、あのページ、決して作者の藤子先生を冒涜する意図は含まれてないと思いますよ。・・・ちょっと前から「大人のための残酷童話」「本当は恐ろしいグリム童話」みたいな本が受けているじゃないですか。アレなんかと同じで 、ドラも本来子供向きのマンガとはいえ、読み方次第では、大人にも十分堪能できるブラックな味わいを見いだせると思うんですよ。ドラや菌は、そういうことを言いたいんじゃないかしら?・・・にからぐあさん、ドラについて一家言お持ちでしたら、ぜひ 「メギドの丘」のドラ論争にも参加して下さいよ。ところで、どおくまんが描いたという「ドラえもん」のカヴァー・ヴァージョンご存知?何でも奇想天外社のSFコミック・アンソロジー集に入っていたらしい(70年代中頃?)。神田森莉氏からの情報ですが(笑)。

ますみ>第四者さん - 99/10/12 04:20:06
崇拝する格闘女神: SPEED(デビュー前からファンでした)

コメント:
>それから、小林よしのり氏に代表される「単純な」保守的歴史観は、小学生くらいまでの教育としては妥当ではないか?と考えます。(「特攻」や「戦争」の美化を除いて。)確かに戦前の日本には、過ちや失敗、時には悪意などもありましたが、それはもっと成長してから研究すれば良い。

私も同じ考えです。義務教育の上では愛国心や国民意識をしっかり養うための努力こそ払われるべきでしょう。自由な研究は段階を踏んでから、というのが健全な学校教育のあり方のように思われます。

>そういえば「ゴーバンズ」は、今どうなったのかな?彼女達のオールナイトは面白かったし、一時メジャーになりかけたんだけど、いつのまにか消えてしまいました。「プリンセス・プリンセス」とかぶっちゃったのが敗因か?プリンセス・プリンセスでは「世界で一番熱く光る夏」が好きです。似たような女性バンドに「SHYO-YA」(「しょーや」の事。綴りに自信なし)なんてのもあったな。

ゴーバンズは5年ほど前に活動休止になったと思いますが、解散したんですかね?ドラムの女の子が身長180僉福)で、異様なインパクトを与えていましたが、活動休止後、コンビニでレジを打っていたとの情報まではつかんでいます(笑)。ゴーバンズの人気がブレイクしたのはプリプリがヒットしたちょい後だったと思いますよ。ちなみにショーヤは「SHOW−YA」でしょう。ヴォーカルが寺田恵子から、「うる星やつら」の主題歌も歌っていたティファニーだかステファニーだかの外タレに替わってからは泣かず飛ばずの状態でしたな。私は、女の子バンドではZELDAが一番好きなんです。あまり有名ではないんですが、ガールズ・ロックのハシリなんですよ。高橋サヨコという娘がヴォーカルなんですけど、彼女の書く詩が荒井由美にエロスとヴァイオレンスをかけあわせた感じで、独特の幻想空間へと誘ってくれます。 ZELDAの前身バンド「ボーイズ・ボーイズ」の曲は、 こちらの MP3ファイルで試聴できるみたい。

>なお「小泉せつ子」のペンネームは小泉八雲夫人の名前から取ったらしいです。そういえばたけしの弟子だった「すがぬましん」は、どうしているのかな?新しい自転車を買って喜んでいた直後に太田プロをクビになった所までは知っているけど。

小泉八雲夫人は「小泉せつ子」なんですけど、同名のハガキ職人はそのペン・ネームを自分のおばさんの名前から取ったらしいですよ。「ユリイカ」誌のたけし特集号で本人が答えていました。すがぬましんは、「SUPER JOCKEY」のガンバルマンで、たけしから無理矢理ロデオ・マシーンの上級者レベルに挑戦させられ、振り落とされて骨折。入院にまで及んだことが、師匠たけしに対する決定的な不信となり、軍団離脱に至ったようです。すがぬまは、オールナイトの投稿でも、常にバカにされるキャラでしたな。

>何しろタモリのオールナイトの後釜が、あの「野村義男」だった為、リスナーの大移動があり、一気に人気番組になったみたいです。

タモリもヨッちゃんも水曜深夜担当でしたね。タモリが7年つづけた後、ヨッちゃんが3ヶ月で終わったとか(笑)。その後、アルフィー→コミネ→キョンキョン→大槻ケンジと続くんじゃなかったかな?

リンクのご紹介ありがとうございました。ゾイド穴のDATゾイドさんって、私やまゆこさんと共通の知人なんですよ。たまには挨拶に行こうかな。カウンセラー夫婦の掲示板には早速書き込んできましたよ。相談室でも何度か名前の挙がっている「アシジの聖フランチェスコ」関連の書物を出版なさっているところに興味をひかれたんで。

第四者>小沼さんへ - 99/10/11 00:18:16
崇拝する格闘女神: 則巻アラレ

コメント:

小沼さん、久しぶりですね。でも直接コンタクトを取るのはこれが初めてになると思います。さて早速ですが『帝国電網省』の歴史再考のコーナーは、他のページも大変面白く楽しく拝見しておりますよ。納得のゆく部分も決して少なくありません。ただ「明治天皇暗殺説」と言うのは余りにも想像外だったものですから。

そもそもこの説を初めて目にしたのは、例の世界戦研のサイトのディスカッションフォーラムにおける「秘密諜報員」と名乗る方の御投稿だったのです。そこでは、秘密諜報員さんと、下にいらっしゃっているプロレタリアートさんが、「明治天皇暗殺説」の真偽を巡る激しい論争が展開されていたんですよ。(詳しくはこちらをご覧下さい。

なお、帝国電網省のサイトは、何か歴史とは関係のない事柄(忘れた)を調べるつもりでInfoSeekを使って検索したところ、たまたまヒットしたんですね。最初に見たのは、多分No.56の「コリア人が待望していた『日韓併合』」だった筈です。まあ調べていた事柄とは関係ないページではあったのですが、何だか面白そうな事が書かれている模様なので、開いて全文を読んだ後、「コラム目次」のリンクをクリックし、そのURLをブックマーク。そして別の日に改めて初めのコラムから読み進めているうちに、例の「明治天皇替え玉説」に遭遇したのです。で、それが「秘密諜報員さん」のご意見と共通していたのでちょっと驚き、先日こちらに紹介した訳です。しかしネットの世界も、広い様で狭いもんですなあ。

なお、先日紹介したサイトは、「電波系」ではなく、主に「オモシロ系」なんですよ。かなりホンモノに近いと思われる強電波発信サイトとしては、救世国民同盟だとか、宇宙人Y・C・Mだとか、サイキッカー・カウンセラー夫婦(経歴は必見!)だとか、もう、ここなんか相当にイタいのですが、余りこう言った方々ばかり紹介していると誹謗中傷に抵触する恐れがございますので今回はこれくらいで勘弁して下さい。

では、またどこかでお会いしましょう。



小沼光 - 99/10/10 20:20:50
ホームページアドレス:http://www2.justnet.ne.jp/~yoshiro/
崇拝する格闘女神: スターシャ

コメント:
すいません。下のホームページアドレスが間違っておりました。
正しくは、 http://www2.justnet.ne.jp/~yoshiro/です。

大変失礼いたしました。お詫びして訂正します。

これも間違っていたら笑うな〜(^^;

小沼光 - 99/10/10 20:09:36
ホームページアドレス:http://www2.jusinet.ne.jp/~yoshiro/
電子メールアドレス:konuma@cocoa.ocn.ne.jp
崇拝する格闘女神: 森雪

コメント:
ますみさん、皆さん、お久しぶりです。

ところで、私は下の第四者さんの書き込みを見て飲んでいたコーヒーを吹き出してしまいました。というのはウソですが(笑)、それ位驚いたのは事実です。

何故かというと、第四者さんご紹介のサイトの一つ、「秘密諜報員さんと同じ主張のサイト」、正しくは『帝国電網 省』と言いますが、そのサイトの掲示板の補佐管理人を勤めているのが他ならぬこの私だからです。
(ところで、秘密諜報員さんってどなた?私は全然知らないけど)

第四者さんがご覧になったのは、このサイトのメインコーナーである「歴史再考」(コラム)の20「明治天皇は暗殺されていた」でしょう。
ちなみに、「歴史再考」は現在62まであります。まあ大体、月1〜2回位のペースで新作が加えられておりますので、他のページも拝見されてはいかがでしょうか?
ちなみに、最新作の62は、「サンフランシスコ平和条約に見る不合理」です。内容は、まあ読んでのお楽しみということで(笑)
ちなみに上のホームページアドレスは、『帝国電網省』のトップページです。

しかし、電波系のサイトではない・・・と思うのですが・・・(苦笑)
でも、たま〜に電波系の人(忍さんとかライチュウさんとか)の書き込みがあるんだよね〜、何で?(^^;

そう言えば、この前も忍さんが例の書き込み(古代日本が 云々というヤツ)をしていたので、掲示板管理人代行として、ここの掲示板に行くように進めたのですが、見たところ忍さんが来た様子もないようですねえ(^^;

それでは、今晩はこれで失礼いたします。

第四者 - 99/10/08 03:41:28
崇拝する格闘女神: マッハ文朱(←古い!)

コメント:
最近の発掘サイトです(こちら向け)。結構ハマりましたので、暇つぶしにどーぞ。

●ゆでたまご先生関係。
闘将・拉麺男
蹴撃手マモル

●ちょっと古いマンガ関係
ディポジット漫画@ゾイド穴

●歴史関係
秘密諜報員さんと同じ主張を発見しました

●精神世界関係
自殺と殺人について考える空間

●おまけ。アングラ掲示板です。
(注:無用なトラブルに巻き込まれる恐れがありますので、もしお書き込みの際は串をお忘れなく。責任は負えません。)
http://ugm.hypermart.net/karasu/list.cgi


プロレタリアート - 99/10/07 23:26:45
崇拝する格闘女神: 有吉先生(近代麻雀)

コメント:
 ますみさま、不肖私めをメギド啓示板の師範代に御任命受け賜りたく存じます。
 わたしもHPを一応もつものですがタグの練習場でしかありません。ますみさまに<PRE>で迷惑をかけてから練習しようとして変なページをつくってしまいました。
 来客は一切ありません。更新はほとんどしたことはありません。はた迷惑なHPです。だれも訪れないことをいのっております。  

プロレタリアート - 99/10/07 18:36:33
崇拝する格闘女神: 眞すみ

コメント:
 刺客「拝一刀」でもいいのでなにとぞ刺客を。
ますみさまやる気があるのですか。
メギド啓示板。
たしかに二人切りはさみしいです。
でもますみさまのやる気次第とも思ってしまいます。
がんばってくださいますみさま。
私はますみさまのご提示されたアニメサイトを拝見いたしましたがそこまでして私を論破したいのかというますみさまの熱い情熱を感じました。
ますみさまにエールを送ります。
フレー。フレー

サラス - 99/10/05 04:21:10
ホームページアドレス:http://www2u.biglobe.ne.jp/~jawa0000/cgi-bin/mkres2.cgi?holism
崇拝する格闘女神: 元オウム真理教ウッパラヴァンナー(蓮華色尼)正悟師

コメント:
>ナースますみさん
本格的な診察に復帰されるということですが(笑)、楽しみにしていますよ。 終末掲示板も設置されていますが、ちょっと書き込みが少ないようですね。またここにもお邪魔させてもらおうかと思っています。オウム問題も最近はマスコミで賑やかになってきています。オウム特別法も検討されているとのこと、今年中には成立の模様で、これが出来たら、オウムも大幅に活動が制約されてくるでしょう。まあ、これもオウム自身が、世間を甘く見ていたつけが、いままわってきているというとろでしょうか。過激派の存在も報道されていますが、どうなんでしょうか。また、テロをやるつもりなのでしょうか。今度やったら、まず破防法の適用は間違いないでしょう。単なる噂だけなのかも知れません。オウムの予言がはずれて、苛立っているのかも知れませんが(苦笑)。まあ、そんな予言など、当たるはずがないって。ところで、最近、評論家で、過去、三島由紀夫とも学生運動を通して面識のあった宮崎正弘氏の『三島由紀夫「以後」』(並木書房)を読みました。大変感銘を受けた本でした。三島由紀夫と関係の深かった人たちを描きながら、間接的に三島の実像を浮かび上がらせていますが、林房雄や村松剛の章などは興味深かったです。学生運動の激しかったあの当時の様子が彷彿と浮かび上がってきます。新左翼が三島由紀夫の行動を決定したのだ、と最近立て続けに、自著の復刻刊行している鈴木邦男さんが述べていますが、あの当時の三島の心情が、この宮崎氏の著書に、よく描かれていると思います。三島ファンには、必読の書ではないでしょうか。

にからぐあ - 99/10/04 22:50:49
崇拝する格闘女神: ミーちゃん

コメント:
>ますみさん
わたしゃ、ドラえもんがらみなら相当闘えますぜ。
(もっとも論理的思考にがてだからなんとも言えんが
非論理的でたらめさで勝負だー。)


ナースますみ - 99/10/04 04:18:37
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/8313/
崇拝する格闘女神: the brilliant green

コメント:
ドラマ「笑ゥせぇるすまん」最終回(9/18)「頼もしい顔」で林隆三演じる頼母部長の同僚・軽部課長を鶴光師匠が扮しているのを見てニンマリしたのが2週間前。それに勢いを得て「力の続く限り診察だー」などと力強く宣言した直後、プロレス見たりAV見たりしているうちに早10月。もう言い訳はするまい。診察!

>プロレタリアートさん
最近、また調子がよさそうですね。各サイトでのご発言、逐一拝見していますよ。しかし「徹夜で返事を書いて投稿した」なんて、なにもそこまで投稿に情熱を傾けることもないと思いますが(笑)。まあ、それも電波のなせるワザでしょう。投稿に失敗して全文消えてしまった経験は私にも幾度となくあります。高橋麻由美さんに宛てたラヴ・レターなんか5時間かけて書いたのに、投稿に失敗して全文消えちゃってしまい、仕方がないので、また5時間かけて書き直しちゃいましたからね。電波が供給されていると疲れを感じないものです。出口王仁三郎は「霊界物語」(全81巻)の一巻分(四百字詰め原稿用紙で三百枚)の執筆を平均3日間でこなしてしまったといいます。ニーチェも「ツァラトゥストラはかく語りき」第一部を10日間で書き上げました。

「・・・・・・突然、言いようのない確実さと精妙さで、人の奥底を揺り動かし動顛させるようなものが目に見えるようになり、耳に聞こえてくるという意味で、啓示という言葉は、明快に事実をあらわしている。人は聞くのであって、さがし求めるのではない。ただ受け取るのであって、だれが与えるのかをたずねはしない。・・・・・・実際、事物が自分からやってきて、自分自身を比喩として提供するかのように思われる。・・・・・・これが、わたしのインスピレーションの体験である」(ニーチェ『この人を見よ』)

まあ、これなんか電波に突き動かされているときの感覚を明瞭に言い表していますな。宗教的恍惚とでも申しましょうか。・・・そうそう、宗教といえば、大川隆法氏なんかも(失礼ながら)一種の電波体質でしょう。チャネラーなんてのは、実際に別人格を呼び出しているわけではないと思いますよ。それまで培ってきた知識が、ある時ふとしたきっかけでひとつの体系にまとまって、世界を見る目が一変してしまうことがあるのです。例えばヤマギシ会の創始者、山岸巳代蔵の場合ですと、19歳のときにある壁にぶつかり、本を読みあさり思索に耽る日々をおくる中、たまたま目にした「鶏舎小屋の鶏の世界」に人間社会の本来あるべき姿を見出したらしい。電波系の人間にとっては宗教の一つや二つ作ることなんて簡単ですよ(笑−参考:ハインライン『異星の客』)。それにしてもプロレタリアートさんが大石凝真素美の名をご存知だったとは意外です。「麻由美バカ一代」の主人公(あるいはナースますみ)の出生の謎にかかわるキイ・ワードですので、要チェックですね。小説が続くようなことがあれば(苦笑)、後々その謎も明らかになっていくと思います。
「ムー民」ってのは、「ムー」読者のことでしょうか?確か「ムー」読者の名称をつけよう!ってな投稿が読者欄にあったのが、85年だったと思います。「アウト」読者を「アウシタン」、「ファンロード」読者を「ローディスト」、「ビックリハウス」読者を「ハウサー」と称するのに倣ってね。・・・・んで、読者から「ムーヴィアン」(ムーの住人の意)だの「ムーポス」(ムーの末裔)だの「ミステリアン」だの寄せられたんですが、結局、編集者が冗談半分で考えた「ムー民」にいつのまにやら落ち着いたようです。
さて、「ムー民達のオカルティズムはどこまで遡れるのか」とのご質問ですが、やはり超能力・オカルトブームの起こった昭和48年前後が一つのエポックとなっているのではないでしょうか?・・・それ以前にも新宗教やUFOカルトは勃興していたのですがね。三島由紀夫の「美しい星」(昭和37年発表)は、自分たちが宇宙からの使者であると確信している一団が人類の運命に関する論争を繰り広げる内容で、電波研究には欠かせない一級資料となっています。ご一読を。
さて、第4者さんが「なぜ削除をご希望なのか、いまいち理由が分かりません」と疑問を感じていらっしゃるプロレタリアートさんの<PRE>タグ投稿、実は私が編集したんです。あんまり面倒をかけないでよ、もう(怒)!基本的に相談室の方では患者さんの投稿を削除することはありません。だからhtmlタグを使って投稿する際には細心の注意をお払い下さい。慣れない人は手を出さないほうがいいかも(笑)。というか、実は私も「電EVA」でのプロレタリアートさんの診察を投稿したとき、タグの閉じ忘れで、以下の相談内容すべての表示が狂っちゃったんですよ。それで慌てて相談室を閉鎖したのです。いきなり過去ログに移転したのも実はそういう事情があったのじゃー。

実は上の診断、3週間前に大部分書き上げていたんですけどね。投稿しようと思ったら、また別の相談があったんで。もうちょっと追加するつもりでいたら延び延びになっちゃって・・・。アニメやSMの話は次の診察でね。最近、私の訪問しているアニメ・サイトといえば、キン肉マンドラえもんのページかな。なぜ被差別部落問題をとりあげたのか?なぜドラえもんを神と崇める宗教があるのか?過去ログが残っていれば謎は氷解するかもね。ちなみに、これらのページでも刺客を募集しました(笑)。ディスカッション・フォーラムでも告知していますよ。いやー、実は差別表現や言論の自由に話題が及んでいたので、終末啓示板の方でたまたま同じテーマで進行していた議論への参加を呼びかけただけなんですけどね。だってプロレタリアートさんと2人きりで議論するというのも寂しいでしょ(笑)。一応あちらは、私が逐一、質問に答えるという形でなく、まりもさんとこの掲示板みたいに、各々が自由に意見を出す場にしたかったんですね。できれば思想・哲学系の話題で。ディスカッション・フォーラムで話題に上ったナチズム、がきっかけになっているんですが、・・・スウィフト、サド、フーリエ、H.G.ウェルズ、ショー、シュペングラー、石原莞爾などを含む異端思想や神秘主義が現在の政治・経済にどこまで通用するものがあるのか、真剣に考えてみようか、という趣旨。今後は、私からの回答を確実に望まれるのなら相談室の方へ、複数の人からの回答を望まれるなら終末啓示板の方へ、という具合に使い分けて頂こう思います。もっとも相談室が混んでいるときは、診察が遅れる可能性、大ですけど(苦笑)。

さる - 99/10/03 22:38:53
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
電子メールアドレス:moon10@excite.co.jp
崇拝する格闘女神: 眞須美さま

コメント:
真須美さま、せっかくいらしていただいたのにその節は大変失礼いたしました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。 パソが壊れていま、大変原始的なものでホームページをつくっているので、どうも自由が利きません。 この貧乏人、それでもなんとか生きているのはこれも監獄でかりーの眞須美さまのことを思えばなんでもできます。 第四者さん、あのページ、よかったです。彼女の猫目に昨日は一晩下半身は占領されました。

第四者 - 99/10/03 04:36:42
崇拝する格闘女神: シルビア・クリステル

コメント:
うわ!!防衛上の機密事項に触れたら妨害が入った!!通信回線がまだ監視されているらしい。危ない危ない。

第四者 - 99/10/03 04:32:18
崇拝する格闘女神: 大屋政子

コメント:

>にからぐあさんへ。
PERLのサーバ上での設定ですか。こればかりはやったことがないので、何とも言えません。どっかCGIの使えるサーバーを借りればいいのだけど、そこまでやっていませんし…。ただ、C言語はそこそこできるッスよ。

>さるさんへ。
↓こんな女性は如何ですか?
http://plaza18.mbn.or.jp/~mmilk/index.html
「無断リンク禁止」とありましたが、勝手に紹介しました。

>プロレタリアートさんへ
左翼に拉致されたのではないか、とのご発言ですが慧眼恐れ入ります。まさにその通り。詳細については公安から口止めされているのですがね。実は朝鮮民主主義人民共和国の工作員に、蓑集世鯏任・箸いΔ里呂修譴海宗崗鐚嘘阿譟廚任呂△蠅泙擦鵑・・・修譴法崋卍垢鮟个察廚噺世Δ海箸聾世辰討い泙擦鵑掘◆崋卍垢・弍・靴蹇廚箸いν弋瓩盻个靴討い泙擦鵝・崋卍弘検廚冒・辰燭箸いΔ世韻任后L簑蠅鬚垢蠡悗┐討呂い韻泙擦鵝

さる - 99/10/03 00:25:20
ホームページアドレス:http://www.simcommunity.com/sc/masumin/masumin_master
電子メールアドレス:moon10@excite.co.jp
崇拝する格闘女神: 眞須美さま

コメント:
僕はかりーの眞須美さまの魅力の虜になり、 毎日彼女でオナニーしてます。 友人から「キチガイ」と罵られ悩んでいます。 眞須美さまをオカズにすることは人間の道に 反しているのでしょうか? でも今日もしちゃいました。

プロレタリアート - 99/10/02 23:28:20
崇拝する格闘女神: 香山リカ

コメント:
> ごめんなさい、ちょっとした出来心ではじめたんですが。 > 気分を害されたならあやまります。 > わかってましたよ、自分に人の趣味を批判する権利などないことぐらいね。 > でもそれはあなたにも言える訳です。 > 僕の趣味がこんなことをやることなら、あなただって十分批判してますよ。 > 別にこれが趣味と言う訳ではありませんが・・・。 > とりあえずこう言うことはやめるんでまたよろしくいっといてください。 > でもドラえもんはちょいやば!! > あとその3の発言だけは許せません。 > ま、そう言うことです。その2によろしくいっといてね!

 訳がわかりません。どこのサイトの続きなのか教えてください。
 ドラえもんを神と崇める宗教があるのですか。
 香山リカ女史を検索したらますみさまと同様のサイトがヒットしました。
 精神医学領域から反ナチが導かれるのも興味ぶかかったです。
メギドは試用期間が過ぎたそうですので投稿できませんでした。
替わりにこちらに投稿いたします。

プロレタリアート - 99/10/01 22:10:00
崇拝する格闘女神: ピンクレディー

コメント:
 濃くしすぎて申し訳ありません。中和します。  と言いましたがわたしは時世に極めて疎いです。  解決できなくてすみません。  軽い話題なにかありませんか。<all なつかしのアニメネタいやオープニングでいきたいと思います。  オープニングクイズ  1。光り有るところに闇がある  2.それは光の無い世界の  3.隠密同心心得の条  4.豊臣秀吉がまだ木下藤一郎  5、裏柳生秘伝に曰く  6、たったひとつの命を捨てて  7、宇宙世紀ダブルオーナナエイト  8、本郷寺武士は  9、それは光のない暗闇の世界で  

プロレタリアート - 99/09/25 11:41:18
崇拝する格闘女神: ミンキーモモ

コメント:
 大阪府部落開放同盟でした。

プロレタリアート - 99/09/25 11:36:36
崇拝する格闘女神: ジュディオング

コメント:
 間違えました。道徳の時間の「人間」の教科書でした。

プロレタリアート - 99/09/25 09:50:02
崇拝する格闘女神: 斉藤由紀

コメント:
 ますみさまが被差別部落問題をメギドで何故か取り上げられたのでそのネタでのわたしの個人的思い出をのべさせていただきます。SM美に関してです。
 中学生は大阪府(昭和50年代)では「道徳」という題名の本を教科書として配布されました。しかし何故か私の中学校では一度も授業で使用されたことはありませんでした。
 現在手元にないのが残念です(わたしは一切の教科書類を捨てました)。
 大阪府同和連盟が著者にあったと記憶しております。
 不確かな記憶ですがこういう場面の描写が印象的でした。
 家庭の問題ですが、ある小学生の作文です。
 父ちゃんは「部落」出身の母ちゃんと夫婦で作者は小学生です。
 父ちゃんが飲んだくれて帰ってくる。
 父ちゃんの罵声が聞こえてくる。
 「xxのおまえと結婚してやったんやぞ。有り難いと思え。」「わしのちんぽばしゃぶれ。」
 小学生は寝床のなかで祈ります「母ちゃん。しゃぶったらでけんぞ。しゃぶったらでけんぞ。」
 このような父の暴言と母のためらいの繰り返しが続きます。それを寝床で聞いている「僕」の心理的痛手は察するにあまりあります。
 結局はしゃぶったような結末だったと記憶しております。
 わたしはアングラのSM小説の類と受け取りました。
 大阪府では今もこのような教科書が配布されているのでしょうか。大阪府の若い人にお聞きしたいです。
   

プロレタリアート - 99/09/23 22:31:53
崇拝する格闘女神: ドロンジョさま

コメント:
 ますみさまのまりもさまの掲示板での刺客募集記事を拝見いたしました。たのしみに待っていたのですが待ちくたびれ気味です。ますみさまはわたしとの討論に嫌気がさしてきたのではないかと愚考いたします。
どこのサイトでもよろしいので強力な刺客をよこして下さる様お願いいたします。  

ますみ - 99/09/19 01:28:19
崇拝する格闘女神: ダンテ・ガブリエル・ロセッティ 『ベアタ・ベアトリクス』

コメント:
あー、診察さぼって、また一週間たっちまった。先週末は、性懲りもなく「ミニスカポリス」や「パンモロ・オーディション」のビデオを借りてきたばかりか、深夜の「ネプいっ!」では原田泰造大明神の巴投げ特集やってたもんだから、ほとんど一日中パンツ鑑賞会でしたぜ。クラブチッタ川崎では稲川淳二が「怪談ナイト」やってて、それにも行きたかったんだけどなあ・・・。てなわけで、力の続く限り診察だー



プロレタリアート - 99/09/18 20:16:44
崇拝する格闘女神: 森口博子

コメント:
>第四者さま

第四者様もしかして本当のことを言いすぎたので左翼に拉致されたのではないかと心配しております。
わたしは左翼勢力がおそろしいので実生活では単なる多数派の保守派の発言以外はしておりません。
ますみさま拉致説が杞憂にすぎなかったことと同じく杞憂に過ぎなければよいのですが。

プロレタリアート - 99/09/17 03:43:20
崇拝する格闘女神: テレサテン

コメント:
 耽美主義のますみさまへ  仏国営テレビが製作した日本の特集を昔NHK教育テレビで放送していましたが、すばらしいものでした。  日本の美はSMにあるそうで和室の鴨居に和服姿あるいは半裸体あるいは全裸の女性を吊るしていました。  また日本特有のカラオケに関してはいやらしい台詞の歌を男女で歌いながら着衣を脱いでいくというスケベったらしい光景が流されていました。  日本の美を追求する立場のわたしとしましては、再放送が望まれます。  ところで通勤電車などでよく見かける白と青の金日成色のチマチョゴリ姿の女学生を見るたび何時も何故あれが美しいのかと不思議に思っていたのですが、今日ようやくその謎の私なりの理解に到達致しましたのでご披露いたします。  あれはいつでも性交可能な臨戦体制の服装だったのです。あれを茶巾蒸しにすると胸まではだけることが可能です。和服もまた臨戦体制の服装ですがそれに優るとも劣らない素晴らしい服装だったのです。

にからぐあ - 99/09/16 21:53:34
崇拝する格闘女神: 萩原恭次郎

コメント:
>第四者さま
情報ありがとうございます。
実はPerl&CGIのポケットリファレンスを買って
PerlをインストールしたのですがIE5.0上で
Perlスクリプトって使えるんですか?
DOSプロンプト上ではコンパイルして実行できるけど
ネット上で動かす設定の仕方がわからない。あう。
(勉強不足)。


マリリン@元Ferio - 99/09/15 11:42:22
崇拝する格闘女神: チャパリ−タASARI

コメント:
ご無沙汰してました〜。「離乳ある」してたのね。(笑) あたしもトモちゃんは大好きです。あの事件から復活した直後はスゴイ顔になっちゃたわね。(笑)最初、復活インタビュ−した時は「あれ、お母さんが代理で話しているの?」とみんなが影でウワサをしていたのね。目もイッテルみたいだったし。以前のファンはみんな退いちゃった。でもけなげなトモちゃんファンであるあたしは顔のむくみがとれるまですっと待っていたのです。そしてシンル「AS A PERSON」の発売!いい曲なのよ、コムロ時代よりも出来がいいかもしれないわ♪作詞はトモちゃん自身。有線放送でもオンエア−される機会が増えたし、大ヒットになった。うれしい〜。今後もあたしはトモちゃんを支持します。もっとデブになってもいいもん、もうどこまでもついていきますわ!(PS)ひさびさの書き込みで切れ味が悪くってごめんね。ますみちゃん、また来るわね(^з^)-☆

第四者 - 99/09/15 03:21:03

コメント:
追伸:
にからぐあさんへ。LSIC-86コンパイラですが、今見てみたら、紹介したサイトからはDL出来なくなっていましたので、本家本元のこちらからどうぞ。

第4者 - 99/09/15 03:12:34
崇拝する格闘女神: 小林ひとみ

コメント:
> にからぐあさんへ
ユニークなCGIを使っているサイトを紹介いたします。まあ、有名どころではありますが、こんなのこんなのがあります。他にも色々とあったのですが、こないだWinのシステムが死んだ時に「お気に入り」や「ブックマーク」が消えてしまって分からなくなっています。

あと、Windows上でPEALを使ってみたければ、こちらをどうぞ。

それから、MS-DOS・Windows用のCコンパイラに“LSIC−86”と言う無料のものがあります。検索エンジンで探せば結構あちこちに落ちていますが、とりあえずここにあります。また、コンパイルは基本的にDOSプロンプトで行うのですが、これをWindows用にGUI化して簡単に行うツールもありますよ。

>プロレタリアートさんへ
なぜ削除をご希望なのか、いまいち理由が分かりませんが、
とりあえず私はそれ程アニメには詳しくありません。
ガンダムも余り見ていなかったのです。
なお、悪役のキャラクターが
主人公を食ってしまったアニメとしては、
タイムボカンシリーズがありましたね。


虎の子ヒメ子 - 99/09/15 00:49:29

コメント:
御無沙汰ッス。タイガープリンセス☆ヒメ子ッス。また 趣が変わりましたね。○ーンプリンセス卑弥呼とは因果 関係です。どのくらい前か分からないけどお宅様に御厄 介になっていた私です。製作活動も暗礁に乗り上げたり する感じですが、ますみさんは御健在で何よりです。な んて思ったり思わなかったり。少し前(黄色い頃)は何 だか形骸化した論駁が横行してたりしてなかったりと見 ましたが、現在はやんややややんやですね。こういうと きにチョンリマ運動とか絶叫するのはいい面の皮という とこですか。ケフフ…。折を見てまた来ます。また、私 のことを雲古扱いしてあげて

NON21 - 99/09/14 02:37:09
崇拝する格闘女神: 樹村みのり

コメント:
歌につかまっちゃいました。どうしたらよいのでしょ う? 先日 部屋をかき回していましたら、懐かしいP-MODEL の 「パースペクティブ」が出てきました。 それ以来、電車を待っていても 仕事の合間にも、 平沢進の歌声が 頭の中で鳴ってます。 歌に呪術的な力が有ることは 私にとって明白な事実な のですが、すでに私は 呪にかかってしまったのでしょ うか? 救済の技法をお持ちの方、いらっしゃったらぜひお力を お貸しください。 ぼく、頭がおかしくなっちゃったよ、

にからぐあ - 99/09/13 20:57:18
崇拝する格闘女神: 西原理恵子

コメント:

ますみさん、リニューアルおめでとう。
HTMLタグも多少覚えてきたにからぐあっす。
ところで、ますみさん、仕事で言語何使っているの?
私はいろんな言語に手出しすぎてちっとも勉強が進まない
状況でございます。

ますみさんぜひ、Perl言語覚えてホームページでCGI
使いこなしましょう♪
極めれば掲示板なども自作できるし。
例えば、語尾に必ず「だっちゃ」とか「ずら」とか「なり」とか
つくようにする掲示板とか、入力した文章が勝手に河内弁に
変換される掲示板とか(これはむずかしい。)
ではまた。



ますみ - 99/09/12 13:47:01
ホームページアドレス:http://www.ayasii.net/toukou/index_log.cgi?log=0142&page=209
崇拝する格闘女神: アグネス・ラム

コメント:
早速のご投稿ありがとうございます。にからぐあさん、kenさん、まゆこさん、宣伝省さん、その他のみなさんも今までと同様、気楽に相談してくださいね。特に「美」に関する話題を振って欲しいな。ますみも元々は耽美主義者だったんだから(笑)。

>サラスさん
サラスさんのHPにも、ここんとこずっとご無沙汰していましたね。先だって、 ディベート専用BBSを 立ち上げたのですが、ちょうどオウムのことが話題になっているので、お誘いしようかと考えていたところだったんですよ。オウムの思想面についてそちらで話し合おうかな、と。参加していただければ嬉しいです。「電波トモちゃん」ではオウムの修行法や女性信徒の美についての研究をメインに据えたい(笑)ので、こちらもヨロシク。
さて、華原朋美さんの肢体を堪能して頂けたようで、幸いです。男女の裸体が魅惑的なのはあたりまえですが、さすがに稲垣足穂やトーマス・マン、ヒトラーといった耽美主義者に影響を与えたシューペンハウエルらしく、実に勿体付けた言い方ですね(笑)。「電EVA」最後の診察の時にも触れた「ルパン vs. クローン」でのマモーの「クローン人間コレクション」。あのインパクトが頭に焼き付いて、私も「電トモ」では秘蔵の「美女コレクション」を一部公開することに決めたんですよ。華原朋美さんも標本の一つで、同時に「電トモ」の守護神でもあるのですが、同じトモちゃんということで加藤智子さんの代わりに登場してもらったというのが実際のところです(笑)−同じ路線で、そのうち田中美和子さん(ニッポン放送アナウンサー)の代わりに田中美佐子に登場願うかも知れない−。カラオケではトモちゃんの歌、よく歌いますよ。なんか、彼女は男性のサディズム願望をそそるタイプと言えますね。孕まして、ポイと捨てても男の良心がぜんぜん傷まないというか・・・。不幸が似合うんですよ(笑)。小室との恋仲がダメになったときのインタビューでも、「いま、バーテンとつきあってる」とか、悔し紛れのウソ八百並べてて見てて哀れに思えてきたものです。
まあ、この手の電波娘はほっといてですね。・・・先日、電車の車中で 「FLASH」9月21日号の中吊り広告を見ると、17歳の吉井怜というCXビジュアル・クイーンの写真がのっていたんです。赤いビキニのパンツをはいて、上は白いブラをつけてるだけ・・・という格好だったんですが。そのブラがスケスケで、円く大きな乳暈の下半分くらいが見えていたんです!!17歳にしては、乳房もふくよかに発達しているようでしたし、乳頭の色も若々しいピンク。で、当然この写真が「FLASH」本誌にも載っているかと思い、コンビニで調べてみるや、さにあらず。たったの見開き2ページで、彼女の顔のアップ写真だけ。あー、くそ。17歳・コスプレ少女のピンクの乳輪は、あのポスターでしか拝めないのか。「電トモ」の背景の色がショッキング・ピンクになったのは、彼女の乳頭の色が私の脳を桃色一色にしたせいです。私が自分のちんちんの包皮を初めて捲ったとき、目にとびこんだ亀頭の鮮やかなピンク以来の桃色の衝撃でした。

迷暗めっぽう ピストルの音
血が流れてる ピンクにチェンジ
見た目にとっても うつくしいから
お嬢さんでも ふりむくぜ
HEY!

ピンクは血の色 ピンクは血の色
そこから始めてみようじゃないか

   (平沢進『MOMO色トリック』)


私としては、「FLASH」中吊り広告の吉井怜さんを、ぜひトモますみの「美女コレクション」に加えたい。そこで患者各位へお願いがあります。どなたか、電車からこのポスターをギってきて、吉井怜のセクシー写真をスキャナーで読み込み、こちらに投稿して頂けないでしょうか?宣伝省さんなんかどう?できない?「FLASH」は火曜日に新しい号が出るから、吉井の写真が電車内に設置されているのも今日が期限だと思うんですよ。だから急いで!

プロレタリアート - 99/09/11 10:35:56
崇拝する格闘女神: メルモちゃん

コメント:
失礼しました。御手数ですが<pRE> をつかった私の投稿を削除してください。 御願いします。 ついでにこの投稿自体も。

プロレタリアート - 99/09/11 10:21:14

コメント:

 >第四者さまへ

 ご教授ありがとうございます。しかし<PRE>にたよりきってしまう私は
美意識が低すぎるのかも知れません。
 ところで私も崇拝するメーテルのパロディにミエーテルというのがいて
ちょっとエッチな漫画に登場していました。松本零士自身の作品です。
 第四者さまはご冗談でしょうが「正義の味方 第四者参上」とおっしゃった
のを拝見致しました。
 その昔、快傑ズバットという小林旭風の西部のガンマンスタイルで馬に乗っ
て日本中をさすらいながら親友を殺した悪の秘密結社を倒していくというス
トーリーのヒーロー物がありました。第四者さまならあるいはご存じかと思い
ます。主人公の早川の立ち居振舞いこそが我々男子たるものの目指すべき美し
さだと私は考えています。それはさておき、主人公が敵を倒した際(敵は爆発
したりしない。また殺されたりもしない。駆け付けた警察に逮捕されるの
み。)主人公が現場の敵につける札がありました。札の文面は「この者凶悪犯
なり Z」。そこで私自身、冗談で快傑ズバットのまねをして左翼との討論の
文末に「この者左翼なり P」との文面を残そうかとも思いましたが、そんな
オタッキーなギャグをしても誰も理解してくれないと思いやめました。
 私は物心ついたときから(私だけに限りませんが)正義と愛と友情の為に悪
を討てとプログラミングされてきました。こども相手にはそれで充分ですがお
となになれば自分の思想の根幹を形成してきたメッセージを検証すべきなので
すがその検証をしない方が一般的です。
 その一般的な方々が反日日教組の教育を受けるのですからサヨクが大量発生
するのは当然なような気がします。悪を討つ快感。悪とはいうまでもなく過去
の日本です。
 ちなみに教師志望の人々のバイブルとされている著作は灰谷健次郎の著作な
のですから反日的教師が大量発生するのもあたりまえです。わたしは教育者お
よび文学者としての灰谷氏を高く評価しますが反日的左翼的姿勢には全く共感
しません。
 ある著作によると(書名を忘れました。)GHQは師範学校をつぶしてあた
らしく教育学部を創設してそこに左翼を集めたそうです。教育の荒廃の遠因。
 わたし個人の経験だけでもたくさんありますがもっとも象徴的なできごとは
図工の時間に作った飛行機模型の尾翼部分になにげなく書きこんだ日の丸を破
り捨て無地に直すよう指示されたことです。この先生を尊敬しておりますしご
恩は誠にわたしの人生を変えるようなものでした。その偉大な先生までも何
故。そこでわたしは今、考えます。戦前の教師の犯した過ちも同根なのでは
と。
 教育に政治思想由来の歴史観を持ち込むことは禁止すべきだと思います。第
四者さまの教育論に全面的に賛同いたします。

 はなしは変わりますがアニメはガンダムあたりから変容をとげたと思いま
す。正義対悪の勧善懲悪から価値相対化の時代に入っていきました。アニメが
変われば人間も変わります。第四者さまおよびますみさまはアニメの討論にも
加われるくらい最近のアニメに御詳しいと見ましたので最近のアニメの傾向を
分析してくださればこれに優る幸せはないと存じます。


第四者 - 99/09/11 01:02:05
崇拝する格闘女神: メーテル(←?)

コメント:

> プロレタリアートさんへ

さっそく徹夜で返事を書いて投稿したのですが失敗して全文消えてしまいました。
長文は、メモ帳かなんかに書いておいて、投稿はコピー&ペーストで行うと良いです。なお、ジオの掲示板は改行が無視される反面、タグがそのまま生かせますので、いっそのことHTML文書として編集されるのをお奨めします。タグを使った場合の「閉じ忘れ」もチェック出来ますしね。
或いは全文を<PRE>タグで囲むと、
<BR>や<P>を入れなくても、
改行がそのまま反映されます。
(この部分は、<BR>を使っていません)
しかし、ご覧の通りフォントがちょっと情けなくなる。

> ますみさんへ
新装開店ですね。それにしてもやっと黄色に慣れたと思ったら、今度はアカムラサキ。いかなる心理的効果を狙っていらっしゃるのかな?

さて、
サヨク(市民的)の人たちは、純粋なヒューマニズムから「反戦」とか「反核」「平等」といった左翼(党派的)お得意のスローガンに共鳴しているだけで、害のない人が大部分だし。
との事ですが、実は私もこの手の「甘い」スローガンに乗せられていた時期があるので、それがあの手の輩に対する強い反感の原因となっている様です。それから、おっしゃる様に「軽い」のも気に入らないのかも知れない。何しろ天皇や戦前・戦後の指導者、そして現在の政治家などを、現象面だけで捉えて悪い悪いと言うばかり。どこがどう悪かったのか?と言う本質的な視点が決定的に欠けている。(天皇が帝国主義者だった、などと言う「トンデモ理論」で片付けている。そんな単純な話なわけ無いだろ。)それに加え、朝鮮(韓国・北朝鮮)や中国の主張を無批判に受け入れ、謝罪し、とにかく外国に気に入られるように振舞うのが「過去の反省」や「国際平和」である、とする勘違い。そこには大甘で単純極まりない歴史観が見て取れます。さらに、自分だけが徳の高い人間の立場に立ち、先人の栄光と挫折をただひたすら「卑しい」と感じている選民意識は明らかに気に入らん。もひとつ付け加えるならば、人を小馬鹿にした様な文体も癪に障る。この辺が、この温和で礼儀正しいと評判の私に、「うるさい!!」などと言わしめた原因です。

しかし私の彼に対する反論も、結構いい加減なんですよ。後で気が付いたのですが、日中戦争が始まる前の「行政区域としての南京市」の人口は、100万人を越していたでしょうね。そして、その中で中心地であるところの一般に「南京」と呼ばれる「南京城内」の人口は20万人前後。ちなみに「南京市」は東西約100Km、南北約150kmという広大な面積を持っています。(ちなみに「北京市」の面積は四国に匹敵)。しかし、この点を指摘するどころか「約60〜70万人がいたと推定されます。」などというインチキ臭い訂正をしてくるのだから、たまらん。

それから、小林よしのり氏に代表される「単純な」保守的歴史観は、小学生くらいまでの教育としては妥当ではないか?と考えます。(「特攻」や「戦争」の美化を除いて。)確かに戦前の日本には、過ちや失敗、時には悪意などもありましたが、それはもっと成長してから研究すれば良い。

現状の歴史教育を、家庭における子供の教育に喩えるならば、親戚一族の善行を隠し、不始末ばかり ―それも単なるミスまでをも悪意に曲解して子供に教えるだけでなく、他人の不始末までも自分達の行為として背負い込み、「我が家は世間様に顔向けできない」という考えを植えつけている様なものです。そんな教育で子供がマトモに成長出来ますか?人格が柔らかいうちは「立派な父親」と「優しい母親」を、例え演技にせよ見せ付ける事が、子供の発育上好ましいのです。社会の最大単位である国家も同じ事。「両親や親族の過ち」は、ある程度成長してから「教訓」として教えるべきなのと同様、「負の面」は、中学程度からぼちぼち教えていったので十分です。それも、単に悪事を羅列して機械的に記憶させるのではなく、「なぜ、そうなったのか?」と言う思考にこそ重点をおくべきだと考えます。

なお、旧大日本帝國が、どの様な道を選択しておけば健全な民主主義国家として発展し、現在までその繁栄を保っていられたのか?と言う視点で歴史を観れば、自ずと「決定的な誤り」の幾つかが浮かび上がって来ると思いますし、それは現在の日本国の政策にも応用できる筈です。ちなみに私の見解では、戦前の日本と戦後の日本、まるで歴史が断絶しているかの様ですが、根っこの部分では余り変わっていないのではないかと考えています。

国民を殺したのは「君が代」「日の丸」でなくてアメリカ軍だろ?なぜ、恨むなら彼らを恨まないのだろう?というのが素朴な疑問としてありますな。
これは、終戦直後の徹底したアメリカの洗脳作戦の為でしょう。例えば第二次大戦は、第一次大戦の敗戦国であるドイツの復讐戦でもありました。実際アメリカは、日本の見せた底力に恐怖していたのです。そこで、対米復讐戦を起こさせない様「日本研究」を行った結果、

●「天皇神話」の破壊(人間宣言と教育勅語の廃止)
●一般国民に対する尊重と融和
●「日本の方が悪かった」と言う原罪の植え付け

という方針で占領政策を行い、それが功を奏したと考えられます。何しろ「とにかく戦争が終わった」と安堵したものの、今度は原爆や空襲を行った「鬼畜米英」にどんな事をされるのか、と戦々恐々としていた日本国民に対し、進駐してきた米兵は、子供にチョコレートやガムを配り、電車内で老人に席を譲る。威張りくさっていた日本の軍人とは正反対の行動を示したのです。それに天皇陛下や皇室の継続も保証した上で、「悪いのはあなた方民衆ではない。軍部だ。」と指摘し「裁判」という公正に見える方法で「悪人」を処罰した訳ですから。それに加えて「国民の権利」を豊富に盛り込んだ新憲法まで与えて下さった。「戦争放棄」の条文は、厭戦気分に染まった国民に喜んで受け入れられた。それで日本国民はアメリカ合衆国万歳、マッカーサー元帥万歳、となって、その復讐心は「アメリカ」から、政策を失敗した結果、国民を不幸に追いやった「大日本帝國」へとすり変わったのだ考えられます。

「天皇は屋根の天辺の飾り物あるいは担がれる御輿に過ぎず、実質的な権力は次席以下の臣下が揮ってきた」「天皇という地位は、喩えて云えば改札口の自動検札機のようなもの」「天皇という地位は知的障害者でも務まる地位だった」との御意見。
これは、美濃部達吉博士による天皇機関説の要諦でしょうね。今後、図書館で調べる予定ゆえ私も余り詳しくありませんが、要するに天皇は「内閣」や「司法」と同じ国家機関の一つである、とする考え方で、大正デモクラシーの原動力となった概念だそうです。なお、昭和天皇もこの説を支持しており、軍部や国粋団体の天皇機関説を否定する論文を全て論破なさっていたらしい。実際に昭和天皇は、法律の専門家でもあらせられたそうですから。私の天皇機関説の予備解釈としては、天皇の人格や意思などは国家運営にとって不要だが、存在自体は制度として必要である、とする考え方であろうと予想しております。

ますみさんは「とおりすがりさん」の年齢を高校生とお考えですが、私は恐らく20代後半から30代後半、ひょっとしたら40代かも、と見ています。論拠として、この人は男性と思われるのですが、一人称に「わたし」と言う言葉を使っています。これは恐らくある程度の社会経験がある事を示しております。(普通の高校生では「僕」や「自分」を使いますからね。)事実、「だまされていた我が父母はあわれです。」の個所がウソでないとすると、とおりすがりさんの母上様のご年齢を最も若く想定した場合、戦争終了時には十代後半だったと考えられます。と言う事は、所謂昭和ヒトケタ世代の初めの方。で、その母上様が、もし40歳過ぎにとおりすがりさんをご出産されたのなら、とおりすがりさんの生まれは昭和40年代中盤となります。つまり、現在は30歳前後。勿論これは、とおりすがりさんの年齢を最も若く考えた数字でして、(実はこれ、私の出生パターンに近い)常識的には10歳程度上になります。

それにしても「文章の熟練度」だけから書いた人の年齢を導き出すのは、意外と難しい。あの酒鬼薔薇は犯行当時14歳だった訳ですが、その犯行声明文を読んだ殆どの人が「30歳前後で、精神的にやや幼い」と想定していましたね。イメージとしては宮崎勤でしょう。まあ、この様な特例を挙げなくとも、中学生でも驚くほど理路整然とした文章を書く人間がいる一方で、40過ぎても、別に知性や教養が劣っている訳でもないのに、変な文章しか書けない人も居る。

ちなみに、デイヴさんの文章に見られる「そう言う事」を「そーゆーこと」などと書くのは、昭和50年代後半('80年代前半)に流行りました。久しぶりに目にして、少し懐かしかった。今の高校生や大学生で、この書き方を目にした事はありません。ここから、多分デイブさんも、やはり30歳前後と判断しておりました。

余談ですが、その頃流行ったもう一つの書き言葉に「か」「け」「こ」を「くゎ」「くぇ」「くぉ」、「た」「て」を「とぁ」「とぇ」などと、若干「古語の発音」っぽく書く書き方もありましたが、これは完全に廃れたみたいです。それから、もともと対談の筆写などで用いられていた(笑)の表現が、普通の文章でも用いられる様になったのも丁度この頃からだと思うのですが、今になって再び隆盛しており(爆)や(わら 等の変形も生じていますね。また、「とか」と言う接続詞の使われ方にも年代差が現れやすいようです。あと、女の子やヤンキー野郎が好んで使っていた「まる文字」なんてのもあったな。

ところで「テリーとうえちゃん、のってけラジオ」の「うえちゃん」とは、ニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーでしょうね。これも懐かしい。過去に上柳氏は中島みゆきの後の月曜二部のパーソナリティをやっており、同じく二部をやっていた「鴻上尚司」や「谷山浩子」などリンクして人気を誇っていました。その後の二部と言えば、「田中義武」「伊集院光」「久本雅美 」等が人気を博し、彼等はこのラジオ番組からメジャーになりました。そういえば「ゴーバンズ」は、今どうなったのかな?彼女達のオールナイトは面白かったし、一時メジャーになりかけたんだけど、いつのまにか消えてしまいました。「プリンセス・プリンセス」とかぶっちゃったのが敗因か?プリンセス・プリンセスでは「世界で一番熱く光る夏」が好きです。似たような女性バンドに「SHYO-YA」(「しょーや」の事。綴りに自信なし)なんてのもあったな。なお「小泉せつ子」のペンネームは小泉八雲夫人の名前から取ったらしいです。そういえばたけしの弟子だった「すがぬましん」は、どうしているのかな?新しい自転車を買って喜んでいた直後に太田プロをクビになった所までは知っているけど。一度、彼の寄席での漫談を、ラジオで聴いた事があるけど、物凄いつまらなさだった。

あ、そうそう。水曜深夜のTBSラジオで長い間やっていた「コサキン」(小堺一機と赤熱トム、いや関根勤)は、まだやっているのかな?(地元のNHKラジオが周波数かぶっているので、TBSが入らない!)何しろタモリのオールナイトの後釜が、あの「野村義男」だった為、リスナーの大移動があり、一気に人気番組になったみたいです。なお、タモリが下ろされちゃったのは、酔っ払ってスポンサー紹介の時に滅茶苦茶を言ったのが原因だったらしい。その時の放送を聴いていましたが、「ここに通うと就職先が無くなる、××専門学校!!」なんてやっていました。暴言と言えば鶴光でも松本明子が放送禁止用語を絶叫して暫く冷や飯を食わされました。ところで現在やっている「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」は、鶴光の「この歌はこんな風に聞こえる」のコーナーのパクリみたいですが、その源流は萩本欽一です。

なお、前回誤投稿した掲示板は、今まで一度も見た事が無い場所です。幾らなんでも見覚えのあるフォームだと異変に気が付きますからね。初めて見るフォームだったからこそ、「更新」されたのかと勘違いしてしまったのです。どうもジオの掲示板は危なっかしい。
だけど、↓こんな事して遊べる点は○。
では、毎度長文失礼いたしました。



プロレタリアート - 99/09/10 04:13:55

コメント:
 ますみさま、長文のご返事ありがとうございました。さっそく徹夜で返事を書いて投稿したのですが失敗して全文消えてしまいました。耳鳴りと眩暈に襲われながら出勤しました。天よもっと電波を我にあたえたまえ。

>「削除を前提に投稿したものもあります」。うーん、これって議論しに来られたのか、それとも単に私にかまってもらいたいだけなのか?

第四者さまが普通路線をめざしていらっしゃったのでこの発言になりました。それかられいのアジが削除前提の投稿でした。しかしますみさまもデイブさまも削除されずに寛大なおかたですね。

>・・・考えること数日。その間、私のところのみならず、瀬戸さんとこで秘密諜報員さんの診察をされたり、デイヴさんとこで左翼相手にのアジテーションをぶったり、 まりもさんとこで理系保守派の論者としてご発言されたり・・・その目覚ましい言動に私も診察する立場を忘れ、久々に電波ウォッチャーに徹してしまいました。腹を立てて無視していたわけではありませんよ。こうなったら心ゆくまで電波を発信してもらおうというわけでして。放置プレイも立派な治療法ですから。

失礼ながらますみさまは私への反論につまっているのだと思っておりました。放置プレイだったとは恐れ入りました。

>・・・思うに、プロレタリアートさんが書き込みをお始めになったのはディスカッション・フォーラムでの投稿が初めてだったのではないでしょうか?私も始めはそうだったのですが、ネット掲示板の書き込みの楽しみを覚えると、四六時中相手のレスが気になってしょうがないもの。オナニーおぼえたての男子が片時も股間から手を離すことができないのと同じです。プロレタリアートさんの各サイトでの投稿時間を見ると、早朝から深夜まで、ほとんどインターネットに憑かれている様子が窺えます。

ご慧眼恐れ入りました。

>最近、投稿がめっきり無くなったということは電波が落ち着かれてきたのでしょうか?・・・と思いきやパソコンが故障中だったみたいですね。それでは遅蒔きながら診察にかかりましょう。 ますみが「作家集団ではないか?」とのご指摘は、まあ当たらずと言えども遠からず、といったところですかね。

ますみさまに姓がつくときがたまにありますがそのへんにますみさまの謎を解く鍵が隠されているように思います。ますみさまはほとんど人間ばなれした知識量があると見ていますがもしかしてますみさまはチャネラーでチャネリングして別人格を呼び出しているのではと疑いたくなる誘惑にさえ駆られます。

>サドの論評を書いた記憶はありませんが、近くコントル・アタック代表「ロード・ウォシュレット」名義で「悪徳の栄え」(サドの作品と同名)という創作にとりかかる予定です。

言葉足らずで失礼しました。まりもさまの作品批評掲示板の「悪徳の栄え」の論評のことでした。

>ちなみにデビル真須美の書いている小説はゴミみたいなもんです。お褒めに与るようなものでも・・・(苦笑)。

ということはもっとすごいものが書けるとの自負にも受け取れますが。期待しております。

>超革中は傑作ですね。

わたしは超革中とデビル真須美氏の書いている小説を同列にみておりますが。

>作者の平井和正はGLAという新宗教の熱心な信者だったそうです。

教団を離れてからの平井和正の言説は大変貴重に思います。幻魔大戦は新興宗教の研究書として大変価値が高いと思います。

>教団は教祖の高橋信次氏以下、電波体質の方が多数占めていました。彼らの集会にもぐり込んだことがあるという四方田犬彦は、その模様を以下のように回想しています。

しばらく教説があり、賛美歌があり、場内が次第に熱っぽくなってくると、いきなり会場のなかでハッと立ち上がって、自分の前世は古代ギリシア人であると古代ギリシア語をしゃべり出すんです。それを司会が通訳して(!)、ステージの中央に座らせる。何やかんやでやっているうちに、今度は古代インド人だという人がでてくる。そういう形でどんどんみんな壇に上ってくる。 そうかと思うと、教祖の娘というのが、じつは自分は卑弥呼の生まれかわりで、その前世はアポロンであるとのことでした。それから、彼女の高校時代の同級生が名乗りをあげて、自分は侍従として卑弥呼に仕えていたと、古代語をしゃべるんです。それをみんな通訳されて。

幻魔大戦でおなじみの光景です。

(中略)そのとき僕が思ったのは、自分の前世は何であったという物語を持つということは、いったいなにを意味しているのか、ということでした。いきなりその物語に覚醒してしまう人たちというのが名乗り出た。たとえば当時大学生だった僕は、理論としてレヴィ=ストロースやヴィクトル・ターナーを学んでいたわけですが、そういうものではなくて、生の人間を突き動かしてしまう、あるいは発作的に無意識に変質させて、その場に踊りだして異言なり古代語をしゃべらせてしまうみたいな力とは、いったい何だろうと思ったのです。(『GS』特集:神国/日本 )

その力の謎のヒントは未読ですがシュタイナーの神秘劇あたりにありそうに思います。「僕の地球を救って」以来登場してきたムー民達のオカルティズムはどこまで遡れるのか電波研究の大家ますみさまのご意見を是非伺いたいと思います。

>そのような「力」こそ、私の言う「電波」に他なりません。澤田さん、お分かりになられたでしょうか?

私には残念ながらそこまでの「電波」はありません。

>書泉グランデ2FにはGLAの書籍はもちろんのこと、政治団体の機関紙も「前進」「解放」をはじめ各種そろっています。以前はフロア中お香が焚かれていました(笑)。オウム事件で世間が騒然としている最中、ますみはそこで出口王仁三郎のCDとバタイユの著書を買いました。CDは、大本関連の書籍を主に出版している八幡書店より発売されたものでしたが、この八幡書店が97年には「エヴァンゲリオン用語辞典」を刊行しているのも気になりますね。左翼系出版社の三一書房や大月書店もこぞってエヴァ本を出版していたし。「エヴァンゲリオン」というタームを共通項に、政治とオカルトが接近しているような印象を受けたものです。この相談室だってそうなんですけど(笑)。

 大石擬理真澄とますみさまの関係も謎のひとつです。やはり出口王仁三郎は電波研究必携ですか。わたしは出口王仁三郎のご子息の著作を一冊だけ読んだことがありますがCDがでていたとは。

>政治とオカルトの接近というのは、ナチスにも反ユダヤにも見られますね。先に書いた「反ユダヤの情報操作」というのは大げさにしても、著書を繙けば作者の政治的意図は容易に窺えますよ。

反ユダヤのオカルト本に政治的意図のあるものが多いことは認めますが、この種の本の作者は唯の良心欠如の売文家では。モラル上の問題のハードルがあるため競合者のすくない割のいいお金儲けの手段なのでは。

>例えば、サラスさんの診察で触れた万師露観の古代帝国軍ですね。露観氏によれば、ユダヤの巧妙な支配戦略によって、日本は自然の尊さを忘れ、機械文明の国になっていった。「民主主義」や「国連」も、世界支配と人類奴隷化のためにユダヤが考え出したシステムであるとのこと(「ユダヤの陰謀」「自然保護」「反民主主義」といった主張が世界戦研や篠原節、太田龍、忍さんらと共通のものであることがお分かり頂けると思います)。こうしたユダヤの支配に対し警鐘を鳴らしながら、その実、彼ら自身が世界征服と絶対支配への願望を表明するのです。

他の方はあまり知らないのですが、世界戦研のかたがどこで「世界征服と絶対支配への願望を表明」したのか教えていただけましたら幸いです。

>単なる妄想で済めば問題ないのですが、実際オカルト本を鵜呑みにしたオウムという団体が決起した以上、この手の陰謀論が流布されている現状は楽観視できないのでは?悪役にされるユダヤ人こそいい迷惑です。

民主主義の大原則は言論、出版、信教、思想の自由です。逆説的ですが陰謀本、左翼本、オーム本の存在が民主主義の証明なのです。もちろん現状を楽観視できないのは当然です。ユダヤ人が悪役にされるのはかれらが優秀だからです。バランシングという概念があります(「文明の衝突」参照)。

>で、プロレタリアートさんの憂慮されているドイツにおける「アウシュヴィッツの嘘」に対する法律のことですが。

いよいよ本題に入ってきました。が、しかし。
昨夜のことですが上文にレスをつけるのは非常に長くなりました(涙)。
ここでつづきを書いてもいいのですが迷惑がかかるといけないのでますみさまのご許可を得てからにしたいと思います。ホロコーストについては終末啓示板で討論したいと思います。
質問ですが一般的討論もメギドの丘で行なったほうが好ましいのですか。第四者さまから討論マニアの御墨付きを受けたわたしとしては電波と討論の分別もある程度可能ですので。余談ですが討論マニア筆頭はますみさまではと思いました。

サラス - 99/09/10 03:18:21
ホームページアドレス:http://www2u.biglobe.ne.jp/~jawa0000/cgi-bin/mkres2.cgi?holism

コメント:
ますみさん、新装開店おめでとうございます。いやー、それにしてもますみさんの趣味はいいですね(笑)。一瞬、ううーー、とエロスに満ち溢れた華原朋美 の身体を見て、うなり声を発しましたよ。『身体の美しい形は、いちばん軽い服装をしたときとか、あるいはいっそのことぜんぜん衣服をつけないでいるときに、見た眼にはもっとも好ましく見えるものであるから、美しい人間は良い趣味をもち同時にその趣味を生かす立場にいるなら、ほとんど裸体で歩くのを好むであろうし、着衣するにしても、せいぜい古代人のした程度の服装であるくことを好むであろう』(<意志と表象の世界>シューペンハウエル著より) 

華原朋美 - 99/09/10 02:22:24

コメント:



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